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基本情報

  • 名前 アルン・バルディーナ
  • 生没 ガーマス (7953~8066)
  • 出身 
  • 種族 人間
  • 性別 女


略歴

戦乱によって、シャルティア国に流れ着いた流民の一団。
共に育ち、互いを半身のように思っていたアルマブレイアスとの戦いで落命した(実際は救出されていたが、そのことは知らない)と知ると、ブレイアスを討つことだけを考え、そこを利用されヤルコスコンスタンに事あるごとに「アルマの敵討ちができる」と、いい様に使われた。

四方を山岳地帯に囲まれ、周囲から目立たないハビリア盆地こそ新天地に相応しいと強襲を仕掛け、その地にあった集落を奪うが、7974年6月ブレイアスの乱が勃発、彼らブレイアスも同じ理由で陸の孤島であるハビリア盆地を集結地点する予定だった。
その為、ブレイアスゴルドラドの遺産であるミノスを使って盆地内に毒の霧を発生させ、混乱した流民たちを壊滅させる。

アルンは毒を受けながらも必死に抵抗するが力尽き、エミリアに救出されてかろうじて脱出、集団としての流民は崩壊し、以後は個人単位で行動することとなる。

旅の最中、魔物に襲われた所をアステリアに救出されるが、毒を撒いた張本人であることに気づき攻撃を仕掛けるが、それでも魔物から自分を守ってくれたことで冷静になり話し合う。
その結果、彼女の意志ではなかったことだけは認めてしばらく共に旅をするが、気が付けばアステリアの人柄に惹かれ、一度は別れるもののシャルティアの鎧を見つけるために地下に取り残された彼女を救出する為に戻ってくる。

そのままブレイアスのメンバー的な扱いとなり、アステリアたちが起こした聖杯の蜂起国立リストレア魔導学園再建にも手を貸し、アステリアたちがゴルドラドの深淵へと向かう時、先行して偵察に向かった。
しかし、レマダスに雇われていたかつての同胞ヤルコスコンスタンに遭遇、戦いに敗れ、魔物の巣の中に捨てられた。
この時魔物が肉食系ではなく、精神力を吸い取る系の相手だったことから、激しく衰弱したものの、かろうじてハンナに救出され、なんとか自力で帰還する。

その後はシャルティア王国から正式に譲渡された土地に移り住み、そこでアルマエミリアと共に農耕を覚えた。
各地に散った流民たちを可能な限り説得して自分たちの土地に招き、シャルティア国の国籍を得させた。
7985年には大量の魔物が領内に侵入する事件が起きるが、王都からの援軍を得てこれを撃退した。


関連項目


最終更新:2026年06月16日 03:09