登録日:2026/11/04 Wed 09:27:02
更新日:2026/11/04 Wed 09:31:45NEW!
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門発生 門発生
座標誘導 誤差7.66
近隣の皆様はご注意ください
【概要】
トリオンが動力源の兵隊人形で、基本的に有機的なデザインをしているが生き物ではなく機械。
トリオンでできているため重火器や戦車など一般の兵器は効かず、トリガーでしか対抗できない。これは他のトリオン製品も同様。
ボーダー隊員は一貫して「トリオン兵」と呼んでいるが、詳細を知らない一般市民たちにとってはこのトリオン兵こそが近界に住む異世界生物「近界民」として認識されており、誰かに操られている兵器という認識は無い。
あくまで機械であるため、一見動物のように見える動きも実際はプログラムに沿って行われており、その性質を利用すれば特定の動きをするよう誘導して隙を作るということも可能。
口内にある眼球のような器官が弱点となっており、ここが破壊されると機能停止する。
平時は小型の「卵」の状態で保管・輸送されており、使用する際に卵から取り出す。
基本的に使い捨てであり、一度出したトリオン兵をもう一度卵に戻すことはできない。
トリオン兵を作る技術自体はボーダーも持っているが、ボーダーの主な任務である防衛任務においては使い捨てのトリオン兵を使用するのはコスパが悪いこと、一般市民がトリオン兵に対して良いイメージを持っていないためイメージ政策的に良くないことから基本的にボーダーはトリオン兵を使用していない。
【トリオン兵一覧】
通常トリオン兵
捕獲用トリオン兵。2~3階建ての家位の大きさ。三門市民の言う「ネイバー」は大体コイツ。
大きな口を持った四足歩行のずんぐりしたトリオン兵で、口で人間をばくんと食べて捕獲する。
トリオン能力が高い人間ならそのまま生け捕りにするが、トリオン能力の低い人間の場合はトリオン器官だけ抉り出して捨ててしまう。トリオン器官を失った人間は死亡してしまうため、捕獲用ではあるものの、放っておけば人的被害はかなりのものになる。
捕獲用のため内部容量に余裕があるのか、ラッドやラービット、ドグなどの他のトリオン兵を腹の中に隠してる事がある。
硬くてデカい反面、武器は無く戦闘力自体は低いので倒すこと自体はそれほど難しくない。作者的には「こいつに負けそうになったオサムは、ボーダー的にはちょっと恥ずかしい」とのこと。
C級隊員の訓練の中には小型化したバムスターとの戦闘訓練があり、撃破まで1分を切れば見込みのある隊員らしい
現在判明している中では
遊真の0.4秒が最速で、そこにヒュース(1.5秒)、緑川(4秒)、木虎(9秒)、黒江(11秒)が続く。ちなみに新三馬鹿リーダーの甲田は58秒。
戦闘用トリオン兵。車に脚が生えた位の大きさ。
左右に5本ずつ、計10本もの脚が生えた虫のような見た目で、
ゴキブリのように速く動き、ビルの壁も普通に動く。キモい。完全にゴキブリ。
脚の先にあるブレードはトリオン兵の中では最高の硬度を誇るが、ブレード部以外の脚部そのものの強度は大したことはなく、修が使用するC級用トリガーでも切断できる程度。
捕獲機能は無く、あくまで戦闘に特化したトリオン兵。作中ではあっさり倒される場面が多いが、鬼怒田室長によると「B級下位の隊員にはモールモッドに一対一で勝てない隊員も多い」とのことで、作者的には「こいつに負けそうになったオサムは、別に何も恥じることはない」らしい。
玉狛支部では訓練で宇佐美謹製のカスタムモールモッド「
やしゃまるシリーズ」と戦うことができる。
宇佐美謹製の「やしゃまる」シリーズの一体。
圧倒的なパワーと装甲を持つ。
宇佐美謹製の「やしゃまる」シリーズの一体。
神速の斬撃ととんがったボディが特徴。
宇佐美謹製の「やしゃまる」シリーズの一体。
女子ウケがいいらしい。だからなんだ
宇佐美謹製の「やしゃまる」シリーズの一体。
ブラックのことが気になっているが、実は生き別れの兄であることに気付いていない。トリオン兵の兄とは……?
