おおまかな流れ
まずは、ゲームの大まかな流れを次のチャート図に示します。

この中で実際に操作が発生するのは最初の「主人公選択」を除くと角丸四角の部分で、他はイベントであったり自動進行部分を表します。
※図ではボイラー爆発前のゲームオーバーは起こらないことになっていますが、理論上は起こる可能性がゼロではありません。詳細は詳細攻略の「船の揺れの周期とボイラー爆発条件」で解説しています。ただ、人力で爆発前ゲームオーバーを引き起こすことは不可能なので、現実として無視しても問題ありません。

この中で実際に操作が発生するのは最初の「主人公選択」を除くと角丸四角の部分で、他はイベントであったり自動進行部分を表します。
※図ではボイラー爆発前のゲームオーバーは起こらないことになっていますが、理論上は起こる可能性がゼロではありません。詳細は詳細攻略の「船の揺れの周期とボイラー爆発条件」で解説しています。ただ、人力で爆発前ゲームオーバーを引き起こすことは不可能なので、現実として無視しても問題ありません。
ゲームを進める上での前提
次章以降、ゲームの流れをもう少し詳細に見ていこうと思いますが、その前にゲームを進める上で、前提として知っておくべき事項を挙げます。
- ゲームの目的
ゲームの目的は船内から脱出することです。その脱出口はボイラー室という場所にあるため、船内を探索してボイラー室に辿り着き、その上でボイラー室内でゴールである脱出口に辿り着くことでクリアとなります。逆に、辿り着くことができずにゲームオーバー条件を満たすとゲームオーバーとなります。 - 生存者の救助とマルチエンディング
このゲームにはもう1つ、船内の生存者をなるべく救助して誘導し一緒に脱出することという目的もあります。生存者の中には、主人公にとっての重要人物も含まれており、一緒に脱出したキャラに設定されているポイントの合計値と、重要人物の状況によって内容が変わるマルチエンディングとなっています。
ただ、どの主人公の場合でも、ベストエンディングの条件は「ポイント合計25pt以上」かつ「重要人物全てと一緒に脱出」と同一になっています。 - 制限時間と主人公ミス
ゲーム進行中は内部でタイマーが動作しており、全体で60分の制限時間が設けられています。最初のチャートで「ボイラー爆発」までの時間が20~30分となっているのも、このタイマーでのお話です。なお、ゲーム内の時間経過と実際の時間経過のスピードは同一ですが、画面切り替わり等プレイが短時間止まるところでは、内部のタイマーもその分止まります。サッカー等でのアディショナルタイムのようなものです。
最初のチャートにあるように、タイマースタートは「船の転覆」からです。
なお、主人公がミスするたびに、一定時間気絶していたというような扱いのペナルティとして5分時間が減らされていくため、現実の60分よりももっと早くゲームが進行することもよくあります。ミスに該当するのは次の項目です。- 落下
160px弱(画面内の上部余白・下部メッセージ領域を除いたエリアの高さ程度、主人公キャラの身長の4倍)以上の高さを落下すること。床や壁に叩きつけられるタイミングではなく、一定の高さを落下した時点で空中でミスと判定されるため、その後空中で何かに掴まってリカバリすることはできません。ただし例外的に、ミス判定後最終的に床等に着地するまでの間(画面暗転中含む)に、水の中に落ちればミスがキャンセルされて即座に行動可能になります。 - 焼身
中層の決まった位置に配置されている炎やボイラー室で降ってくる炎にあたること。なお、5分経過後の復帰時には、一定時間の耐炎無敵が付与されます ( その間主人公キャラが点滅表示になるため判別できます )。そうでないと、復帰時→焼身のループにハマってしまうからでしょう。 - 落下物直撃
施設エリアの一部 (ショップやホール等)と、表エリアの底層全域で周期的に降ってくる落下物に当ること。特に底層で降ってくるイスは床・壁で大きくバウンドするためかなりの脅威となります。なお、こちらも復帰時には一定時間の耐炎無敵が付与されます。
※炎と落下物の判定は共通かもしれませんが、障害物に連続で当たる状況が無いので検証できていません。
- 落下
- ゲームオーバー条件
以下のいずれかの条件に該当するとゲームオーバーになります。- 体力枯渇
主人公の体力が尽きたときです。しかし実質として、長時間の連続した水中移動による溺死のときのみが該当します。ボイラー室に水中を進む箇所はないので、ボイラー室入室後は発生しません。 - 時間切れ
ゲーム内部のタイマーで残り時間が尽きて沈没寸前の画像がカットインされた後、数十秒の猶予内にボイラー室に入室できなかった場合が該当します。ボイラー室入室後には発生しません。 - 主人公ミスによる時間切れ
主人公のミスによる5分のペナルティにより残り時間が尽きた場合、ミスから復帰できずにそのままゲームオーバーになります。
- 体力枯渇
チャート詳細
主人公選択
電源投入後、十字キー、L/R以外のボタンを押すと主人公選択になります。
ここで十字キーまたはL/Rで選択し、それ以外のボタンで主人公を決定します。
ここで十字キーまたはL/Rで選択し、それ以外のボタンで主人公を決定します。

