用語集
以下では、本攻略wikiや解説動画等で独自で命名した用語で混乱しないよう、用語を挙げていきます。
目次
用語
あ行
- 案内図
selectボタンによって地図を表示するために必要なアイテムです。単に地図と呼ぶ場合もあります。
エントランスで受付嬢に会話することで貰えますが、主人公キャラのうちルークは最初から所持しています。 - 案内板
表エリア各所にある、Xボタン操作で地図を呼び出せるオブジェクトを指します。 - イベント
場所や主人公に応じて登場キャラとの会話が発生するまとまりをイベントと呼んでいます。プロローグやエピローグで自動進行する話もイベントとして管理されています。 - イベント(会話)スキップ
イベント中断によって、会話が飛ばされる現象をこのように呼んでいます。
特に、復帰直後に会話を再開すると、途中のメッセージが飛ばされて話がとても速く進行する現象が確認されており、こちらの方を指すことが多いです。 - イベント中断
イベント進行中にその場で主人公がミスすることで、イベントの進行を中断させることを指します。
会話によって再開させられる場合もあれば、画面切り替え等でやり直しをしないと、イベントを正常に進められなくなる場合もあります。 - 裏エリア
「エリア」を参照のこと。 - エピローグ
ゴール直後に自動進行するイベントです。エンディングの種類に応じて異なる話が用意されています。
結果表示で出る時間はこのエピローグ分も含んでいます。 - エリア
船内の性格の異なる3種類の領域を区分したものを、ここではエリアとしています。
メインの通路と多くの客室への扉がある表エリア、だだっ広い空間や配管等でつながった裏エリア、様々な施設の存在する施設エリアという区分です。 - エンディング
エピローグ後の結果説明部分を指します。ただ、文脈によってはエピローグも含む場合や、ゴール時条件による分岐そのもの(エンディングの種類)を指す場合があります。
ベストエンディングの場合は、主人公に応じたモノローグが追加されます。 - 応答
ANSWER? のプロンプトが表示されている時に、一定時間内にXボタンを押す操作を指します。
イベント進行上はキャラからの呼びかけや質問に応答した扱いになります。 - 表エリア
「エリア」を参照のこと。
か行
- 会話
イベントにおいて、キャラと近接状態になって COMMUNICATION? のプロンプトが表示されている際に、Xボタンを押す操作を指します。
イベント進行上、そのキャラに話しかけた扱いになります。
※犠牲者が対象の場合は、その死亡状況を確認したという扱いになります。 - 画面切り替え
扉や他の場所との境界をくぐって場面転換することを意味します。 - 犠牲者
船の転覆によって亡くなった状態で現れるキャラを指します。 - キャンセル
何かの事象をなかったことにすることを意味しますが、主に2通りで用います。
1つはキャラのミスをなかったことにするキャンセルであり、契機としては、主人公・同行者の落下ミス直後の着水、同行者の落下・体力枯渇ミス時の画面切り替えがあります。
もう1つは、周期による船の傾きが発生するタイミングで、イベントのある部屋に入って次の周期に切り替える(結果として傾きの変化を抑止する)というものです。 - 救出
2通りの意味で使われます。
1つは、イベントで生存者との会話を進めて主人公に同行してもらうこと、もう1つは更に誘導を行ってゴール近くまで導くことです。
※前者に関しては、区別のために「説得」と呼ぶ場合もあります。 - 強制回復
体力を極度に消耗したキャラが、強制的に動きを止めてしばらく回復に専念する現象を指します。
連れ歩き状態中は発生しません。 - クリア
ゴールに辿り着くことを指します。 - 愚痴
低確率で、同行者が愚痴めいたメッセージを吐くことをこのように呼んでいます。ゲーム進行上ほぼ影響はなく、単なる演出です。 - ゲームオーバー
