伏黒が外で待機している間に3人は墓標アプリで死因による考察を始め…るやいなや
『…悪い、少し暴れてくる、というより暴れさせろ』
龍園が即座に立ち上がった。
『何だよ急に、何考えて』
そう言葉を続けようとした瞬間にホットラインを見せてきた、その画面には
『…あぁ、そういう事かよ』
先の推測がほとんど確実である記述が記されていた。
『理由は分かったよな?だから行かせろ』
凄まじい凄みを感じさせながら不機嫌になっている龍園を見送る以外の選択肢は取れず
また、クライアントが離れるのならばと伏黒もそれについていった。
また、クライアントが離れるのならばと伏黒もそれについていった。
『それにしてもアイツらを殺した人物欄に綾小路清隆とは表示されないんだな』
『事実上殺したのは清隆の肉体だがそれを実行した意識の方を律義に表示するとはな、そういう混乱は運営に望む奴はいないってか?』
『事実上殺したのは清隆の肉体だがそれを実行した意識の方を律義に表示するとはな、そういう混乱は運営に望む奴はいないってか?』
そしてグルメテーブルかけには大量のアイスキャンディーが積まれている皿があった。
(どうするんだよ十条、今俺が持ってるアイスキャンディーが使えなくなったじゃねぇか…)
姫和に交換で渡されたテーブルかけは即座にアンクのアイスキャンディー調達専用アイテムになってしまった。今後自分の意見を聞いてもらうためにどうすればいいのかを考える必要が出てきた。
『…で、次に確認する必要があるのはあの赤い王についてだな』
まずあの赤い奴が誰なのか、それはすぐ分かった、可奈美を殺した奴を調べればよかったからだ。
『宇蟲王ギラって言う奴だったんだな…ならとりあえずどうにかなったようだな、アイツはつい先程くたばったみたいだし』
大いなる脅威が去った事に対してはとりあえずホッと一息をつく…と同時にその脅威を殺した奴も確認する必要があると宇蟲王ギラの項目を確認すると…驚愕せざるおえなかった
『『益子薫!?』』
宇蟲王に対して一時共闘したあの刀使がアイツを倒したというのだ。
『アイツが…アレを正面から倒した…とはとても思えねぇな』
二本目の黄色い…バナナ味のアイスを食べながらアンクは益子薫の事を思い浮かべる
『俺もだ、恐らく宇蟲王がかなり消耗したタイミングでトドメを刺した感じだろうな』
『その消耗させた奴は誰だろうな?』
『トランクス…もしくは連続で色んな奴と戦った…という線はねぇな、だったら連続でキルを宇蟲王が普通にしているはずだ(殺しきる前に相手が逃げ続けた可能性もなくはないけどな)、だが宇蟲王が最後に殺したのはキラ・ヤマトって奴で4時間も間が空いている、つまり誰か強い奴と互角に切り結び続けていたから被害が少なくなったと考えてた方が筋は通るだろうよ、つまりトランクスと長い時間戦い続けた可能性の方が高い』
『俺もそれに同意…というより多分正解だな、そうじゃなかったらアイツが神戸しおを護らないわけがねぇ』
『その消耗させた奴は誰だろうな?』
『トランクス…もしくは連続で色んな奴と戦った…という線はねぇな、だったら連続でキルを宇蟲王が普通にしているはずだ(殺しきる前に相手が逃げ続けた可能性もなくはないけどな)、だが宇蟲王が最後に殺したのはキラ・ヤマトって奴で4時間も間が空いている、つまり誰か強い奴と互角に切り結び続けていたから被害が少なくなったと考えてた方が筋は通るだろうよ、つまりトランクスと長い時間戦い続けた可能性の方が高い』
『俺もそれに同意…というより多分正解だな、そうじゃなかったらアイツが神戸しおを護らないわけがねぇ』
死亡者として名前が出た神戸しおを理由にアンクも同意する。
『互角の戦いを広げたトランクスと宇蟲王ギラが双方瀕死になったタイミングで益子薫が横やりを入れて宇蟲王にトドメを刺して、その間に神戸しおが別のマーダーに殺された…という所だろうな』
リュージなりの推測をした後に…ふとアンクが思った事を述べる
『まぁそれは分かった、ただ今俺が気になっているのはクソ運営の野郎が言った言葉が本当かどうかって奴だな』
三本目…メロン味のアイスを食べ始めたアンクが気になっているのは先も言及した今の現状の4凶に対する主催の言葉である。
『あの言葉が本当なら…益子薫は倒した宇蟲王の力を何らかの方法で吸収して、最強の存在になっている可能性がある』
『…もしかしたら…なっているのかもな…』
『…もしかしたら…なっているのかもな…』
『宇蟲王益子薫って奴に』
リュージが思い浮かべるは宇蟲王ギラの衣装を着た益子薫の姿
『ハッ、ソイツは似合わねぇな…それに加えて、口もより悪くなってるかもな』
『永遠の0の女とか、断崖絶壁の女とか、下半身以外ほぼ男とか十条に言ってくるかもな』
『『自分を棚に上げてな』』
『永遠の0の女とか、断崖絶壁の女とか、下半身以外ほぼ男とか十条に言ってくるかもな』
『『自分を棚に上げてな』』
好き勝手言いすぎである、益子薫の事を何だと思っているのだろうか
『…真面目に考えるとアイツが最強の存在になったというなら頼りになんのか?』
『さぁな、アイツがあのまま最強になったというなら合流は良い手段になるかもな…強大な力に飲みこまれてマーダーになっていなかったらの話だけどなぁ』
『可奈美の件もあるし、信じすぎるのはよくねぇか…一度様子を見に行けるか?』
