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基本情報

  • 名前 アルマ・バルディーナ
  • 生没 ガーマス (7951~8053)
  • 出身 
  • 種族 人間
  • 性別 女


略歴

戦乱によって、シャルティア国に流れ着いた流民の一団。
流民たちが拠点としていた遺跡から、偶然ゴルドラドの遺産である「アグラスの笛」を手に入れると、その使い手として魔物を自在に操る能力を手に入れる。

しかし、その笛を狙ってブレイアスが強襲を仕掛けてくると、ヤルコスコンスタンは彼女を囮にして自分たちだけ脱出する。
アルマは単身ブレイアスのメンバーと戦うが、力尽きて笛は奪われ捕虜となると、オレールバルドゥルが私的な理由で所有していた捕虜収容所へ送られた。

後に銀鷲組によって収容所の存在が知られたため救出され、恩を返す為ひとまず銀鷲組の客将となり、自分が捕虜の時に聞かされた情報を提供した。

そのままブレイアスのメンバー的な扱いとなり、アステリアたちが起こした聖杯の蜂起国立リストレア魔導学園再建にも手を貸し、アステリアたちがゴルドラドの深淵へと向かう時、先行して偵察に向かった。
しかし、レマダスに雇われていたかつての同胞ヤルコスコンスタンに遭遇、戦いに敗れ、魔物の巣の中に捨てられた。
この時魔物が肉食系ではなく、精神力を吸い取る系の相手だったことから、激しく衰弱したものの、かろうじてハンナに救出され、なんとか自力で帰還する。

その後はシャルティア王国から正式に譲渡された土地に移り住み、そこでアルンエミリアと共に農耕を覚えた。
各地に散った流民たちを可能な限り説得して自分たちの土地に招き、シャルティア国の国籍を得させた。
7985年には大量の魔物が領内に侵入する事件が起きるが、王都からの援軍を得てこれを撃退した。


人物

  • 笛の名手としてもその名を轟かし、シャルティア国の民となってからは王都に招かれてその音色を披露することもあった。


関連項目


最終更新:2026年06月16日 03:14