デミトリアス(Demetrius)

「……私はこのセールンドの国王デミトリアスだ。君たちのことはゲフィオンから聞いているよ。」
年齢:34歳 性別:男性
身長:184cm 体重:70kg
職業:国王
声優:橋詰知久
ティル・ナ・ノーグの首都セールンドの国王。
  • 当初から名前のみ登場していたが、7章終盤で登場。
    • 生まれつき体が弱く、宰相に任命したゲフィオンに政務の大半を一任している。ゲフィオンを深く信頼しており、疑っている様子はない。
      • 終章前編で、アニマ汚染に罹患している事が判明している。
  • ゲフィオンと敵対している救世軍も、彼の事は信用しており、「絶対会うべき一番信じられる人」と評される程。
    • 第13章にてファントムと会話しているシーンが有り、救世軍と国王には繋がりがある。果たして本当に信頼が置けるのか。
      • イクスフィリップ、そしてゲフィオンの三角関係についても知っており、フィリップのコピーであるファントムがミリーナが悲しむであろう「私の彼女のためだけの自分の望む真に正しい歪んだ新世界」を生み出すことを止めたいと思っている。
        • フィリップによるとゲフィオン、フィリップ、デミトリアス、グラスティンの4人は当時の学友だったらしい。
  • ゲフィオンに極秘任務遂行を命じる事があり、それにより彼女が王宮を離れている間、イクスミリーナのサポートを行う。
  • 人に説明するのは苦手らしく、病弱体質もあって頼りない印象を受けるが、知識・教養は豊富で、魔鏡工学や魔鏡機器への造詣も深い。
  • ミラージュプリズンではメルクリアの後見人として古のアスガルド帝国の復活を提唱し、新生アスガルド帝国の皇帝に即位。そして今まで世界の具現化をしてもらっていたはずのミリーナを「魔鏡で世界を滅ぼそうとしている悪魔」として帝国軍に追わせている。一体何があったのか。
    • 彼の方針転換にはリビングドールとして復活したナーザがもたらした情報が関係しているらしい。
    • どうやら帝国復活の為にフィリップとファントムを利用していた節がある模様。彼の目的達成の段階の一部が帝国復活という事か。
      • クルスニクのアニマの持つ「分史」とダーナの予言に深い関心を持っているらしい。
      • 2部終章にてマクスウェルの力とクロノスの力を用いて若返り、以前とは全く異なる姿となった。というか、アニマ汚染されて老け込む前はこんなにイケメンだったのか…。
      • 3部ではグラスティンを復活させ「分史概念」「レプリカ」「前世」「ソーディアン」の4つを使って「ニーベルングへの回帰」を目指している。グラスティンは「いずれティル・ナ・ノーグを捨てるのに正しく治めようとする甘い男」と思っているようだが。


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