混沌物語 VILLAINS' TROLL VAULT @ ウィキ
SS-03 Ein Adler, der tragische Liebe verkündet
最終更新:
shiningvirtualslove
-
view
名前
Ein Adler, der tragische Liebe verkündet(アイン・アードラー・デア・トラーギシェ・リーベ・フェアキュンデット)
Ein Adler, der tragische Liebe verkündet(アイン・アードラー・デア・トラーギシェ・リーベ・フェアキュンデット)
- 年齢
不明
- 性別
不明
- 種族
舞台装置
- 容姿
巨大な鷲と祝祭用のメリーゴーランドが融合したような姿。
身体は、恋文、新聞、楽譜、チラシ、布、写真など、「誰かの人生に残された記録」をパッチワークした衣装で覆われている。
大きく広げられた翼には無数の楽譜が縫い付けられている。
しかし、そこに記された曲はすべて途中で終わっている。
両腕は人間の腕ではなく巨大な鷲の鉤爪。
首には濁った宝石のついた婚約指輪が幾重にも巻き付いている。
そして身体の下部には、巨大な二つに割れたハート型のガラスが顔のように浮かんでいる。
そのガラスの向こうには、かつて愛し合っていた二人の姿が映る。
身体は、恋文、新聞、楽譜、チラシ、布、写真など、「誰かの人生に残された記録」をパッチワークした衣装で覆われている。
大きく広げられた翼には無数の楽譜が縫い付けられている。
しかし、そこに記された曲はすべて途中で終わっている。
両腕は人間の腕ではなく巨大な鷲の鉤爪。
首には濁った宝石のついた婚約指輪が幾重にも巻き付いている。
そして身体の下部には、巨大な二つに割れたハート型のガラスが顔のように浮かんでいる。
そのガラスの向こうには、かつて愛し合っていた二人の姿が映る。
- 口癖
本人は意志を持って喋らないが、常に男性と女性の声で、嘆きを叫んでいる。
- 性格
舞台装置であるため、性格はない。しかし、「悲劇的な愛の物語」を完遂させるための行動を繰り返す。
- 身体能力
体を動かすだけで、圧倒的な破壊力を誇る。
- 通常攻撃
1、「見よ、これが愛のはじまりだ」
糸を操り攻撃する。締め付け、貫通など多彩な力を誇る。
2、「愛に立ちはだかる砕くべきもの」
拳を振り下ろし攻撃する。
3、「誰もが羨む美男美女の番」
濁ったダイヤの頭を持つ白い鳩の使い魔を召喚する。
糸を操り攻撃する。締め付け、貫通など多彩な力を誇る。
2、「愛に立ちはだかる砕くべきもの」
拳を振り下ろし攻撃する。
3、「誰もが羨む美男美女の番」
濁ったダイヤの頭を持つ白い鳩の使い魔を召喚する。
- 必殺
1、「愛を終わらせるもの、それは常に刹那的である」
溶けたハートを降らせる。浴びた敵は苦しみに悶え、自らの胸を引き裂く痛みに襲われる。
2、「愛を終わらせるもの、それは常に裏切りである」
首の指輪から光線を浴びせる。浴びたものは心が闇に襲われ疑心暗鬼になり、敵味方問わず攻撃する。
3、「演劇は幕が降りてこそ」
演劇空間を閉鎖する能力。演者がトゥルーエンドを発生させられなかった場合、永遠にその演劇に閉じ込められる。
溶けたハートを降らせる。浴びた敵は苦しみに悶え、自らの胸を引き裂く痛みに襲われる。
2、「愛を終わらせるもの、それは常に裏切りである」
首の指輪から光線を浴びせる。浴びたものは心が闇に襲われ疑心暗鬼になり、敵味方問わず攻撃する。
3、「演劇は幕が降りてこそ」
演劇空間を閉鎖する能力。演者がトゥルーエンドを発生させられなかった場合、永遠にその演劇に閉じ込められる。
- 特殊能力
1、「さぁ、演劇を始めよう」
独自の演劇空間を発生させる。その中では戦闘も演劇となり、トゥルーエンドを目指さないといけなくなる。
2、「演劇には役者が必要である」
敵を「役者」として定義する能力。定義された者は役割を演じないといけず、課せられた役割内での行動しか出来なくなる。
独自の演劇空間を発生させる。その中では戦闘も演劇となり、トゥルーエンドを目指さないといけなくなる。
2、「演劇には役者が必要である」
敵を「役者」として定義する能力。定義された者は役割を演じないといけず、課せられた役割内での行動しか出来なくなる。
- 設定
かつて何者かが作った「舞台装置」。この舞台装置には男女二人の血がしみており、「悲劇的な愛を告げる鷲」の名前の通り、悲恋の劇を送らせるために生まれた。かつてデスライバーの手に渡ったが、デスライバーですら使いこなせなかったため放逐された