このページはMicrosoft Edge(Android版)について解説するページです。
基本情報
| 開発者 | Microsoft Corporation |
| 所在地 | アメリカ |
| 対応OS | Android 11以上 |
| 分類 | Chromium系 |
| アプリのサイズ | 354MB |
| 最終更新日 | 2026/09/07(152.0.4191.53) |
| 初リリース日 | 2018/02/13 |
| トラッカー・権限 | トラッカー5/権限59 (Exodusで詳しく見る) |
Windowsでおなじみの巨大IT企業 Microsoft が開発するブラウザ。生成AI「Copilot」など Microsoft サービスとのスムーズな連携が特徴。
Edgeアドオンストアで公開されている拡張機能の追加に対応。
UI、操作性について
ホーム画面
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (chrome_home.png)
- 最上段にはサインイン、天気予報、ホーム画面の設定が並ぶ。
- 「検索バー」Webサイトの検索やURLの入力に使用する。「通常のWeb検索」と、「Copilotに質問」を切り替えできる。
- 「ショートカット」任意のサイトを登録出来る。広告ショートカットが表示される場合もある。
- 「ニュース」ホーム画面で下から上にスワイプするとニュースが表示される。興味のある分野を選択してユーザーの好みに合わせた内容が表示される。
メニュー
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (chrome_menu.png)
- 上部に「サインイン」
- 次に「お気に入り」「履歴」「ダウンロード」「設定」の操作ボタンが配置されている。
- その下には「ホーム」「拡張機能」などの機能が2ページに分けて表示される。
タブ画面
imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (chrome_tabs.png)
- 上部には「タブ一覧」「タブグループ」「︙メニュー」などの操作ボタンが配置されている。
- その下に「タブ検索」、「現在開いているタブ」が並ぶ。
- 「︙メニュー」では「新しいタブ」「新しいタブグループ」「全てのタブを閉じる」などの操作が出来る。
便利な使い方
Edgeのホーム画面にWebサイトのショートカットを置く方法
- ショートカットを置きたいWebサイトのURLをコピー
- Edgeのホーム画面に戻る
- 追加を選択
- アドレスを入力後、カスタムサイトの追加を選択
- 名前をつけた後、ホームに追加をタップで完了
アドレスバーの位置を変更する方法
- アドレスバーを長押し
- 「アドレスバーを下部(上部)に変更」をタップして完了
または「≡メニュー」→「設定」→「外観とレイアウト」→「アドレスバー」で変更
アドレスバーのスワイプで出来る操作
- 左右にスワイプでタブ切り替え
- 下スワイプでタブ一覧
スワイプをよく使う場合アドレスバーは下表示がおすすめ
≡メニューの並び替え
- ≡メニューを開く
- 2ページ目のすべてのメニューを選択
- 右上の編集をタップするとメニュー項目の追加、削除、並び替えが可能
隠し設定(上級者向け)
- アドレスバーに「chrome://chrome-urls/」を入力すると隠し設定が開く
- アドレスバーに「chrome://flags」でテスト中の新機能などが利用出来る
- 「≡メニュー」→「設定」→「Microsoft Edge について」→「Edge 153.0.xxxx.xx」のバージョン番号部分を7回タップすると「開発者向けオプション」が有効化される
Microsoft Edgeを使用するメリット
Microsoftアカウントを利用した連携
同期
Microsoftアカウントでサインインする事で、以下のデータが複数端末で同期される。
- お気に入り
- 個人情報
- パスワードとパスキー
- 履歴
- 開いているタブ
- Microsoft アカウントを使用した支払い
具体的には
- 外出中スマホで閲覧したページの続きを、帰宅後PCで読める
- パスワードをEdgeに記憶させておけば自分で覚える必要がない
などのメリットがある。
同期されるデータは設定→アカウント→アカウントの設定から個別に選択可能。
音声・画像検索
アドレスバーから音声検索や画像検索などをスムーズに利用できる。
音声検索のメリット
- 調べたいことをマイクに向かって話せば検索が出来る
- タイトルが分からない楽曲を検索出来る(鼻歌でも可)
画像検索のメリット
- 調べたい物をカメラで撮影して検索出来る
- 名前の分からないものでも画像検索で詳しい情報が出てくる場合がある
拡張機能に対応
Edge アドオンで公開されている拡張機能を追加する事が可能。
Chrome ウェブストアには対応していない。
Chrome ウェブストアには対応していない。
この辺にEdgeアドオン追加方法を画像つき解説を載せる予定
広告ブロック、トラッキング防止機能搭載
どちらも「設定」→「プライバシーとセキュリティ」内
広告ブロック
- 「Adblock Plus」が組み込まれている。
- 某ゲーム攻略サイトの広告は一部空白が残るが、ほとんどの広告がブロックされていた。
- 「受け入れることができる広告を許可」機能搭載。
トラッキング防止
- ウェブサイト閲覧に関するデータの収集を防ぐ、または減らす機能
- レベルは基本・バランス・厳重の三段階
- この機能を使用すると一部サイトで不具合が出るのでその場合はOFFにする
注意点
Microsoftアカウントの管理に注意
Microsoftアカウントを利用した同期は非常に便利だが注意点もある。
端末を第三者に操作された場合、同期された情報にアクセスされる場合がある。
離席する際は指紋認証や画面ロック機能などを有効にした方が良い。