クリアに至らずゲーム終了となることを指します。
主人公ミスによる制限時間超過、ボイラー室到達前の制限時間超過、主人公の体力枯渇の3通りで発生します。 - 結果表示
エンディング後のスタッフロールが終わった後、Aボタンを押すことで出るプレイ内容の表示を指します。
救出したキャラのポイント合計とゲーム内経過時間が表示されます。 - ゴースト化
消滅したはずのキャラが、イベント上で特定のキャラが同行しているという条件を満たす状況になるバグを指します。
対象のイベントは正常な進行が不可能になるため、単純にデメリットしかない状況です。 - ゴール
ボイラー室の最奥にあるドアに入ること、あるいはそのドアそのものを指します。これによりゲームクリアとしてエピローグに移行します。
さ行
- 再合流
ロスト状態でランデブーポイントで待機、あるいはランデブーポイントへ移動中のキャラに接触してXボタンを押すことで、再び同行状態に戻す操作を指します。
同行者・ロスト状態のキャラが併存する状況だと、マーカーをある程度近くに設置しているか連れ歩き状態でないと、再合流ができないので要注意です。 - 再合流バグ
通常、ボイラー室の直前の部屋に誘導したキャラのみを連れてボイラー室に入室可能なところ、ロスト状態のキャラがボイラー室のスタート地点下のランデブーポイントにワープしてくる(これによりボイラー室内で再合流できる)というバグです。詳細は裏技・ネタのページをご覧ください。 - 施設エリア
「エリア」を参照のこと。 - 周期
定期的に発生する「揺れ」およびそれに伴う傾きの変化のこと、および次の揺れまでの時間間隔を指します。
傾き変化後次の揺れまでは平均50秒、そこから傾きの変化までが10秒、合計で60秒が標準の周期となります。
表エリア以外でイベントのある部屋にいると揺れや傾きの変化は発生しませんが、内部的に周期自体はカウントされていきます。( その場合10秒分が短縮されるため、通常より早く周期を迎えることになります ) - 重要人物
主人公毎に設定された、エンディング分岐に影響のある特定キャラを指します。特に、ベストエンディングにはこのキャラの救出が必須となります。
レドウィン以外の主人公では1人ずつしか存在しませんが、レドウィンに限り3人存在します。(3人全員揃って、初めて救出条件を満たすことになります) - 障害物
表エリア底層全域を含め、特定の場所で揺れが来た際に降ってくる、椅子等のオブジェクトを指します。これに触れると主人公はミスとなります。
なお、発生するのはボイラー爆発前のみです。 - 焼身
炎に故意に接触することで、主人公のミスを発生させることをこう呼ぶ場合があります。 - 上層
「層」を参照のこと。 - 消滅
救出したキャラが文字通り消滅し、以降誘導も何もできなくなることを指します。原因としては、ミス、二画面引き離し、ロスト上書き、水没等が挙げられます。 - 進行度
ゲーム内部で設定されている、主に時間の経過によって変化する進行度合いのパラメータです。
内部的には色々ありますが、プレイヤーとして意識する意味があるのは、転覆直後の3から爆発後更に経過しての0までです。
12周期の経過によって3→2→1→0と移行していき、2→1の移行時に爆発が発生します。 - 生存者
転覆後、主人公以外で生存しているキャラのことを指しますが、特にその中でも救助可能なキャラを指すことが多いです。 - 層
船内を、縦方向の位置で3つに分けた区分です。
ブリッジ等のある上層、多くの施設がある中層、最終目的地であるボイラー室へ通じる部屋がある底層の3種類です。
表エリアの場合、大階段によって層同士が明確に区切られますが、施設エリア・裏エリアでは明確に層の区分はありません。
た行
- 大階段
表エリアにおいて、層同士を接続している階段を、特に大階段と呼んでいます。 - 大回転
ボイラー爆発時の傾きの変化によって、通常発生しない傾きも経由して何段階も傾きが変化する現象をこのように呼んでいます。 - 体力
