クルーゼ、茅場に続き最初のステージぶりの羂索の忌まわしい、だが聞き逃すわけにはいかない放送から45分が過ぎた午後6時ちょうど。
エリアC-7、租界のある住宅にて。
キラ・ヤマト准将と道外流牙の介抱により目を覚ました益子薫の姿があった。
エリアC-7、租界のある住宅にて。
キラ・ヤマト准将と道外流牙の介抱により目を覚ました益子薫の姿があった。
「一応、味方でいいんだよな?」
「ああ。俺は道外流牙。君のことは柳瀬舞衣から聞いている」
「僕はキラ・ヤマト准将。
もう名前を呼ばれたただのキラ・ヤマトとは、一応別人になる」
もう名前を呼ばれたただのキラ・ヤマトとは、一応別人になる」
ひとまず互いを信用することにした三人はまず、直近のニュースに関して……薫が気絶している間に流れた放送について改めて考えることにした。
ほかの刀使たちや直前まで行動を共にしていたシェフィ、今ははぐれてしまっているキリトたちのホシノたちの生存を確認できたのはいいが、キリトと小夜は同行していた仲間を殺されているし、おそらく自分らでは勝てなかった豊臣秀吉や名前と名簿の並び的に見ても宇蟲王と同等のポテンシャルを秘めていたかもしれないギラ・ハスティーも死んでいる。
そして人数に目を向ければすでに残りは70人を切っており、ジンガに魔王グリオンなどの四凶に及ばないだけで凶悪なマーダーはいまだ健在。
状況は現在進行中で悪くなっているといえた。
そして人数に目を向ければすでに残りは70人を切っており、ジンガに魔王グリオンなどの四凶に及ばないだけで凶悪なマーダーはいまだ健在。
状況は現在進行中で悪くなっているといえた。
「……仲間の死を悼んでいる最中に悪いが、宇蟲王の力が自分のところにある自覚はあるか?」
「あいにくだけど自分の内側にとんでもないものが宿ったり、何かが劇的に変わったような感触はないな」
確かに己が内に宿った絆(ネクサス)の光がその輝きを増したような感覚はある。
心意だか、もっと他の要因があったのかは判別つかないが穢れた不死を断ち斬るこの金色の剣の真価を引き出せたのは、図らずも刀使として初心に還ったのも間違いない。
だがあんなふうな圧倒的なパワーやみなぎる力を得たようなことはないと思えた。
あの疲労感でそんなものを受け止めようとしたら体が崩れただろうし、なまじ持ちこたえても今度は精神がどうなっていたかわからない。
この場にいる三人には知りようもないが、ルルーシュも自身の異能力者としてのキャパを自覚した上でノワルの『闇檻』を直接ではなくロストモデル化してから保存するという形で獲得している。
殺して直にその権能や魔力を奪えたメラが規格外なだけだ。
心意だか、もっと他の要因があったのかは判別つかないが穢れた不死を断ち斬るこの金色の剣の真価を引き出せたのは、図らずも刀使として初心に還ったのも間違いない。
だがあんなふうな圧倒的なパワーやみなぎる力を得たようなことはないと思えた。
あの疲労感でそんなものを受け止めようとしたら体が崩れただろうし、なまじ持ちこたえても今度は精神がどうなっていたかわからない。
この場にいる三人には知りようもないが、ルルーシュも自身の異能力者としてのキャパを自覚した上でノワルの『闇檻』を直接ではなくロストモデル化してから保存するという形で獲得している。
殺して直にその権能や魔力を奪えたメラが規格外なだけだ。
「そうか……となると羂索の言っていた四凶の力を得た者はルルーシュともう一人か」
解禁された墓標アプリのラストアタックを決めた者たちの名前を確認するが、流石に文字の羅列だけでは誰かまではわからない。
「ジークの話から考えると、アルジュナ・オルタを殺ったメラってやつだな」
「殺害した人数的にもたぶんメラだと思います。
魔王グリオンはたぶん氷竜にされた僕みたいに何らかの方法で命と自由を奪ったディアッカやホシノって子の殺した数も合算されてますけど、メラとルルーシュは個人だけでこの数になってますから」
魔王グリオンはたぶん氷竜にされた僕みたいに何らかの方法で命と自由を奪ったディアッカやホシノって子の殺した数も合算されてますけど、メラとルルーシュは個人だけでこの数になってますから」
「さらに補足するとグリオンの野郎とは俺も戦った。
死体を操り人形にするし、壁や地面を自在に操るあれはあれで厄介で凶悪な奴だったけど、宇蟲王に比べりゃまあまあ見劣りする」
