アイスナイン
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「猫のゆりかご」という小説に登場する、架空の9番目の氷の結晶。
普通の氷よりも溶け出す温度が高いため常温で結晶化している氷、という設定で、
隣り合った水分子を強制的に凍らせてしまう特性がある。(一度固定されると溶かすのは容易ではない)
小説の中では世界を滅ぼすほどの危険な物質だが、この作品の中ではそんなことは無い。
普通の氷よりも溶け出す温度が高いため常温で結晶化している氷、という設定で、
隣り合った水分子を強制的に凍らせてしまう特性がある。(一度固定されると溶かすのは容易ではない)
小説の中では世界を滅ぼすほどの危険な物質だが、この作品の中ではそんなことは無い。
当時(1963)は氷の結晶は8種類までしか存在が確認されておらず、そのためアイスナインと名づけられたが、
現在は13番目まで氷の結晶のパターンがあることが確認されている。
現在は13番目まで氷の結晶のパターンがあることが確認されている。
なお、東方で氷・9と言えばチルノだが、神主がそこまで考えていたかどうかは不明である。
参考:wikipedia
アエンの仮面(あえんのかめん)
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諸星大二郎の漫画『オンゴロの仮面』より、悪霊「アエン」の仮面。
アルティマニア
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スタジオベントスタッフという会社から発売されている、
スクウェア(現スクエニ)から発売されたゲームの公式攻略本シリーズにつく接尾語。
○○(ゲーム名)アルティマニアと名前がつくのが基本であり、その殆どがFF関連。
スクウェア(現スクエニ)から発売されたゲームの公式攻略本シリーズにつく接尾語。
○○(ゲーム名)アルティマニアと名前がつくのが基本であり、その殆どがFF関連。
うさ耳アンテナ(うさみみあんてな)
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鈴仙の耳がアンテナっぽい、というネタから。
あるいはその昔一世を風靡したNOVAウサギ。
あるいはその昔一世を風靡したNOVAウサギ。
解体真書(かいたいしんしょ)
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スタジオベントスタッフという会社から発売されている、
ゲーム関連書籍シリーズの名称であり接尾語。スクウェアだけでなくカプコンの作品も含まれる。
本作で言う解体真書とは、技連携システムの元祖である「サガフロンティア」の解体真書、
及び裏解体真書が元ネタであると思われる。
ゲーム関連書籍シリーズの名称であり接尾語。スクウェアだけでなくカプコンの作品も含まれる。
本作で言う解体真書とは、技連携システムの元祖である「サガフロンティア」の解体真書、
及び裏解体真書が元ネタであると思われる。
なお、杉田玄白が翻訳した解体新書(ターヘル・アナトミア)とは違うので注意。
核爆弾(かくばくだん)
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SaGa2に登場する武器の一つ。
元ネタでは一発こっきりで数もそれほど存在しなかったが、本作では技として連発可能。
今回はコレに限らずSaGa2から引用されている武器が多い。
元ネタでは一発こっきりで数もそれほど存在しなかったが、本作では技として連発可能。
今回はコレに限らずSaGa2から引用されている武器が多い。
ガラスの剣(ガラスのつるぎ)
[部分編集]
SaGa2に登場する武器の一つ。元ネタでは一回しか使えないが、最強クラスの威力。
金烏玉兎集(きんうぎょくとしゅう)
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陰陽師、安倍晴明が自ら作ったとされる伝説の占いの本。その正式名称は、
「三 国 相 伝 陰 陽 輨 轄 簠 簋 内 伝 金 烏 玉 兎 集」
(さんごくそうでん おんみょうかんかつ ほきないでん きんうぎょくとしゅう)
と呼ばれる非常に長い名前。一般的には簠簋内伝(ほきないでん)と呼ばれる。
「三 国 相 伝 陰 陽 輨 轄 簠 簋 内 伝 金 烏 玉 兎 集」
(さんごくそうでん おんみょうかんかつ ほきないでん きんうぎょくとしゅう)