宇佐美謹製の「やしゃまる」シリーズの一体。
詳細は不明だが、最近作った新作らしい。
爆撃用トリオン兵。横長の小学校位の大きさ。
ジンベイザメにも似た平たくて巨大なトリオン兵で、腹部から爆弾を投下して攻撃してくる。徹頭徹尾「市街地破壊」に特化したトリオン兵。
高空を飛ぶため、等身大の火力ではなかなか墜とせない。背中に乗れば放電で反撃。
上手くダメージを与えても自爆モードへ移行、防御を固めて人が多い所目掛けて特攻してくる。非常に厄介な敵。
トリオン兵の中ではマイナーな種類で、使用している国家は少ない。
使用状況について現状判明している中では、キオンとアフトクラトルの二国が使用しており、レオフォリオとリーベリーは使用していないらしい。
隠密・偵察用トリオン兵。お掃除ロボット位の大きさ。
八角形の身体に虫のような足が生えた、モールモッドに若干似た見た目のトリオン兵。
バムスターやバンダーやラービットの腹の中に隠れていることが多く、撃破されたバムスターたちの死骸から出て来て人気のない所や物陰へ移動し隠密行動をとる。
当初はレーダーにすら映らない厄介な存在だったが、遊真からサンプルを入手できたことでボーダーのレーダーでも捕捉できるようになった。
戦闘力は皆無。キモい。完全にゴキブリ。
門発生装置が取り付けられた改造型。劇中で登場したのはだいたいこいつ。
市街地に潜伏しながら周囲の人間から少しずつトリオンを吸収し、一定量が溜まると門を開いてトリオンを転送する。作中序盤のイレギュラーなゲートの原因。
前々からバムスターやモールモッドの腹部に格納されており、運搬主が撃破された後で人目に付かない夜を狙って行動していた。
大規模侵攻でも同様にトリオン兵の内部に格納されており、撃破された個体から這い出してゲートを出現させてトリオン兵や人型ネイバーを呼び出す等、下記のラービットにも劣らぬほどの脅威になった。
回収したエネドラの死体からトリガー角を回収し、ラッドへ接続してトリガー角にバックアップされていたエネドラの人格や記憶を再現したもの。
見た目はエネドラの角が生えた黒いラッド。ボディカラーが黒いのは黒トリガー使いだった影響ではなくエネドラッド本人からの要求である。
トリオンを供給されなければ機能停止してしまうため生殺与奪の権利はボーダー側に握られているものの、雷蔵から映画を見せてもらったりリンゴを食べたりと意外と満喫している様子。
トリオン兵でありながらエネドラ本人さながらに思考し会話ができるのはちびレプリカの解析データから得られた新技術によるもので、エネドラッドはその実験的側面も併せ持っている。
砲撃・捕獲用トリオン兵。バムスターが激ヤセした位の大きさ。
口内の眼球からレーザーを撃つ。砲撃直後の目が弱点。
攻撃と捕獲という相反する役目を両方押し付けられたせいでどっちつかずになっており、作者からも「コンセプトが緩い」と評されている。捕獲を諦めて、遠方で砲撃に徹するのが最適な使い方とされる。
偵察・捕獲用トリオン兵。
左右に一対の
蛍光灯丸いリングが付いている飛行型トリオン兵。
大規模侵攻で空に沢山出てきたが、武装がついていないのか、攻撃する場面は特に見られなかった。
ボーダー内の隠密行動訓練では
UFOさながらに人を浮かせて誘拐する能力を見せており、おそらくはこれが捕獲機能なのだと思われる。
名前はゲーム「ワールドトリガースマッシュボーダーズ」で判明した。
トリオン使い捕獲用のトリオン兵。
アフトクラトル(ワールドトリガー)で開発された新型トリオン兵で、第二次大規模侵攻で投入された。通常の
プレーン体とカスタムタイプの
モッド体の二種類が存在するが、どちらも
ものすごく強い。
今までのトリオン兵と比べて非常に小柄(3m弱)だが、B級隊員は瞬殺、A級でも単独では食われるほどの今までとは一線を画する戦闘力を持つ。初登場時の絶望感は異常。
