脳裏上のクラッカー [呪喜 ルスト ひばり ヒメ]

呪喜さんが入室しました
呪喜 : (人狼の次の日
呪喜 : (喫茶EF
呪喜 : (エンドレスホライゾン店内にて
呪喜 : (朝から優雅にアールグレイを嗜む黒尽くめメカクレ男
呪喜 : (わざわざ古巣のシドリーにまで上陸させられてグループワークに参加し
呪喜 : (何の成果もあげれませんでしたぁ!!!
呪喜 : (だったのは実は結構気にしていて
呪喜 : (ランキングとか好きなので
呪喜 : (自分が最強とは思ってないものの
呪喜 : (真面目に参加して最下位ってめっちゃキツくね?
呪喜 : (と内心思っていたので
呪喜 : (なんやかんやどさくさにまぎれて初心者達を狩殺して
呪喜 : (見事に共有のっとり決めて大勝した人狼は本人的に大満足なのである。
呪喜 : (一夜明けてもその勝利の余韻に浸りたくて
呪喜 : (わざわざ早起きとかして外出てみんなに見える所でアールグレイとか飲んでる
呪喜 : (多めに見て欲しい。
呪喜 : (成功体験が少ない系男子なのだ
呪喜 : (自分の戦術自分で褒めちゃうの大好き系男子なのだ
呪喜 : (特に最近クルーズでいいとこなしでわりと気にしてたんや
呪喜 : (ていうか唯我さんとか最下位でも主催者ポジだから〜と言い訳出来るのずるいよね
呪喜 : ふぅ。
ルストさんが入室しました
ルスト : (船内側の入口から店内に入って来る
ルスト : ぉ? 早! 
ルスト : 珍しく早いな? おはよう(作業ジャケ羽織ったルストさん
呪喜 : はぁ。別に。
呪喜 : 目が覚めただけだし、部屋に居ても暇だからね。
ルスト : 頭使うと寝たって目ー冴えるよね~? 分からないでもないよ。(首コキコキして
呪喜 : あーーーーー。その話?(しらじらしい
呪喜 : 昨日は大勝できてよかったね。勝利おめでとう。
ルスト : その話~。(わかってますよ~って顔で対席に歩く
ルスト : うんうん、誰かサマのお陰でね?
呪喜 : ぁー。ま、運も良かったし。
ルスト : 正味な話スタッフの癖にポイントぶっちぎってんのどうなんだ?ちょいちょい大人しくして順位下げておくべきなんじゃないか? …などと思っていなくもなかった私だけれど
呪喜 : こっちの嘘COの意図汲み取ってすぐ乗ってくれたしねえ。
ルスト : ま、伝道なんて引いちゃったらね!(あっはっは!と勝手に座る
呪喜 : ははぁ。暫定最下位だった俺への嫌味ですかねぇー?
ルスト : ガチるしかないさぁ。 いやー、完璧な共感乗っ取りだったよ。
呪喜 : 初日の守護と俺の予言者嘘COで予言者確定させちゃったときはやっちまったと思ったね。
呪喜 : これ市民圧勝しちゃうじゃんて。でもそのあとの人狼チームの噛みの読み合いが完璧だったから便乗できたよ。
ルスト : いやー、人狼チーム優秀だったよね?(頬杖ついて
ルスト : サイコイヴュ嬢とかマジで触れらんなくてどうしようかと思ったよ。
呪喜 : あのメガネは絶対やり込んでるね。解説役買って出て口数多くても怪しまれないようにする所とか超いやらしいよ。
ルスト : あぁ、サークルで鍛えたとかなんとか。 大人しく見える女性ほどコワイ…ってな?
呪喜 : はぁ。やだやだ。処刑されたくないとか言って最後まで生き残るしさ。
ルスト : あれだけ死にたくないアピールして本当に死なないのも珍しいよね。
呪喜 : はぁ。本当だよ。あのキャラの命乞いはズルいよな。
呪喜 : まぁ…でも本人的には吊られたかったんだろうけどさ。最後の方とか特に。
ルスト : 人狼護んなきゃいけないからねぇ。サイコ置きしたのが当たっててコッチとしては良かったね。
呪喜 : はぁ。ほんと。夜はちゃんと誰かをサイコ死させてくんないとさぁ。
呪喜 : 恋人残ってるのバレちゃうじゃん
ルスト : ほんとね~。いやぁ、結構ギリギリだったよなぁ?