死体を操り人形にするし、壁や地面を自在に操るあれはあれで厄介で凶悪な奴だったけど、宇蟲王に比べりゃまあまあ見劣りする」
「死体を操り人形に!?」
「プレイヤーの中にもそんなことができるやつがいるのか」
「プレイヤーの中にも?それってどうゆう……」
二人の反応に違和感を感じた薫が問うが、それより早く外で戦闘音が聞こえ始める。
「キラ、薫を頼んだ」
魔戒剣をつかんだ流牙が立ち上がる。
有無を言わせぬ態度だったが、それではいそうですかとおとなしく待機する薫でもなかった。
有無を言わせぬ態度だったが、それではいそうですかとおとなしく待機する薫でもなかった。
「俺も行く。
今の音のほうに行って出会える保証もねえけど、キリトたちは宇蟲王級の連中とぶつかってジークたちを殺されてんのがわかってるんだ。
これ以上動けなかったせいで俺だけ生き残ってたまるかってんだよ」
今の音のほうに行って出会える保証もねえけど、キリトたちは宇蟲王級の連中とぶつかってジークたちを殺されてんのがわかってるんだ。
これ以上動けなかったせいで俺だけ生き残ってたまるかってんだよ」
「カオルさん……」
オージャカリバーZEROを片手に寝床から起き上がった薫の姿に、ストライクに乗り続けていたころの自分に似た雰囲気を感じたキラはダブルオークアンタの起動鍵を手に乗せ、
「いざとなったら僕がクアンタですぐに撤退します。
全員で行きましょう」
全員で行きましょう」
きっと押しとどめても薫の心を傷つけるだけと判断し、パワードスーツをまとった。
「……わかった。バイクは俺と薫で乗る。
キラは後ろからついてきてくれ」
キラは後ろからついてきてくれ」
「おう!」
「はい!」
手早く荷物をまとめた三人は民家を後に戦闘音の方向に向かった。
「まったく!死体人形ってのは碌なものじゃないな!」
ワープを繰り返し、少しでも戦力をとNPCを剣に変換しながらほかのプレイヤーを休みなく探し続けていたリボンズ。アルマークのダブルオークアンタフルセイバーのGNガンブレイドが火を噴く。
対するELSヴァルバラドは手にしたELSヴァルバラッシャーではじく。
近接戦、さらに言えば取り込んでどうかしようと距離を詰め続ける。
対するELSヴァルバラドは手にしたELSヴァルバラッシャーではじく。
近接戦、さらに言えば取り込んでどうかしようと距離を詰め続ける。
(ええい面倒な!
しかも僕の脳量子波に干渉してくるこの感覚……気色の悪いっ!叫んでいるのか?)
しかも僕の脳量子波に干渉してくるこの感覚……気色の悪いっ!叫んでいるのか?)
<スクラップ!ヴァルバラブレイク!>
エネルギー斬撃を刹那の死体を変化させた剣で受け止める。
リボンズの手を離れ、背後に突き刺さるが問題ない。
触れられさえしなければ問題ないと変わらず高火力を叩き込み続ける。
しかしELSヴァルバラドは全くひるんだ様子を見せずに変わらずリボンズに向かってとびかかり
リボンズの手を離れ、背後に突き刺さるが問題ない。
触れられさえしなければ問題ないと変わらず高火力を叩き込み続ける。
しかしELSヴァルバラドは全くひるんだ様子を見せずに変わらずリボンズに向かってとびかかり
「そこ!」
リボンズが放ったのとは別のGNビームに撃たれて地面を転がった。
「何!?」
振り向くと、そこには自分がまとうのとよく似たパワードスーツをまとった誰かがいた。
「大丈夫ですか?」
「その声はキラ・ヤマト!?いや、准将の方か……」
「もう一人の僕を知ってるんですか?」
「今はそんなことよりあの怪物のことだ。
実際に目にしたわけじゃないが、執拗とこちらに触れようとしてくる。
物理的接触は避けたほうがいい」
実際に目にしたわけじゃないが、執拗とこちらに触れようとしてくる。
物理的接触は避けたほうがいい」
「わかりました。なら、これで!」
キラは展開していたソードビットを呼び戻し、代わりに展開したガンバレルストライカーでオールレンジ攻撃を仕掛けた。
全方位からミサイルと実体弾が襲い掛かるが、ELSヴァルバラドは全く動じずむしろガンバレルの一つに飛びつくとそのまま同化を開始した。
全方位からミサイルと実体弾が襲い掛かるが、ELSヴァルバラドは全く動じずむしろガンバレルの一つに飛びつくとそのまま同化を開始した。
「なっ!この!」
完全に同化されるより早く手持ちの機関砲で打ち抜いて爆発させ、もう片方を呼び戻してた。
(実体弾どころか起爆前のミサイルまで取り込むとは……近接信管なら有効打になるか?)