『何処にいるか分からない以上、とりあえず後回しでいいだろ、そもそも、アイツがそういう力を取り込んだ側の奴かどうかというと疑問だけどな』
『……まっ、そうだろうとそうじゃなかろうとトランクスがどうなっているのかを知る為にも接触は必要だろうな、トランクス本人に一番会えた方がいいに決まっているが…というかトランクスと合流する場所、しっかり決めておけば良かったな…何で忘れてたんだ俺達…』
『さぁな、アイツがあのまま最強になったというなら合流は良い手段になるかもな…強大な力に飲みこまれてマーダーになっていなかったらの話だけどなぁ』
『可奈美の件もあるし、信じすぎるのはよくねぇか…一度様子を見に行けるか?』
『何処にいるか分からない以上、とりあえず後回しでいいだろ、そもそも、アイツがそういう力を取り込んだ側の奴かどうかというと疑問だけどな』
『……まっ、そうだろうとそうじゃなかろうとトランクスがどうなっているのかを知る為にも接触は必要だろうな、トランクス本人に一番会えた方がいいに決まっているが…というかトランクスと合流する場所、しっかり決めておけば良かったな…何で忘れてたんだ俺達…』
という訳で今の益子薫の状態が気になるという意見がまとまったと同時にアンクは4本目の…イチゴアイスに入った。
『他の2人の4凶を殺した奴…1人はまぁ放送で誇示していたルルーシュだろうな、もう一人は…まさか黒い神という奴が死んだのか?』
『それについてはアイツに出くわした龍園達に詳しく話を聞く必要があるだろ』
『そうだな」
『それについてはアイツに出くわした龍園達に詳しく話を聞く必要があるだろ』
『そうだな」
そう考えながら次にリュージが見始めたのは共同戦線を張っていたが土壇場で裏切りやがったという先生という男の死因であった、何故なら
『先生という奴はエンヴィーって奴に殺されたみてぇだな…しかもかなり序盤に』
『そのエンヴィーって奴が先生って奴を殺した後に擬態して龍園達を騙したって事か?』
『可能性は高ぇ、これについても龍園には伝えといた方が良いな』
『そのエンヴィーって奴が先生って奴を殺した後に擬態して龍園達を騙したって事か?』
『可能性は高ぇ、これについても龍園には伝えといた方が良いな』
という訳である、そしてアンクが五本目…グレープフルーツを食べ始めたタイミングで次に調べた…というより数え始めたのは
『…オイオイ、神戸しおを殺した奴、かなり殺していやがるな…7人だと?』
『もしかしたらソイツが俺達の知らない4凶とやらの最後の一人か?』
『宇蟲王ギラと同じレベルのキル数を稼いでいるからな…そういう意味ではギラと同じ数殺している上でチェイス達を殺したメラって奴も怪しいが』
『もしかしたらソイツが俺達の知らない4凶とやらの最後の一人か?』
『宇蟲王ギラと同じレベルのキル数を稼いでいるからな…そういう意味ではギラと同じ数殺している上でチェイス達を殺したメラって奴も怪しいが』
全員のキル数の計算であった。そしてそれをリュージが終えたタイミングで…6本目のサクランボ味を食べ始めた。
『…オイ、こいつはヤベェな』
『コイツらを殺したのはその魔王グリオンという奴本人じゃねぇ、そいつが生み出した奴らが殺したんだろうな、そしてその奴らの名前が魔王グリオンの横にある』
『…ああ、成程な、もしかしたらこの魔王グリオンって奴、クソみたいな性格に加えてクソすぎる能力を持っているかもしれねぇって事か』
『…ああ、成程な、もしかしたらこの魔王グリオンって奴、クソみたいな性格に加えてクソすぎる能力を持っているかもしれねぇって事か』
前坂もアンクが言いたい事を理解した…この魔王グリオンは死体を利用して使役させていると考えたいわけだ、可奈美の前例もあり、容易く信じられた。
『ホシノって奴は生きているようだから確定でそうだとは言い切れねぇがな、まぁ俺もソイツがやばくねぇとは言わねぇ、俺が気になるのはコイツだ』
そういってアンクが指差したのは…冥黒しおという四文字であった。
『確かに神戸しお自体は危ない雰囲気を纏わせていたけど、死んだ以上は只のガキの肉体で構成された悪党以外の何者でもねぇんじゃねぇのか?』
『…俺がもしこのグリオンという奴の立場だったら、俺は』
『…俺がもしこのグリオンという奴の立場だったら、俺は』
続いて神戸しおの四文字を指す
『コイツの人格から殆ど変更をなしに蘇らせる』
それを聞き、前坂は目を見開く
『俺の予想ではアイツはルルーシュに対する復讐鬼になってるだろうな、そしてその為ならアイツは何でもやるだろうなってぐらいの欲望もあった…恐らく人も殺せる、その為ならな、それくらいの邪悪な欲望の持ち主を同じように悪党であるグリオンという奴が目を付けないとはとても考えられねぇ』
『…確かにな、神戸しお…今は冥黒しおって奴にも警戒は必要になるな』
『…確かにな、神戸しお…今は冥黒しおって奴にも警戒は必要になるな』
そういう結論をした後、6本目を食べ終えた瞬間
『…ゔっ』
アンクが蹲りだしたのは
「…で、慌ててトイレに駆け出していった結果、俺一人になったという訳だ、まぁアイスキャンディー食べ過ぎて腹下したんだろうな」
「…そうか」
「…そうか」
これらの経緯を聞いてまず憤ったのは、レン達を殺した蛮野への怒りであった。
(あの男…根本的にどういう存在なのかは詳しく知らないが、よくもレンの気持ちを踏みにじってくれたな…!!)