プロローグ
主人公毎の導入部分の話が自動で流れます。startボタンによる停止・再開以外の移動等の操作はできません。
主に重要人物との関係が分かるヒントとしての側面もあるのですが、毎度見るのが冗長だということであれば、selectボタンを押しながらstartでスキップすることも可能です。
主に重要人物との関係が分かるヒントとしての側面もあるのですが、毎度見るのが冗長だということであれば、selectボタンを押しながらstartでスキップすることも可能です。

船内散策
プロローグとの境界はそれほど明確ではありませんが、プロローグ後に主人公キャラの操作が可能になります。この時の船内での位置は主人公毎に異なります。
約1分程度の短時間で、ジャンプのようなアクションはできず、開いてない扉も多いですが、船内を移動したりキャラと会話することができます。会話を楽しむもよし、施設の位置関係を把握するもよし、その後の攻略に有利な位置取りを目指すのも自由です。
なお、当Wikiの船内マップは転覆後の状態をベースに描いたものですので、この船内散策時は上下左右逆であることにご注意ください。
約1分程度の短時間で、ジャンプのようなアクションはできず、開いてない扉も多いですが、船内を移動したりキャラと会話することができます。会話を楽しむもよし、施設の位置関係を把握するもよし、その後の攻略に有利な位置取りを目指すのも自由です。
なお、当Wikiの船内マップは転覆後の状態をベースに描いたものですので、この船内散策時は上下左右逆であることにご注意ください。

転覆
船が転覆し、ここからアクションが可能になります。転覆前は開かなかった扉もほとんど全て通れるようになります。
転覆の衝撃で多くの人が死亡し、また船内の地形も穴が空いたり一部変化します。そのため、ゲーム中に参照できる地図と実際の地形には若干の違いが出てくることに注意が必要です。
転覆の衝撃で多くの人が死亡し、また船内の地形も穴が空いたり一部変化します。そのため、ゲーム中に参照できる地図と実際の地形には若干の違いが出てくることに注意が必要です。

船内探索(爆発前)
脱出および救出を目指して船内を探索するメインパートです。
探索を進める上でのポイントを以下に挙げます。
探索を進める上でのポイントを以下に挙げます。
- 船の傾き
約1分おきに、船の傾きが22.5°単位でランダムに増減します。下の図のように本Wikiでは水平時を基準として、反時計方向 ( 船尾が上になる方 ) をプラスの傾きとしています。
ボイラー爆発前は-45°~+22.5°という水平に近い範囲でしか傾きは変わりません。
予兆としては、2.8秒周期のゆったりとした上下の揺れが小刻みな振動に変わるポイントです。その10秒後に傾きが変わります。
傾きが変わることで、ジャンプで飛び移れるかどうかなど状況が変わるため、注意が必要です。
傾きが一気に2段階(45°)以上変わることはありませんが、一段階傾きが変わってすぐに元の傾きに戻るパターンもあります。
なお、この傾きの変化はイベント(救助やNPCとの会話)が発生する場所(表エリアを除く)では発生しません。逆に、揺れが来た時にイベントのある部屋へ入って、傾きの変化が起こるのをキャンセルすることもできます。 - 生存者の救出
救助可能な生存者の約7割はボイラー爆発前にしか救助できません。船内の移動もまだ容易であるため、なるべくこの段階で救助しておくことが望ましいと言えます。なお、主人公によってはボイラー爆発前にしか救助できない重要人物がいることにも注意が必要です。 - 各階層のギミック
ボイラー爆発前は、階層ごとに、探索の障害となるようなギミックが用意されています。- 上層
上層の表エリアおよび裏エリアでは、ところどころ浸入してきた水が水流として視界を遮ります。また、時間が経過すると表エリアでは明かりが消え大分船内が暗くなります。ただ、行動になにかペナルティがあるわけではなく、単純に見辛くなるだけのギミックなので、注意して画面を見るようにすれば問題ありません。
- 中層
中層の表エリアでは、決まった位置に炎が配置されています。この炎に主人公が触れるとミスとなるため、実質通路が封鎖された形になります。ただ、船の傾きの状況や移動の仕方によっては炎を回避して通れる場合もあります。
なお、中層の施設エリアの中には、次の底層と似たような、揺れに合わせて障害物が降ってくる場所 ( ショップやホール等 ) があり、そちらにも注意が必要です。 - 底層
底層の表エリアでは、船の傾きが変わる予兆の揺れが来た時に、上から障害物が降ってきます。通常、ひとまとまりの揺れの中で障害物が降ってくる回数は2回ですが、画面の移動の具合によっては0回や4回になる場合もあります。
この障害物にあたると主人公がミスになる上、船の傾きが水平でない場合は、床や壁で大きくバウンドして襲い掛かってくるため、かなりの脅威になります。揺れが来た場合には、手近な船室に避難してやり過ごすのが賢明です。( 一瞬入って出るだけでも大抵は大丈夫です )
- 上層
ボイラー爆発
転覆後、ゲーム内時間で20分~30分経過すると、ボイラー爆発が発生し、次のような画像がカットインで表示されます。


