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テラカオスバトルロワイアル外伝
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守る、その意味

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守る、その意味 ◆/Vo4sINk9g



「美味しいですね、このケーキ!」
「えぇ、私もまさかこんな状況でもティータイムを楽しめるとは思わなかったわ」

柔らかなケーキを口に運び、適温の紅茶を味わう。
殺し合いなどとは無縁の、本当に和やかな午後の一時。
この喫茶店の経営者には悪いが、首輪をつけられた者にとっては非常事態。
無銭飲食は犯罪などと野暮なことは言わないでもらいたい。

「結構食べておいた方がいいわよ?
 支給品のパン、消費期限ギリギリのうえに量もなかったから」
「……太らない程度にいただきます」

たとえ、大量のケーキが少女の胃の中に消えていっても。
非常食にでもするつもりなのか、シフォンケーキがバッグにインしても。
ここは目を瞑って少女達のお茶会を見守ってほしい。

「紅茶のおかわりを入れてく……っ!」
「マミさん?」

だが、経営者が見守ってくれたとしても。
この殺し合いにおいて、少なからず邪悪な念を持つ者までは……
見守ってくれるはずなど、最初からなかったのだ。

「リンさん、伏せてて!」
「は、はい!」

立ち上がったマミは即座に臨戦態勢となる。
変身し、銃と砲台を構えて見据えるのは、この店の外。
そこには、明らかに異質な存在があった。

まだ昼間だというのに、その周りだけが闇に包まれている。
闇は太陽の光を受け付けず、極狭い範囲だけを夜にしていた。

からんころん……

来店者を知らせるベルの音が鳴る。
闇が……いや、闇を纏った人間がご丁寧に入り口から入ってきたのだ。

「ふむ、イギリスでもアフタヌーンティーの習慣があるが……
 こんな時にも行うとは、なかなか度胸のある、洒落たお嬢さん方だな」

少女二人の姿を確認した男は、堂々とした佇まいで口の端をつり上げた。
その首には銀色の首輪。
つまりは、この男も殺し合いに巻き込まれた参加者の一人ということだ。
だが、巻き込まれた者が必ずしも善人とは限らない。
まだ幼い少女二人であっても、そんなことは百も承知だ。
マミは銃と砲台を、リンはネギっぽい双剣を構えて、男への警戒を解かないでいる。

「おっと失礼、名乗るのが遅れた。
 私の名はDIO。怖がらなくていい、こう見えて私は肉体的も精神的にも紳士だ。
 まだ若いお嬢さんには手荒なことなど



「ヴァオール・インフェルノ!」
「!?」

DIOと名乗った男の体が、店内を派手に吹き飛ぶ。
彼の言葉を遮り、攻撃を行ったのはマミである。
片足を軸にした回転による、下段回し蹴り・中段銃打撃・上段砲台打撃。
ほぼ不意討ちで三発を同時に食らっては、大抵の人間は吹き飛ばざるをえないだろう。

「マ、マミさん!? まだ敵かどうかもわからない人をいきなり攻撃するなんて!」
「敵よ! 怪しまれたくなければ、まずは普通殺し合いに乗っているかどうかを答える!
 それ以前に、その隠しきれてない悪意……! きっと魔女よ!」

打撃に使用した銃を素早くもちかえ、今度は発砲の構え。
人々に絶望を与える魔女を生かしておく道理はない。
吹き飛んだ敵は、まだ体勢を立て直せていない。
狙うは、頭部。

やがて、乾いた音が二回鳴り響いた。

「危なかったわ……まさかこんなに早く敵が現れるなんて……」
「マミさん……本当に今の人は敵……ひぃっ!?」
「どうしたのリンさ……!?」

リンが悲鳴をあげ、マミは思わず絶句した。

体に遠心力が上乗せされた蹴りと金属物による打撃を受け、頭部を二回狙撃された男。
その男が、ゆらりと立ち上がったのだ。
急所を外れて無事だった?
そんなことはない。男の額には、確かに二つの穴が。
そしてその穴から血も流れている。
それにもかかわらず、男は確かに無事だった。

「このDIOとしたことが、たかが子供と見くびり過ぎたか……」
「ど、どういうこと!?」

マミの使うマスケット銃は基本撃てるのは1発限り。
新たな銃を生み出し、DIOを再び狙撃するが……

「無駄無駄無駄ァ! その程度ではこのDIOは倒せんッ!
 しかし貴様、なかなか妙な術を使うな。刃向かわなければ、手駒としてやったものを……」

再び額に穴が空いても、DIOは歩みを止めなかった。

(く……! 不死を司る魔女だとでも言うの!?)