憔悴していた彼女を支えている姿を見て一抹の安堵を感じていただけあって、それが嘘であった事に対しても、そしてそれを見抜けなかった自分に対しても怒りを感じずにはいられなかった。
…だがそれと同時に今は怒りを抑えなければならないと思った、とある頼み事をしたかったからだ、結構がめつい…というより等価交換を持ちかけてくるであろうアンクがいない今はチャンスだと思ったし、この機を逃せば難しいかもしれない
「…前坂、少し頼みがあるがいいか?」
「…悪かったな場を外して、十条、お前も戻ってきたか」
(…もうアイスはしばらくいらねぇな)
(…もうアイスはしばらくいらねぇな)
その頼み事が終わったタイミングで、龍園、アンク、伏黒がこの場に戻ってきた
「伏黒、これを見て欲しい」
「あ?」
「円鹿」
「あ?」
「円鹿」
調伏した円鹿を召喚したと同時に青く輝く宝石を布越しに手渡した。
「この宝石とお前の肉体が大きくダメージを受けた時に他に死にかけている者等がいない場合に限って優先的に円鹿で治癒するという条件を新たな報酬としたいのだが…どうだ?」
青く輝く宝石、その正体はブループラネット、グリードアイランドにて手に入る宝石である。そしてこの支給品はエンシンの支給品のうちの一つであった
『伏黒を雇い続けたいのだがその為には金目のものが必要でな、お前が持っている支給品の中にそのようなものはないか?』
『…そういえばアレがあったな…いいぜ、くれてやるよ、このまま持っていても特に意味がないものだしな』
『…そういえばアレがあったな…いいぜ、くれてやるよ、このまま持っていても特に意味がないものだしな』
そういって渡されたのは1枚のカード、それにはブループラネットが映っていた。
『…これをどうしろと?』
『説明書には確かこうすれば…ゲイン!!』
『説明書には確かこうすれば…ゲイン!!』
それを言った瞬間カードの物が実体化、青く輝く宝石がこの世界に具現化された。
『おらよっ』
「わっ!?こういうのは丁寧にだな!?………成程、これなら頷いてくれそうだ」
「わっ!?こういうのは丁寧にだな!?………成程、これなら頷いてくれそうだ」
投げ渡された宝石を近くにあった布に包みながら…後ろめたそうに言葉を続ける
『…あの…な…出来れば…出来ればだが…他にもこういう金目の物…あったりするか?なければこれ以上は求めないのだが…万が一という事もあるのだから…がめついようで申し訳ないg』
『ある』
『あるのか!?』
『ただこれは俺が当面は持つ』
『ある』
『あるのか!?』
『ただこれは俺が当面は持つ』
そういってリュージが取り出した物は狩人の世界において換金アイテムとして使われているアイテム、同じくエンシンに支給されていた金のたまごであった。貧困にさらされていたエンシンに金目のものばかり集まるのは何の因果だろうか
『一応理由を聞いていいか?それは今のお前達にとって何か利用価値がある物なのか?厚かましいかもしれないが何も利用しないのならば私達が持っていた方が良いのではないか?』
『俺達がこれを持つ理由はな、お前らがもし死んだ時、俺達があの男と契約した方が良いと思ったからだ、今雇っているお前達がもし不意を受けて死んだ時、誰が伏黒を俺達…まぁ対主催側に引き留める?そんな時に万が一マーダー側が伏黒を雇ってでもしてみろ、かなりきつくなるだろ、だから俺達としてもアイツとの契約材料は持っておきたい』
『…そういう理由か、分かった』
『わかってくれてありがとよ、もし万が一俺達がくたばるような事があったら渡してやるよ』
『俺達がこれを持つ理由はな、お前らがもし死んだ時、俺達があの男と契約した方が良いと思ったからだ、今雇っているお前達がもし不意を受けて死んだ時、誰が伏黒を俺達…まぁ対主催側に引き留める?そんな時に万が一マーダー側が伏黒を雇ってでもしてみろ、かなりきつくなるだろ、だから俺達としてもアイツとの契約材料は持っておきたい』
『…そういう理由か、分かった』
『わかってくれてありがとよ、もし万が一俺達がくたばるような事があったら渡してやるよ』
という会話の流れがあり、伏黒への交渉材料を手に入れたようだ。
…こうして場面は現在に戻る、そしてそれと同時に姫和は円鹿に伏黒の火傷を完全に治した、これらの行いによって伏黒は
「…いいぜ、報酬上乗せ成立だ、もう暫くお前らの護衛をしてやるよ」
ニヒルな笑みを浮かべながら交渉成立を伝えた。ついでに前坂と龍園の傷も治した…ただ、とある理由の為にあえてアンクだけは治さなかった
「…準備は出来」
「出来てねぇよ、お前らが外に出ちまったんだから、お前らが知っている情報と死者の情報の擦りあいが出来てねぇんだよ、蛮野の野郎を早く追いたいんだろうけどそれだけは済ましてから出るぞ」
「…分かった」
「出来てねぇよ、お前らが外に出ちまったんだから、お前らが知っている情報と死者の情報の擦りあいが出来てねぇんだよ、蛮野の野郎を早く追いたいんだろうけどそれだけは済ましてから出るぞ」
「…分かった」
NPCをぶっ潰した上、ちょっと意味があるドロップアイテムも入手出来た結果ある程度気分は発散出来たようだが、それでもイラつきは完全には晴れていないようで龍園は渋々椅子に座った。
「…そうか」
改めて二人も知っている情報を元に得た結論、それは
「チッ、間違いねぇ、メラって奴はマジでヤバい奴になってやがるだろうな」
アンクも真面目に深刻な様子で舌打ちした後に片手で頭を掻きむしった。
理由はシンプル、マコ…もとい満艦飾マコを黒い神が殺した事によって墓標アプリに黒い神の名前が記載されたからだ。
それによって黒い神の名前がアルジュナ・オルタであると判明する、そしてソイツを殺したメラがその後に…一気に4人も殺戮している…これと主催の言葉が意味する事はいたって単純
【メラによって凄まじい力を持つアルジュナ・オルタの力は奪われて、それによって4人はまとめて殺された可能性がかなり高い】
という結論であった。
「戦えるのか…私達で…!?」
この結論を得た4人の顔は暗かった、特にアルジュナ・オルタと実際に戦って圧倒的な強さを知っている姫和はあれ以上の存在と戦わなければいけないいう事実に腕の震えを抑える事が出来なかった。
そして更にバッドニュースは続く
「一応言っておく、お前らがソイツに挑みたければ…もとい止めにいきたければ好きにすればいい、ただ」
