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バオウVSジガディラス魔本

魔本リスト

P NO. カード名 P NO. カード名
01 M-081 ロード《悪しき力》
防御 02 E-213 バンザーイ 03 P-067 パルコ・フォルゴレ《必死のフォルゴレ》
攻撃 04 E-080 スカイダイビング 05 MJ-003 フライング・ビート
攻撃 06 M-186 パティ《最後の賭》 07 P-047 ウルル《やれやれだ》
防御 08 MJ-013 ビッグ・ボイン 09 E-127 仲村マリ子
めくり 10 M-333 キャンチョメ《あふれる希望》 11 P-055 ココ《挑発》
めくり 12 M-149 キャンチョメ&キッド《うわぁぁぁぁ!》 13 M-397 ガッシュ・ベル《振り向くな》
攻撃 14 E-149 新たなる戦い 15 MJ-003 フライング・ビート
防御 16 P-119 高嶺ピヨ麿《ピヨ麿って呼ぶなー!!》 17 P-067 パルコ・フォルゴレ《必死のフォルゴレ》
攻撃 18 E-099 手をつないで・・・ 19 V-002 バルカン四代目
防御 20 M-070 ガッシュ・ベル《鉄の意志》 21 E-092 ゴメンネ
攻撃 22 E-013 ナオミちゃん 23 P-010 高嶺清麿《コンボ》
攻撃 24 M-470 ゼオンVSガッシュ・ベル《決戦》 25 S-439 バオウ・ザケルガ(強化)
防御 26 M-178 パティ《ガッシュLOVE》 27 E-053 ここは通さぬ!
攻撃 28 Ex-007 高嶺清麿《清麿の望み》 29 P-010 高嶺清麿《コンボ》
攻撃 30 S-647a バオウVSジガディラス 31 S-647b バオウVSジガディラス
32 S-628 ジガディラス・ウルザケルガ

S-647ab バオウ VS ジガディラスで勝利を目指すファン魔本。
S-647ab バオウ VS ジガディラスの効果とダメージで、相手の魔物を1体にして負傷状態にして、S-628 ジガディラス・ウルザケルガでとどめを刺す流れ。
仮に決まらなくてもその前のS-439 バオウ・ザケルガ(強化)S-628 ジガディラス・ウルザケルガでも押し切れるよう構築されている。

通常通り使用しては、MPの消費が持たないため、ここではサポート効果を活かし少ないMPで使用できるよう構築している。
サポート効果には、ゼオン VS ガッシュ・ベル《決戦》高嶺清麿《清麿の望み》といった効果がある。
《決戦》に関しては、何度も効果を使用できるので、構築次第では最終ページに特化した魔本にも改造できるだろう。

役割解説

相手の魔物の効果を封じて自分の効果を通すことができるような状況を作りたい。
例えばロップス《かう!》を封じることで、E-013 ナオミちゃんの【スタンバイ】を取り除かれないようにするなど。

状況によって魔物やパートナーの呼び出しを行う。
ガッシュ・ベルが捨て札になった場合、2枚目を呼び出すために使用する。

場のカードを使えなくさせることができるので汎用性がある。
効果は1ターンのみとなるため、攻撃シーンなどキーになるポイントで使いたい。

イベントカードの使用権を残しつつ1ターンに使える手札を増やすことができる。
「このカードが場にある」なので妨害を受けにくく、W魔物へのつなぎ役としても機能を果たす。

イベントカードを確実に使うためのカード。
イベントカードによる展開を確実にすることで、デッキの事故を起こりにくくしている。

1ターンの間だが、全ての魔物の効果を使えなくすることで自分の効果を通しやすくする。

最後のページの術を捨て札にすることで、《決戦》の効果を一方的に通すことができる。
単体で使うとE-139 ティオのパンツモモン《逃げの一手》の効果に引っかかる可能性があるので、E-127 仲村マリ子とセットで使用する。

E-070 黒い覇道より性能は落ちるが、MJ-013 ビッグ・ボインアポロ《自由人》等のカードを捨て札にできる。
防御ターンで、他のイベントカードを使用するため、イベントカードの使用権を残すという意味もある。

MJ-003 フライング・ビートのピンポイントメタ。
ガッシュ・ベルを使用しているので、VS魔物を呼び出しにくくする目的もある。

バトル中の魔物・パートナーを封じることでS-647ab バオウ VS ジガディラスの効果を通しやすくする。
ウォンレイ《愛のために》といった効果を封じつつ攻撃を行うことができる。

