Informant
情報キャラ【じょうほうきゃら】
情報キャラ【じょうほうきゃら】
シリーズにおいて、女の子や男の子の電話番号・誕生日・血液型や主人公に対する好感度を教えてくれるキャラクター。
特に、傷心度が上がって爆弾が点灯している恐れがある場合、その確認の為にもお世話になる事だろう。
他にも、初期の作品では情報誌を見落として二度と閲覧できなくなった時に、新しく追加されていたデートスポットも聞く事ができる。
該当者は、同性の友達だったり、幼なじみだったり、自分の弟だったり、近所の男の子だったりと様々である。
特に、傷心度が上がって爆弾が点灯している恐れがある場合、その確認の為にもお世話になる事だろう。
他にも、初期の作品では情報誌を見落として二度と閲覧できなくなった時に、新しく追加されていたデートスポットも聞く事ができる。
該当者は、同性の友達だったり、幼なじみだったり、自分の弟だったり、近所の男の子だったりと様々である。
『1』の情報キャラは早乙女好雄で、倫理的な問題は別として…妹である優美の情報の細部までしっかり網羅している。
また、ダブルデートが発生した際に来てくれたヒロイン2人の内、好感度が高い場合、嫌われている場合、傷心度が高くて爆弾点火しそうなキャラがいる場合は、解散の時に教えてくれるので何かとイイ奴である。ただ、ダブルデートでは仕様上どちらかを必ず傷つけてしまうので、ありがた迷惑になってしまうかも。
ちなみに、好雄に女の子の評価を聞くと表示される選択肢は、通常では「女の子の情報を聞く」か「もう聞かない」になるのだが、登場済みのキャラ全員に嫌われていると後者が「もう聞きたくない」になる。
また、ダブルデートが発生した際に来てくれたヒロイン2人の内、好感度が高い場合、嫌われている場合、傷心度が高くて爆弾点火しそうなキャラがいる場合は、解散の時に教えてくれるので何かとイイ奴である。ただ、ダブルデートでは仕様上どちらかを必ず傷つけてしまうので、ありがた迷惑になってしまうかも。
ちなみに、好雄に女の子の評価を聞くと表示される選択肢は、通常では「女の子の情報を聞く」か「もう聞かない」になるのだが、登場済みのキャラ全員に嫌われていると後者が「もう聞きたくない」になる。
『2』の情報キャラは坂城匠で、『1』の好雄と同じく、倫理的な問題は別としてヒロインの評価や未確認のデートスポットを教えてくれるが、進行によっては事実上の敵対関係になる場合もある。(ただし、それによって一部例外を除き、電話番号が聞けなくなる等の事態にはならない)
『3』では情報キャラが存在せず、電話番号等の情報はヒロイン本人に聞かないと教えてもらえないが、進級時に同じクラスになったキャラから本人の番号のみ教えてもらう事は出来る。
(好感度の高いヒロインに電話で他キャラの評価を聞いた場合は、怒って教えてくれないか、悲しみながらも教えてくれるかのいずれかになる)
(好感度の高いヒロインに電話で他キャラの評価を聞いた場合は、怒って教えてくれないか、悲しみながらも教えてくれるかのいずれかになる)
『4』の大倉都子やGSシリーズの情報キャラは、1回の電話で何人分でも電話番号を教えてくれる。
また、GSシリーズ(PS2版をのぞく)では情報キャラに情報を聞いた後でも他コマンドを実行できるため、休日を無駄にする事は無い。
一方で、都子を攻略対象にして友好(ヤミ)以上の状態にすると、情報キャラがいなくなる(以後は一切、電話番号や評価を教えてくれなくなる)ので、それまでに必要な分だけの電話番号は聞いておこう。
また、GSシリーズ(PS2版をのぞく)では情報キャラに情報を聞いた後でも他コマンドを実行できるため、休日を無駄にする事は無い。
一方で、都子を攻略対象にして友好(ヤミ)以上の状態にすると、情報キャラがいなくなる(以後は一切、電話番号や評価を教えてくれなくなる)ので、それまでに必要な分だけの電話番号は聞いておこう。