一呼吸おいて言葉の続きを発した。
「わざわざ挑みに行く場合…今貰っている報酬だけでは俺は同行しない、トンズラさせてもらう事になる」
(…だろうな)
(…だろうな)
この男は自己保身が一番だ、更なる報酬がなければ死地に突っ込みに行きはしないだろう
「まだ敵の面を見ていないのにそう決めんのか?」
「いや、お前らの推測が正しければの話だ、もっとも、メラって奴に限らず、俺が報酬の割に合わないと判断した奴に戦いに行く場合は同じだがな」
「…そうかよ」
「いや、お前らの推測が正しければの話だ、もっとも、メラって奴に限らず、俺が報酬の割に合わないと判断した奴に戦いに行く場合は同じだがな」
「…そうかよ」
アンクからの質問に対し伏黒は飄々と返した。
「となると、まぁ方針は変えられない…な」
そう、変えられない、黒い神や魔女に対し後回しにしたように…メラという奴もとりあえず後回し、そう姫和達は判断…せざる負えない。伏黒を抜いたこの4人で勝てるとは思えないからだ。
だがそれはいつまでもつのだろうか、プレイヤーの中で生き残っている人数はだんだんと減ってきている、そのような状況でメラという怪物に戦わないで済むという奇跡がいつまで続くだろうか
(もし今の状況で相対した時…使うしかないのだろうな)
己に持たされたスキルの奥の手にして、己の命をも犠牲にしかねない禁じ手を
(逆に言うとだ、それ以外の時は使わない方が良いという決心もする事が出来そうだ)
思えば私は何故自我のなかった可奈美に対して使おうとしてしまったのだろうか、確かにあの可奈美は強かった、だがそれに対しても令呪の方が優先して使用したほうが良かったはず、己の命を犠牲にしてはいけなかったはずだ、もし自我を取り戻すのが少しでも遅れていたら私達は共に救いのない結末を迎えてしまっていただろう
(…もしかしたら可奈美となら心中も良かったと思っていt…いやいやいや何を考えているんだ私は、ダメだろうそんなの、仮に思っていたとしてもそれを実行してはいけないはずだっただろう…まだ大切な仲間は生きているし、可奈美自身も望んでいなかったはずなのだから…はぁ)
自分の情けなさに思わず溜息を吐いてしまうがもうそのような事は起きないようにしなければいけない、自分の命を簡単に投げ出してはいけない、可能な限り…思えばメラに対してもだ、出来る限り抗わなければきっと後悔してしまうだろう
(死んで勝つと、死んでも勝つは違うだろうからな)
「…そのメラって奴が大分ヤバいのは分かった、けど今の優先順位は変わらねぇだろ、綾小路の野郎だ」
実を言うと龍園もメラに対する恐怖は確かに感じかけたが、だがあえて清隆のふがいなさに対する怒りを己の感情の中で優先させた結果、丁度いい感じに冷静になれた龍園はまず蛮野討伐を優先するべきと主張する。
「そうだな、それがレンの仇を討つ事になる」
「俺もソイツには賛成だ、騙しやがった借りは返してやらねぇと気が済まねぇ」
「俺もソイツには賛成だ、騙しやがった借りは返してやらねぇと気が済まねぇ」
姫和とアンク、同じ容姿を持つ二人は共に同じ意見を述べた、リュージも否定するつもりはなく肯定の意志を暗に示した。
話し合いは終わりいよいよ外へ…行くタイミングで気がついた、山のように積んだアイスキャンディーがまだそのままだったと
これについては出した本人であるアンクが渋々だがアックスフォード学園の家庭科室の冷蔵庫にしまった…というよりリュージに言われて仕舞いにいかされた。
「所でこいつらの死体、どうする?」
今度こそ生徒会室を出た4人が次に入ったのは隣の部屋…蛮野に殺された4人の死体であった。
「私としては一応この場で弔っていきたい…と思うが」
「俺はこいつらを殺した蛮野を潰してから弔った方が、こいつらも浮かばれると思うがな」
「俺はこいつらを殺した蛮野を潰してから弔った方が、こいつらも浮かばれると思うがな」
龍園の言葉は嘘ではない、ただ、こいつらを弔う事より早く蛮野を追いたいという気持ちもある事は…決して嘘ではない
「………それもそうだな」
少し考えて龍園の気持ちを察すると同時に言っている言葉もごもっともだと思ったようで姫和も納得、姫和はレン、アンクは家康、リュージはサビルバラ、 龍園は穂波の死体をリュックの中に入れた。
「それにしてもこのリュック…質量とかはどうなっているんだ本当に」
「さぁな、俺達が知らないオーバーテクノロジーが使われていると納得するしかねぇだろ」
「さぁな、俺達が知らないオーバーテクノロジーが使われていると納得するしかねぇだろ」
オーズ関係の錬金術も、刀使としての技術も、世の理を大きく超えているものであり、それと同じ物であるという事で姫和はリュックについても納得する事が出来た。
オープンカーとモビルワーカーの所に…周囲に龍園達によって倒されたNPC達が散らばっている場所に姫和は前坂にゾルダについてアドバイスをしながら五人は再び辿り着く、伏黒は天与呪縛としての才覚を発揮して清隆の臭跡や足跡を感じ取り、行くべき方向を示す…そのタイミングで
「…アンク、ちょっといいか?」
「あ?」
「あ?」
姫和にアンクは声をかけられていた。
並走するオープンカーとモビルワーカー…それも話し合い諸々で遅れたと主張する龍園の意見で出来る限り自分達に負担がかからない最高速で走りはじめた。
そして乗り込むや否や姫和は仮眠を取り始めた、正直な事をいうと考えて体を動かした事や今の円鹿の召喚でそれなりではあるが、疲れたからだ
因みに言っておくが調伏の為の召還自体には体力の消費は起きない、何故ならそのような描写がこの世界において観測されていないからだ、あくまで疲れているのは調伏の為の行動やその後の円鹿の召還の為だとここでは結論付けておこう
「きぃつかわねぇぞ」とは龍園に言われたが「気遣わなくていい、遅れの一因には私も関係しているのだから、荒い運転の中でも出来る限り疲れをとれるように努めてみせる、無理なら支給品を使う」という訳でさほど気にしてもらわずに走り続けて貰っている
二つのうちのオープンカーに乗りながらアンクは考える、姫和の提案に対して
『単刀直入に言うとだ、お前は今すぐに肉体を失ってもいいと思っているのかどうか知りたい』
『…どういう事だ?』