などと思案していると、背後からバイクの走行音が聞こえてきた。
「リュウガさん!カオルさん!」
(味方がいたか。
よし、このままこいつらを抱き込んでどうにか戦力を……)
よし、このままこいつらを抱き込んでどうにか戦力を……)
なんて考えたリボンズのほうにめがけて飛び上がった薫が
「きぃいいいえええええええええええ!!!!!!」
猿叫とともに脳天を唐竹割にせんとオージャカリバーZEROを振り下ろした。
「いきなり何を!」
「いきなりもくそもあるかよグリオンの同類が!
死体でできた剣なんかでキリトたちを襲いやがって!」
死体でできた剣なんかでキリトたちを襲いやがって!」
「下がれキラ!そいつはクアンタの本来の乗り手を殺している!」
バイクから降りた流牙の手には先ほどリボンズの背後に弾き飛ばされた刹那の死体が変化した剣が握られている。
ここに駆け付けるまでの間にサイコメトリー能力で剣が作られた経緯が読み取られたのだ。
一度襲撃され、そのどさくさで成見亜里沙を殺されているキリトとデクたちと薫が情報交換をしていたのも大きい。
ここに駆け付けるまでの間にサイコメトリー能力で剣が作られた経緯が読み取られたのだ。
一度襲撃され、そのどさくさで成見亜里沙を殺されているキリトとデクたちと薫が情報交換をしていたのも大きい。
「なっ!それは、本当なんですか?」
「ちっ!」
舌打一つの間にソードビットを展開するリボンズ。
それを答えと判断したキラもソードビットを展開し、流牙、薫との位置関係を考えて少し下がる。
それを答えと判断したキラもソードビットを展開し、流牙、薫との位置関係を考えて少し下がる。
「キラ!後ろだ!」
振り向いたキラの背後にはELSヴァルバラドが迫っていた。
「わかってます!こいつで!」
キラは背部のガンバレルストライカーを排除するとGNフィールドを張りながらソードビットで切り裂き内部の火器を爆発させ、初撃兼眼くらましにするとビームを叩き込みダメージを与えた。
「これでもまだ起き上がるか!」
ELSヴァルバラドは一度は大の字で地面に倒れたが、周囲に残っていたストライカーの残骸を取り込んで質量を取り戻すと、糸につられた人形のような不気味な動きで立ち上がる。
「ええい、何度も何度も叫んでばかりで!」
思い通りにいかない状況の連続に何をされても変わらず干渉し続けるELSに業を煮やしたリボンズは後々剣にするとか、交渉で味方に引き入れるとか考えずに火力をまき散らしはじめる。
「まじかよ!」
「カオルさん!こっちに!」
薫を拾ったキラはオールレンジ攻撃を避けるべく地面すれすれを飛びながら逃げ回る。
どうにか撤退できないかと視線をやると、バイクはもうすでに廃車確定の有様になっていた。
どうにか撤退できないかと視線をやると、バイクはもうすでに廃車確定の有様になっていた。
「っ!すなまい刹那!」
流牙は刹那の剣と魔戒剣の二刀流でビームをはじきながら走る。
家屋の陰に隠れた三人は敵の様子をうかがいながら言葉を交わす。
家屋の陰に隠れた三人は敵の様子をうかがいながら言葉を交わす。
「リュウガさん、大丈夫ですか?」
「なんとかな……だが、いささか以上に面倒な事態だ」
そんな4人とNPCの様子をディンのパワードスーツをまとった者が見下ろしていた。
「あーあ、イノベイターに至ったイノベイドといってもこんなものか。
ソラン・イブラヒムが生きていればまた話は違ったろうに」
ソラン・イブラヒムが生きていればまた話は違ったろうに」
アビドス前生徒会長の声でそうつぶやく者は、このバトルロワイヤルに一人しかいない。
先ほど放送を行った羂索である。
クルーゼがエケラレンキスを強化し新たなアイテムを与えたように、討伐難易度を上げる代わりにドロップアイテムを豪華にする措置を施しに来たのだ。
先ほど放送を行った羂索である。
クルーゼがエケラレンキスを強化し新たなアイテムを与えたように、討伐難易度を上げる代わりにドロップアイテムを豪華にする措置を施しに来たのだ。
「さて、同じ金属同士どうなるかな?」
そう言って羂索はELSヴァルバラドに手にしていた黒い不定形の何かを送った。
「……」
それを取り込んだELSヴァルバラドは動きを止めた。
だがそれも一瞬のこと、本来のヴァルバラドの言うところ複眼の部分から黒い涙を流して膝をつくとその姿をよりはっきりと鎧とわかる形へと変質させていく。