ルスト : 調子に乗って喋り過ぎたのかユミナ嬢に疑われる始末さ。ま、当たってたんだけど(肩竦めて
ルスト : でも私は思うんだよ!白確の共感者はガンガン推理を喋って議論を進めるもんだって!
ジュキ : あそこで共感疑えるのは対したもんすよ
ジュキ : 共感がお喋りなのは普通すからね
ルスト : ホントにな~。完璧に乗っ取ったと思ってたから、むしろ捕食を警戒してたってのに。
ジュキ : 騎士探しに必死になった補食してて実際あってんだから補食は良かったすねー
ジュキ : 案外人狼側も余裕ないのか?あの配分
ルスト : あれだけ殺意に満ち溢れた配役なのに…
ルスト : やっぱ1回くらい見てみたいよなぁ、大量死。前回も無かったんだよな~
ジュキ : あー。次やるならもっと滅茶苦茶に殺意ある役職すね
ルスト : サイコや暗殺を越える殺意ジョブってあるの?
ジュキ : 強欲な人狼とか二人食った気がする
ルスト : とんでもねえな(笑って) 今度はそういうの採用もアリか(スマホ片手にメモって
ジュキ : あと罠師とかいう護衛成功すると人狼殺す騎士とか
ルスト : (ふむふむ、と)そっちは騎士と入れ替えで採用しやすそうだ。
ジュキ : あー…(記憶呼び起こしながら)
ジュキ : 逃亡者って役職が名前のわりに強くて、下手すると同時に死にますね。
ルスト : へぇ?
ジュキ : 夜中に1人で寝れない寂しがりやの臆病者で
ジュキ : 夜中に誰かの所に忍び込んで一緒に寝るんですと。
ルスト : ほう。
ジュキ : んで、忍び込んだ先が村人なら共に夜を明かす。
ジュキ : 忍び込んだ先が補食されたら一緒に死ぬ
ジュキ : 逆に自分は夜中居ないから夜に襲撃されても回避出来る
ジュキ : 忍び込んだ相手が人狼だとついでに食われる
ジュキ : サイコでも殺される
ジュキ : そんな奴ですね
ルスト : へぇーーー。
ルスト : 面白そうじゃないか? よく死にそうな上に推理の材料も増えそうだ。
ルスト : じゃ~次回はその辺りどう?だなぁ。ゼクシィに持ち寄ってみよう(メモメモ
ジュキ : 死なない予言者って、考えると実はくそ強いのかもしんないすねー
ジュキ : やったことないけど
ルスト : 人狼予言すると死ぬけどね。(笑って
ジュキ : そだなぁー大量死見れるじゃん
ルスト : やったね!
ルスト : いや、別にサイコ(性質)じゃないんだけどね? 役職が機能して場がごちゃる所が見たいなーってそういう話ね?
呪喜 : そっすね。ノーヒントで疑いあうと結局好き嫌いのカリスマ出てよくないすから。
ルスト : 参加者も色々だからね~。こういう相手は処刑しづらい…って人もいるだろうし。
ルスト : 気の弱い相手とか、女の子とかね。
呪喜 : はー。ずるいずるい。
呪喜 : ゲームにそういう女とか持ち込むの良くないと思いますよ。マジで。
ルスト : ホントね?(目瞑った困り笑いで
ルスト : んーまー、そーゆー区分がある以上はしゃーないというか、それ含めて社会というか。(んー、と
ルスト : どうにか折り合って…ってそこまで重い話でもないんだろうけど。
呪喜 : はぁーーどゆことすか?
ルスト : え? 女扱いされるの女の方も面倒くさいんだよって話?
ルスト : ゲームに、っていうか全てに於いて男女持ち込みたくないけど、ガワ晒してる以上結局多少はそういう事になるだろ?
呪喜 : はぁ……………
呪喜 : そーーーいう奴。はぁ。。この世の何処かにはいるんすかねーーー。
呪喜 : シドリーのゲーセンとかそーいうとことかに・・・
ルスト : ………えぇ、何だその深々した溜息。
呪喜 : はぁ…まぁ……なんか妙にリアルな話きたなと思ってですね。
ルスト : うん…?(怪訝な顔して
呪喜 : いや。別に否定したいとか全然ないすよ。
呪喜 : むしろ全面同意っす。
呪喜 : はぁ。アレっすよね・・・
ルスト : うん。でも何か嫌なトコ突いたんだなって事は分かるぜ?
