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| 名前:尾形 百之助(おがた ひゃくのすけ) | 性別:男 | 原作:ゴールデンカムイ |
| 一人称:俺 | 二人称:不明 | 口調:~だ、等男性調/身内には「だぜ?」等ややフランク |
陸軍第七師団所属、鶴見中尉の隊に所属……として初出時点では登場した。(詳細は後述)
主に三十年式歩兵銃や三八式歩兵銃を用いる狙撃手。(たまに海外製あり) 公式キャッチフレーズも「孤高の山猫スナイパー」。
主に三十年式歩兵銃や三八式歩兵銃を用いる狙撃手。(たまに海外製あり) 公式キャッチフレーズも「孤高の山猫スナイパー」。
山猫は作中時代の語としては「芸者」の隠語で、出生に関連があるのだが、
動物としての山猫ネタなのか瞳孔が縦になったり、臭いを嗅いだあとで変顔(動物が行うフレーメン反応)をしたりといった描写をされることがある。
動物としての山猫ネタなのか瞳孔が縦になったり、臭いを嗅いだあとで変顔(動物が行うフレーメン反応)をしたりといった描写をされることがある。
狙撃手キャラだが銃そのものは完全な狙撃特化ではない。例えば三十年式を基礎とした三八式歩兵銃の狙撃銃バージョン(九七式)は
(作中時間軸上は存在しないが)倍率2.5倍の狙撃用ゴーグルがある。
(作中時間軸上は存在しないが)倍率2.5倍の狙撃用ゴーグルがある。
そういったパーツなしの素撃ちで遠距離の相手の頭部を撃ち抜いている。(アニヲタwikiによると360m)
300m以内なら確実に頭部を撃ち抜ける、と豪語するがこれに関しては有言実行となっている。
一般兵は100m先の相手に致命傷を与えられないのも普通だとか。(頭部をかする程度か、的として大きな胴体などを狙ってもちゃんと当たっていないということ)
300m以内なら確実に頭部を撃ち抜ける、と豪語するがこれに関しては有言実行となっている。
一般兵は100m先の相手に致命傷を与えられないのも普通だとか。(頭部をかする程度か、的として大きな胴体などを狙ってもちゃんと当たっていないということ)
この辺距離測定についてはファン間でやや解釈に差異があるため、ファンブック等のソースがあるページがあればそこを参照されたい。
(アニヲタwikiでは60m先の鐘楼に2連打と書いてあるが、キャラ紹介では100mとされている)
(アニヲタwikiでは60m先の鐘楼に2連打と書いてあるが、キャラ紹介では100mとされている)
また前述した九七式の有効射程(命中の期待値が一定程度以上高く、殺傷力が有力である等の距離)は1500mだが、
尾形は三十年式で2000m先の狙撃も可能とすら聞こえるような言葉ものたまう。(三十年式の表尺、銃の部品の表示距離が作中2000m)
尾形は三十年式で2000m先の狙撃も可能とすら聞こえるような言葉ものたまう。(三十年式の表尺、銃の部品の表示距離が作中2000m)
「二千メートル以上俺から逃げきれるか試してみるか?」
多弁な男ではなく表情を大きく変えるタイプでもないが、こういった言葉から狙撃に対するプライドが伺える。
(狙撃についてピクぺの性格分析も似たような部分がある)
(狙撃についてピクぺの性格分析も似たような部分がある)
悲しき過去と狙撃の腕前について。彼は陸軍中将という偉いさんと芸者の間に妾腹の子として生まれた。
そこまでならまだ親が愛する分には時代的にメチャクチャな訳ではないが、父の中将は本妻との間に男児(尾形にとって異母の弟)が産まれると
中将は尾形母子を見捨てた。
そこまでならまだ親が愛する分には時代的にメチャクチャな訳ではないが、父の中将は本妻との間に男児(尾形にとって異母の弟)が産まれると
中将は尾形母子を見捨てた。
このせいで尾形の母は精神を病み、父がうまいと言ったあんこう鍋に拘りを見せる。
尾形はそれを打破すべく、祖父に教わった銃で鳥を撃つようになり、それを料理して欲しいと頼んだが……。
母はあんこう鍋を作り続けた。結局、母は彼のほうを向くことはなかった。