だがそれも一瞬のこと、本来のヴァルバラドの言うところ複眼の部分から黒い涙を流して膝をつくとその姿をよりはっきりと鎧とわかる形へと変質させていく。
「今度はなんだ!?いい加減、目障りだ!」
砲撃形態に組み替えたGNソードⅣ フルセイバーを構えるリボンズ。
だが、それより早く変質したELSヴァルバラドはELSヴァルバラッシャーを構え
だが、それより早く変質したELSヴァルバラドはELSヴァルバラッシャーを構え
<■■■■■!■■■■■■■■■!>
ノイズまみれのシステムサウンドとともに先ほどとは比較にならない一撃でGNソードⅣ フルセイバーもろともリボンズを打ち抜いた。
「は?」
何が起きたかわからないリボンズはきれいな円形の穴が開いた右胸に手を伸ばす。
しかしそれがいけなかった。
いや、そんなことをせずとも結果は変わらないがそれでもなにもしなければ最期に感じる恐怖を幾分すくなくすることはできただろう。
しかしそれがいけなかった。
いや、そんなことをせずとも結果は変わらないがそれでもなにもしなければ最期に感じる恐怖を幾分すくなくすることはできただろう。
「ああ、ああああっ!」
傷口にべったりと張り付いた墨汁のような色に変質したELSが自身の指先から侵食してくる姿を見ずに済んだのだから。
一瞬にして漆黒に覆われたリボンズとフルセイバーは重力に従い落下。
粘着いた音を立てながら今まで剣にしてきたNPCモンスターや0ガンダムの姿を取りながらズルズルと這いずってELSヴァルバラドに合流する。
一瞬にして漆黒に覆われたリボンズとフルセイバーは重力に従い落下。
粘着いた音を立てながら今まで剣にしてきたNPCモンスターや0ガンダムの姿を取りながらズルズルと這いずってELSヴァルバラドに合流する。
「なんだよアレ……」
思わず薫の口から洩れた言葉にキラと流牙は何も返せなかった。
ただ今この瞬間からあの仮面ライダーのような怪人が一段上の存在へと変貌したという事実だけがすべてだった。
ただ今この瞬間からあの仮面ライダーのような怪人が一段上の存在へと変貌したという事実だけがすべてだった。
「……」
リボンズだった何かを取り込み、その姿がまた変わる。
その姿は本来の歴史で黒鋼スパナが至るはずだった白銀の極致の姿と瓜二つ。
だがその鎧は夜空を無理やり切り取って素材に仕立て上げたようなラメの入った漆黒、複眼の奥に見える瞳も幽鬼のような揺れる炎で、装備された二振りのELSヴァルバラッシャーもGNソード改を混ぜたような見た目へと変化している。
名づけるなら、ELSヴァルバラド黒鋼といったところか。
その姿は本来の歴史で黒鋼スパナが至るはずだった白銀の極致の姿と瓜二つ。
だがその鎧は夜空を無理やり切り取って素材に仕立て上げたようなラメの入った漆黒、複眼の奥に見える瞳も幽鬼のような揺れる炎で、装備された二振りのELSヴァルバラッシャーもGNソード改を混ぜたような見た目へと変化している。
名づけるなら、ELSヴァルバラド黒鋼といったところか。
「……」
ELSヴァルバラド黒鋼は両手から黒紫色のGN粒子を放出しながら浮かび上がり、量子ワープを行いどこかへ行ってしまった。
「行ったな」
あまりの光景に二の句が告げられなくなっていた三人は何とかわれを取り戻すと、果たして意味があるのかわからないが、ELSヴァルバラド黒鋼が飛び去ったように見える方向を見る。
「あれが何かは知らないが、元の存在よりもおぞましく危険になったのは変わりない。
一人でも多くのプレイヤーにこのことを知らせないといけない」
一人でも多くのプレイヤーにこのことを知らせないといけない」
「でもリュウガさん、あれのことをなんて説明するんですか?」
「それなら、私が少しわかります……」
不意に聞こえた女の声に全員が武器を構え振り向く。
そこには血濡れの銀髪に割れた眼鏡をかけた右腕のない少女がいた。
そこには血濡れの銀髪に割れた眼鏡をかけた右腕のない少女がいた。
「君は、ルルーシュの放送に映っていた……」
「え?じゃあお前、NPCなのか?でも、お前……」
あまりに見覚えのある姿に薫が困惑していると血だらけの眼鏡の刀使は小さく笑い
「あなたの知り合いの影法師とでも思っておいてください。
本物だったら仲間をみすみす全滅させる愚も、主に最期まで尽くせない不忠もしないでしょう」
本物だったら仲間をみすみす全滅させる愚も、主に最期まで尽くせない不忠もしないでしょう」
そう言って少女は息も絶え絶えに語り始めた。
