鷲の右翼(ソ4)
陣営情報
| 陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
最大数 |
兵力 |
| パラセラ共和国(ソ連) |
18000 |
300 |
800 |
3 |
2 |
0 |
30 |
1 |
| ギンワシ防衛軍(米) |
5000 |
1400 |
300 |
14 |
7 |
0 |
30 |
15 |
| パラセラ第二軍(ソ連) |
5000 |
300 |
600 |
3 |
0 |
0 |
30 |
13 |
| グレージャ帝国西方軍(独) |
6000 |
200 |
300 |
2 |
1 |
0 |
30 |
13 |
作戦情報
| 開始 |
66年5月10日 |
| 終了 |
66年6月18日 |
| 気候 |
温帯1 |
| 自国部隊数 |
25 |
| 増援部隊 |
なし |
| 敵勢力 |
★★★☆☆ |
| サイズ |
30*30 |
シナリオ
ハポナ海軍の無力化に成功した我が軍はいまだ我が国への徹底抗戦を訴えるアユメイラ共和国に対し正義の鉄槌を下す。
作戦命令
上陸した我が軍に対し、アユメイラ軍は沿海部にかなりの部隊を配し、さらにグレージャ帝国に援軍の派遣を要請したようである。西方方面からの友軍と協力し、アユメイラ首都ギンワシを制圧せよ。
勝利条件
| 大勝 |
30ターン以内に全敵司令部の破壊 |
| 勝利 |
全敵司令部の破壊 |
勝利ボーナス
大勝
攻略
マップの上半分は海なので見た目以上に狭く混戦になりがち。特に序盤は自軍司令部の前で4つの軍がひしめく大混戦になる。友軍も訓練値は低いが
T-34AなどT-34系を使用するのでそれなりに進軍する。ユニット最大数が25しかないなので陸空のどちらかに偏りすぎないように注意が必要。
まずは
司令部すぐ下の崩壊空港と崩壊都市の両方とも修復できれば生産拠点として使えるので是非とも修復したい。1ターン目に補給車を用意し、2ターン目には修復しないと以降はなかなか修復できなくなってしまうので、少なくとも空港だけは確保すべし。
ギンワシ防衛軍は航空機を投入してくるが、ここも他国編と違い
戦闘機は
サンダーボルトや
B-17くらいしか来ないことが多い。
Mig3が使用可能になったとはいえサンダーボルトは厳しい相手に違いないが、対空砲の援護も含めて犠牲覚悟でぶつけて墜とそう。
Yak1が
Yak7、
TB-3が
Pe-8、
Il-2が
Il-10へ進化できるが、Yak1は次で
Yak9へ直接進化可能、TB-3もクリア後に強制進化となるので、進化のために投入すると部隊数の無駄になってしまう。航空機の進化はIl-2があれば、という程度。対して地上部隊では
KV-ISと
SU-100が解禁されている。KV-ISは弱体化にはなるが十分戦力となり、加えて次のマップで
JS-IIへ進化可能なので欠かさず進化させておきたい。枠に余裕があればT-34系をSU-100へ進化させれば大幅に戦力を拡大できる。もし
SU-122があるなら
SU-152に進化させておけば、こちらも次で
JSU-122に進化でき、戦力の拡大に繋がる。
いっそのこと自軍付近の橋2つを破壊して敵地上部隊を足止めする手もあるが、戦車戦で苦戦はしないので
ソ連編では進軍を遅らせるだけになりかねない。
序盤の攻勢を凌いだら反撃に移る。ギンワシ防衛軍、グレージャ帝国西方軍とも既に軍事費が尽きかけていることが多く、後は掃討戦に近い。都市と空港を占領しながら進軍すれば両軍の司令部を破壊できるだろう。なお占領した都市や空港の上に友軍が居座って使えなくなってしまうことがある。特に空港は燃料切れで喪失のリスクがあるため要注意。大勝までの余裕も十分あるため、地上部隊も含め喪失しないようにだけ気をつけておけば問題ない。
クリア後
我が軍はアユメイラ軍最精鋭に苦しめられるも、ギンワシに徐々に肉薄し制圧に成功した。
国を失ったアユメイラ政府はグレージャ帝国に亡命政権を樹立、全世界に我が国に対する聖戦を開始するよう訴えたのである。
分岐
マップクリア後、3度目にして最後の分岐がある。
砂国(ソ)はブラーテン王国(英)、
キングオブグレー(ソ5)はグレージャ帝国(独)。
ここで選ばなかったほうが最後の相手になる(例:砂国(ソ5)を選べば最後の相手はグレージャ帝国)
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最終更新:2025年12月29日 13:58