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カラマツツツミノガ

Coleophora obducta (Meyrick, 1931)

標高1300 mほどの清里高原でミノを採集し、羽化させた。たぶんカラマツツツミノガだと思う(自信なし)。
八ヶ岳周辺の高原で、電柱とかに付いているミノをよく見かける。


2021年4月15日 羽化直後

開帳9.5 mmくらい。ツツミノガは前翅と後翅を分離させるのが難しい。。


2021年3月20日 清里高原
ミノは、こんな感じで電柱に点々と付いていた。冬の間は食草から離れてこのような場所で越冬し、春が来たらそのまま羽化するらしい。採集したミノはまったく動かなかったため、すでに蛹になっていたと思われる。



2019年11月4日 清里高原
1年4か月ほど前の同じ場所の同じ電柱にもミノが点々と付いていた。



2019年11月に採集したミノはまだ幼虫だった。

最終更新:2026年09月05日 08:37