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名前:ストレンジラヴ博士(はかせ) | 性別:男 | 原作:博士の異常な愛情 |
一人称:私 | 二人称:不明 | 口調:独語訛り英語、大統領を総統と言い間違える |
は行/は/博士の異常な愛情.mlt
フルタイトルは【博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか】
フルタイトルは【博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか】
キューバ危機(*1)のすぐ後(*2)に撮られたブラックジョーク映画の主人公。
口調の所を見て頂くと……はい。また身体動作として、右手が勝手に動く一種の病気になっている。
ビクッとする、とかではなくナチ式敬礼をしようとして左手でガッ、と抑え込んだりもすれば自分で自分の首を絞めようとしたりもする。(Wikipediaでは「エイリアンハンド症候群」と評される)
口調の所を見て頂くと……はい。また身体動作として、右手が勝手に動く一種の病気になっている。
ビクッとする、とかではなくナチ式敬礼をしようとして左手でガッ、と抑え込んだりもすれば自分で自分の首を絞めようとしたりもする。(Wikipediaでは「エイリアンハンド症候群」と評される)
このような奇行や危険な言い間違いをするが、アメリカ大統領科学顧問・兵器開発局長官。核戦争の専門家で、作中では出番は少ないが終末戦争後の世界について語ったりする。
実在の人物モデルがあり、一人はWWⅡに弾道ミサイル「V-2」(A-4)の開発者でペーパークリップ作戦(亡命作戦)に乗ったヴェルナー・フォン・ブラウン。ガンダムのフォン・ブラウン市の名前元とかの人である。
実在の人物モデルがあり、一人はWWⅡに弾道ミサイル「V-2」(A-4)の開発者でペーパークリップ作戦(亡命作戦)に乗ったヴェルナー・フォン・ブラウン。ガンダムのフォン・ブラウン市の名前元とかの人である。
フォン・ブラウンは米の宇宙開発やロケットにも深く関与するが、親衛隊少佐であった過去を自ら罵倒し変節漢のそしりを受けてもいる。
しかし自伝作家に「宇宙依存症」とも言われ、忠義の先はそもそも”パトロン”であり宇宙進出を助けた偉人でもあるとも評価される。
ストレンジラヴ博士は、その点では”忠良なるSSの犬のままだった版”と表現できない事もない。
そんなんが最高ランクの科学顧問やっててええんかアメリカ……。となるが、そこも含めて乾いた笑いしか出ないキャラ性に仕立てたのだろう。
「唐突に腕がう、うずく!な変なオッサン」ではなく「過去の危険集団に対する熱狂を未だ持つ頭脳と地位のある男」である。しかも実在の人物や作戦などを絡めてリアリティを積んでるからタチが悪い。
しかし自伝作家に「宇宙依存症」とも言われ、忠義の先はそもそも”パトロン”であり宇宙進出を助けた偉人でもあるとも評価される。
ストレンジラヴ博士は、その点では”忠良なるSSの犬のままだった版”と表現できない事もない。
そんなんが最高ランクの科学顧問やっててええんかアメリカ……。となるが、そこも含めて乾いた笑いしか出ないキャラ性に仕立てたのだろう。
「唐突に腕がう、うずく!な変なオッサン」ではなく「過去の危険集団に対する熱狂を未だ持つ頭脳と地位のある男」である。しかも実在の人物や作戦などを絡めてリアリティを積んでるからタチが悪い。
しかし、異常な愛情とはフルタイトルにあるように総統やナチへのものではない。
人類全てを何回もオーバーキルし得ると言われた、当時の万発単位存在した原水爆への感情である。
少なくともソ連の「皆殺し装置」(*3)の実在を知っても嫌悪は示していない。
人類全てを何回もオーバーキルし得ると言われた、当時の万発単位存在した原水爆への感情である。
少なくともソ連の「皆殺し装置」(*3)の実在を知っても嫌悪は示していない。
彼は狂っていた。だが、自滅レベルの兵器を山盛りで作りまくっている軍拡心理もまた『異常な愛情』ではないだろうか?博士はただ、そこに適応しているのだ。それこそが、愛の形なのかもしれない。
※キャラ紹介、Wikipedia、ピクペには最後までのバレ有。(Wikipediaは詳細)
キャラ紹介 | Wikipedia | ニコ百 | ピクペ |
- 運用法
AAは紹介のもの、差分、右向き小型、やや左向き。すべて顔アップ。 キャラ紹介にギャラナイ夫ベースがあり、含めて5枚ほど。
紹介文にはないが彼は車椅子利用者である。ギャラナイ夫版は車椅子あり。今ならメガテンのスティーブンから1枚は持ってこれるかも知れない。
キャラの絡め先としては、ナチ残党枠。ただしボー・ブランシェはネタバレが絡むが思想上あまり相容れるタイプではないので
「格ゲー技をリアル実装した変態的肉体」と「頭脳明晰で狂った車椅子の男」という対比も含めて対峙させる方が合う。
キャラの絡め先としては、ナチ残党枠。ただしボー・ブランシェはネタバレが絡むが思想上あまり相容れるタイプではないので
「格ゲー技をリアル実装した変態的肉体」と「頭脳明晰で狂った車椅子の男」という対比も含めて対峙させる方が合う。
他には核戦争後の世界について語るため、メタルマックスやスカベや北斗といったポストアポカリプス系世界観の博士キャラ。