『お前の…というよりもう一人の私の肉体を治せる手段をさっき示したように今の私は持っている、本当は先のタイミングでも治したかった、外ならぬ私の身体なんだからな、だからもしかしたらそれを行使すればもう一人の私を目覚めさせる事も出来るかもしれない…そう考えればメリットしかないだろう、だが実を言うとデメリットがない訳ではない、それはもし目覚めた場合、お前が己の肉体を使うのをもう一人の私は否定してしまうかもしれないという事だ、そしてもしその場合頑なに拒否するだろう、命の恩人だとは分かっていたとしてもそれについては礼を言うだろうけれどもそれはそれとして他の人の肉体を使って欲しいというはずだ、私の事は私が一番よく知っているし、私がもう一人の私の立場だったらそういうからだ、それを説得などしていたら時間を使ってしまうだろう事のを考えると…回復させない方が良いかもしれない、時間がたてば回復するようだしな、私としてもしっかり回復させる為に多くの体力を使ってしまうかもしれないし、他に回復させた方が良い人に遭遇するかもしれないし…しかしだ、もし万が一お前が分離してしまうような事態が起きて、もう一人の私が動けないという事態になってしまう事を考えると回復させないのも相応のリスクがある…という前提の上でお前はどうしたいと思っているのか聞きたい、つまりお前はもう一人の私の肉体を回復したら返してやると言っていたが、それがお前の予想より早く来るかもしれないがどうしたい?という事だ』
『………』
『すぐに結論を出してもらおうとは思わない、お前としても今急に提案された話の決断を急かされても困るだろうしな、だが戦闘に突入するであろう直前にでもいいから答えを聞かせて貰えると嬉しく思う』
『…どういう事だ?』
『お前の…というよりもう一人の私の肉体を治せる手段をさっき示したように今の私は持っている、本当は先のタイミングでも治したかった、外ならぬ私の身体なんだからな、だからもしかしたらそれを行使すればもう一人の私を目覚めさせる事も出来るかもしれない…そう考えればメリットしかないだろう、だが実を言うとデメリットがない訳ではない、それはもし目覚めた場合、お前が己の肉体を使うのをもう一人の私は否定してしまうかもしれないという事だ、そしてもしその場合頑なに拒否するだろう、命の恩人だとは分かっていたとしてもそれについては礼を言うだろうけれどもそれはそれとして他の人の肉体を使って欲しいというはずだ、私の事は私が一番よく知っているし、私がもう一人の私の立場だったらそういうからだ、それを説得などしていたら時間を使ってしまうだろう事のを考えると…回復させない方が良いかもしれない、時間がたてば回復するようだしな、私としてもしっかり回復させる為に多くの体力を使ってしまうかもしれないし、他に回復させた方が良い人に遭遇するかもしれないし…しかしだ、もし万が一お前が分離してしまうような事態が起きて、もう一人の私が動けないという事態になってしまう事を考えると回復させないのも相応のリスクがある…という前提の上でお前はどうしたいと思っているのか聞きたい、つまりお前はもう一人の私の肉体を回復したら返してやると言っていたが、それがお前の予想より早く来るかもしれないがどうしたい?という事だ』
『………』
『すぐに結論を出してもらおうとは思わない、お前としても今急に提案された話の決断を急かされても困るだろうしな、だが戦闘に突入するであろう直前にでもいいから答えを聞かせて貰えると嬉しく思う』
「………」
アンクは考える、今すぐにこの肉体を己から解放するべきかどうかを
まず泉信吾に行ったように強引に支配する…はするつもりは最初からない、自分が言った言葉に反するし、3人からの反発は避けられないからだ。
では素直に回復させた上で己が言ったとおりに肉体を返すか?
…それでもいいが奥底で躊躇があるのも事実だ
もしそれを行った上で、【なじみのある姿】で実体化した場合、長時間持つかどうか?というと…青いコアメダルもある今ならば持つかもしれないし持たないかもしれない、それについては未知数だ、但し主催達によって何らかの制限があるかもしれないと考えると話は別だ、その制限が分かっていない状態で実体化は相応のリスクがある。
だから回復を断った方が良いかもしれない…が、それはそれで姫和が言ったとおりのリスクは避けられない、己が離れたせいでコイツが死んだとなった場合、気分が悪い
回復させた上で肉体を許可得て借りる?…己としては一番いい結果ではあるが…否定された場合のリスクを考えると…難しい所だ。
NPCの肉体を使う…はないな、人型の奴もいるらしいが、NPCである以上、さほど強度はないと考える事が出来るからだ
正直言うとしては自分としてはもう生きていようが死んでいようがどうでもよかった、己の生き様としてはもうあの時終わってよかったとは思っている。欲望の、ただのメダルの塊が死ぬ所まできたのだから、満足できたのだから
だがこうして蘇った上、しみったれた儀式に巻き込みやがった事に対しては主催を許すつもりはない、故に主催にケリをつけるまでは生きていたい、それが今のアンクの【欲望】だ
そう考えるとどういう選択をするべきか、真剣に考えなければいけない、故にアンクはオープンカーの上で深く熟考するのであった。
【エリアG-4/租界 アッシュフォード学園前/9月2日午後6時0分】
【アンク@仮面ライダーオーズ】
状態:右腕を失った十条姫和に憑依
割れたタカメダル@仮面ライダーオーズ
財団X製の鳥系コアメダル@仮面ライダーオーズ
服装:現地調達
装備:青のコアメダル×3@仮面ライダーオーズ
令呪:残り二画(姫和)
道具:岡田以蔵の刀@Fate/Grand Order、ソードスキル:ムツギの転送術@牙狼〈GARO〉ハガネを継ぐ者、姫和の右腕、ホットライン、グルメテーブルかけ@ドラえもん、徳川家康の死体
思考
基本:この女の身体を使ってこのしみったれた儀式に抗う。
01:この女の知り合いの刀使に会ったら協力させる。
02:映司、アイツまさか下手打ったんじゃないだろうな?
03:アイスは無限に手に入る事にはなったが、今の所問題はないからリュージとは縁を切るつもりはない。
04:可奈美の死と、死後に起きた事への妙な苛立ち。
05:メラに最大級の警戒。あの宇蟲王を超える強い奴とか笑えねぇな
06:しおに徳川家康。とんでもねえ欲望の集まりの連中でも集めてんのか?