各キャラに設定された、継続して動ける時間の多寡を表す指標となる数値を指します。
主人公の場合は単に水中での連続動作にのみ影響し、回復も瞬間で済みますが、救出した生存者の場合は各行動で体力を消耗し、回復にも時間を要します。
なお、体力が枯渇するとミス(主人公の場合はゲームオーバー)となります。 - 地図
「案内図」を参照のこと。 - (メッセージ)チャンク
イベントにおけるメッセージのまとまりとして内部的に管理されている単位を、当wikiではチャンクと呼んでいます。
これは、発現するキャラ毎でのまとまりではなく、メッセージを発生させたら自動で流れる一連のメッセージのまとまりを表します。 - 中層
「層」を参照のこと。 - 連れ歩き(状態)
L/Rホールド操作によって、都度マーカーを設置せずに、主人公の移動に連動して同行者を誘導する操作、あるいはその操作中の状態であることを指します。デメリットもありますが、効率的な誘導ができるという非常に大きなメリットがあります。 - 底層
「層」を参照のこと。 - 溺死
水中での静止、あるいは移動によって体力を消耗し、体力枯渇に至ることをこう呼ぶ場合もあります。 - デスバシルーラ
ボイラー室でのランデブーポイント決定の仕様を活用して同行者をワープさせる裏技です。詳細は裏技・ネタのページをご覧ください。 - 転覆
プロローグからアクション開始に切り替わる際に発生する船の転覆を指します。これにより、船の傾きが反転します。 - 同行者
救出して誘導状態にある ( ロスト状態でない ) 生存者を指します。
な行
- 二画面引き離し
同行者が付いて来ないうちに、画面切り替えを2回進めて引き離すことを指します。
1回目の画面切り替えの後L/Rボタンで呼ぶ動作がなければロストを、呼ぶ動作を行って同行者がその画面に現れる前であれば消滅を引き起こします。
は行
- (ボイラー)爆発
進行度2→1の変化により、船のボイラーが爆発する演出がカットインされ、傾きが急なものに変化する現象を指します。
爆発の前後で、イベントの発生状況や(傾きの変化による)操作上の難易度が大きく変わるため、ゲーム進行上の大きな節目となります。 - ブロック
表エリアの各層で、横2区画(512px…2画面分)毎の区切りをブロックと呼んでいます。
これはイベント管理やランデブーポイント決定上の区切りにもなっています。
※表エリア以外の場合、部屋そのものが区切りになります。 - プロローグ
ゲーム開始時、主人公選択直後に自動進行するストーリー(イベント)と、その後転覆までの約1分間の自由に動ける時間帯を指します。 - プロンプト
COMMUNICATION? や ANSWER? と点滅表示される、特別なメッセージをこう呼んで区別する場合があります。
いずれも、Xボタン操作が有効な状況を表しており、前者は会話もしくは再合流、後者は応答もしくは無視につながります。 - ベストエンディング
「エンディング」の中で、一番条件が厳しく、またストーリー的に大団円と目されるものを指します。
全主人公共通で、重要人物の救出と25pt以上のポイント獲得という条件を達成する必要があります。 - 部屋
表エリア以外の各場所を部屋と呼ぶことがあります。 - ボイラー室
このゲームでの最終ステージの場所となります。最奥のゴール目指してひたすら登っていく、SASUKEのような構成になっています。 - ポイント(pt)
救出可能なキャラに設定された数値で、その合計がエンディングの分岐に影響します。
合計については、クリア後に結果表示によって見ることができます。 - 補助
Yボタンによって、ジャンプしたり落下して空中にいるキャラを掬い上げる操作を、このように呼ぶことがあります。 - 炎
船内の火災によって表エリア中層各所に配置されている、炎のオブジェクトを指します。
この炎に接触すると主人公はミスとなります。