捕獲の為に過剰な威力の火器は搭載されておらず、圧倒的なパワーでのゴリ押しが基本戦術。ただし片腕で人一人を吹っ飛ばして家を複数貫通させるレベルの脅威的な膂力の持ち主であり、ゴリ押ししかできないというよりはゴリ押しで十分というレベル。長期戦闘試験ではそのパワーを活かし、戦闘員を投げ飛ばして長距離を高速で移動させるカタパルト代わりに使用される場面も見られた。
また、ボーダー隊員は捕獲しようとしてもベイルアウトで逃げられる可能性があるため、トリオン固着などのベイルアウト対策が取られている。
ちなみにベイルアウトの情報が漏れたのは、修が原因だったりする(初期の彼がやられたモールモッドがアフトクラトル製であるため)。
そのほか、死角となる頭上の敵に対しては、後頭部からトゲを生やして放電し動きを止める能力も存在する。
頭部と背中、特に腕部の硬度が極めて高く、現状、腕部を破壊することができたのは空閑の黒トリガーの「強」印を使った攻撃と千佳の膨大なトリオンで強化されたアイビスやアステロイドによる攻撃のみである。
また、第二次大規模侵攻では捕獲用のスペースに改良型ラッドを仕込んでおき、倒された傍から直ぐに増援のラービットを転送して連戦を強制するという戦法も披露している。
最大の特徴は「キューブ化」。
腹部の鋸状の触手を対象に刺す事でトリオン使いのトリオン体をキューブの形へと変化させることができ、これによって相手を無力化しつつコンパクトに収納することができる。
全容量は不明だが、キューブ化すれば相当な量の隊員も収容出来るようである。
一度決まってしまえば相手の自由を完全に奪ってしまうことのできる能力だが、反面、この機能を追加するだけで多大なトリオンが必要になるという欠点もあり、ラービットが高コストなトリオン兵である理由の大部分は戦闘力の高さではなくこのキューブ化能力のせい。そのため、この機能をオミットしてしまえば製造トリオンをかなり節約できる。
また、不幸中の幸いと言うべきか、キューブ化された状態は「正しい解き方」をしなければ傷一つつかないほど堅牢な構造になっており、捕獲された仲間を気にして攻撃できない、というような心配は無用。
モッド体は通常のラービットにトリオン使いのトリガーの能力を追加したカスタム型。両肩に元になったトリガー使いのエンブレムが書かれている。
単純なパワー自体はプレーン体のほうが高いが、代わりに火力の強化や特殊武装の追加などが行われており、ただでさえ強力なラービットが手に負えない存在になっている。しかも捕獲機能も健在。
ランバネインの雷の羽やヒュースの蝶の楯のみならず、限定的とはいえ黒トリガーの泥の王の能力すら再現されているところにアフトクラトルの技術力の高さが現れている。
また、脳みそパーツがいいためか相手の動きに合わせて対応を変化させる学習能力が存在しており、劇中では千佳の砲撃を警戒して距離を取るなどの動きを見せている。劇中ではモッド体しか見せていない動きだが、プレーン体にも同じ機構が存在するかは不明。
登場初期こそ圧倒的な性能でボーダーを翻弄したが、機能が判明するにつれて徐々に撃破される場面や苦戦する場面が多くなっていき、登場人物の噛ませになっていく可哀想なトリオン兵でもある。
これはモッド型も同様で、特に「鉛弾」のような動きを阻害するトリガーを無効化する能力が無いため、三輪の鉛弾であっさり完全無力化される姿にはどことなく哀愁が漂っている。。
最初に現れたモッド体。
両肩に追加されたスラスターが特徴で、ラービットの巨体でも短時間飛行可能なうえに細かい空中制動も可能。