「テレビ局跡が四凶の力を持った参加者に襲撃され、私は万が一襲撃者たちにパワードスーツシステムを掌握されないために地下に配置されました。
運営の介入を確認したらルルーシュ様に合図を送る手はずだったのですが、それより早くやってきた羂索に右腕事通信機を破壊され、部下を全滅させられてしまいました」
運営の介入を確認したらルルーシュ様に合図を送る手はずだったのですが、それより早くやってきた羂索に右腕事通信機を破壊され、部下を全滅させられてしまいました」
「テレビ局地下にパワードスーツシステムの根幹が?」
「ありました。
同じ場所に、あなたのその剣と同じ鋼でできた鎧も」
同じ場所に、あなたのその剣と同じ鋼でできた鎧も」
「魔戒の鎧が!?羂索たちは、大魔導輪にも干渉していたのか……」
「私たちを倒した羂索は、その中でも金色の鎧にノロや荒魂がも気配にも似た禍々しい何かを浴びせて、黒い金属を生成していました。
おそらく、あの怪人に取り込ませたのは、それです」
おそらく、あの怪人に取り込ませたのは、それです」
その話を聞いた瞬間、流牙の肉体すべてから一周だけだったがすさまじい怒気が放たれた。
「…………どこまで魔戒騎士を冒涜すれば気が済む」
流牙にとって牙狼とはただの魔戒の鎧ではない。
武器であり生涯であり誇りであり誓いであり母の形見である。
それはデスメタルにも似たおぞましい何かの生成に利用されたとあってはもう抑えが効かない。
武器であり生涯であり誇りであり誓いであり母の形見である。
それはデスメタルにも似たおぞましい何かの生成に利用されたとあってはもう抑えが効かない。
そこまで言って眼鏡の刀使は前のめりに倒れて動かなくなった。
キラは彼女仰向けに寝かせると壊れた眼鏡をはずして瞼を閉ざし手を合わせた。
後ろで流牙と薫もそれぞれの方法で祈りをささげる。
キラは彼女仰向けに寝かせると壊れた眼鏡をはずして瞼を閉ざし手を合わせた。
後ろで流牙と薫もそれぞれの方法で祈りをささげる。
「……薫、お前に話しておかなければならないことがある」
「リュウガさん!それは……」
「いずれ知らなければならないことだ。
それに今後さっきの怪人やグリオンのような悪辣な存在によりこの事実が明かされるよりは、今話すべきだろう」
それに今後さっきの怪人やグリオンのような悪辣な存在によりこの事実が明かされるよりは、今話すべきだろう」
「……なんか、とてもいいこととは思えないけど、なんだよ?」
「名簿の中に唯一いない君たちととくにかかわりの深い刀使、古波蔵エレンについてだ。
彼女の御刀は最初、舞衣のもとに配られた。
そして……彼女自身はすでに殺されていた」
彼女の御刀は最初、舞衣のもとに配られた。
そして……彼女自身はすでに殺されていた」
「は?」
「死体を改造されておそらくディアッカたちのように死者兵士として使役されている。
それも、運営の尖兵たる冥黒の五道化として」
それも、運営の尖兵たる冥黒の五道化として」
「なんだよそれ……証拠はあんのかよ!」
「病院の地下で見たんだ。その時の実験記録を」
次第に呼吸が浅くなり、同時に視界が狭まる。
薫は意識を手放した。
薫は意識を手放した。
【リボンズ・アルマーク@機動戦士ガンダム00(2nd season) 死亡】
【眼鏡の刀使@刀使ノ巫女 死亡】
【ELSスパナ@仮面ライダーガッチャード+機動戦士ガンダム00+ロワオリジナル→ELSヴァルバラド黒鋼に変貌】
【エリアC-7/租界/9月2日午後6時30分】
【道外流牙@牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者】
状態:ダメージ(小)、疲労(小)、決意(大)
服装:魔法衣
装備:イグスの魔戒剣@牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者
刹那・F・セイエイの遺体が変化した剣
令呪:残り三画
道具:魔導火のライター、ホットライン、クラスカード(キャスター)@Fate/kaleid liner、舞衣の手作りクッキー、ゼロノスカード(ゼロフォーム用、残り枚数未定)&ゼロノスベルト@仮面ライダー電王、とりよせバッグ@ドラえもん(前回は午前11時35分に使用、4時間35分使用不能)、ポーラー指輪:ジュウレンジャー(残り4/6)
思考
基本:守りし者としての使命を全うする。
01:准将たちと行動する。りんねを助けに行きたいが…テレビ局に向かうべきか…?