07:コイツの身体の治癒…どうする
08:冥黒しおも警戒、アレがより悪化した上で蘇っているならもう終わらせるしかねぇだろ
09:無茶苦茶美味かったけど、もうアイスは暫くいらねぇな
参戦時期:本編死亡後
※泉信吾の肉体を使っていた時のように怪人態への変身は問題なく可能です。また、姫和と表面的な記憶を共有できます。
なので刀使ノ巫女に関する知識をある程度入手できています。
逆に姫和も仮面ライダーオーズに関する知識は少しは得れているはずです。
※ある程度回復すれば姫和の意識も戻りますが、今は無理なようです。
※元々着ていた服は下着以外は放棄しました。
※堀北、レン、家康、サビルバラと情報交換しました。
状態:右腕を失った十条姫和に憑依
割れたタカメダル@仮面ライダーオーズ
財団X製の鳥系コアメダル@仮面ライダーオーズ
服装:現地調達
装備:青のコアメダル×3@仮面ライダーオーズ
令呪:残り二画(姫和)
道具:岡田以蔵の刀@Fate/Grand Order、ソードスキル:ムツギの転送術@牙狼〈GARO〉ハガネを継ぐ者、姫和の右腕、ホットライン、グルメテーブルかけ@ドラえもん、徳川家康の死体
思考
基本:この女の身体を使ってこのしみったれた儀式に抗う。
01:この女の知り合いの刀使に会ったら協力させる。
02:映司、アイツまさか下手打ったんじゃないだろうな?
03:アイスは無限に手に入る事にはなったが、今の所問題はないからリュージとは縁を切るつもりはない。
04:可奈美の死と、死後に起きた事への妙な苛立ち。
05:メラに最大級の警戒。あの宇蟲王を超える強い奴とか笑えねぇな
06:しおに徳川家康。とんでもねえ欲望の集まりの連中でも集めてんのか?
07:コイツの身体の治癒…どうする
08:冥黒しおも警戒、アレがより悪化した上で蘇っているならもう終わらせるしかねぇだろ
09:無茶苦茶美味かったけど、もうアイスは暫くいらねぇな
参戦時期:本編死亡後
※泉信吾の肉体を使っていた時のように怪人態への変身は問題なく可能です。また、姫和と表面的な記憶を共有できます。
なので刀使ノ巫女に関する知識をある程度入手できています。
逆に姫和も仮面ライダーオーズに関する知識は少しは得れているはずです。
※ある程度回復すれば姫和の意識も戻りますが、今は無理なようです。
※元々着ていた服は下着以外は放棄しました。
※堀北、レン、家康、サビルバラと情報交換しました。
【十条姫和@刀使ノ巫女】
状態:出血多量(処置済み・グリードの生命力で徐々に回復)、右腕欠損(肘から下)、気絶
服装:現地調達
装備:なし
令呪:残り二画
道具:なし
思考
基本:このゲームを脱出し、母の敵を討つ。
00:まだ何も成していない。死ぬわけにはいかない。
01:……
参戦時期:少なくとも一期十一話より前
備考
※支給品の入ったリュックを自分で破壊しました。
状態:出血多量(処置済み・グリードの生命力で徐々に回復)、右腕欠損(肘から下)、気絶
服装:現地調達
装備:なし
令呪:残り二画
道具:なし
思考
基本:このゲームを脱出し、母の敵を討つ。
00:まだ何も成していない。死ぬわけにはいかない。
01:……
参戦時期:少なくとも一期十一話より前
備考
※支給品の入ったリュックを自分で破壊しました。
【前坂隆二(リュージ)@ダーウィンズゲーム】
状態:健康
服装:Dゲーム時のもの、防弾装備@ダーウィンズゲーム(ただし、スカルフェイスはなし)
装備:ゾルダのカードデッキ@仮面ライダー龍騎、ブラックテイル(弾数7/9)@バイオハザードRe:4、予備の弾(27発)、アリウス製アサルトライフル(15/15)@ブルーアーカイブ
令呪:残り三画
道具:ボルトスロワー(予備マイン×30、ボルトマイン×15)@バイオハザードRe:4、大量のアイスキャンディー@現実、薬草×10@ドラゴンクエスト、お医者さんカバン(故障)@ドラえもん、蟇群苛の車@キルラキル、アサルトライフルの予備マガジン×65、ランダムアイテム×0~3(五大院の方には確定で武器が一つはある)、裁断されたゼインカード(ガタック、リバイ)、ホットライン、金のたまご@モンスターハンターワールド:アイスボーン、サビルバラの死体
思考
基本:Dゲームじゃないみたいだしとりあえず様子見。
01:とりあえずアンクと行動。益子薫やチェイス達と共にいたであろうマジアマゼンタと合流
02:薬師恩寵の異能を持った奴か、仙豆を探す…必要もなくなったか?
03:可奈美の仲間に会ったら最期を伝える。サビルバラ達からの忠告も、考えた上で。
04:優勝させる気ないだろこれ……
05:十中八九黒になった蛮野を破壊しに行く
06:メラには最大級の警戒、というかそんな規格外相手にどう戦えばいいんだか
07:冥黒しおも警戒、どんな化物になってるんだか
参戦時期:少なくともエイス壊滅以降~(ダーウィンズゲームの方における)グリード出現前
備考
※お医者さんカバンは故障しており、修理しなければ使えません。
※堀北、レン、家康、サビルバラと情報交換しました。
状態:健康
服装:Dゲーム時のもの、防弾装備@ダーウィンズゲーム(ただし、スカルフェイスはなし)
装備:ゾルダのカードデッキ@仮面ライダー龍騎、ブラックテイル(弾数7/9)@バイオハザードRe:4、予備の弾(27発)、アリウス製アサルトライフル(15/15)@ブルーアーカイブ
令呪:残り三画
道具:ボルトスロワー(予備マイン×30、ボルトマイン×15)@バイオハザードRe:4、大量のアイスキャンディー@現実、薬草×10@ドラゴンクエスト、お医者さんカバン(故障)@ドラえもん、蟇群苛の車@キルラキル、アサルトライフルの予備マガジン×65、ランダムアイテム×0~3(五大院の方には確定で武器が一つはある)、裁断されたゼインカード(ガタック、リバイ)、ホットライン、金のたまご@モンスターハンターワールド:アイスボーン、サビルバラの死体
思考
基本:Dゲームじゃないみたいだしとりあえず様子見。
01:とりあえずアンクと行動。益子薫やチェイス達と共にいたであろうマジアマゼンタと合流
02:薬師恩寵の異能を持った奴か、仙豆を探す…必要もなくなったか?