と呼ばれる非常に長い名前。一般的には簠簋内伝(ほきないでん)と呼ばれる。
金烏は太陽の化身と呼ばれる三本足の鳥(八咫烏と同一視される)、玉兎は月に棲む兎のことで、
「金烏玉兎集」とは、「陰陽の奥義集」と言い換えることも出来る。
東方とのネタの親和性はかなり高い。
「金烏玉兎集」とは、「陰陽の奥義集」と言い換えることも出来る。
東方とのネタの親和性はかなり高い。
参考:wikipedia
ゴライアス
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一昔前はいわゆるUMAのひとつであった巨大カエル。ゴライアスガエル。
旧約聖書の巨人を意味するゴリアテ(英語読みではゴライアス)に由来し、
ゴリアテガエルとも呼ばれる。
旧約聖書の巨人を意味するゴリアテ(英語読みではゴライアス)に由来し、
ゴリアテガエルとも呼ばれる。
最近では絶滅危惧種となっているらしい。
参考:wikipedia
翅鳥剣(しちょうけん)
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諸星大二郎の漫画『碁娘伝』より。
なお近いものとして、「金翅鳥王剣(きんしちょうおうけん)」という秘剣が実在する。
水晶ドクロ
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古代文明の遺跡から出土したとされるドクロの水晶細工。
あまりにも精巧に作られているせいで、長らくオーパーツとされていたが、
つい数年前に完全なフェイクであると断定されたようだ。
あまりにも精巧に作られているせいで、長らくオーパーツとされていたが、
つい数年前に完全なフェイクであると断定されたようだ。
参考:wikipedia
スカイフィッシュ
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一時期、世界的に物凄く有名になったUMA。
欧米ではフライングロッド、もしくは単にロッド、ロッズ等と呼ばれる。
棒にヒレのようなものを持った姿で、空中を肉眼で捉えられない超高速で飛行するといわれる。
ただし、現在では存在は完全に否定されている、らしい。
欧米ではフライングロッド、もしくは単にロッド、ロッズ等と呼ばれる。
棒にヒレのようなものを持った姿で、空中を肉眼で捉えられない超高速で飛行するといわれる。
ただし、現在では存在は完全に否定されている、らしい。
東方では紫の使用する「無限の超高速飛行体」というスペルの元ネタではないかとされている。
本作においては即死技である「冷たい手」を使ってくるかなりの強敵。
手ってどこだよと突っ込んではいけない。
手ってどこだよと突っ込んではいけない。
参考:wikipedia
太陽針(たいようしん)
[部分編集]
封神演義(漫画)に登場する宝貝(パオペエ)。
漫画では針を飛ばしてツボを刺し相手の動きを封じる効果であり攻撃用ではない。
原典のほうでは人を殺せるほどの殺傷能力がある。
漫画では針を飛ばしてツボを刺し相手の動きを封じる効果であり攻撃用ではない。
原典のほうでは人を殺せるほどの殺傷能力がある。
ちんわせん
[部分編集]
青蛙神(せいあじん)とも呼ばれる中国における蛙の妖怪。
妖怪とは言うが、いわゆる霊獣、神様の類であり、八咫烏同様に三本足。
日本では月に兎が居るとされるが、中国では月にこの青蛙神が居るとされる。
妖怪とは言うが、いわゆる霊獣、神様の類であり、八咫烏同様に三本足。
日本では月に兎が居るとされるが、中国では月にこの青蛙神が居るとされる。
ちなみに物凄く縁起のいい神様であり、幸福を呼ぶ。
参考:wikipedia
チュパカブラ
[部分編集]
南米では有名な吸血UMA。名前であるチュパカブラは、
スペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と、「ヤギ」という意味の「カブラ」から、
「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」という意味で呼ばれる。
スペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と、「ヤギ」という意味の「カブラ」から、
「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」という意味で呼ばれる。
本作では魔法系武器、水晶ドクロの店売り解除条件だが、特に関連は無さそう。