口部には極めて強力な砲撃能力が追加されているが、予備動作があるので回避すること自体はそれほど難しくない。しかし本人(機?)もそれを理解しているのか、あえて目の前の敵ではなくその後ろにいる一般市民を狙うことで敵を動揺させるという戦法を使うこともあった。
ランバネインの性格が反映されているのか、行動全てが派手。作者からも「ぶっちゃけ捕獲には向かない」と言われている。
肩甲骨あたりから生えた大きな黒い棘と黒く染まった腕部が特徴。
腕部を液状化してブレードに変換し、同時に複数の攻撃を加えたり、地面などを通して死角から攻撃したりできる。
ただし、エネドラの様に気体にまでは変化できず、形状変化も全身ではなく腕部のみに留まっている。このあたりは黒トリガーの再現の限界といったところだろうか。
エネドラの性格が反映されているのか、手負いでまともに動けない木虎に対し、真正面にいるのにわざわざ死角を経由しての液状化奇襲を行うあたりに性格の悪さが出ている。動きもなんとなくバカにしてるような気がする。
唯一外見の違いが無いタイプ(腹部のトーンが違う程度)。
腹部から磁力を持つ結晶体を撃ち出し、磁力で敵の動きを封じることが可能。これによって捕獲力は通常のラービットの捕獲能力を高めている。
付与した能力が複雑なせいか、他の三体と比べて行動は消極的。
撃破したラービットをレプリカが解析し、遊真の黒トリガーの能力で召喚した黒いラービット。肩には玉狛支部のエンブレムが描かれている。
遊真の黒トリガーの能力をできるため「射」の印での遠距離攻撃、「盾」での防御、「強」の印でパワー強化とかなり多芸。「射」と「強」はラービットの装甲を貫く威力を持っているため、同じラービット相手にも優位に立ち回ることができる。
キューブ化の能力をオミットしてコスト削減しているが、それでもレプリカに内蔵されたトリオンでは一体製造するのが限界。でもあのサイズのトリオン兵がラービットまるまる一体製造できるなら十分すぎる気がする
偵察・集団戦闘用トリオン兵。犬型。一つ目でちょっとキモい。
下記のドグ・バトリーレ以外はビームによる遠距離攻撃が可能だが、太一が噛んだまま離れないドグ・タキアの生首を取ろうとしていたため、荒船にとっては残念な話だが噛みつき攻撃による接近戦も可能なようである。
単体での戦闘力は低いが複数体が集まれば面倒なザコぐらいにはなる。ただし、連携や処理の問題なのか、一度に出せる数には限界があるようだ。
ガロプラ侵攻の際にはロドクルーンよりガロプラに派生機も含めて計200供与されている。
「偵察モード」でレーダーに映らなくなる隠密タイプ。目からビームも出せる。
名前の由来はおそらく秋田犬。
シールド発生装置を搭載した支援タイプ。目からビームも出せる。
名前の由来はおそらくドーベルマン。
頭部にブレードを装備した白兵タイプ。目からビームは出せない。
名前の由来はおそらくゴールデンレトリーバー。
集団戦闘用トリオン兵。ヒト型。部屋にいたらジャマなくらいのサイズ。
目から放つビーム、腕から展開するブレード、さらにシールドまで兼ね備えた遠近防御完備の万能トリオン兵……と言えば聞こえはいいが、近接性能はモールモッド、射撃性能はバンダー、あとやられっぷりはバムスターに劣る器用貧乏。
単体で運用するよりも複数体で小隊を組ませて連携させることで真価を発揮するトリオン兵で、集団で集まると互いにシールドを重ねがけして防御を固めたりと厄介な相手へと変貌する。
また、手動によるマニュアル操作も可能で、操縦者の腕次第ではA級隊員相手でも対等以上に立ち回ることも可能。
ガロプラ侵攻の際にはロドクルーンよりガロプラに95体供与された。
ご存知レプリカ先生。
炊飯器位の大きさの多目的型トリオン兵。
遊真の父、有吾に作られた。詳しくは記事参照。
遠征選抜試験で登場したトリオン兵