03:可奈美の仲間に会ったら最期を伝える。サビルバラ達からの忠告も、考えた上で。
04:優勝させる気ないだろこれ……
05:十中八九黒になった蛮野を破壊しに行く
06:メラには最大級の警戒、というかそんな規格外相手にどう戦えばいいんだか
07:冥黒しおも警戒、どんな化物になってるんだか
参戦時期:少なくともエイス壊滅以降~(ダーウィンズゲームの方における)グリード出現前
備考
※お医者さんカバンは故障しており、修理しなければ使えません。
※堀北、レン、家康、サビルバラと情報交換しました。
【伏黒甚爾@呪術廻戦】
状態:疲労(小)
服装:仕事用の私服
装備:アクセルドライバー&T2アクセルメモリ@仮面ライダーW、エンジンブレード&エンジンメモリ@仮面ライダーW、衛藤可奈美から譲渡されたドロップアイテム×1、ガイアメモリ強化アダプター@仮面ライダーW、T2ユニコーンメモリ@仮面ライダーW、T2アイスエイジメモリ@仮面ライダーW
令呪:残り三画
道具:100万が入ったトランクケース@現実、バショー扇@ドラえもん、ホットライン、ブループラネット@HUNTER×HUNTER
思考
基本:生存優先。
01:支払われた報酬分はきっちり働くが、まあ上乗せは欲しいところ。取り敢えず追加分その3で更に契約更新。
02:加茂憲倫、と来たか。
03:まさかこんなところで禪院家の術式が見れるとはな。
04:化け物よりもヤバいことするじゃねえかルルーシュ。
05:…強さは兎も角、アレはアレでやべぇな衛藤のお嬢ちゃんは。
06:道理ねえ。……報酬分の働きはしたぞ、皇帝坊主。
07:コルファウスメットは…死んだか
08:メラに対しては一応警戒、こいつらの推測通りの強さになっていたら追加報酬ない限りはトンズラが一番だな
参戦時期:死亡後
備考
※可奈美からドロップアイテムを貰いました、伏黒にとっても価値のあるもののようです。
内容は後続にお任せします。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察も龍園から聞いています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
状態:疲労(小)
服装:仕事用の私服
装備:アクセルドライバー&T2アクセルメモリ@仮面ライダーW、エンジンブレード&エンジンメモリ@仮面ライダーW、衛藤可奈美から譲渡されたドロップアイテム×1、ガイアメモリ強化アダプター@仮面ライダーW、T2ユニコーンメモリ@仮面ライダーW、T2アイスエイジメモリ@仮面ライダーW
令呪:残り三画
道具:100万が入ったトランクケース@現実、バショー扇@ドラえもん、ホットライン、ブループラネット@HUNTER×HUNTER
思考
基本:生存優先。
01:支払われた報酬分はきっちり働くが、まあ上乗せは欲しいところ。取り敢えず追加分その3で更に契約更新。
02:加茂憲倫、と来たか。
03:まさかこんなところで禪院家の術式が見れるとはな。
04:化け物よりもヤバいことするじゃねえかルルーシュ。
05:…強さは兎も角、アレはアレでやべぇな衛藤のお嬢ちゃんは。
06:道理ねえ。……報酬分の働きはしたぞ、皇帝坊主。
07:コルファウスメットは…死んだか
08:メラに対しては一応警戒、こいつらの推測通りの強さになっていたら追加報酬ない限りはトンズラが一番だな
参戦時期:死亡後
備考
※可奈美からドロップアイテムを貰いました、伏黒にとっても価値のあるもののようです。
内容は後続にお任せします。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察も龍園から聞いています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
【龍園翔@ようこそ実力至上主義の教室へ】
状態:ダメージ(小)、精神的疲労(小)、綾小路への怒り(極大)、蛮野への怒り(極大)
服装:高度育成高校の制服(男)
装備:ヴェルデバスターガンダムの起動鍵@機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER
個性『スティール』@僕のヒーローアカデミア
令呪:残り三画
道具:モビルワーカー(オルガ機)@機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ、ギガントナックル@グランブルーファンタジー、ランダムアイテム×0~2(家康)、裁断されたゼインカード(ディケイド(複製))、ホットライン×2、ドロップアイテム、穂波の死体
思考
基本:元の世界に戻る。恐怖に屈するつもりはない。
01:綾小路の野郎…本当にふざけやがって…!!
02:蛮野を潰す。
03:堀北とは積極的に合流する気も無かったが…
04:グラファイトの言う友を探してみる。
05:仮面ライダーに変身する道具や起動鍵を、なるべく多めに手に入れておきたい。
06:あんなロボが必要な相手…どうやらいるようだな、というよりそれでも勝てるかどうかは不透明かもな
07:もし、衛藤のように綾小路の野郎が操り人形にされてたらその時は……俺の手で終わらせる。
08:やっと起動鍵が手に入ったな
09:キヴォトスね……ま、知ってる奴がいたら会ってみるのも手か。
10:協力するかどうかはともかく、2代目ゼロに一度会ってみるか?
11:メラが本当に危険かもしれない事はよく分かったがそれより今は綾小路の野郎の方が優先だ
参戦時期:11巻、Bクラスに勝利後
備考
※個性『スティール』により肉体を鉄のコーティングが可能になりました。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察もしています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
状態:ダメージ(小)、精神的疲労(小)、綾小路への怒り(極大)、蛮野への怒り(極大)
服装:高度育成高校の制服(男)
装備:ヴェルデバスターガンダムの起動鍵@機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER
個性『スティール』@僕のヒーローアカデミア
令呪:残り三画
道具:モビルワーカー(オルガ機)@機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ、ギガントナックル@グランブルーファンタジー、ランダムアイテム×0~2(家康)、裁断されたゼインカード(ディケイド(複製))、ホットライン×2、ドロップアイテム、穂波の死体
思考
基本:元の世界に戻る。恐怖に屈するつもりはない。
01:綾小路の野郎…本当にふざけやがって…!!
