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漫画班 
テーマ「擬人化」
江戸時代よりある動物、植物の擬人化を時代を追ってシンプルにまとめていく。

現代は特に「萌え」を目的とした猫耳の女の子(猫の擬人化)や、「侵略!?イカ娘」と言うイカを擬人化した女の子が主人公のアニメ、国を擬人化し世界史や文化の違いをジョークとする「ヘタリア」など、いろいろな擬人化マンガがある。ゴキブリ擬人化のアニメ「ごきチャ!」まである。


そのキャラクターに注目すると、擬人化の目的は
江戸時代→風刺(誰を風刺しているかぼかすため?)、滑稽さを出すため、
     世界多くの神話で用いられた神々の存在とそれに準えられる自然の象
     徴との関連であり、大自然や絶対的な摂理に対する偶像崇拝の意味合
     いが強い
現代  →風刺、客観性を出す、ある種の表現に対する婉曲表現、親しみを持た
     せ、対象に関心を高める
サブカル→萌え、マンガのキャラ付けとして、とか?
など時代によって変遷してきたものも多くある。
それを面白く展示したいと思う。


浮世絵に興味のない方に、ある程度の説明は必要であるが、堅苦しくキャプションなどを長々と読ませる展示はどうかとおもい、


↑このように、一目で分かる若干のブラックジョークやトンチを利かせての展示はどうかと考えている。
江戸の擬人化キャラが最後は萌えキャラになってしまう(続きを自分たちで想像して書くのもあり?)
という落ちがついてると、見る人も興味を引かれるのではないだろうか
現代のアニメ絵は馴染みやすく、特に若い方には興味も引かれやすいと思う。

問題点は、

時代の変遷をたどれるほどの擬人化を用いた浮世絵が見つかるか
また逆に、現代にも見つけられるか
擬人化がどのラインでわけられるか(見た目がまんま猫でも、立って話していたら擬人化とするか、外見に人間らしさもあるものを擬人化とするか)

である。


最終更新:2011年10月08日 00:39