マミの顔から冷や汗が滑り落ちる。
ソウルジェムの力が普段通りなら、もっと大量の銃で狙撃できる。
それこそ、肉体の一欠片も残さぬ程徹底的に。
だが今の状態ではそれができない。
支給された砲台も、流石に一発で目の前の怪物を爆散させるだけの威力はない。
現在の装備では、どう足掻いても撃破不可能。それが厳しい現実だった。

(こんなところで……せめて、リンさんだけでも……!)

リンを庇うように立ちつつ、マミは店内を見渡す。
入り口は一箇所。だが、窓ガラスを割れば窓からの脱出ができるだろう。

「刃向かう者は全て、このDIOの血肉になってもらおうか!」

もっとも目の前のDIOの横を無事に通り過ぎることができたらの話だが。


「……ッ!」

「なぬやら歩くダークパワーを見つけた俺はとんずらを使って普通ならまだ付かない時間できょうきょかけつけたのだが
 ダークパワーがリア♀に手を出す変態っぽいのでそのまま骨にすることにメガトンパンチで決めた!」
「ぬぐあ!?」
「「!?」」

突如、窓ガラスが砕け散った。
だが破ったのはリンでもマミでもDIOでもなく、意味不明な言語を操る長身の男。
そして男は現れると同時にDIOを右の拳で殴り飛ばした。

「怪我はにいか?」
「「……」」
「おいィィィ!? まさか時すでに時間切れ状態か!?」

二人の少女は呆然と珍入者を見つめてしまう。
助けられた……のは事実だろう。
だが、どう答えればいいのかがわからない。相手がどこの国のものかがわからない。
その結果。

「ソ、ソーリー、アイキャントスピークユア「お前が何を言っているか理解不能状態! これは立派な日本語なんですわ!?」

軽い混乱状態に陥ったリンの発言に対して、男のツッコミが返される。



「ザ・ワールドォッ!!」


そしてその状態のまま、世界は灰色一色に染まり、凍りついた。
その動きを止めた世界で唯一動けるのは、時を止めた張本人。
つまりは『世界』を操るDIOただ一人だ。

「おのれ……一度ならず二度までもこの俺に刃向かう者が現れるとは……
 だが、動けまい? もはや貴様になすすべはないッ!」

首をコキコキと鳴らしながら、DIOは邪魔をしてきた男へナイフや包丁を投げつける。
支給品の中にはなかったが、まさに今飛ばされた厨房の中から拝借した代物だ。
彼が本来使用するものに比べれば威力は低いが、刃物には違いない。

「む……チィ、やはりこちらも制限されていたか。 だがッ! 貴様がここで死ぬ運命に変わりはない!」

止まった時の中で、DIOは舌打つ。
主催者の力なのか、『世界』の時間停止が予定よりも短くなっていたためだ。
しかし、いくら短くなったとはいえ、男の周りは既にナイフと包丁で包囲できている。
邪魔者を消すには問題ない程度の制限だ。

「そして時は動き出す……!」

世界に、色が戻る。それと同時に、世界は動き出す。

「おいィィィィィィィィィィィィィ!?」

気づいた時には、無数の刃が自分を囲んでいる絶望的状況に、男は思わず絶叫する。
だが、叫びつつも立ちすくむことはなかった。
刃が自分に到達するまでの、ほんの僅かな時間を無駄にはしない。