02:蛮野を潰す。
03:堀北とは積極的に合流する気も無かったが…
04:グラファイトの言う友を探してみる。
05:仮面ライダーに変身する道具や起動鍵を、なるべく多めに手に入れておきたい。
06:あんなロボが必要な相手…どうやらいるようだな、というよりそれでも勝てるかどうかは不透明かもな
07:もし、衛藤のように綾小路の野郎が操り人形にされてたらその時は……俺の手で終わらせる。
08:やっと起動鍵が手に入ったな
09:キヴォトスね……ま、知ってる奴がいたら会ってみるのも手か。
10:協力するかどうかはともかく、2代目ゼロに一度会ってみるか?
11:メラが本当に危険かもしれない事はよく分かったがそれより今は綾小路の野郎の方が優先だ
参戦時期:11巻、Bクラスに勝利後
備考
※個性『スティール』により肉体を鉄のコーティングが可能になりました。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察もしています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
【十条姫和@刀使ノ巫女】
状態:疲労(中)、精神ダメージ(中)仮眠
服装:平城学園の制服
装備:十種影法術@呪術廻戦
令呪:残り二画
道具:治療キット@ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン、ホットライン、富岡義勇の日輪刀@鬼滅の刃、DVディフェンダー@未来戦隊タイムレンジャー、エルフの飲み薬@ドラゴンクエスト、無銘刀・白@戦国BASARA3、レンの死体
思考
基本:殺し合いには乗らない、元の世界に帰る。
00:今は少しでも疲れをとる
01:…可奈美……母さん……。
02:業腹だが、この男(龍園)の誘いに乗る、あくまで監視のため。
03:沙耶香はまあくるみたちが居れば大丈夫だとは思うが舞衣と薫は……
04:殺すという手段は選びたくないが、もしもの時は……
05:あのロボで本当にメラという奴を倒せるのか?
06:レンを無理にでも連れていれば、こうはならなかったのだろうか…すまない、必ず仇は取って見せるからな
07:前坂の話で自分を抑えられるのは、これが最初で最後だろう。
08:過去の私の治癒…アンクはどう答えるだろうか、私としては承ってほしいが
09:多くの式神の調伏はそれなりに大変だったが戦い方などを考えるという意味でも有意義な時間にはなったな、まぁあくまでサブウェポンとしてみる予定だが
10:エルフの飲み薬を使うタイミングはしっかり考えるとしよう
状態:疲労(中)、精神ダメージ(中)仮眠
服装:平城学園の制服
装備:十種影法術@呪術廻戦
令呪:残り二画
道具:治療キット@ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン、ホットライン、富岡義勇の日輪刀@鬼滅の刃、DVディフェンダー@未来戦隊タイムレンジャー、エルフの飲み薬@ドラゴンクエスト、無銘刀・白@戦国BASARA3、レンの死体
思考
基本:殺し合いには乗らない、元の世界に帰る。
00:今は少しでも疲れをとる
01:…可奈美……母さん……。
02:業腹だが、この男(龍園)の誘いに乗る、あくまで監視のため。
03:沙耶香はまあくるみたちが居れば大丈夫だとは思うが舞衣と薫は……
04:殺すという手段は選びたくないが、もしもの時は……
05:あのロボで本当にメラという奴を倒せるのか?
06:レンを無理にでも連れていれば、こうはならなかったのだろうか…すまない、必ず仇は取って見せるからな
07:前坂の話で自分を抑えられるのは、これが最初で最後だろう。
08:過去の私の治癒…アンクはどう答えるだろうか、私としては承ってほしいが
09:多くの式神の調伏はそれなりに大変だったが戦い方などを考えるという意味でも有意義な時間にはなったな、まぁあくまでサブウェポンとしてみる予定だが
10:エルフの飲み薬を使うタイミングはしっかり考えるとしよう
参戦時期:最終回、隠世から柊篝と別れて可奈美と共に現世へと戻る最中
備考
※十種影法術は現在虎葬、魔虚羅以外を調伏済みです。虎葬の調伏については後続にお任せします。
※可奈美に舞衣、薫、沙耶香、タギツヒメ、リュージ、アンク、はるか、チェイス、果穂、千佳、ギギスト、スザク、やみのせんし、キラ、アスラン、流牙、ミカへの伝言を頼まれています。各々の内容は後続にお任せします。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察も龍園から聞いています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
備考
※十種影法術は現在虎葬、魔虚羅以外を調伏済みです。虎葬の調伏については後続にお任せします。
※可奈美に舞衣、薫、沙耶香、タギツヒメ、リュージ、アンク、はるか、チェイス、果穂、千佳、ギギスト、スザク、やみのせんし、キラ、アスラン、流牙、ミカへの伝言を頼まれています。各々の内容は後続にお任せします。
※放送で名前を呼ばれた順=死亡した順なのでは?という考察と、レジスターについての考察、エターナルの変身者が大道かディアッカのどちらかという推察も龍園から聞いています。
※その他可奈美と何を話したかの補足等も後続にお任せします。
『支給品解説』
【ブループラネット@HUNTER×HUNTER】
…エンシンに支給。ゴンの師匠であるビスケがグリードアイランドのゲームクリアの際の報酬として手に入れた物で、グリードアイランドにしかない宝とされている。
…エンシンに支給。ゴンの師匠であるビスケがグリードアイランドのゲームクリアの際の報酬として手に入れた物で、グリードアイランドにしかない宝とされている。
【金のたまご@モンスターハンターワールド:アイスボーン】
…エンシンに支給。煌びやかなゴールデンに輝く卵だが、ハンター生活には無用の長物であり、売却して資金を調達する為の換金アイテムとして使われる事が多い
…エンシンに支給。煌びやかなゴールデンに輝く卵だが、ハンター生活には無用の長物であり、売却して資金を調達する為の換金アイテムとして使われる事が多い
【エルフの飲み薬@ドラゴンクエスト】
…十条姫和に支給。本来の世界においてMPを回復させる物であるが、この世界では疲れを回復させる物である。
…十条姫和に支給。本来の世界においてMPを回復させる物であるが、この世界では疲れを回復させる物である。
| 167:言葉にならない気持ちを貰ってるよ | 投下順 | 168:いざ、約束の地へ |
| 時系列順 | 170:Outsidersを結成せよ! | |
| 十条姫和 | 182:TRASH CANDY(前編) | |
| アンク | ||
| 前坂隆二 | ||
| 十条姫和 | ||
| 龍園翔 | ||
| 伏黒甚爾 |