閉鎖環境試験5日目に配布された「トリオン兵つくーる Ver.1.05」で作成されたトリオン兵たち。
あくまでシミュレーション上で作成されたもののため、現実で実際に動かせるかは不明。
一部は閉鎖環境試験後の長期戦闘試験でも使用されている。
空閑の「情報量の多いコマを用意して敵に深読みや対策を強制し、自分たちはとにかく速攻」の作戦を採用したため、やたら絵面の濃いトリオン兵が揃っているのが特徴。
見た目の情報量を増やすために一人で数種類のデザインを設計したメンバーも多く、バリエーションは他の隊と比べてもかなり多い。特に志岐が作ったトリオン兵は非常に凝った造形をしており、遊真や虎太郎から好評を得ていた。
歌川作。小学校で使うような椅子に目と足がついたような見た目。
何故椅子をチョイスしたのかは不明。というかそういう作戦とはいえ歌川隊のトリオン兵は全体的にチョイスが謎。
歌川作。二足歩行のワニのような見た目で、口の中に狙撃銃が仕込まれている。
空閑と同じモチーフを使用しているが、その理由は不明。どちらかがやり方を教えたのだろうか?
漆間作。見た目は虫みたいな足が生えた巨大エリンギ。
漆間は特にキノコ好きという訳でもないので、何故エリンギなのかは不明。
漆間作。こちらもシューターエリンギと同じ見た目。
虎太郎作。見た目はまんまカニだが、狙ったデザインなのか技術力の問題なのか、上向きのカニの背中に目がついて後ろ向きに突撃してくるシュールな見た目になっている。
空閑作。歌川が作ったワニ型トリオン兵と同じ見た目だが、口内の狙撃銃の代わりに腕部にブレードがついており、接近戦を得意とする。
空閑作。こちらも二足歩行のワニ型トリオン兵。
志岐作。ウサギの顔を模したキュートなデザインになっており、左耳が狙撃銃になっている。
志岐作。その名の通り見た目は完全に輪入道で、車軸の部分に目が備わっている。
輪入道ではあるが転がりはせず多脚で歩行する。
物陰から身体の端だけ見た半崎からは「よくわかんないの」と呼ばれていた。
志岐作。二足歩行型トリオン兵の上半身がまんまピラミッドと化している。
志岐が作ったトリオン兵の中では虎太郎が一番デザインを気に入っていた。
志岐作。シルエット自体は通常の二足歩行型トリオン兵と同じだが、喉や腹部の外装が取り外され内部が露出してグロテスクな雰囲気を漂わせている。
志岐が作ったトリオン兵の中では空閑が一番デザインを気に入っていた。
判明している範囲では特に作戦は無く、各々好きに作成した様子。
王子作。戦闘シミュレーションで使用するものとは別でデザインしたものの一つ。
肩に乗せられるほど小型のトリオンで、白兵戦中に援護射撃を行う。
王子作。戦闘シミュレーションで使用するものとは別でデザインしたものの一つ。
バックパックとして装備し、飛行することができる。
王子作。
チェスのナイトの駒を模したトリオン兵。デザインがチェスの駒なのは王子がチェス好きであるためだと思われる。
具体的な能力は不明。
王子作。チェスのポーンの駒を模したトリオン兵。
腕部にブレードを装備していることからおそらくアタッカー型と思われる。
辻作。「トリオン兵は三門市民にとってはイメージが悪い」ということで見た目から差別化を図るためにアロサウルスを模したデザインとなっている。
アロサウルスを選んだ理由は、辻本人が
恐竜好きで、中でもアロサウルスが一番のお気に入りであるためだと思われる。
生駒作。ラッドぐらいの大きさのトリオン兵で、名前の通り背中に花が咲いているのが特徴。
妙なフォルムをしているのは、生駒が当初
う○ちの形のトリオン兵を作成していたところに王子や辻のトリオン兵を見て急遽路線変更したため。
路線変更の甲斐もあり、細井からは「変なの作ってそうだったけど安心した」とまあまあの反応をもらっているが、Xの公式Q&Aによると王子や水上などの一部面々は疑惑のまなざしを向けているらしい。
