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セフィロス

名前:Sephiroth
デビュー:『ファイナルファンタジーVII』(1997年)

概要

クラウドの闇が具現化した存在。長い銀髪に、背中に大きな青紫色の片翼が生えている。クラウドの行く手に現れては、彼を翻弄しその過程を楽しんでいるような姿を見せる。感情を表に出さず、冷酷無比な様子がうかがえる、

とてつもなく長い刀「正宗」を使いこなす一流の剣士でもある。

『ファイナルファンタジーVII』からのゲスト出演。原作ではラスボスとして登場しており、クラウドが他作品にゲスト出演する際には一緒に登場することも多い。

登場作品


KH

キングダム ハーツ

オリジナル版には登場しないが、クラウドがセフィロスを探しているような描写がなされている。

北米版・FM版では追加ボスとして闘技大会「プラチナマッチ」で戦うことができる。

北米版ではセフィロス撃破でモード終了するが、FM版では撃破後にクラウドとセフィロスのイベントシーンが追加されている。クラウドとセフィロスが激しいバトルを繰り広げている最中にまばゆい光がカメラを覆い、その後の結末は描かれていない。勝利すると、キーブレード「片翼の天使」とアンセムレポート11が手に入る。

キングダム ハーツII


【エピソード2】
ハートレスとの総力戦へ向かうソラドナルドダックグーフィーの前に現れ、クラウドの居場所を尋ねる。クラウドが自分を彼自身の闇だと考えていることを知ると、彼との戦いを望んで立ち去った。

総力戦の中では、ハートレスに囲まれたクラウドを一太刀で救い、彼が光にすがる限り自分を倒すことはできないと告げる。ティファが現れると、その場を離れた。

【エピソード3】
MCP*の消滅後、レイディアントガーデンの闇の淵でソラと出会い、キーブレードの力を試すために一騎打ちを挑む。

任意に対戦できる隠しボスで、ソラ一人で戦う。HPは3000で、ファイア、ブリザド、サンダー、ダーク属性を無効化する。

戦闘開始直後からリアクションコマンドで防ぐ必要がある「一閃」を使用するほか、長い刀による「連続斬り」や空中での連続攻撃を行う。HPが減ると「ファイガウォール」「シャドウフレア」に加え、ソラのHPを1、MPを0にする「心無い天使」を使用する。さらに追い詰められると闇の力を解放し、「メテオ」も使用する。勝利するとソラのドライヴゲージが1増加する。

敗北しても消滅することはなく、自分を倒せるのはクラウドだけだと告げ、彼を連れてくるようソラに要求した。その後、クラウド、ティファと対峙する。ティファの光を受け入れたクラウドと再び戦い、強い光とともに姿を消した。


ジョージ・ニューバーンは『KHII』以降、2018年までF派生作品でセフィロスを担当している。


森川智之は『KHII』でセフィロスを演じて以来、FF派生作品でセフィロスを担当している。
最終更新:2026年08月31日 00:03