レイディアントガーデン
概要
賢者アンセム*が治めていた、緑と花に満ちた光の都。「輝ける庭」という意味を持つ。中央には大きな城がそびえ、その周囲に庭園や噴水のある城下町が広がっている。
闇の勢力に襲われて荒廃してからは「
ホロウバスティオン」と呼ばれていた。『KHII』では街の復興が進められ、
トロン*がコンピューターに残されていた過去の街の姿を映し出したことで、本来の名前が住民たちに思い出された。
『KH』『COM』『Re:COM』『coded』『Re:coded』では荒廃した姿が「ホロウバスティオン」として登場する。『KHII』でもエピソード3の終盤まではホロウバスティオンの名称が使われる。
基本データ
主な住民・元住民
主な訪問者
登場作品
ゲーム
KH
先史
レイディアントガーデンは賢者アンセムによって治められており、城では人の心についての研究が行われていた。賢者アンセムは記憶を失った青年ゼアノートを弟子として迎え、
王様とも交流を持っていた。
『KHII』の回想では、ゼアノートが危険な実験を進める許可を求めるが、賢者アンセムはこれを禁じている。その後、ゼアノートたちは師に隠れて実験を続け、ついには賢者アンセムを追放した。さらに
ハートレスの襲撃によって街は荒廃し、ホロウバスティオンと呼ばれるようになった。
本作では当初、荒廃後の名称である「
ホロウバスティオン」として登場する。レオン、ユフィ、エアリス、シド、
マーリンはホロウバスティオン再建委員会を結成し、街の復興に取り組んでいた。
エピソード3で
スペース・パラノイド*の
MCP*が倒されると、
トロン*はコンピューターに残されていた街の過去の姿を映し出す。エアリスは街の本当の名前が「レイディアントガーデン」であることを明かし、再建委員会もレイディアントガーデン再建委員会へ改称された。
ホロウバスティオンと呼ばれていた間の詳しい出来事やエリアについては、
ホロウバスティオンの記事で扱う。
最終更新:2026年08月31日 00:05