この他、遠距離からの攻撃の描写があったため、シューター型もしくは狙撃型のトリオン兵も作っていると思われる。
太一の「トリオン兵は近界では元々輸送用だったのではないか?」という発想から、戦闘用のトリオン兵とは別に人を乗せて運ぶトリオン兵を作成している。
戦闘シミュレーションのほうは凝った作戦は無かったものの、「トリオン兵を作る」特別課題では太一の発想力が評価されたのか、100点×5人分の満点というかなりの高評価を獲得している。
太一作。多脚であることを利用して瓦礫などで車が通れない場所を乗り越え、負傷者を救助するという想定で設計された。
人が乗り降りできるように脚部には梯子が備えられており、腕部も人を乗せて背中に運びやすいような器型となっている。
太一作。四足歩行型のトリオン兵で、首の後ろに持ち手があり騎乗して移動することができる。
太一がスナイパーのためか「スナイパーが敵に接近されても逃げられる」という触れ込みで作成され、その後の長時間戦闘訓練にも投入されることとなった。
二人乗りまでなら通常通りの速度を出すことができ、片足を失った状態でもトラッパーが仕掛けた罠を突っ切れるほどの速度を維持することが可能。
コストの都合で攻撃能力を排した代わりにシールドでの防御が可能で、ジャミング機能があるため乗せた人間を含めたステルス移動も可能。
太一作。背中に
スリングショットを装備したラッドのような見た目。
名前から察するに投擲弾を飛ばして爆撃を行うトリオン兵と思われる。
太一作。狙撃銃を背負った四足獣型のトリオン兵で、頭部に太一とお揃いのヘルメットをかぶっている。
犬版の太一だから「別役犬一」といったところか。
藤丸作。平安時代の束帯を着たような見た目の大型のトリオン兵。
シールドで攻撃を防いでいる様子からおそらく防御寄りの壁役と思われる。
トリオン兵の見た目を操作できることを活かし、狙撃型トリオン兵で統一した特化型編成に見せかけて爆撃型やアタッカーなどを織り交ぜて敵の意表を突くというコンセプト。
狙撃タイプをベースに選んだ理由は、狙撃タイプは狙撃銃を装備しなければならず外見がある程度固定されてしまうため、それに合わせたものと思われる。
メンバー全員が同じデザインで作成。
見た目は肩に狙撃銃を装備した二足歩行型トリオン兵だが、実際は同じ見た目でアタッカーや爆撃型、レーダー役などが混ざった混成部隊。
アタッカー型のみ右腕にブレードを収納するための追加装甲が装備されているが、それ以外は全員がほぼ同じ見た目となっている。
染井作。コストは186pt。見た目は他の狙撃型と同じ。
名前から、数を水増しして他のトリオン兵のコストを悟らせないようにするためのトリオン兵と思われる。
詳細は不明だが、おそらく遠距離で撃ち合っているところに弓場のステルス鉄砲玉による奇襲をかけるというコンセプトと思われる。
しかしこちらの作戦を押し付けるというよりは敵の出方を伺う受け身寄りの作戦だったらしく、初日は他の隊の奇策に翻弄されてしまっていた。
来馬作。コストは1033pt。
四足獣型のシュータートリオン兵。ロングシューターという名前の通り、シューターではあるが射程は長めに割り振られている。
穂刈作。コストは990pt。
狙撃銃を装備したスナイパータイプのトリオン兵。
弓場作。コストは1200pt。
行動力が高く設定されており、カメレオンで姿を消して裏取り奇襲を仕掛ける。
詳細は不明だがアタッカーやシューターをバランス良く揃えた編成で、近接連携による連撃で一気に勝負を決めるというコンセプト。
二足歩行型、四足獣型、狙撃型などを作ったようだが、詳細不明。
見た目はデフォルトのデザインからほぼ変更していないようである。