20分~30分といってもいきなり発生するわけではなく、船の傾きが変わる1分置きの周期に合わせ、予兆である揺れの後に傾きが変化する代わりとしてボイラー爆発が発生します。ただ、イベント中やボイラー室直前の部屋等、そもそも予兆の揺れが発生しない状況ではいきなり爆発するように見えます。
なお、主人公ミスによる5分ロストにより発生タイミングを迎えた場合は、ミスからの復帰時にすぐ爆発が発生します。
ボイラー爆発までの時間には大きな幅があるように見えますが、同じような行動をとっていればあまりブレが出ることはありません。詳細攻略の「船の揺れの周期とボイラー爆発条件」で条件を解説していますが、イベントによる揺れ・傾きの抑止を長く行うほど早い時間で、主人公ミスによる時間浪費が多いほど遅い時間で発生する傾向になります。
なお、主人公ミスによる5分ロストにより発生タイミングを迎えた場合は、ミスからの復帰時にすぐ爆発が発生します。
ボイラー爆発までの時間には大きな幅があるように見えますが、同じような行動をとっていればあまりブレが出ることはありません。詳細攻略の「船の揺れの周期とボイラー爆発条件」で条件を解説していますが、イベントによる揺れ・傾きの抑止を長く行うほど早い時間で、主人公ミスによる時間浪費が多いほど遅い時間で発生する傾向になります。
そして、ボイラー爆発時には、船内に以下の変化が発生します。
- 傾きの変化
ボイラー爆発が発生すると、船の傾きが反時計+67.5°まで一段階ずつ、しかし短い時間間隔で直ぐに傾きが変化します。これは、傾きが原則固定されているボイラー室直前の部屋でも同様です。 - キャラの消滅
要救助者含めほとんどのキャラが船内から消滅します。代わりに、前項の傾きの変化が収まったら ( 正確には+45°に達したら )、ボイラー爆発後のキャラが出現するようになります。
なお、ケイト・アンジェリカ等、ボイラー爆発前後いずれにも出現するキャラとのイベント中の場合も、一旦キャラが消滅します。その後改めて部屋に入り直すことでまたキャラは出現しますが、タイミングが悪いとイベント中断によるキャラ消滅となるため注意が必要です。 - ロストキャラの調整
ロストして待機状態にあるキャラがいた場合、同じランデブーポイントでも待機場所が微妙に変化します。
※その場にいる場合、位置調整のために動くキャラを観測することができます。また、ボイラー爆発のタイミングでロスト状態のキャラの体力が全回復します。
※体力の回復仕様に誤解があったため取り消します。ボイラー爆発で特に体力の変化はありません。
船内探索(爆発後)
引き続き脱出および救出を目指して船内を探索するメインパートです。
しかし、爆発前とは船内の状況が大きく変わります。
しかし、爆発前とは船内の状況が大きく変わります。
- 船の傾き
約1分おきに、船の傾きが22.5°単位でランダムに増減する点はボイラー爆発前と変わりません。
しかし、ボイラー爆発後は+45°~+135°という険しくかつ船尾が常に上に来る範囲での傾きになります。そのため、脱出口を目指す船尾方向への移動が困難になる上、主人公や同行者の落下ミスのリスクが跳ね上がります。特に、傾き+90°となると床や天井から確実に振り落とされるため、船室に入ってやりすごしたり壁を足場として確保したりする等の対処が必須となります。
この+90°の傾きになる場合、即座に+67.5°もしくは+112.5°のどちらかの傾きに移行するため、この時には結果的に傾きが一気に2段階(45°)変わるケースも出てきます。
- 生存者の救出
ボイラー爆発後に救助可能な生存者はかなり数が限られます。しかし、その中で中1-Iの船尾側中層-底層大階段付近に3か所6人(ケイト・アンジェリカ、クレイバー・バーバラ、アデラ・ジェフリー)が固まっているため、この付近を基準にして、爆発後のルートを考えるのがよいです。
また、脱出経路の途中には冷凍庫のジャックが高ポイントキャラとしているのも見逃せません。 - ギミックの変化
ボイラー爆発前に各層であったギミックは、上層での明かりの消失以外、爆発後は解消されています。特に中層の炎が消えることで移動の制限を受けなくなる点は大きいところです。代わりに、船の浸水が始まり、船首付近は時間経過でどんどん水中に沈んでいきます。また、脱出経路のエレベータシャフトのすぐ先の通路は特別浸水が酷いため、水中での移動を覚悟する必要があります。
※ただ、水中では自由な方向に動けるうえ、落下によるミスが起こらないので、長い通路を安全に通るための救済処置という意味もあります。
機関長対決
ボイラー爆発後、かつ同行者3人以上で脱出経路最後のボイラー室前 ( 底1-Lの扉「ク」 ) に入った場合、機関長ユーサーとの対決イベントが発生します。対応を間違えると同行者を全て連れ去られてしまうので、高ポイントでのエンディングを目指す場合には対策をしっかりたてる必要があります。


