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アイ・ボーイ(Eye-Boy)/トレヴァー・ホーキンス(Trevor Hawkins)

(キャラクター、マーベル

初登場:Wolverine and the X-Men #19(2012年12月)
種族:ミュータント、男性

概要

"Avengers vs. X-Men"以後に生まれた新世代ミュータントの一人。
ウルヴァリンジーン・グレイ学園の新入生として初登場した。
全身に57個の目がある(Generation Xでのセリフによる)。
洒落のつもりか、iPadならぬ"Eye Pad"を持っている。
ネイチャー・ガールが自分で喋り始めるまで、彼女の行動を"解説"していた。

最初は目が多いだけでひ弱さが際立っていたが、着実に成長を見せ偵察ミッションでは欠かせないメンバーに成長していく。

X-FACTOR

ミュータントの独立国家クラコアでは”X-FACTOR”の一員に。この時期のX-FACTORはミュータントの復活システムのために死の理由や状況を調査する任務を担い、アイボーイもその視覚的能力を存分に発揮した。
(X-FACTOR Vol.4,2020年〜)

能力

全身の目で、あらゆる方向を同時に見ることができる。
「普通の人が見ることはできないものを見る」力がある。
赤外線、サーモ、X線などあらゆる手段で見ることも可能。
相手の微妙な表情などで感情やウソを読み取る。
また魔法を「見る」ことができる。
魔法の力の波を見て、術者を発見したこともある。
ピクシーキッド・オメガが対立して、ドクター・ストレンジ宅に無断で入ることで決着を付けようとしたとき、ピクシーが魔法でズルをしないように、魔法を見ることができるアイ・ボーイが見張り役を命じられた。
他人の癖を見抜き、心理状態を知ることも可能。
集中すると、男は服が透けて見えるが、女は服が透けて見えない、という変な能力も発現する。
高い視力を利用して、射撃に優れている。

その他

モジョーバースでの生配信オーディションでは「カワイイ」とモテモテだった。



最終更新:2026年05月15日 03:17