コロネットサクセン
陣営情報
陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
陸 |
空 |
海 |
MAX |
アメリカ合衆国 |
40000 |
500 |
2000 |
5 |
5 |
2 |
5 |
10 |
6 |
64 |
アメリカ第8軍 |
20000 |
600 |
1000 |
6 |
3 |
2 |
12 |
12 |
8 |
64 |
ソビエト極東方面軍 |
20000 |
800 |
1000 |
8 |
3 |
2 |
12 |
3 |
4 |
64 |
第12方面軍 |
20000 |
2000 |
0 |
20 |
11 |
2 |
32 |
21 |
0 |
64 |
第36軍 |
25000 |
3400 |
0 |
34 |
8 |
3 |
28 |
16 |
1 |
64 |
マップ詳細
担当国 |
アメリカ合衆国 |
参戦国 |
アメリカ第8軍・ソビエト極東方面軍(友軍) |
|
第12方面軍・第36軍(敵軍) |
作戦期間 |
1946年3月1日~6月8日 |
お勧めユニット
マップ概要1
スタート時点で日本の航空機がたくさんいるので
一番強い
マスタングを量産して航空機を消しましょう。
B-29またはB-26を生産してB爆弾で画面中央の日本軍(36方面軍)の
都市を破壊して軍事費を削っていきましょう。
都市占領と爆撃で軍事費が追いついてきたら、日本軍(36方面軍)の
首都周辺を自軍ユニットで囲って生産できないようにして
155mmL.トムで首都を狙い撃ちに。
※155mmL.トムは生産できないので、やられないように
注意しましょう。
日本軍・12方面軍も同様に攻め込んでいきましょう。
マップ概要2
アメリカ軍キャンペーンNo.54
コロネット作戦に当たるマップ。
1946年3月に米・ソ両軍が日本の完全占領を目指して日本本土に上陸をしたところから始まる。
米・ソ軍にとっては日本軍の航空機への対処が、日本軍は連合軍の質・量とも伴った攻撃から
いかに守り抜けるかがカギになるか。
国別攻略
【
アメリカ合衆国】
初期配置では陸軍に野砲しかない(といっても
155mmL.トム4部隊なので攻撃力は高い)ので、
艦載機部隊で司令部の周りを掃除しつつ戦車や対空砲をバランスよく生産する。
戦闘機で
アメリカ第8軍を援護して上げるとその後が楽になる。
地上部隊の数がある程度揃ったら空軍と連携しながら前線を押し上げていけばよい。
海軍も前線の押し上げに合わせて銚子から利根川を遡上していけば移動砲台・基地ができ楽になる。
前線を押し上げて第36軍の
司令部を落とせば流れで第12方面軍の
司令部も落とせる。
日本軍の航空機にさえ注意すれば楽に攻略できるマップである。
【
アメリカ第8軍】
開始直後に第36軍が押し込んでくるので戦闘機と
パーシング・
M19 GMCを中心に生産して
しっかりと対処する。多摩川南方の敵戦車・野砲はこちらの
155mmL.トムと
パーシング、
攻撃機で殲滅しよう。
合間を見て歩兵や補給車で都市を占領・修復しよう。横浜や厚木・小田原あたりまでが生産圏に入る。
最初の攻勢を凌けばあとは前線をあげて敵を押し込んでいけばよい。
第36軍の
司令部は平地に建っていて回復できないので野砲や航空機で削れば被害は少ない。
第36軍を倒したころには同盟国軍が迫っているので一緒に攻め込むか、単独で落とすか好きにしよう。
第12方面軍の航空機がたまに本拠地のほうに飛んでくるので警戒は怠らないように。
【ソビエト極東方面軍】
新潟に上陸して新潟市街地を完全制圧したところからスタートする。新潟を第12方面軍の陸上部隊が
完全包囲しているので包囲網を打ち破らないといけないが、日本軍の陸上部隊は正直弱いので
最初のターンで
JS-IImを全生産地点で生産して差し向ければ野砲や空軍の援護なしでも打ち破れる。
包囲を破ったら
JS-IImを中心にして南下していけばよい。
ただし、日本軍の航空機に対しては細心の注意を払うこと。ソ連の
戦闘機では太刀打ちできないので
IAG-10AAや
ZSU-37を生産してしっかりと随伴させる。基本的に日本軍の
戦闘機に対しては対空砲で、
攻撃機に対しては
Mig7で立ち向かうのがいいだろう。
【第12方面軍】
まず新潟に上陸したソビエト極東方面軍の殲滅を目指すのだが、配備されている陸軍だけでは攻略は不可能である。
ならば圧倒的優勢な空軍を使いなるべく早期に
司令部を爆撃するのが良いだろう。上越に配備されている航空機隊と、
追加で
銀河や
流星改を数部隊作り一気に空から押し込む。できれば10ターン迄には新潟を解放したい。
歩兵や補給車で都市の占領・工事を行い資金力をつけると同時に第36軍の支援に主に
戦闘機を派遣する。
防御に優れ脚も速い
疾風が適任か。東は野田~市川のラインを、南は多摩川を超えさせないようにしたい。
敵を上記のラインで食い止められれば生産して再建した陸軍と空軍が合流出来て一気に有利になる。
ただ陸軍は空軍の補助的な役割で使うのがよい。敵の資金面から先に南の
アメリカ第8軍を倒したほうがよいか。
敵3軍のうち2軍を倒したらあとは消化試合になる。第36軍が潰されないよう支援は継続的に行い続けるように。
【第36軍】
開始時点から東と南からアメリカ軍の同時侵攻を受け、北からはソビエト極東方面軍の戦車部隊が時間差で
襲い掛かってくる状況に置かれている。まずはアメリカ軍の航空機部隊を何とかしたい。幸いにして東の
アメリカ合衆国軍の航空機部隊が北の第12方面軍の攻撃に向かうことがあるので、そのようなチャンスがあれば
残存してる航空機を全て東に向かわせて航空攻撃で司令部を落としたい。南の航空機は基本的に使い捨ての
秋水と
高射砲塔、生産した
75mm対空砲(日)で落とすことになるか。初期配置の航空機を落として制空権を得られれば、
航空攻撃をメインに
アメリカ第8軍の司令部へとじりじり前進していきたい。第12方面軍が援軍を寄こしてくれるので、
友軍を使い潰しつつ
司令部を落とそう。北のソビエト軍に対しては爆装した
紫電改か
銀河あたりを沼田の北にある
川の橋に配置してちくちくと攻撃する。アメリカ軍を殲滅したら航空機で一気に新潟まで逆侵攻をかけよう。
序盤に航空優勢を取れないと陸・海・空から押し込まれてしまうので相手の航空機を落とせるかが勝敗の鍵になるか。
最終更新:2023年02月25日 19:20