ときめきメモリアル大辞典

うさぎさん

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うさぎさん【うさぎさん】

『4』に登場する大倉都子のスタンド…もとい、代理人(代理ウサギ?)。
最初は都子の通学カバンにつけられているマスコットであるが、とあるイベント後は左手に鉄パイプを持った敵キャラとして登場する。
一人称は「ボク」。性別は不明だが言動から判断するとおそらく雄なのだろう。
主人公を「セニョール」や「おめー」と呼んだり、「噛み切ってやるぜ」「いっぺん地獄見とくかオイ」と叫ぶなど、殺人的なまでに口が悪い。

都子を攻略対象にして、なおかつ友好(ヤミ)にしてしまった後、他キャラとのデート後や下校イベントで変装した彼(?)に遭遇すると戦うことになる。
響野里澄前田一稀に変装した際にはマイナス特技をしっかり発動させる事から彼(?)の変装技術は外見だけではなく内面まで真似ている事が分かる。
流石は情報屋である都子のスタンドといったところか。
下校イベントで女性キャラのチビキャラが登場する時、本物は足下に影があるが、影が無い場合はうさぎさんが変装している姿である。
動きがやや速いので見分けをつけにくいかもしれないが、都子がヤミ化した後の下校イベントでは足下を注視しよう。

HPは166と低めで攻撃手段は鉄パイプによる殴打のみだが、攻撃力に関しては『4』に登場する敵キャラ中最強である。
「さびしいよ~」→「いけないんだ~」→「きゃははは!」→「セニョール!」の順に威力が上がる。
特に半端に追い詰めると100以上の大ダメージを平気で連発してくるので、バリアー抜きではとても耐えられたものでは無い。
バリアーによる持久戦が可能か、2~3回程度の攻撃で倒せるほど運動を鍛えていれば勝機は見えてくる。
敵キャラの中でも防御は弱い方なので、攻撃重視の短期決戦の方が勝ちやすいと思われる。

負けても特に問題は無いが、勝てば一戦ごとに10リッチ獲得出来るので、お小遣いがもらえない都子(ヤミ時)攻略の際には結構な資金稼ぎになる。爆弾処理ならぬうさぎ処理である。
ただし、都子がときめいてお小遣いが再びもらえる状態になっても、他キャラとデートもしくは下校をするとうさぎさんと戦う事になるのだが…。
都子がときめいた後の下校イベントでも女性キャラに化けて出現するが、これを逆利用し毎週声を掛けて勝ち続ければ、お小遣いを合わせて毎月60リッチ以上の収入を得る事も可能になる。
進路個人投資家を狙っている時などはこの方法で儲けるのも一つの手段である。

都子狙いの時は仕方が無いかもしれないが、都子以外を狙っている時の小遣い稼ぎは罪悪感が残るだろう。
なるべく都子以外を攻略対象にする時は、都子を情報役に留めておいた方が良い。

バトル時の都子の奥義スタンドバイミー」にも、友好(ヤミ)状態では黒く染まっている体で「噛み切ってやるぜ」と叫んで攻撃し、ときめき状態では金色に輝いている体で「きゃははは」と叫びながら登場して攻撃するが、どちらのバージョンでも怖いのに変わりは無い。

都子をクリアした後に聴くことができる福圓美里さんのフリートークでは、うさぎさんの声も福圓さんが担当していることが判明する。
福圓さんは都子だけでも普通・友好・ときめきと全て演技が違うため、このうさぎさんを含めて実質4役こなしてると言っても過言では無い。

福圓さんがゲスト出演されたラジオCD『あなたと!ときめきメモリアル』のvol.1の新規録り下ろしラジオの終盤およびvol.2の序盤と終盤に登場し、鈍感なパーソナリティの大亀あすかさん&滝田樹里さんに警告を発していた。また、福圓さんを「美里ちゃん」と呼んでいた。

なお、福圓さんは後に元ネタである『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』でスタンド使いである犬のイギーを演じることになる。

都子がヒロインを務めた漫画版にも登場したが、『4』本編とは異なり特撮番組に出てくる巨大怪獣のような大きさで登場した。
うさぎさんが見える主人公と小林学はスタンド使いなのかもしれない。

元ネタはコナミが開発したホラーゲーム『サイレントヒル3』に登場する、うさぎの着ぐるみ・ロビー君。
『オフィシャルイラストレーションズ』によると、大塚あきら氏(『2』と『4』のキャラクターデザイン担当)が『サイレントヒル』の大ファンであり、『サイレントヒル』の開発スタッフにロビーの登場の交渉をした事で実現した。

『4』では、『サイレントヒル』の開発スタッフがロビーのデザインをアレンジしたグラフィックが使用されており、『サイレントヒル』登場時のものと異なっている。
服装がオリジナルのロビー君と同じで、耳が尖っている点・眉毛がある点・右目のボタンを覗けば見た目はほぼ同じ。
当初、バトル時のうさぎさんの顔には謎の血痕が付着する予定だったが、諸事情により没になっている(『イラストレーションズ』にはそのデザイン画がある)。
同書で大塚氏は、「ダメ元で交渉したが快諾してくれたうえに、デザインアレンジまでしていただき、最高に嬉しかったセニョール」とコメントしている。

落とすアイテム

元ネタは全て『サイレントヒル』である。栄養ドリンク以外は引継ぎ用アイテムでもある。
いずれもマイナス効果付きなので普段は使いにくい。

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