02:現状力は1から3割ぐらい削がれてるか。
03:イグス、もう少し力を貸してくれ。
04:羂索、人を纏う怪人たるお前はホラーも同然。
キヴォトスを滅ぼし、罪なき命を踏みにじり、魔戒騎士の尊厳を犯したお前たちを打ち砕き、牙狼剣と狼是の剣を取り戻す。
あの悪しき鎧に等しい怪物も斬る。
05:ソウジ、キズナブラックの事は頼んだぞ。
06:ジンガたち悪しき魂を警戒
07:…舞衣、すまない。ライオットを助けれず、スキルを君に使わせてしまった…。
08:…ミカ…すまない…。
09:皆の無念は必ず晴らす。
10:薫、つらいだろうが乗り越えてもらわねば
参戦時期:ハガネを継ぐ者終了後
備考
※ハガネの鎧は令呪無しでも召喚出来ますが、牙狼の鎧は牙狼剣が手元にある状態で令呪を使わなければ召喚できません。
※ソウジ、舞衣、アスラン、切島と情報交換を行い、キョウリュウジャー世界や刀使ノ巫女世界、SEED世界やヒロアカ世界に関する知識を得ました。
※放送等をどれくらい聴けてるかは後続にお任せします。
※詳細な位置は後続におまかせします。
※先生の今際の言葉や生徒達への想い等を聴きました。
※ポーラ―リングの力で死体人形にされていた生徒とハガネの鎧を復元しました。
状態:ダメージ(小)、疲労(小)、決意(大)
服装:魔法衣
装備:イグスの魔戒剣@牙狼<GARO> ハガネを継ぐ者
刹那・F・セイエイの遺体が変化した剣
令呪:残り三画
道具:魔導火のライター、ホットライン、クラスカード(キャスター)@Fate/kaleid liner、舞衣の手作りクッキー、ゼロノスカード(ゼロフォーム用、残り枚数未定)&ゼロノスベルト@仮面ライダー電王、とりよせバッグ@ドラえもん(前回は午前11時35分に使用、4時間35分使用不能)、ポーラー指輪:ジュウレンジャー(残り4/6)
思考
基本:守りし者としての使命を全うする。
01:准将たちと行動する。りんねを助けに行きたいが…テレビ局に向かうべきか…?
02:現状力は1から3割ぐらい削がれてるか。
03:イグス、もう少し力を貸してくれ。
04:羂索、人を纏う怪人たるお前はホラーも同然。
キヴォトスを滅ぼし、罪なき命を踏みにじり、魔戒騎士の尊厳を犯したお前たちを打ち砕き、牙狼剣と狼是の剣を取り戻す。
あの悪しき鎧に等しい怪物も斬る。
05:ソウジ、キズナブラックの事は頼んだぞ。
06:ジンガたち悪しき魂を警戒
07:…舞衣、すまない。ライオットを助けれず、スキルを君に使わせてしまった…。
08:…ミカ…すまない…。
09:皆の無念は必ず晴らす。
10:薫、つらいだろうが乗り越えてもらわねば
参戦時期:ハガネを継ぐ者終了後
備考
※ハガネの鎧は令呪無しでも召喚出来ますが、牙狼の鎧は牙狼剣が手元にある状態で令呪を使わなければ召喚できません。
※ソウジ、舞衣、アスラン、切島と情報交換を行い、キョウリュウジャー世界や刀使ノ巫女世界、SEED世界やヒロアカ世界に関する知識を得ました。
※放送等をどれくらい聴けてるかは後続にお任せします。
※詳細な位置は後続におまかせします。
※先生の今際の言葉や生徒達への想い等を聴きました。
※ポーラ―リングの力で死体人形にされていた生徒とハガネの鎧を復元しました。
【キラ・ヤマト@機動戦士ガンダムSEED FREEDOM】
状態:ダメージ(小)、疲労(小)、精神的疲労(中)、決意(大)
服装:コンパスの制服
装備:ダブルオークアンタの起動鍵@機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
令呪:残り三画
道具:ガンバレルストライカーの起動鍵@機動戦士ガンダムSEED MSV、ホットライン
思考
基本:この殺し合いに抗う。
01:ラウ・ル・クルーゼ……必ずあなたを討つ!
02:ホナミさんとアビドス砂漠を経由してテレビ局を目指す…予定だったけど…無事かな…呼ばれてないのは間違いないけど…。
03:ビスマルク・ヴァルトシュタイン……中々の強敵だった
04:ラクス、アスラン……イザークにディアッカに、ニコル?
05:それだけの理由でもう1人の僕を、ミカを!
06:…ラクスに会えたら、ミカみたいに……。
07:…ごめん…助けられなかった…!
08:あのMS…ストライクフリーダムに、僕が設計してる筈のプラウドディフェンダー……!?
09:なんだったんだあの禍々しい怪物は!
