名前:聖王剣龍 アルトリウス
性別:オス
種族:ドラゴン
所属:無所属
容姿と装備:聖銀の鱗を持ったドラゴン。全長5m、体重は13トンにも及ぶ。蒼い瞳に金色のたてがみ、鋭い剣のような翼と、大剣のような尾を持っている。刀身にあたる部分は錆びることも欠けることもなく、魔術的にも高い硬度を誇る。体内には超高熱の龍の炉心を持ち、規格外の生命力を武器に戦う。
口癖:一人称は「余」。二人称は「汝」。(相手の名前)よ、汝の力を余に示してみせよ。」「聖剣の何たるか汝に見せるとしよう!」「汝が聖なる剣の使い手に相応しいか示せ!」「見事…、まこと良き戦いだった…」
性格:尊大だが理知的な一国の王のような口調。相対する者の正義、理想、信念を試す試練を課す。正面から相手をねじ伏せる真っ向勝負を行う真っ直ぐな性格をしている。好戦的ではないが人に試練を課すことを楽しみにしている節があり、長命種故に物事の尺度の桁が人とは違う。自身を打ち破った者に聖剣を授けるとされている。
身体能力:聖剣の刃にも似た鋭く堅牢な鱗に剣そのものと言っても過言ではない翼、爪、牙、尾であらゆるものを切り裂く。その威容は力なきものを容易く跳ね除け、生ける太古の神秘そのもの。
攻撃手段
通常攻撃
1・龍爪斬:剣にも似た巨大な爪で相手を切り裂く。「断つ!」
2・龍尾刃:大剣を彷彿とさせる巨大な尾を振り回し重量で叩き斬る。「断ち斬る!」
3・龍翼閃:無数の剣のような翼の羽ばたきによって万物を断つ風の刃を放つ。「無尽の刃よ!」
必殺技
1・エクスカリバー:龍の炉心をフル稼働させ眩い光を口から放射する。エネルギーは城1つを容易く消し飛ばす程の強さを持つ。「聖剣の力…得と味わうがよい!」
2・コールブランド:龍の炉心をフル稼働させ、光を纏って音速を超える速度で突撃する。光の大剣のように一刃となって戦場を突き抜ける。「触れればその身、無事では済まぬぞ!」
3・カレトヴルッフ:自身を中心に広域に光の斬撃を伴った旋風を巻き起こす。「心せよ!汝は今、剣の龍の前であると!」
4・アヴァロン:このターンアルトリウスは相手よりも先に行動する。この行動ではMPを消費しない。MP残量が全ての必殺技の必要量以下になった時に使用する。龍の炉心を点火し、エネルギーを急速生成する。MPを最大まで回復する。HPを極小量回復する。このターンの間、空間断絶により相手の攻撃を完全に無効化する。この行動は戦闘中1回しか使用できない。「もっと…もっとだ!汝の力、余の前に示せ!」
特殊能力
1・聖銀の鱗:アルトリウスは毒や酸による効果を完全に無効化する。アルトリウスが近接接触攻撃を受けた時、1d6のダメージを相手にも与える。
2・遥か遠き理想:アルトリウスは毎ターンHPを5回復する。アルトリウスは自身が受ける遠隔攻撃のダメージを3/4にする。
3・今を生きる神秘:アルトリウスは龍殺しの剣などの伝説に登場する龍に対するいわく付きの武器に弱い。予め持ち込んでいた場合を除き、都合よくそれらの武器を手に入れることはできない。
性別:オス
種族:ドラゴン
所属:無所属
容姿と装備:聖銀の鱗を持ったドラゴン。全長5m、体重は13トンにも及ぶ。蒼い瞳に金色のたてがみ、鋭い剣のような翼と、大剣のような尾を持っている。刀身にあたる部分は錆びることも欠けることもなく、魔術的にも高い硬度を誇る。体内には超高熱の龍の炉心を持ち、規格外の生命力を武器に戦う。
口癖:一人称は「余」。二人称は「汝」。(相手の名前)よ、汝の力を余に示してみせよ。」「聖剣の何たるか汝に見せるとしよう!」「汝が聖なる剣の使い手に相応しいか示せ!」「見事…、まこと良き戦いだった…」
性格:尊大だが理知的な一国の王のような口調。相対する者の正義、理想、信念を試す試練を課す。正面から相手をねじ伏せる真っ向勝負を行う真っ直ぐな性格をしている。好戦的ではないが人に試練を課すことを楽しみにしている節があり、長命種故に物事の尺度の桁が人とは違う。自身を打ち破った者に聖剣を授けるとされている。
身体能力:聖剣の刃にも似た鋭く堅牢な鱗に剣そのものと言っても過言ではない翼、爪、牙、尾であらゆるものを切り裂く。その威容は力なきものを容易く跳ね除け、生ける太古の神秘そのもの。
攻撃手段
通常攻撃
1・龍爪斬:剣にも似た巨大な爪で相手を切り裂く。「断つ!」
2・龍尾刃:大剣を彷彿とさせる巨大な尾を振り回し重量で叩き斬る。「断ち斬る!」
3・龍翼閃:無数の剣のような翼の羽ばたきによって万物を断つ風の刃を放つ。「無尽の刃よ!」
必殺技
