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東方荒木荘  第六話

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
第6話「誰だってやられたらやり返すだろ?だれだってそーする、俺だってそーする」

そのあと、吉良達とDIO達は別行動で残りの3人を探すために二手に分かれた・・・
吉良「私とヴァレンタインでまず「永遠亭」、その次に「守矢神社」に行く」
吉良「DIO達は最初に「アリス邸」、その次に「白玉桜」に行ってもらう」
吉良「異論はあるか?」
プッチ「ない」
大統領「同じく」
DIO「・・・」
吉良「それでは・・・解散ッ!」
吉良「行くぞ、ヴァレンタイン」
大統領「分かった」
プッチ「行こうか、DIO」
DIO「フン・・・」

~15分後~

吉良「けっこう進んだな・・・」
大統領「地図によると今は多分「迷いの竹林」にいるんだと思うぞ」
吉良「そうか・・・」

~25分後~

吉良「おい・・・ホントに合ってるのか?」
大統領「ああ、間違っているはずはないんだがな・・・」

~30分後~

吉良「もしかして・・・・これって・・・」
大統領「ああ、その通りのようだ・・・」
吉良・大統領「迷 っ た」
吉良「クソッ・・・こんな事なら妹紅に付いてきてもらえばよかった・・・」
大統領「なに?妹紅だと?」
吉良「ああ、妹紅はいっつも永遠亭の「輝夜」という奴と殺し合いをしているらしい」
大統領「!?あんな少女たちが殺し合いをしているのか?」
吉良「不死身だから死なないらしい」
大統領「不死身同士の殺し合いか・・・なんだか不毛だな・・・」
大統領「これからどうする?」
吉良「人里に一回帰るか・・・」
大統領「そして妹紅と一緒に「永遠亭」に行くと」
吉良「そうだ」
吉良「じゃあ・・・行け!「シアーハートアタック」ッ!」
大統領「ッ!?何してるッ!吉良ッ!?」
吉良「大丈夫だ・・・そんなに焦ることは無い・・・」
吉良「「シアーハートアタック」で熱を探知して人の多くあるところに行くぞ・・・」
シアハ「コッチヲミロォ~」ギャルギャル
吉良「そっちか・・・」
大統領「なるほどな、「シアーハートアタック」は「熱」が大きい所に行く、「人里」には人が多いから
「熱」があってそれを「シアーハートアタック」で探知してそれに付いて行くのか」
大統領「頭いいな」
吉良「こういう使い方をどっかで見たから使っただけだ」
吉良「さ、「シアーハートアタック」に付いて行くぞ・・・・」

~5分後~

吉良「結構進んだな」
大統領「そうだな・・・」

~15分後~
吉良「これってもしかして・・・」
大統領「ああ、その感じがする・・・」
吉良・大統領「ま た 迷 っ た か ?」
吉良「「シアーハートアタック」も間違っていたのかッ!?」
大統領「それはあまりないはず・・・」ガサガサ
大統領「ん?」
大統領「(何だあいつ・・・真っ黒な服を着ていて金髪だな・・・)」
吉良「どうしたヴァレンタイn・・・・ッ!」
大統領「知っているのかッ!?」
吉良「良く知ってるよ・・・あいつのせいで・・・私はこんな傷を負ったのだからな・・・」キズグチサスサス
大統領「そうだったのか・・・」
吉良「にしてもあいつが生きているとはな・・・」
大統領「一度倒したのか?」
吉良「「第一の爆弾」で黒焦げにしてやったがまだ生きているとはな・・・」
大統領「ゴキブリ以上の生命力というわけか」

そういうと辺りはいきなり暗くなり少女の声が聞こえた!
ルーミア「久しぶりね・・・貴方達・・・」
吉良「あいつ・・・・まだ私の事に気づいていたのか・・・」
大統領「ヤバそうだな・・・」フォン
大統領「あ、明るくなった」
吉良「やはりお前か・・・」
ルーミア「久しぶりね・・・「吉良」さん・・・」
吉良「きみに「久しぶり」なんて言われたくはないよ・・・」
ルーミア「そんな硬い事言わずに・・・楽しみましょうッ!?」ズァッ!!
吉良「こいつッ・・・前よりも格段と早くなっているッ!?」
ルーミア「前の仕返しよッ!」

      .__
      |┌i }     . ┌‐┐ _
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     .l { .{〈  〉j j.}.| |..| j.}l ,l /
     .}.l .l .l  | i 〈 {.|「 .|/ j .j 〉
     ./.j リ  { j l 〉lj | / //
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    .} l  | {  .{ j .〉.〉 ̄´
    { L,,ノ「  〈 { .| |_ ,ヘ、
    └=┘  .ノ j_,,,{ ..} .{ ,、.}
         .└┐ィ‐=ミj l .{ }
          く L_   .j .L,
           `‐-ミヽ `ヽ弋、
           __   .{ .} ト、 } }
          .ノ rミヽ┘j i ト=┘
           } レ-`-´ └-`=┐
           `^ー┐}  ,、  ̄} .}
              l .} j トミ二_」
              .l |  i }
               } }_] }
                   └-┐ レ´ヽ、
                     / /7∧ \
                 〈 〈////ヘ、
                     ヽク ._,=ヘ  〉
                    <´<´_,,ィ´ ノ
                   \_r'' ̄´

