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基本情報

  • 名前 エミリア・シャルティ
  • 生没 ガーマス (7945~7986)
  • 出身 
  • 種族 人間
  • 性別 女


略歴

戦乱によって、シャルティア国に流れ着いた流民の一団。
四方を山岳地帯に囲まれ、周囲から目立たないハビリア盆地こそ新天地に相応しいと強襲を仕掛け、その地にあった集落を奪うが、7974年6月ブレイアスの乱が勃発、彼らブレイアスも同じ理由で陸の孤島であるハビリア盆地を集結地点する予定だった。
その為、ブレイアスゴルドラドの遺産であるミノスを使って盆地内に毒の霧を発生させ、混乱した流民たちを壊滅させる。

エミリアはかろうして馬を使い、アルンを救出して脱出したが、集団としての流民は崩壊し、以後は個人単位で行動することとなる。
旅の最中、魔物に襲われた所をアステリアに救出され、彼女の意志ではなかったことだけは認めて、アルンと共にしばらく行動を共にする。

そのままブレイアスのメンバー的な扱いとなり、アステリアたちが起こした聖杯の蜂起国立リストレア魔導学園再建にも手を貸し、アステリアたちがゴルドラドの深淵へと向かう時、先行して偵察に向かった。
しかし、レマダスに雇われていたかつての同胞ヤルコスコンスタンに遭遇、戦いに敗れ、魔物の巣の中に捨てられた。
この時魔物が肉食系ではなく、精神力を吸い取る系の相手だったことから、激しく衰弱したものの、かろうじてハンナに救出され、なんとか自力で帰還する。

その後はシャルティア王国から正式に譲渡された土地に移り住み、そこでアルンアルマと共に農耕を覚えた。
7985年、大量の魔物が領内に侵入する事件が起きると、これを迎撃するが大怪我を負い、その傷が元で翌年落命する。


関連項目


最終更新:2026年06月16日 03:15