尾形はそれを打破すべく、祖父に教わった銃で鳥を撃つようになり、それを料理して欲しいと頼んだが……。
母はあんこう鍋を作り続けた。結局、母は彼のほうを向くことはなかった。
こうした生い立ちのため、彼は祖父母に技能や養育の恩を感じている部分がある。(祖母「ご飯をくれる人」祖父「銃の扱いを教えてくれた人」)
作中でばあちゃん子と言っていたりも。
作中でばあちゃん子と言っていたりも。
鶴見小隊所属(初出)について。作中において彼は鶴見小隊から出番の早い時期(最初の出番で入院後、次の出番で脱走)に離脱した。
その後物語上あれこれ動きはあるものの、少なくとも鶴見中尉に心酔し従う小隊の兵ということではない。
なお鶴見小隊そのものが軍の方針からすると問題となる行動をしているため、鶴見に反すること自体が間違いな訳ではないというのが若干ややこしい。
上記の話も含め、彼は利害によって結構敵味方が変動する枠に当たる。アニヲタwikiではトリックスターとも言われている。
その後物語上あれこれ動きはあるものの、少なくとも鶴見中尉に心酔し従う小隊の兵ということではない。
なお鶴見小隊そのものが軍の方針からすると問題となる行動をしているため、鶴見に反すること自体が間違いな訳ではないというのが若干ややこしい。
上記の話も含め、彼は利害によって結構敵味方が変動する枠に当たる。アニヲタwikiではトリックスターとも言われている。
アニヲタwikiのゴールデンカムイ作品項目(尾形単独でない)とピクぺでは、モチーフとして狙撃時の構えから映画「山猫は眠らない」の主人公を挙げている。
実在のスナイパー、シモ・ヘイへがモチーフにある説については、アニヲタwikiの上項目では他の人物が負っている顔の傷の理由がヘイへと同様であるため懐疑的。
少なくともモチーフが分散しており一極集中ではない可能性はありえる。
実在のスナイパー、シモ・ヘイへがモチーフにある説については、アニヲタwikiの上項目では他の人物が負っている顔の傷の理由がヘイへと同様であるため懐疑的。
少なくともモチーフが分散しており一極集中ではない可能性はありえる。
前述した過去の鳥撃ちについても、ヘイへもケワタガモ撃ちをやっていたのだが「スナイプ」自体の語源が「特定の撃ちにくい鳥」でスナイパーもそこからきているという。
鳥撃ちなど猟師系技能に優れた者が兵役で狙撃手になること自体はヘイへだけに見られる絶対的に異様な特徴というわけではない様子。(戦果はまだしも)
鳥撃ちなど猟師系技能に優れた者が兵役で狙撃手になること自体はヘイへだけに見られる絶対的に異様な特徴というわけではない様子。(戦果はまだしも)
各項目は本項より詳細なバレあり。
| キャラ紹介(第1123回) | Wikipedia | アニヲタWiki | ニコ百 | ピクペ |
- 運用法
AAは38枚。主に顔・バストアップ。狙撃銃の構え3、排莢に関わるボルトアクションの動き1、サーベル持ちが差分込み3、食事や用意のシーンが差分込み4。
キャラ性としてはやはり狙撃兵として使いたいところ。現実の戦争ものの兵でもいいが、
キャラ紹介では「皇国の守護者」が挙がっているほか、世界観としては「幼女戦記」も木製部品のある小銃などを用いる世界大戦期あたりの世界観。
三十年式やほぼそこから変化していない(三十年式が優れているため)三八式はWWⅡでも使われているため、この辺の年代の装備がOKならファンタジーでも可だろう。
ネタとしては猫の獣人の血を僅かに引いているとかしてもいいかもしれない。
キャラ紹介では「皇国の守護者」が挙がっているほか、世界観としては「幼女戦記」も木製部品のある小銃などを用いる世界大戦期あたりの世界観。
三十年式やほぼそこから変化していない(三十年式が優れているため)三八式はWWⅡでも使われているため、この辺の年代の装備がOKならファンタジーでも可だろう。
ネタとしては猫の獣人の血を僅かに引いているとかしてもいいかもしれない。
鶴見小隊からの離脱等のエピソードから、ダブルスパイや元敵から寝返った傭兵などのキャラクターも似合うかも知れない。