10:カオルさん……
参戦時期:ファウンデーションがやらかす前
備考
※ダブルオークアンタの起動鍵@機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-には英文が刻まれています。
帆波は『世界はこんなにも簡単だと示してください』と訳しました。
※帆波と情報交換を行いました。
また、その内容を冥黒アヤネに聞かれて追跡されています。
アヤネの追跡に気づいていたかどうかは後続の書き手様にお任せいたします。
※ドロップアイテムを回収している可能性があります 個数、内容については後続の書き手様にお任せいたします。
※放送等をどれくらい聴けてるかは後続にお任せします。
※詳細な位置は後続におまかせします。
※ソードスキルとしてメタスタシアの斬魄刀消失能力@BLEACHを習得しました。
状態:ダメージ(小)、疲労(小)、精神的疲労(中)、決意(大)
服装:コンパスの制服
装備:ダブルオークアンタの起動鍵@機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
令呪:残り三画
道具:ガンバレルストライカーの起動鍵@機動戦士ガンダムSEED MSV、ホットライン
思考
基本:この殺し合いに抗う。
01:ラウ・ル・クルーゼ……必ずあなたを討つ!
02:ホナミさんとアビドス砂漠を経由してテレビ局を目指す…予定だったけど…無事かな…呼ばれてないのは間違いないけど…。
03:ビスマルク・ヴァルトシュタイン……中々の強敵だった
04:ラクス、アスラン……イザークにディアッカに、ニコル?
05:それだけの理由でもう1人の僕を、ミカを!
06:…ラクスに会えたら、ミカみたいに……。
07:…ごめん…助けられなかった…!
08:あのMS…ストライクフリーダムに、僕が設計してる筈のプラウドディフェンダー……!?
09:なんだったんだあの禍々しい怪物は!
10:カオルさん……
参戦時期:ファウンデーションがやらかす前
備考
※ダブルオークアンタの起動鍵@機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-には英文が刻まれています。
帆波は『世界はこんなにも簡単だと示してください』と訳しました。
※帆波と情報交換を行いました。
また、その内容を冥黒アヤネに聞かれて追跡されています。
アヤネの追跡に気づいていたかどうかは後続の書き手様にお任せいたします。
※ドロップアイテムを回収している可能性があります 個数、内容については後続の書き手様にお任せいたします。
※放送等をどれくらい聴けてるかは後続にお任せします。
※詳細な位置は後続におまかせします。
※ソードスキルとしてメタスタシアの斬魄刀消失能力@BLEACHを習得しました。
【益子薫@刀使ノ巫女】
状態:失神、疲労(大)、ダメージ(大)死や圧倒的存在への恐怖(小)
適能者(デュナミスト)として覚・醒 罪から逃げず自分を決して赦さないという思い(大)
服装:長船女学園の制服(血塗れ)
装備:オージャカリバーZERO@王様戦隊キングオージャー、エボルトラスター@ウルトラマンネクサス
令呪:残り三画
道具:ホットライン×2 、???
思考
基本:この殺し合いを終わらせる。
00:……結局どこまで行ってもここに居るオレは『益子薫』なんだな。
01:ひよよん達と会ったら全部話す。
02:ジンガと、次会ったら真昼はオレの手で倒す。
他の殺し合いに乗ってる連中も同様。
03:ガッチャードの奴はなるべく早めに見付けた方が良いよな。
04:……可奈美の死体を見つけたら、その時はオレが終わらせる。
ひよよんや舞衣、沙耶香に…背負わせる訳にはいかねえ。
05:……舞衣が誰かを殺したりっするはずない。そうだよな?
06:オレが言えた立場じゃねえけどホシノの奴は放っておくとヤバい。さっさと合流してやらねえと
07:なんか、呼ばれるはずだった名前が呼ばれてない気がする。気のせいか?
08:可奈美。ディアッカ。勝ったぜ。
09:エレンが?そんな……
参戦時期:第24話「結びの巫女」にて、可奈美と姫和が未帰還な事を知り涙目で祢々切丸をぶん投げた直後から。
備考:
※支給されていたソードスキルによりドレインタッチ@この素晴らしい世界に祝福を!を習得しています。
※適能者(デュナミスト)として覚・醒し光のみでウルトラマンに成れるように慣れましたが、 現状ウルトラマン・ザ・ネクスト アンファンス、ジュネッスにしかなれません。
※ストライクウィッチーズ世界についてある程度把握しました。
※適能者(デュナミスト)として覚・醒した影響で闇のパルファムを振り切りました。
※ジンガのメモリーディスクにより記憶を改竄されました。
それにより宇蟲王との戦いで自分ひとりだけが生き延びてしまったと勘違いしています。
→トランクスの生存を知ったことで、自分の記憶を疑い始めています
状態:失神、疲労(大)、ダメージ(大)死や圧倒的存在への恐怖(小)
適能者(デュナミスト)として覚・醒 罪から逃げず自分を決して赦さないという思い(大)
服装:長船女学園の制服(血塗れ)
装備:オージャカリバーZERO@王様戦隊キングオージャー、エボルトラスター@ウルトラマンネクサス
令呪:残り三画
道具:ホットライン×2 、???