参考:wikipedia
電光丸(でんこうまる)
[部分編集]
ドラえもんの秘密道具の一つ。身体が勝手に戦って勝手に敵を倒してしまうという剣。
原作での登場回数は少ないが、勝利フラグの一つと思っても良いほど強力。
ちなみに原作での正式名称は「名刀電光丸」。
原作での登場回数は少ないが、勝利フラグの一つと思っても良いほど強力。
ちなみに原作での正式名称は「名刀電光丸」。
ナイトキャップ
[部分編集]
ロマンシングサガ3の頭装備。元ネタでも同様に睡眠を防ぐ。
東方ではZUN帽がナイトキャップと揶揄されたりするので、ある意味正しい。
東方ではZUN帽がナイトキャップと揶揄されたりするので、ある意味正しい。
ネコ耳ローブ(ねこみみろーぶ)
[部分編集]
ファイナルファンタジー3の最萌えジョブ、導師のネコミミ姿から。
元ネタにはそういう装備があるわけではないが、ネコ耳ローブといえば導師なので仕方ない。
元ネタにはそういう装備があるわけではないが、ネコ耳ローブといえば導師なので仕方ない。
番天印(ばんてんいん)
[部分編集]
射撃武器ということで、元ネタは封神演義(漫画)に登場する宝貝(パオペエ)だと思われる。
押印(ロックオン)した相手にホーミングレーザーを発射し、百発百中で確実に殺傷する恐ろしい兵器。
同時に幾人もロックオン可能で非常に強力だったが、本作ではそれは生かされていない。
押印(ロックオン)した相手にホーミングレーザーを発射し、百発百中で確実に殺傷する恐ろしい兵器。
同時に幾人もロックオン可能で非常に強力だったが、本作ではそれは生かされていない。
なお、原典の番天印は、投げつけて攻撃するいわゆる投擲武器である。
その確実性と威力から、仙界最強の武器の一つとも言われている。
その確実性と威力から、仙界最強の武器の一つとも言われている。
魔銃
[部分編集]
アニメであるファイナルファンタジー:U(アンリミテッド)から
黒き風の持つ武器。ソイルを合成することで召喚獣を撃ち出すことが出来る。
本編中でも時々動かないことがあった。
余談だが起動前の魔銃はお空の制御棒のような形態をしている。
黒き風の持つ武器。ソイルを合成することで召喚獣を撃ち出すことが出来る。
本編中でも時々動かないことがあった。
余談だが起動前の魔銃はお空の制御棒のような形態をしている。
メガクラッシュ
[部分編集]
かなり昔からある、周囲の敵を一掃する攻撃、のひとつ。
シューティングにおけるボムのようなもので、元はカプコンのアクションゲームが本家だとか。
シューティングにメガクラッシュを用いたものとしてはグラディウスが有名。
シューティングにおけるボムのようなもので、元はカプコンのアクションゲームが本家だとか。
シューティングにメガクラッシュを用いたものとしてはグラディウスが有名。
モシレチク・コタネチク
[部分編集]
PS2用ソフト、大神が元ネタ。後半のステージの大ボス。
元ネタの方では双魔神と呼ばれ、二体同時に出てきて時間停止攻撃を仕掛けてくる。
そのためか、まず普通は使わないと思うが、こいつらは「咲夜の世界」の最中に動いてくる。
本来であればボスとして出てきてもおかしくないはずなのだが……
元ネタの方では双魔神と呼ばれ、二体同時に出てきて時間停止攻撃を仕掛けてくる。
そのためか、まず普通は使わないと思うが、こいつらは「咲夜の世界」の最中に動いてくる。
本来であればボスとして出てきてもおかしくないはずなのだが……
ちなみに滅多に仕掛けてこないが、元ネタでは時間加速攻撃も使ってくる。
こいつらのドロップに加速装置が入っているのはそのせいである。
こいつらのドロップに加速装置が入っているのはそのせいである。
リボン
[部分編集]
スクウェアの発売するRPGにおける、もはや伝統の頭装備。
最初はファイナルファンタジーシリーズだったが、他の作品でもわりとよく見かける。
そのひ弱そうな名前と裏腹に非常に強力な状態異常耐性を持つ事が殆どであり、
サガシリーズにおける、「すべて○」という扱いからしても破格のものである。
最初はファイナルファンタジーシリーズだったが、他の作品でもわりとよく見かける。
そのひ弱そうな名前と裏腹に非常に強力な状態異常耐性を持つ事が殆どであり、
サガシリーズにおける、「すべて○」という扱いからしても破格のものである。
なお、殆どの場合「即死耐性」こそがこの装備の真骨頂となる。
レオパルト2
[部分編集]
SaGa2でメカの使用できる武装の一つ。
たまに回避、は原作での回避能力のせい。
たまに回避、は原作での回避能力のせい。