ボイラー室入室
機関長ユーサーのいるボイラー室前の奥のドアを入ると、ボイラー室直前の部屋となります。この部屋では原則傾きが+90°で固定され変化しません。

この直前の部屋を登り、上部の扉に入るとボイラー室入室となります。この扉に入るともう後戻りはできません。
入室の際は、再合流バグが発生する状況を除き、この直前の部屋にいる同行者が一緒にボイラー室に入ります。連れ歩きはおろか、扉のすぐ近くまで誘導する必要もありませんが、流石にロスト状態ではたとえ同室にいる状態であっても、ボイラー室に付いてきてはくれません。
なお、ルートの選択によってはボイラー爆発前に辿り着くことも可能です。爆発が発生しているかどうかは以降の状況に特に影響しません。
入室の際は、再合流バグが発生する状況を除き、この直前の部屋にいる同行者が一緒にボイラー室に入ります。連れ歩きはおろか、扉のすぐ近くまで誘導する必要もありませんが、流石にロスト状態ではたとえ同室にいる状態であっても、ボイラー室に付いてきてはくれません。
なお、ルートの選択によってはボイラー爆発前に辿り着くことも可能です。爆発が発生しているかどうかは以降の状況に特に影響しません。
ボイラー室挑戦
ボイラー室に入室すると、次のような短い導入シーンの後、入ってきた扉のところに、主人公および同行者が終結した状態になります。ここから登って行って最上部にある扉が、ゴールである脱出口です。