吉良「グハァアア!!」
大統領「吉良ッ!」
吉良「どうやら・・・本気で戦わなければいけないようだな・・・」
大統領「吉良・・・お前は引っ込んでいろ・・・こいつは私が片を付ける」
大統領「私たちの大切な吉良を傷つけた罪は深いぞ・・・?」
吉良「ヴァレンタイン・・・」ジーン・・・
大統領「吉良が死んでしまったら私たちの稼ぎはディエゴだけになるからな・・・」
吉良「(やっぱだめだこいつら)」
大統領「吉良。」
吉良「何だ?」ブォァサァァ!
吉良「何だッ!これは「アメリカ国旗」ッ」!」
大統領「お前は隣の次元にでも行っておけ・・・」
ルーミア「・・・貴方が私のご飯になるの?」
大統領「喰えるものなら食えばいい・・・(こいつらは私たちの事を飯としか思っていないのか)」
大統領「冬のナマズみたいにおとなしくさせてやる・・・」
ルーミア「行くわよッ!」ドグシャア!
ルーミア「あら・・・意外とあっけないのね・・・」
ルーミア「さて・・・私に食べられなs・・・ってあれ・・・?居ない・・・」
ルーミア「どこに行ったのッ!?」
大統領「Dirty deeds done dirt cheap」
ルーミア「ッ!?」
大統領「いともたやすく行なわれるえげつない行為」
大統領「ドジャぁぁぁ~ン」
ルーミア「どうなっているの・・・?(アイツに攻撃したのにアイツが後ろに回っていた・・・)」
大統領「D4Cッ!」
D4C「・・・!」
ルーミア「(こいつ・・・あの吉良と同じような能力を・・・)」
大統領「貴様を始末するッ!」
ルーミア「やってみなさい」
ルーミア「WRYYYY!!!」
大統領「挟んでやるッ!」
ルーミア「そんな布きれッ!」
ルーミア「破けるわッ!」ビリビリィ
ルーミア「今度はこっちの番よ!」
ルーミア「月符「ムーンライトレイ」ッ!」
大統領「何だこれはッ!レーザー状の光線かッ!」
大統領「D4C!隣りの次元に隠れるぞッ!」
D4C「・・・!」
ルーミア「喰らえエエエエエエエエ!!!」

        /|  l7l7
      |  |_
      |  __>
      |  |_
      |___>
          ___/|___
          \     /        |\
            | / ̄| /   _ _ __   | ./
            l/   l/    l/l// /   l/
                     ∠/   ⊿

ルーミア「これで・・・」
ルーミア「倒したのかしら・・・」
大統領「間に合わなかった・・・」
ルーミア「ふふふ・・・これであなたを・・・食べれるってわけね・・・」
大統領「誰か・・・誰か助けてッ・・・」
ルーミア「誰も助けになんて来ないわよ・・・・」
ルーミア「それじゃあ」
ルーミア「食べさせてもらうわよッ!」
大統領「誰か・・・誰か・・・」
大統領「助けて・・・」ファサァ・・・
ルーミア「こいつ・・・・布きれを被っただけで逃げだとでも思ってるのかしら~~?」
ルーミア「(そうだったらとしたら大マヌケね!)」
ルーミア「WRYYYY!!そんなので隠れたつもりかしらァ~!?貴方は私にとって猿よッ!猿が人