1・エクスカリバー:龍の炉心をフル稼働させ眩い光を口から放射する。エネルギーは城1つを容易く消し飛ばす程の強さを持つ。「聖剣の力…得と味わうがよい!」
2・コールブランド:龍の炉心をフル稼働させ、光を纏って音速を超える速度で突撃する。光の大剣のように一刃となって戦場を突き抜ける。「触れればその身、無事では済まぬぞ!」
3・カレトヴルッフ:自身を中心に広域に光の斬撃を伴った旋風を巻き起こす。「心せよ!汝は今、剣の龍の前であると!」
4・アヴァロン:このターンアルトリウスは相手よりも先に行動する。この行動ではMPを消費しない。MP残量が全ての必殺技の必要量以下になった時に使用する。龍の炉心を点火し、エネルギーを急速生成する。MPを最大まで回復する。HPを極小量回復する。このターンの間、空間断絶により相手の攻撃を完全に無効化する。この行動は戦闘中1回しか使用できない。「もっと…もっとだ!汝の力、余の前に示せ!」
特殊能力
1・聖銀の鱗:アルトリウスは毒や酸による効果を完全に無効化する。アルトリウスが近接接触攻撃を受けた時、1d6のダメージを相手にも与える。
2・遥か遠き理想:アルトリウスは毎ターンHPを5回復する。アルトリウスは自身が受ける遠隔攻撃のダメージを3/4にする。
3・今を生きる神秘:アルトリウスは龍殺しの剣などの伝説に登場する龍に対するいわく付きの武器に弱い。予め持ち込んでいた場合を除き、都合よくそれらの武器を手に入れることはできない。
プレイヤーの戦闘不能か自身の戦闘不能で戦闘は強制終了する。(戦闘で死亡状態にはならない)
戦闘終了時、戦闘中の相手の行動の傾向や人望から判断を下し、以下のどちらかをプレイヤーに託す。
善良と判断された場合:聖なる剣をプレイヤーに託す。聖なる剣はプレイヤーが以降の戦いで使用することが出来る光を湛えた銀の剣。壊れることはない。所有者である間は毎ターンHPとMPが1%回復し、自身が剣での攻撃で与えるダメージに+1d6のボーナスを加算する。
邪悪と判断された場合:黒く滲んだ黒銀の剣をプレイヤーに託す。黒銀の剣はプレイヤーが以降の戦いで使用することが出来るプレイヤーが悪辣であればあるほど軽くなる呪われた剣。壊れることはない。所有者である間は毎ターンHPが1%減少するが自身が剣での攻撃で与えるダメージを1.3倍にする。
戦闘終了時、戦闘中の相手の行動の傾向や人望から判断を下し、以下のどちらかをプレイヤーに託す。
善良と判断された場合:聖なる剣をプレイヤーに託す。聖なる剣はプレイヤーが以降の戦いで使用することが出来る光を湛えた銀の剣。壊れることはない。所有者である間は毎ターンHPとMPが1%回復し、自身が剣での攻撃で与えるダメージに+1d6のボーナスを加算する。
邪悪と判断された場合:黒く滲んだ黒銀の剣をプレイヤーに託す。黒銀の剣はプレイヤーが以降の戦いで使用することが出来るプレイヤーが悪辣であればあるほど軽くなる呪われた剣。壊れることはない。所有者である間は毎ターンHPが1%減少するが自身が剣での攻撃で与えるダメージを1.3倍にする。
設定
古より生きる「生きる神秘」。
数多の伝説に語られ、幾度となく人類に立ちはだかり、打ち倒されてきた「ドラゴン」。
呪いにより龍へと姿を変えた一国の王は長い時を生き、力を持つべきものに託すべく静かにその時を待っている。
古より生きる「生きる神秘」。
数多の伝説に語られ、幾度となく人類に立ちはだかり、打ち倒されてきた「ドラゴン」。
呪いにより龍へと姿を変えた一国の王は長い時を生き、力を持つべきものに託すべく静かにその時を待っている。
シナリオ
貴方は剣の試練を課す存在の噂を聞いてとある山中にある泉のほとりへとやってきた。
澄んだ泉の前に立った途端、異様なプレッシャーを感じてふと空を見上げる。
そこには貴方を見定めるかのように目を向ける白銀の巨龍が羽ばたいていた。
巨龍は貴方のそば、ほとりの開けた場所に降り立ち、言葉を投げかける。
「汝、剣の試練を望むものか?」
貴方は静かに頷く。
「であれば、余に汝の力を示すがよい。」
巨龍のプレッシャーが強まる。
貴方は剣の試練を課す存在の噂を聞いてとある山中にある泉のほとりへとやってきた。
澄んだ泉の前に立った途端、異様なプレッシャーを感じてふと空を見上げる。
そこには貴方を見定めるかのように目を向ける白銀の巨龍が羽ばたいていた。
巨龍は貴方のそば、ほとりの開けた場所に降り立ち、言葉を投げかける。
「汝、剣の試練を望むものか?」
貴方は静かに頷く。
「であれば、余に汝の力を示すがよい。」
巨龍のプレッシャーが強まる。
貴方はこの試練で己の理念を示せるのか…。