ボイラー室を抜けるにあたって、幾つかポイントになる点があります。
- 視覚効果の違い
さきほどの導入シーンを見るとお気付きかと思いますが、ボイラー室ではこれまでと違って、手前の鉄骨等を表現するレイヤー、アクションに関わる地形のレイヤー、奥の背景を表現するレイヤーの3層以上で画面が表現されます。地形に見えながらもアクションには影響のない演出上のオブジェだったりするものがあったりしますので、慣れないうちは注意が必要です。
このボイラー室では傾きが固定され、画面の揺れも発生しません。また、メッセージエリアの表示もなくなるため、同行者も体力低下時のセリフも分からなくなります。この点も視覚効果としてこれまでと違いが出てくる点です。 - アクション操作
傾きの変化こそありませんが、ボイラー室では梯子のついた壁を登る操作や、狭い飛び石状の足場を飛び移る操作が主となります。少しでもジャンプ距離や足場の目測を誤ると、即ミスとなるリスクのある高難易度なステージです。
同時に、同行者も落下によるミスを起こしやすいということでもあるので、誘導は慎重に行う必要があります。なお経験上、体力を大きく消耗した同行者は、普通のジャンプもできずに落下するという事故を起こし易くなる感じがします。どうしても誘導が困難であれば、裏技・ネタで紹介している「デスバシルーラ」で誘導の手間を省いてラクをしてもよいでしょう。 - ボイラー室内ギミック
到達地点やタイミングによって、3段階にギミックが発動します。最初の2段階は単なる視覚効果としての演出に過ぎませんが、3段階目は実際に進行上の障害となるものです。- 1段階目…水蒸気の充満
主人公が下の図の高さまでくると、下から水蒸気が充満して画面が白っぽくなるという演出が入ります。その後水蒸気は引いていき、ギミック発動から約18秒で消えます。
- 2段階目…明かりの消滅
1段階目のギミック完了後、主人公が下の図より少し上を基準として、そこよりも高い位置を通ると、明かりが明滅を始め、約8秒後には暗闇になります。
- 3段階目…炎の襲来
2段階目のギミックで完全に暗闇になった後、約20秒経過すると、画面下から炎が吹き上がる演出が入り、画面全体が赤く染まった後実際に炎が降ってきます。
炎は約6秒間、同時に複数個が画面全域に放物線を描いて降り注ぎ、主人公が触れるとミスとなります。
炎の密度はそれほど高いわけではないですが、狭い足場では避けるのが難しくなるため、広い足場で回避行動がとれるようタイミングを見て対策したいところです。
なお、同行者の誘導を考えず単身で進めば、1段階目・2段階目の分の時間の猶予もあるため、炎が降ってくる直前で脱出口に到着することも可能です
- 1段階目…水蒸気の充満
- 時間制限
ボイラー室内でもこれまでと同じようにタイマーが動作していますが、制限時間の60分に達しても特になにも起こりません。つまり、幾らでも時間をかけて攻略して構わないということになります。ただし、主人公がミスした結果として制限時間に達した場合にゲームオーバーとなるのは依然変わりません ( ボイラー室入室後の唯一のゲームオーバー要因です )。ミスを引き起こさないよう注意が必要です。 - ロスト時のランデブーポイント
ボイラー室内では、主人公がミスをして同行者がロストした場合、その待機位置 ( ランデブーポイント ) がミスした位置 ( 落下した場合は落ちた先 ) によって決まります。ボイラー室以外では、同行者(先頭)が到達していた場所によってランデブーポイントが決まっていましたから、この点が大きく違ってきます。
そのため、折角同行者がかなり先に進んでいても、主人公が大きく落下すればかなり後退した位置からの誘導し直しになりますし、逆に同行者を置き去りにして主人公だけ先行していても、ミスによってワープしてついてくるような形になります。 - 同行者の誘導先
主人公は脱出口の扉に入ればそれでいいのですが、同行者をどこまで誘導すればいいかという問題があります。
ここで、同行者が最終的に救助扱いになるかどうかは、同行者のいる場所の高さで決まります。
注意点としては、連れ歩き状態にしているかどうかは判定に影響しないことと、判定は同行者1人1人個別に行われるということです。折角脱出口近くまで誘導していても、十分な高さに到達していない同行者がいる状態で扉に入ってしまうと、その分は救助できなかったという扱いになってしまいます。
また、意外なところですが、脱出口のある高台の場所まで誘導しなくても救助扱いになります。高台に至る直前の足場は微妙に高さが足りず範囲外ですが、その1つ前や、左端の休憩スペースは範囲内になっているので、そこまでで誘導を止めるのが有力です。
なお、念のためですが、十分な高さに到達していても、ロスト状態で再合流していない場合は救助扱いになりませんので、その点も注意です。
エピローグ/エンディング
ボイラー室の脱出口に入ると、後は自動でエピローグ・エンディングが流れます。
エンディングは各主人公キャラにつき4~5パターンあります。残念ながら、ベストエンディング以外の場合、救助・脱出した頑張りが報われるエンディングになるとは限りません。全滅扱いとなるケースも含め、エピローグ直後に船の絵 ( 4パターンのどれか ) が表示され、最終的な生存者や後日談が明かされます。
その後、スタッフロールが流れて"Fin."の表示でゲーム終了となるのですが、その後10秒経ってからAボタンを押すと、プレイ結果として救助キャラの合計ポイントとゲーム内経過時間 ( エピローグ終了時点まで ) が表示されますので、プレイ内容の振り返りに活用できます。
エンディングは各主人公キャラにつき4~5パターンあります。残念ながら、ベストエンディング以外の場合、救助・脱出した頑張りが報われるエンディングになるとは限りません。全滅扱いとなるケースも含め、エピローグ直後に船の絵 ( 4パターンのどれか ) が表示され、最終的な生存者や後日談が明かされます。
その後、スタッフロールが流れて"Fin."の表示でゲーム終了となるのですが、その後10秒経ってからAボタンを押すと、プレイ結果として救助キャラの合計ポイントとゲーム内経過時間 ( エピローグ終了時点まで ) が表示されますので、プレイ内容の振り返りに活用できます。