ガッシュ・ベルを効果から守るためのカード。
ただし、このカード自体には効果を受けてしまうため注意が必要。

1枚目のガッシュ・ベルが捨て札になった場合の保険として使う。
使うときは、MJ-003 フライング・ビートから。
相手の魔本もどしを封じることで、後半の攻撃勝負に持ち込むことができる。

この魔本では、「ステイ」「スタンバイ」といった効果を扱うので、取り除かれないためのメタカード。

最終ページのS-628 ジガディラス・ウルザケルガをMP0で使用することができる。
場に出すだけで相手のゼオンガッシュ・ベルを捨て札にできるため、コントロールとしての一面も併せ持つ。

1ターンに使える手札を増やして、なるべく早くS-647ab バオウ VS ジガディラスを使おうという目的のカード。

S-647ab バオウ VS ジガディラスのMPを0にして使用することができる。
S-647ab バオウ VS ジガディラスの使用条件を満たすだけでもMPが消費されるため、《清麿の望み》を使いコストカットしている。

使い方

02・03ページ 後攻の場合に使用するページ。
        相手がイベントカードを使用してきた場合、E-213 バンザーイの効果で無効にする。

04・07ページ スタートフェイズに1枚めくる(後攻の場合は、めくった後にMPを2増やす)。
        MJ-003 フライング・ビートを場に出す。
        E-080 スカイダイビングを使いキャンチョメ《あふれる希望》を場に出す。
        次に、《あふれる希望》の効果で魔本を1枚めくりMPを2増やす。
        残りのキャンチョメ&キッド《うわぁぁぁぁ!》ココ《挑発》を場に出す。
        MJ-003 フライング・ビートを捨て札にパルコ・フォルゴレ《必死のフォルゴレ》を場に出す。
        パティ《最後の賭》ウルル《やれやれだ》を場に出す。

08・09ページ MJ-013 ビッグ・ボインを場に出す。
        《やれやれだ》を使う機会があれば使っておく。
        E-127 仲村マリ子をステイさせ《最後の賭》で相手の最後のページの術を捨て札にする。

14・15ページ スタートフェイズに3枚めくりMPを6増やす。
        E-149 新たなる戦いを使いロード《悪しき力》を捨て札。
        魔本からガッシュ・ベル《鉄の意志》パティ《ガッシュLOVE》を場に出す。
        MJ-003 フライング・ビートを場に出す。


18・19ページ 捨て札になった魔物やカードを戻したい場合に使用するページ。 
        スタートフェイズに1枚めくりMPを2増やす。
        V-002 バルカン四代目を場に出す。
        E-099 手をつないで・・・で捨て札のカードを魔本に戻す。

20・21ページ 捨て札の魔物があればE-092 ゴメンネから場に出す。

22・25ページ 特に事故がなければスタートフェイズに3枚めくりこのページから始めても良い。
        E-013 ナオミちゃんを使用する。
        高嶺清麿《コンボ》を場に出し《コンボ》で魔本を1枚めくる。
        ゼオン VS ガッシュ・ベル《決戦》を場に出し《決戦》を使用。
        最終ページのS-628 ジガディラス・ウルザケルガを使って攻撃する。
        次に、S-439 バオウ・ザケルガ(強化)を使って攻撃。

26・27ページ 相手が攻撃をしてくればE-053 ここは通さぬ!で無効にする。

28・31ページ スタートフェイズに1枚めくりMPを2増やす。
        高嶺清麿《清麿の望み》を場に出し《清麿の望み》を使用する。
        高嶺清麿《コンボ》を場に出し《コンボ》で魔本を1枚めくる。
        S-647ab バオウ VS ジガディラスで攻撃する。
        この時、捨て札にするカードは任意になるため、キャンチョメパティのいずれかを捨て札に。
        《決戦》を使用しS-628 ジガディラス・ウルザケルガで攻撃する。

改造点

ゼオンS-628 ジガディラス・ウルザケルガは、この1枚しかないため必須だが、ガッシュ・ベルの「バオウ・ザケルガ」は複数あるため選択肢は広い。
魔本に攻撃することを意識したためS-439 バオウ・ザケルガ(強化)にしたが、低燃費を目指すならS-436 バオウ・ザケルガという選択肢もある。
その場合、《王になれ》をつければS-647ab バオウ VS ジガディラス魔物破壊効果を活かすことにもつながるだろう。
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最終更新:2025年11月26日 19:21