カリーン=スモールウッド
人間の女性、ファイター1/クレリック3(22歳)
HD1d10+1+3d8+3;hp27;イニシアチブ+3(-1【敏】 +4 イニシアチブ強化)速度20フィート;AC18(-1【敏】、+1フルプレート)、接触9、立ちすくみ18 基本攻撃/組みつき+3/+3;攻撃 +5近接(1d10+1、+1ヘヴィ・フレイル) 特殊攻撃 アンデット退散1日/5回、特殊能力 なし、属性 秩序にして悪;セーヴ 頑健+6、反応+0、意志+6 ;【筋】10、【敏】8、【耐】12、【知】13、【判】16、【魅】14
技能と特技:〈威圧〉+6、〈騎乗〉+3、〈交渉〉+8、〈精神集中〉+5、〈知識(宗教)〉+3、〈跳躍〉-1、〈登攀〉-1、《イニシアチブ強化》、《戦闘発動》、《攻防一体》、《武器落とし強化》《武器熟練(ヘビィ・フレイル)》※
※戦の領域の領域特典
呪文:4/3+1/2+1
0LV:キュア・マイナー・ウーンズ、ディテクト・マジック、ライト、リード・マジック
1LV:キュア・ライト・ウーンズ、コーズ・フィア、シールド・オブ・フェイス、(インフリクト・ライト・ウーンズ)
2LV:'''カーム・エモーションズ、ホールド・パースン、(スピリチュアル・ウェポン) '''
()内は領域呪文スロット
言語:共通語、地下共通語
信仰:専制の神(グレイホークならヘクストア)
カリーンが選択している領域は、戦の領域、破壊の領域。
所持品:+1フルプレート、+1ヘヴィ・フレイル、木製のシンボル
HD1d10+1+3d8+3;hp27;イニシアチブ+3(-1【敏】 +4 イニシアチブ強化)速度20フィート;AC18(-1【敏】、+1フルプレート)、接触9、立ちすくみ18 基本攻撃/組みつき+3/+3;攻撃 +5近接(1d10+1、+1ヘヴィ・フレイル) 特殊攻撃 アンデット退散1日/5回、特殊能力 なし、属性 秩序にして悪;セーヴ 頑健+6、反応+0、意志+6 ;【筋】10、【敏】8、【耐】12、【知】13、【判】16、【魅】14
技能と特技:〈威圧〉+6、〈騎乗〉+3、〈交渉〉+8、〈精神集中〉+5、〈知識(宗教)〉+3、〈跳躍〉-1、〈登攀〉-1、《イニシアチブ強化》、《戦闘発動》、《攻防一体》、《武器落とし強化》《武器熟練(ヘビィ・フレイル)》※
※戦の領域の領域特典
呪文:4/3+1/2+1
0LV:キュア・マイナー・ウーンズ、ディテクト・マジック、ライト、リード・マジック
1LV:キュア・ライト・ウーンズ、コーズ・フィア、シールド・オブ・フェイス、(インフリクト・ライト・ウーンズ)
2LV:'''カーム・エモーションズ、ホールド・パースン、(スピリチュアル・ウェポン) '''
()内は領域呪文スロット
言語:共通語、地下共通語
信仰:専制の神(グレイホークならヘクストア)
カリーンが選択している領域は、戦の領域、破壊の領域。
所持品:+1フルプレート、+1ヘヴィ・フレイル、木製のシンボル
カリーン=スモールウッドは西町の自警団の専従兵で、小隊の曹長を勤めている。貴族の息女である彼女は流れるような銀髪を後ろでひとまとめに編み上げ、顔に髪が掛からないように前髪を後ろに流して額を出している。細い眉と切れ上がった眼元は神秘的であると同時に、人を寄せつけない、凍てつくような厳しさを醸し出している。
カリーンは、男性に負けない気丈夫で、両親が止めるのも聞かず自警団に入団した。その態度は傲慢にして不遜。自らを支配階級だと公言して憚らないため、町の人たちは彼女を恐れている。
一方で、彼女は民を支配する権利をもつ以上、彼らを守る義務を負うと考えており、自警団の職務に誠実である。もっともそこには慈悲が欠けており、罪人はいかなる理由があろうとも法の名の元に罰せられる。
彼女は悪を許さぬ正義の味方ではない。誰かが自らの立場に相応な不正に手を染めていても彼女はそれを当然のことと受け止める。例えば、役人が商人に便宜を図った見返りに幾ばくかの賄賂を要求する場合などだ。しかし、その役人が法外な金額をゆすろうとしたり、金に目が眩み商人を殺した場合は、容赦なく捕らえて裁く。
カリーンは、冒険者を犯罪者予備軍であり、目を離すと何をしでかすかわからない輩だと考えている。しかし、その実力は評価しており、もし冒険者が罪を犯した場合、投獄するよりなにか仕事をやらせるほうが有意義だと考えている。
またカリーンは、民衆を守るという自らの義務を遂行するため、積極的に揉め事に首を突っ込む。そうして見つけてきた事件の解決を冒険者に依頼してくることもある。その場合の報酬は、彼女のポケットマネーから出ることになるだろう。
冒険者に任務を与え、それを自分の手柄にすることで、カリーンはさらなる実績を上げているのだ。
(ひなた那由多)
カリーンは、男性に負けない気丈夫で、両親が止めるのも聞かず自警団に入団した。その態度は傲慢にして不遜。自らを支配階級だと公言して憚らないため、町の人たちは彼女を恐れている。
一方で、彼女は民を支配する権利をもつ以上、彼らを守る義務を負うと考えており、自警団の職務に誠実である。もっともそこには慈悲が欠けており、罪人はいかなる理由があろうとも法の名の元に罰せられる。
彼女は悪を許さぬ正義の味方ではない。誰かが自らの立場に相応な不正に手を染めていても彼女はそれを当然のことと受け止める。例えば、役人が商人に便宜を図った見返りに幾ばくかの賄賂を要求する場合などだ。しかし、その役人が法外な金額をゆすろうとしたり、金に目が眩み商人を殺した場合は、容赦なく捕らえて裁く。
カリーンは、冒険者を犯罪者予備軍であり、目を離すと何をしでかすかわからない輩だと考えている。しかし、その実力は評価しており、もし冒険者が罪を犯した場合、投獄するよりなにか仕事をやらせるほうが有意義だと考えている。
またカリーンは、民衆を守るという自らの義務を遂行するため、積極的に揉め事に首を突っ込む。そうして見つけてきた事件の解決を冒険者に依頼してくることもある。その場合の報酬は、彼女のポケットマネーから出ることになるだろう。
冒険者に任務を与え、それを自分の手柄にすることで、カリーンはさらなる実績を上げているのだ。
(ひなた那由多)