間に追いつけるかーッ!お前はこのルーミアにとってのモンキーなのよォォォォォォ!人間ンンンーーーッ

!!」ビリビリィ!
ルーミア「そしてッ!あなたは私に食われて死ぬのよォォォォォォ!!」
ルーミア「・・・・・・・って居ない・・・!?」
ルーミア「!また後ろね!」
大統領「残念だったな、上だ」
ルーミア「!!?」
大統領「今度こそ挟んでやるッ!」
ルーミア「キャア!」

~~~~~~~
ルーミア「・・・こ・・・これは・・・」
ルーミア「私がもう一人・・・」
大統領「Dirty Deeds Done Dirt Cheap 」
大統領「この隣の場所に自由に入ってこられるのは!この私の「D4C」だけだッ!」
ルーミア2「貴方は・・・誰・・・!?」
ルーミア「こっちが聞きt」バチィイイン!!!
ルーミア「うわああああアアアアアア!!!」
ルーミア「これは・・・!「私の体」がッ!!!ブロックみたいにッ!砕け散ってるッ!」ボロボロ
ルーミア「早くしないとッ!全部が砕け散って「死んじゃう」ッ!!!」
ルーミア「!!ウワァ!もう一人の方の私が死んだッ!」
ルーミア「た・・・助けてッ!」
大統領「・・・・」                         
大統領「Dirty deeds done dirt cheap 」 
大統領「いとも たやすく 行われるえげつない 行為 」      
大統領「・・・・」
ルーミア「た・・・助けて・・・ッ!」
大統領「助けてほしいか?」
ルーミア「ええ!早くッ!早く助けてッ!」
大統領「だ が 断 る」
大統領「貴様は前に吉良を半殺しにしたようだっけな」
大統領「そうだとしたら・・・そっちも返して来たからこちらも返させてもらおう」
大統領「やられたらやり返す、倍返しだッ!」バサッ!
大統領「連れて戻ってきたッ!皆私だ!」※大統領のHHA
大統領2「オラオラッ!」バキバキッ!
大統領3「思いしれッ!」グシャア!
大統領「とどめッ!」ポイッ!
大統領・2・3「そぉい!」
ルーミア「もう・・・・もうやめて・・・」
ルーミア「もう貴方達には近づかないから・・・!」
大統領「・・・・貴様らの言う事は信用できんな。そうだろ?吉良」
吉良「ああ、もう一度「第一の爆弾」で吹き飛ばしてやろう」
ルーミア「もうやめて!お願いだからほんとにッ!・・・やめてッ!」
吉良「・・・・私たちを思う存分責めたのにお前は命乞いして逃げようと言っているのか?」
吉良「私はその時泣かなかった・・・貴様にあの時弾幕を撃たれたときに泣かなかった・・・」
吉良「だが貴様は泣いている・・・」
吉良「私を見習うんだな、そうだ・・・私を見習いたまえ・・・」ガシィ!
吉良「私 を 見 習 う ん だ よ ォ ッ !」バキィィン!
大統領「えげつない(確信)」
ルーミア「もうやめて・・・・顔の骨がもうベキベキに折れちゃってるから・・・」
ルーミア「もう助けて・・・!」
大統領「・・・・!」
大統領「おい貴様、「永遠亭」までの道はどっちに行けばいいかわかるか?」
ルーミア「それなら・・・・」
ルーミア「そっちの方向に・・・・行けばいいと思うよ」
大統領「そうか」
大統領「わかった、もうこの辺にしといてやろう」
大統領「しかし、これから私たちを見かけても絶対に話しかけるな」
大統領「いいな?」
ルーミア「わかりましたぁ・・・」
大統領「よし、戻るぞ、吉良」
吉良「わかった」バサッ

~~~~~~
吉良「さて・・・あの小娘に教えてもらった方向に行くか・・・」
大統領「そうだな」

~5分後~
吉良「あ、あれだ、これが「永遠亭」だ」
大統領「へえ、なかなかいい雰囲気の家じゃないか」
吉良「ちょっと呼んでみるよ」
吉良「すいませーん!誰かいますかァー!」

シーン

吉良「誰もいないみたいだな」
ヴァレンタイン「どうする?」
吉良「ちょっと勝手に上がらせてもらおうか」ガラッ

~永遠亭~輝夜の部屋~
輝夜「・・・」カチャカチャ
妹紅「・・・」カチャカチャ
吉良「・・・(何をしているんだこいつら・・・)」
大統領「・・・(ゲームをしてるな・・・しかもスマブラ64・・・)」
\ファルコーン!ハァ゚ーンチ!/   チガーウ!>
妹紅「よっしゃぁ!これで6連勝だ!」
輝夜「また負けたわ・・・やっぱピカチュウじゃあ勝てないわ・・・」
妹紅「あ、吉良、来てたのか」
輝夜「?・・・・貴方達は・・・・あの号外の人達!」
輝夜「貴方達はなんのようで来たのかしら?」
妹紅「そうだぞ吉良!女の部屋にいきなり入ってくるなんて・・・非常識だッ!」
吉良「すまない・・・訳を説明する・・・」
キングクリムゾン!
輝夜「そういう事ね・・・・」
輝夜「残念だけど、貴方達の仲間はここに来ては無いわ」
吉良「!・・・そうだったのか・・・」
輝夜「すまないわね・・・」
吉良「いや、大丈夫だ、次のところに行けばいいだけだ」
吉良「邪魔したね」
輝夜「いいえ、大丈夫よ」
吉良「それでは失礼した」

パタン

吉良「「永遠亭」は誰もいなかったか・・・」
大統領「次は・・・「守矢神社」か・・・」
大統領「そういう所には誰もいなさそうだな」
吉良「意外といるかもしれんぞ、私はディエゴが居ると賭けるよ」
大統領「私はカーズだな」

そういうと二人は地図を頼りに守矢神社に向かっていった・・・・

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