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ブロック・ラムロウ

名前:Brock Rumlow
デビュー:『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』(2014年)

概要

S.H.I.E.L.D.*内の特別チームであるS.T.R.I.K.E.*のリーダー。

その正体はヒドラ*の戦闘員。正体が露見した後は、武器商人の傭兵クロスボーンズとしてアベンジャーズと刃を交える。

エピソード

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

インド洋*S.H.E.I.L.D.*の船レムリアン・スター*ジョルジュ・バトロックにハイジャックされ、S.H.E.I.L.D.のエージェントが人質となった。ラムロウ率いるS.T.R.I.K.E.*のチームはスティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)、ナターシャ・ロマノフブラック・ウィドウ)とともに作戦を決行。バトロックには逃げられるが、人質を救出する。

実はS.H.E.I.L.D.の内部には秘密結社ヒドラ*の残党がスパイとして潜り込んでおり、ラムロウもその一人だった。ラムロウはヒドラの中心人物であるアレクサンダー・ピアースの指示で、10人がかりで邪魔者となるスティーブを排除しようとするが逃げられてしまう。

その後もキャンプ・リーハイ*で爆撃したスティーブとナターシャの始末などの任務を失敗。ピアースの差し向けたウィンター・ソルジャーの援護により、スティーブ、ナターシャ、サム・ウィルソンを捕獲するが、部下に紛れていたマリア・ヒルによってまたも逃されてしまう。

インサイト計画が実行に移されると、ラムロウは妨害しようとするヒルの殺害へ向かう。そこへ現れたサムと対決していたところ、インサイト計画の要であるヘリキャリアがビルに激突し、ラムロウは顔面に大きな火傷を負う。

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

ラムロウが傭兵クロスボーンズとしてナイジェリア*の都市ラゴス*でテロ行為に及んでいると、スティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)率いるアベンジャーズが阻止に現れた。ラムロウはスティーブを道連れにして自爆を図るが、ワンダ・マキシモフの妨害により、スティーブではなく一般市民に犠牲者が出てしまう。

ラムロウは死亡するが、この一件が原因となり、アベンジャーズ内は国際連合*の管理下に入るソコヴィア協定に調印するか否かで真っ二つに割れ、内紛を引き起こすこととなる。

アベンジャーズ エンドゲーム

2012年のニューヨーク*S.H.I.E.L.D.*のメンバーでありながらヒドラ*の残党であるラムロウたちはセプターを奪って悪用しようとしていた。そこへスティーブ・ロジャースキャプテン・アメリカ)がヒドラ党員のふりをしてセプターを預かりにやってきたため騙されてしまう。

登場作品



実写キャスト



タグ:

MCUキャラ
最終更新:2026年06月15日 00:08