「継戦能力を下げることで最初の数ターンの間だけ数と質を併せ持った強力なトリオン兵を使用できる」という三雲の作戦を採用し、それをアシストする形で編成されている。
作者不明。コストは411pt。コストの低さなどからおそらく三雲が作成したものと思われる。
見た目は背中に狙撃銃をつけたラッド。
装弾数を減らし継戦能力を下げることで攻撃の威力を保持しつつコスト削減することに成功。これによってからくりに気付いていない他部隊の面々からは「普通のスナイパーと同じぐらい強いのに異常に数の多いトリオン兵」のように見える。
2ターンで弾丸を撃ち尽くしてしまうため以降の戦闘ではただの案山子にしかならないが、それを敵に悟られないように数体は弾丸を温存して3ターン目以降の戦闘にも参加するようになっている。
宇井作。コストは184pt。
名前の通りネコのような見た目で、武装もシールドも無いレーダー特化型となっている。
宇井作。発案者は隠岐。コストは184pt。
オペねこと同じネコ型トリオン兵だが、尻尾がアンテナ型になっている。
ジャミング能力によって周囲の味方トリオン兵をレーダーから隠すことができる。
三雲の作戦においてはただ隠すだけでなく、トリオン兵の数を誤認させて一体あたりのコストを誤認させる役割もあった。
隠岐作。コストは916pt。
アタッカー型の二足歩行型トリオン兵で、頭部にゴーグルを装備している。
居合切りのような動作も見せており、どうやら自分の隊の隊長をイメージしたもののようである。
香取作。コストは807pt。
見た目はモールモッドに近いがシューター型のトリオン兵。
元々作っていた「ロボカトリ(コスト1079pt)」がボツにされたので代わりに作られた。
作者不明。コストは867pt。おそらく諏訪が作成したものと思われる。
二足歩行型のトリオン兵で、目からビームを発射するシューター型。
香取作。発案者は三雲。コストは873pt。
6日目に新たに作成したトリオン兵。
やたら細身の二足歩行型トリオン兵で、頭部が6脚型トリオン兵そのものになった異様な外観が特徴。
前日のシミュレーションから今回は狙撃を警戒する重装甲型のトリオン兵が増えると考え、重装甲対策として10%の確率で即死が狙える「急所攻撃」のスキルによるお祈り攻撃を行うように設計された。
異様な外観は敵を警戒させて壁役をこちらに向けさせるように願ったもの。
作戦の立案は主にユズルが担当。
加賀美が粘土細工の応用で作ったインパクトが強い代わりに雑魚なトリオン兵と、一見すると普通のトリオン兵にしか見えないが高い戦闘力を持つ千佳の高コストトリオン兵の二種類を用意し、ギャップを利用して逆に千佳のトリオン兵の印象を植え付け対策を強制させるというコンセプトで設計されている。
千佳作。コストは3176pt。
見た目は二足歩行型トリオン兵だが、頭部が
レプリカを模した形状となっている。
二足歩行型および四足獣型のみ使用可能な「ブースト攻撃」のスキルによって瞬間的に機動力を上げることができ、名前通り遊真さながらの速攻の白兵戦が可能。
レプリカに思い入れのある三雲はこの姿を見て改めて遠征へ向けて気を引き締め、空閑はこの姿を見て嬉しそうにニヤニヤしていた。
加賀美作。コストは266pt。
周りの家よりも数段大きなトリオン兵で、嵐を模した螺旋状の波打った外装が特徴的。
もはやトリオン兵というよりただの建造物と言っていいレベルの異様な外観をしているが、実は大量の追加装甲を変形させまくって作られたハリボテであり、特にこれといった特殊な能力は無い。異様な姿で目を引き、そこに千佳の高スペックトリオン兵をぶつけることで逆に千佳の印象を強めるデコイ的な役割を持っている。これは下記の「星の塔」と「碧の塔」についても同様。