「黄金の鉄の塊でできたナイトが銀装備のナイフに遅れをとるはずがない! インビンシブル!」

「なんだとっ!?」

DIOは言葉を失う。
全身を串刺しにされて生き絶えると思っていた男の体が、光に包まれ
そして、全ての刃がまるで鋼鉄の壁に当たったかのような金属音を鳴らし、弾かれたのだ。
ナイフの質云々の問題ではない。仮に本調子でいつものナイフを投げてても結果は変わらなかっただろう。
その事実は、彼にとって理解し難いものだった。

「生半可なナイトには真似することのできないホーリー!」
「ぬあっ!? ぐっ、この光は……まずい……!」

そして理解するよりも先に、男の手から白い光が放たれる。
僅かに隙を作ってしまったとはいえ、持ち前の身体能力でDIOはこれをかわすが……
この光は、今の彼にとっては天敵と言えた。
神聖なる光が、DIOが纏っていた闇の一部を消し去ったのだ。

(やむをえん……ッ! ここは戦略的撤退だ……!)

闇がなくなれば、吸血鬼であるDIOの体は日光に晒され消滅してしまう。
いつ先程の少女の援護射撃が入るかもわからないこの状況では、これ以上の戦闘は危険だ。
そう判断したDIOは、その怪力でもって店の壁を破壊、外へと脱出した。
唯一の気がかりは、男が追跡をしてくる可能性だったが……

「ふむ見事なとんずらだと感心するがどこもおかしくはないな……お前達もう安心して大丈夫なんだが?」

その当人は、追跡よりも少女二人の身の安全を優先した。
自分の職業は守ることを主としているという理由があるが、少女二人が未だに混乱状態なのがもう一つの理由だ。
無理もないだろう。
突然、無慈悲な全包囲攻撃を繰り出した化物と、その攻撃を防いだ自分の姿を見てしまったのだから。
どちらも、一般人には理解できない光景だ。

「あ、ありがとうございます! おかげで助かりました!」
「ええ、本当に……私だけだったら、追い払うことなんてとてもできなかったわ……」
「助けたくて助けるんじゃない助けてしまうのがナイトだからなお前達全然気にすなくていいぞ」

だがそれでも、助けられたのは間違いない。
リンとマミがそれぞれお礼を言うと、男はそっけなく返すが、気持ちは伝わっただろう。

「私達を助けてくれたってことは、お兄さんもこの殺し合いに反対なんですよね?」
「至高のナイトがそんなことをすると考える浅はかさは愚かしいな……と自己紹介がまだだった感
 俺は一級廃人の至高のナイトであるブロントというのだが謙虚にもさんづけでブロントさんでいいぞ」


◆ ◆ ◆ ◆

「ほうあの主催者に屈しないナイト魂を持ってるとかお前達なかなか見どころがあるな
 今はちょと置いて毛ぼりにしてしまっているがもう一人ナイトもいるわけでこの世界も捨てたもんじゃないと思った(リアル話)」
「えーと……褒めてくれてるんですよね?」
「褒めてますん」
「どっち……?」

その後、三人は改めて互いの行動方針を語った。
守りたい家族、主催者を倒すための仲間探し、そして……

「そういえばブロントさん、どうしてさっきあの人……DIOを追いかけなかったの?」
「お前達の安全第一なんですわ?といいたいところだったが実はインビンは2時間に一回しか使えない系の話がある。
 盾があれば下段ガードを固めて防げるが今ではもう一度あの攻撃をされたらナイトでもちょと僅かに危険で危ない」
「貴方でも厳しい相手だったのね……それにしても、そのインビンシブルといいさっきのホーリーといい……
 魔法の類よね? もしかして貴方もキュゥべえと契約して魔法少女に……っていきなりごめんなさいね?」
「……っ!」
「ブロントさん?」

今まで饒舌だったブロントさんの言葉が、ぴたりと止まる。
その表情は一瞬苦虫を噛み潰したようなものへと変わるが、すぐに元の表情に戻った。
しかし、きょとんとする少女二人を前にしても、咄嗟の言葉は出てこなかった。
契約……魔法少女……その言葉を、ブロントさんは知っている。

(てことはキュゥべえがあの白い物体の名前なのは間違いにい
 そうなるとそれを知っていて貴方「も」という言い方からしてマミが魔法少女であることは確定的に明らか……)