思考
基本:この殺し合いを終わらせる。
00:……結局どこまで行ってもここに居るオレは『益子薫』なんだな。
01:ひよよん達と会ったら全部話す。
02:ジンガと、次会ったら真昼はオレの手で倒す。
他の殺し合いに乗ってる連中も同様。
03:ガッチャードの奴はなるべく早めに見付けた方が良いよな。
04:……可奈美の死体を見つけたら、その時はオレが終わらせる。
ひよよんや舞衣、沙耶香に…背負わせる訳にはいかねえ。
05:……舞衣が誰かを殺したりっするはずない。そうだよな?
06:オレが言えた立場じゃねえけどホシノの奴は放っておくとヤバい。さっさと合流してやらねえと
07:なんか、呼ばれるはずだった名前が呼ばれてない気がする。気のせいか?
08:可奈美。ディアッカ。勝ったぜ。
09:エレンが?そんな……
参戦時期:第24話「結びの巫女」にて、可奈美と姫和が未帰還な事を知り涙目で祢々切丸をぶん投げた直後から。
備考:
※支給されていたソードスキルによりドレインタッチ@この素晴らしい世界に祝福を!を習得しています。
※適能者(デュナミスト)として覚・醒し光のみでウルトラマンに成れるように慣れましたが、 現状ウルトラマン・ザ・ネクスト アンファンス、ジュネッスにしかなれません。
※ストライクウィッチーズ世界についてある程度把握しました。
※適能者(デュナミスト)として覚・醒した影響で闇のパルファムを振り切りました。
※ジンガのメモリーディスクにより記憶を改竄されました。
それにより宇蟲王との戦いで自分ひとりだけが生き延びてしまったと勘違いしています。
→トランクスの生存を知ったことで、自分の記憶を疑い始めています
- ELSヴァルバラド黒鋼@仮面ライダーガッチャード+機動戦士ガンダム00+牙狼シリーズ+ロワオリジナル
…ELSスパナが羂索の手によって牙狼の鎧に陰我を吸収させて生成したダークメタルを取り込ませ強化した者がリボンズ・アルマークをパワードスーツや支給品ごと取り込んで変貌した怪人。
見た目はラメの入った漆黒のボディーにELSGN-Xのように不気味に光るツインアイを持ったヴァルバラド黒鋼だが、固定武装の二振りのELSヴァルバラッシャーがGNソード改を混ぜたような見た目となる、両手から黒紫色のGN粒子を放出し、クアンタの量子ワープも扱えるなど五道化に勝らずとも劣らない性能を手に入れた。
見た目はラメの入った漆黒のボディーにELSGN-Xのように不気味に光るツインアイを持ったヴァルバラド黒鋼だが、固定武装の二振りのELSヴァルバラッシャーがGNソード改を混ぜたような見た目となる、両手から黒紫色のGN粒子を放出し、クアンタの量子ワープも扱えるなど五道化に勝らずとも劣らない性能を手に入れた。
【全体備考】
※リボンズ・アルマークはダブルオークアンタ・フルセイバーの起動鍵@機動戦士ガンダム00V戦記、ELSリボーンズガンダム、ビナー(色彩)の遺体が変化した剣NPCの遺体が変化した剣(最低20本はある)、0ガンダム(実戦配備型)の起動鍵(真っ二つ)@機動戦士ガンダム00(2ndSeason)、千里眼の池@ドラえもん(6時間使用不能)、ホットライン×2、刹那・F・セイエイのレジスター、水と保存食(現地調達)、ドロップアイテム×1もろともELSヴァルバラド黒鋼に同化されました。
※リボンズ・アルマークはダブルオークアンタ・フルセイバーの起動鍵@機動戦士ガンダム00V戦記、ELSリボーンズガンダム、ビナー(色彩)の遺体が変化した剣NPCの遺体が変化した剣(最低20本はある)、0ガンダム(実戦配備型)の起動鍵(真っ二つ)@機動戦士ガンダム00(2ndSeason)、千里眼の池@ドラえもん(6時間使用不能)、ホットライン×2、刹那・F・セイエイのレジスター、水と保存食(現地調達)、ドロップアイテム×1もろともELSヴァルバラド黒鋼に同化されました。
| 173:最悪ノシュウライ | 投下順 | 175:ふつうの神の声、或いはここが死地である証明 |
| 184:メカトピア落日戦-Vanish- | 時系列順 | 180:こんな歪んだ世界が最高だ |
| 158:人間じゃない人たち/近くにいるのはかみごろし 逃げていくのはひとごろし | リボンズ・アルマーク | GAME OVER |
| 164:雄英事変:ピリオド | 益子薫 | 181:決着はディナーのあとで |
| キラ・ヤマト准将 | ||
| 道外流牙 | ||
| 165:第二回放送 | 羂索 | |
| 095:Gの迷宮/絡み付く闇を切り裂いて | ELSスパナ→ELSヴァルバラド黒鋼 | 187:Cuz I'm Survivor 開演!冥黒ケミストリー |