ちなみに、Xの公式Q&Aによると二宮もトリオン兵らしからぬ前衛的デザインに困惑したようだが、「俺が困惑してるんだから対戦相手も困惑するだろう」ということでゴーサインが出された。
加賀美作。
嵐の塔同様に異様な外観で、格子状の装甲に無数の球体が連なった天球にも似たデザインとなっている。
加賀美作。
嵐の塔同様に異様な外観で、大きな葉の内側に樹木が聳えているようなデザインとなっている。
そのほか、二足歩行型の狙撃型トリオン兵やアタッカー型トリオン兵なども作られている。
水上の「見た目と性能が一致してるとも限らへん」という言葉から樫尾と照屋がこちらの仕掛けを押し付ける戦術を提案。デザインを操作できることを利用し、モールモッドなどの既存のトリオン兵の見た目で能力や武器が異なるトリオン兵を取り揃え、見慣れた敵と油断した相手の意表を突くというコンセプトで設計されている。
樫尾作。
見た目はモールモッドだが、ブレード主体で戦う本家と異なり遠距離攻撃を得意とするシュータータイプとなっている。
荒船作。見た目は狙撃銃を背負ったモールモッド。
今作。見た目はラッドそのまま。
水上作。見た目はバンダーそのまま。
名前的に特に何もいじっていない普通のバンダーのようである。
そのほか、機動力特化のバムスターも作られたようである。
当初はバランス型の構成で編成していたため特化型の隊を相手に辛酸を舐めさせられていたが、堤の「今日明日の対策をさらに進めて『四日目』の対策を行う」作戦によって対策に対策を重ね、後日の戦闘ではかなりの戦果を挙げていた。
村上作。防御に特化したユニットで、他のユニットの盾として運用する。
自身を階段代わりにして味方を高所に運ぶことも可能。
蔵内作。見た目は
ペンギンそのもので、口からビームを出すことができる。
6日目には急所攻撃のスキルが追加され、重装甲型の対策が行われている。
ペンギンを選んだ理由は蔵内が水族館好きだからだと思われる。
堤作。頭部にブレードが備わった犬型のトリオン兵。
6日目に新たに作成したトリオン兵。作者は不明。
見た目はモールモッドに近いが、アタッカーではなくスナイパー型対策として投入された防御型のトリオン兵。
6日目に新たに作成したトリオン兵。作者は不明。
上記の壁役トリオン兵とまったく同じ見た目で、壁役と誤認して遠距離攻撃の標的が別の相手に移ったところで接近して奇襲を仕掛ける。
見た目が壁役と同じなので動きで判別するしかないが、それを見越してアタッカーの動きをする壁役も投入されており、対応はかなり難しい。
6日目に新たに作成したトリオン兵。作者は不明。
飛行しながら遠距離攻撃を仕掛けるトリオン兵で、見た目はほぼタコ。
ヒュースの重装甲飛行型トリオン兵を中心とする作戦を採用し、他の面々は小型のトリオン兵でそれを援護するというコンセプトの下トリオン兵を設計している。
ヒュース作。コストは2214pt。
他の参加者よりも多くのトリオンが使えることを活かし、重装甲と飛行能力を両立したトリオン兵。高コストでの作成が可能だったおかげで、射程の無い相手なら一方的に殲滅でき、遠距離の攻撃でも簡単には落とせない空中要塞と化した。
似たコンセプトのイルガーと同じく、擲弾投下による爆撃によって攻撃を行うトリオン兵で、爆撃によって敵が攪乱され連携を妨害できるという副次効果も見られた。
なぜか擲弾にはひらがなで「ひゅ」と書かれている。
若村作。コストは891pt。
見た目はラービットに近い。
笹森作。コストは668pt。
頭部にブレードが生えた四足獣型のトリオン兵。
半崎作。コストは728pt。
見た目はまんま狙撃銃を背負ったラッド。
細井作。コストは184pt。
見た目はまんまコーギー。
追記・修正お願いします。
最終更新:2026年11月04日 09:31