ブロントさんは、迷っていた。
おそらくキュゥべえであろう生き物が語った、魔法少女の仕組み。
それを伝え、自分は主催者だけでなくそいつも斬るつもりでこの辺りまでやってきたと明かすべきか?
だが、相手はいくら自分と同じような志を持っているとはいえ、まだ少女だ。
下手に残酷な真実を伝えては、錯乱あるいは自ら命を絶つ可能性まである。
いつもの調子で「魔法少女とか理解不能俺は光と闇を備えた最強に見えるナイトなんだが?」と流せば……
しかし、それができない。
魔法少女を魔女にさせないためには、魔力を使わせなければいい。
自分が、彼女の分も戦い、主催者を倒せば少なくともこの会場では魔女化はないだろう。
だが、元の生活に戻ったらどうなる? 今この場で真実を伝えた方が、後のためでもあるのではないか?
いくら廃ナイト自慢をしているとはいえ、自分が本当に全てを守ることができないことなど理解している。
彼女、いや他の少女にも魔力を使わせず、自分一人で全ての敵を葬ることなど不可能だ。
自分が守れるのは、この両腕が届き、走って辿り着くことができる場所まで。

(あの物体の言っていたことを伝える伝えないにしろ俺がこいつらを守る必要があるのは変わらない
 しかし至高のナイトも一人じゃ無理があるナイトの守りにPTメンの援護があってこそキングベヒんもスも倒する……
 黙ったままならマミの援護があれば俺も戦いやすくはなるがしかしだが万が一を考えるとやはり……
 それぬ伝えないとあいつを骨にすることもできないあるさまがやはり確実にマミがショックを受けるのはバレバレで……
 おいィ……どっちにすろデメリットがあるとか汚いなさすがキュゥべえきたない……!)

「ブロントさーん?」
「……」

少女に見つめられたまま、騎士は葛藤を続ける。
誰かを守るために戦ってきた騎士。彼は、どのような判断を下すのだろう?

【一日目・日中/中野区 喫茶店店内】
巴マミ@魔法少女まどか☆マギカ】
[状態]:健康、ソウルジェム残魔力99%
[装備]:魔法銃二丁、砲台一門
[道具]:支給品一式、ソウルジェム
[思考]
基本:仲間を集め、触手の魔女(禍神)を倒す。
0:ブロントさんの魔法の正体が気になる
1:リンと行動を共にする。
2:慎重に行動し、魔力の消費、無駄な戦闘を極力控える。
3:殺し合いには乗らないが、危険だと判断した人物は撃つ。
4:キュゥべえを探す
【備考】
※リンと情報交換をしました。
リンの家族についての情報を得ました。

【個人制限及び特殊体質】
については、『黒い子は火薬、黄色い子は魔砲』を参照。

鏡音リンVOCALOID
【状態】:健康、一部にブロリーの返り血
【装備】:ツインネッギ
【道具】:基本支給品一式、ヴォーパルソード、グラットンソード、ケーキ×4
【思考】
基本:家族と共に生還する
1:マミと行動を共にする。
2:打倒主催者思考の参加者を探し、協力する
3:家族が心配
4:首輪の無効化方法を知りたい
5:ブロントさんどうしたんだろう……?
【備考】
※マミと情報交換をしました
キュゥべえの情報と、マミが知るかぎりでの魔女と魔法少女の情報を得ました

【ブロント@ネ実】
[状態]:健康、疲労(小)、インビンシブル2時間使用不可、葛藤
[装備]:白銀の鎧(ナイトAF)
[道具]:支給品一式、アビシオンのフィギュア
[思考]
基本:主催者とゲームに乗った参加者はバラバラに引き裂く
0:リンとマミは保護するが、マミに魔法少女の真実を伝える?伝えない?
1:あとで混沌の騎士と合流
2:貧弱一般人は保護
3:剣と盾の早急な確保
4:キュゥべえは確実に殺す?
※キュゥべえとの会話により、魔法少女の仕組みを理解しました
◆ ◆ ◆ ◆

