点呼とは、誰が生きているか確認するムーブである。
概要
生存者が1人ずつ名乗り出ることで、今生きている人を確かめ合うムーブ。主に生存者が減ってきたゲーム終盤で行われる。特に
などの、死亡者が出たと思しき時に取られることが多い。
事件の後でなくても状況の確認や盤面整理のために行うこともある。生存者の中に白確がいれば、人外の特定も容易くなる。この後はグレーの生存者を占ったり、吸血鬼チェックを回したり、確定人外が生きている場合は討伐に向かったりする。
点呼後に死亡者が出れば、誰が死んだのかが分かりやすい。そのため人数が減ったら毎日点呼を取って、死亡者が出てないか確認することもある。
ただし点呼に応じずに潜伏している人外がいる可能性もあるため、点呼の結果を鵜呑みにするのは危険。クリスマスケーキ編までは生存者全員を発光させるプロビデンスの眼光や、死亡者が全員分かる霊媒師の遺灰というアイテムがあったため潜伏を見破りやすかった。
これらが廃止された人狼男爵の館編からはアイテムで潜伏を探す手段がないので、マップをくまなく探す必要がある。(死亡が確認されていない人全員に蝋燭を使うという手はあるが現実的ではない)
これらが廃止された人狼男爵の館編からはアイテムで潜伏を探す手段がないので、マップをくまなく探す必要がある。(死亡が確認されていない人全員に蝋燭を使うという手はあるが現実的ではない)