それとは別に、ボイラー室内で特定の地点・時間経過で降ってくるものも指します。
ま行
- マーカー
同行者ができるとL/Rボタンで設置できるようになる、誘導用の矢印を指します。同行者はこのマーカーを目的地として移動することになります。
同行者がいない場合 ( ロスト状態になった場合も含む )、あるいは連れ歩き状態中には表示されません。
黄色は同行者がまだ全員集まっていない状態を、赤色は集まった状態を表しますが、扉の位置や浸水によって水中に変わった場所等、無効な場所にマーカーがある場合も赤色になります。 - ミス
キャラが死に至る現象をミスと呼んでいます。ただし、主人公のミスの場合は5分ロスにより復活するため、厳密には死ではありません。
内訳としては、主人公の場合は落下によるもの、炎への接触、障害物への接触の3通り、救出した生存者の場合は落下によるもの、体力枯渇の2通りです。
主人公の体力枯渇は復活がなく即ゲームオーバーとなるため、当wikiではミスには含めていません。 - 身投げ
故意に主人公の落下ミスを発生させることをこう呼ぶ場合があります。 - 無視
ANSWER?のプロンプトが表示された場合に、Xボタンでの操作を一定時間行わないことを指します。
イベント進行上、無視という扱いになって、応答の場合と異なる状況になることがあります。 - メッセージ
ゲーム画面下部に現れる文章全般をメッセージと呼んでいます。
特にセリフ・文章が次々切り替わっていく状況では、1度に表示される文面の単位を指します。
や行
- 矢印
マーカーを参照のこと。 - 誘導
L/Rによるマーカーの設置や、あるいはL/Rホールドによる連れ歩きを駆使して、同行者を目的の場所へ導く操作を指します。 - 揺れ
船の傾きが変化する予兆として、船に微細な振動とゴゴゴゴというSEが鳴る状況を指します。
それ以外にも、ボイラー爆発やタイムアップの直前にも同じような揺れが発生します。 - 呼ぶ
L/Rボタンによってマーカーを設置する操作をこう表現することがあります。
ら行
- ラスボス
ボイラー室前の部屋で登場し、主人公の行方を遮ってくる機関長ユーサーの俗称です。 - ランデブーポイント
部屋やブロック毎に定められた、ロスト状態のキャラが待機するポイントを指します。ボイラー爆発前後でやや位置が変動します。 - ロスト(状態)
救出したキャラとはぐれ、誘導ができない状態になること、あるいはその状態そのものを指します。
キャラは消滅したわけではなく、はぐれた状況に応じたランデブーポイントで再合流することで、再び誘導できるようになります。 - ロスト上書き
ロスト状態のキャラと同行者が併存している状況で、更にロストを発生させて同行者がロスト状態になることを指します。この時、もともとロスト状態だったキャラは消滅扱いとなります。 - ロストワープ
ロスト時のランデブーポイント決定の仕様の裏をついて、同行者をワープさせる裏技をこう名付けました。詳細は裏技・ネタのページをご覧ください。
なお、操作の性質上同行者をロスト状態にするため、ロスト上書きにはご注意ください。
わ行
- 枠
救出できる人数に7人という上限があるため、その人数の余裕を仮想的に「枠」となぞらえて呼んでいるものです。
イベントによってキャラを説得すると、その人数分「枠」を消費することになりますし、ミス等で消滅するとその分「枠」が空くことになります。
ロスト状態になった場合、「枠」を消費した状態は変わらないことに注意が必要です。
英数字
- Aパターン/Bパターン
船の傾きが変化する際の2酒類のパターンをこのように区別しています。
Aパターンは一段階(22.5°=1/4直角)だけ傾きが変化して終了、Bパターンは一段階の傾き変化直後、元に戻るように傾きが再変化するパターンを指します。
なお、垂直(傾き反時計+90°)に変化した際、更にもう一段階傾きが変化しますが、元に戻らない場合はAパターンの亜種という扱いになります。