その頃……

「ダークパワーが歩いていてちょと気になるから待っていろ……と言われましたが……
 こうしている間にもあの白獣に逃げられているのではないでしょうか?」

歩道橋の上で、混沌の騎士はブロントさんの帰りを待っていた。

「それにしても、ダークパワー……闇の力、ですか。
 ……光と闇が両方備わり、最強に見える。どこかで聞いたような……
 ライトアンドダーク……光と闇こそ混沌の根源……
 私はブロントさん程速くは走れない。つまりはまだ光と闇が備わっていない?
 今の私は……どっちなのでしょう? 彼と同じく、光……?
 ならば、そのダークパワーを手に入れれば、私の力は増す……?」

この騎士もまた、葛藤していた。

【中野区・歩道橋/一日目・日中】
【混沌の騎士@カオスロワオリジナル】
[状態]:記憶喪失・発汗(大)、疲労(小)、葛藤
[装備]:漆黒の鎧
[道具]:支給品一式、アビシオンのフィギュア
[思考]
基本:死者は極力出さない
0:歩くダークパワーに興味
1:ブロントさんを待つ?
2:水分の確保
3:自分の正体を知りたい
4:キュゥべえは確実に殺す
※キュゥべえとの会話により、魔法少女の仕組みを理解しました



◆ ◆ ◆ ◆


「くそ……このDIOがッ! あんな連中を相手に!」

DIOは喫茶店から離れた民家の中に身を潜めていた。
当然、その部屋は闇に包まれている。

「この妙なランプのおかげで外を歩くことはできるが……
 さすがに両腕をランプの守りに使用していては満足に戦えん。
 我が『世界』も弱体化され……くそッ! 忌々しい連中に主催者め!」

闇の中でDIOは吠える。
彼が持っている支給品のランプは、世界を一瞬で夜にすることができる魔法のランプだった。
主催者が狙っていれたのかどうかは定かではないが、少なくともDIOには有益なものだ。
だが、かえってそれが施しのように感じ腹立たしい。

「この闇も完璧ではないようだしな……
 本格的な活動はやはり夜になってからが得策か。それまではこのランプを使って移動しつつ……
 この際誰でもいい。適当な奴をゾンビにするか肉の芽を埋め込んで利用するとしようか?」

【中野区・民家/一日目・日中】
【DIO@ジョジョの奇妙な冒険】
[状態]:健康、主催と反抗者に対する憎悪、小疲労
[装備]:いつもの服、銀のナイフ×6
[道具]:支給品一式、闇のランプ(使用中)
[思考]
基本:主催者に報復する。
0:夜までに適当に駒を作る
1:その後使える「駒」を見つける
2:利用し終えた者、役立たずは殺す
※『世界』の時間停止に若干制限。4~5秒が限度であり、連続使用で疲労。

◆支給品その他解説◆

ケーキ@現実

喫茶店の冷蔵庫から調達されたケーキ。
支給品の食糧とは違い、柔らかくておいしい。

銀のナイフ@現実

喫茶店の厨房から調達されたナイフ。
普通の一般的なナイフだが、吸血鬼の怪力で投げつけられたら致命傷は必至。

闇のランプ@DQシリーズ

DIOに支給された魔法のランプ。闇の炎により、世界全体を一瞬で夜にする程の力を持つ。
が、制限により使用者を中心とした半径1メートル内のみを夜にする。
凝縮された闇の力により、通常の日光程度は受け付けないが、強烈な光を受けると一時的に闇が消えてしまう。
ランプ本体が破壊された場合も闇は消える。

035:彼は親友を待っていた 投下順 037:ライダー×ライダー
035:彼は親友を待っていた 時系列順 037:ライダー×ライダー
028:金髪少女たちのお茶会 巴マミ 053:黄金色のトリオ
028:金髪少女たちのお茶会 鏡音リン 053:黄金色のトリオ
029:異なる価値観 ブロント 053:黄金色のトリオ
029:異なる価値観 混沌の騎士 070:フルアーマーとネイキッド
016:「帝王」はこのDIOだッ!!依然変わりなくッ! DIO [[]]

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