呪喜 : こちとら単に遊びに来ただけなのに色気づいてんじゃねーよ猿どもがって感じすよね。
ルスト : はっ!(思わず笑って 
ルスト : あー、あるあるある。まぁこんなクルーズのスタッフやっといて言う事?だけどさ。コレはまあそういうの込みだと思ってるからさ。
ルスト : 目的と合致しない所で性別を引き合いに出されるの、困るよねぇ。
呪喜 : はぁーーーーーーーーーーーーーーーーー。
呪喜 : そうすか。
呪喜 : そうっすよねぇ。
呪喜 : (どんより
ルスト : ぇ?
ルスト : 何だ? ………追撃キメた?
呪喜 : 「ゲームの強い女が嫌い」が口癖の男女意識しまくりゲーマーですが質問ある?って感じ。
ひばりさんが入室しました
ひばり : ――何があったの? とか?(後ろから声
ルスト : ぁー。 … (珍しい沈黙 そして
呪喜 : はぁ?何もかもあったすよ?(後ろにぐったりと返事
ひばり : 、ふ ぁ……(たった今入店した様子。朝寝ぼけ気味で欠伸してる
ルスト : ――やぁ! おはようひばり嬢!(片手挙げて
ひばり : ぁ、はい。 おはよーございます…(いつもより声のトーンが低い。朝弱し
ルスト : 朝食かな? それともお茶でも?
ひばり : 眠気覚ましにコーヒーを。地味に日課になってて……っていうか、お二人共朝から元気で……
呪喜 : 今日は早起きしたんでね?その元気も今なくなったすけど。
ひばり : (カウンターの方へ行き) ぁー、はい。コーヒー。 うん。ホット。 うん。 ミルク、 うん。 多めで。
ひばり : ふーん?(ぼんやり聞きつつ
ルスト : …うんうん、モーニングコーヒーとは良い習慣だ。(両腕組んで頷き
ルスト : …(あれ、いつもならペラペラ喋り続くのに。ていうか自ら厨房に消えてそうなもんなのに。
ひばり : ぁー……そういえば人狼やるとか何とか言ってたっけ。
呪喜 : やったっすよ。やりましたよ。
呪喜 : 結果見てないんすか?
ひばり : ……見てない……(バツ悪そうにしつつ 手をクイクイ、と
ひばり : (すると浮遊タイプのPADが近付いてきて―― 適当に音声で操作
呪喜 : 13人でやって、恋人陣営の2人勝ちっす。
ひばり : …うわ。エグ。 履歴ななめ読みだけど。
ルスト : んだね!(ぶいっ
ひばり : 2人の完勝じゃん。 オメデトーゴザイマス……(声が相変わらずしゃがれ気味だが
ひばり : え、ヒメでたの。 本気で?(厨房側振り返って
ルスト : そう。 ジュッキチとは脳茹だるくらいボドゲやったし、
ルスト : それを知ってる人も居なそうだったからね。少なくとも私は誰にも話してない。
ひばり : 「マージのマジ! やーもう悔しかったな~~~! でも楽しかったよー!!」
ひばり : へーぇ。 そうだったんだ…(ルスト達に視線戻しつつ
呪喜 : つーわけで完勝っした。おかげでOPランキングも最下位脱出。
ルスト : そう。ポイント相当盛られてたよね。2人勝利だからなぁ。
呪喜 : 勝利人数で山分けなんだからそらっそうって感じ。
ルスト : そんなこんなで、朝の振り返り感想戦してたってワケさ。(ひばりに
呪喜 : んで感想戦の最中に怒られてた(?)つーね。
ひばり : なるほど。 2人とも上手そうだもんねー……(ぁ、パイソンが最下位になってるじゃん、なんて傍目で見つつ
ひばり : …ふーん?(呪喜見て
ルスト : あ、いや。(呪喜見遣って
呪喜 : うん??
ルスト : ……怒った心算は無かったんだけど、……えーっと、(珍しく言葉に詰まって
ひばり : 「はーいお待たせ! いつものホットコーヒーミルクましましー!」
ルスト : そう聞こえたならえーっと、、何て言ったらいいんだ? うーん、そう、
ルスト : 大丈夫、というか…??(様子が
呪喜 : はぁ・・・?逆にどうかしました?
ルスト : ――私は!
ルスト : ジュッキチの事は好きだよ!?
呪喜 : は??????????
ひばり : ……、(カップ持つ手がビタ、と止まる
ひばり : ………???(???
呪喜 : え、いや、は?
ルスト : うん、 えーと、なんだ、 君の思考が私の困る、の条件に入っている、という話だったけど?
呪喜 : 頭大丈夫すか?
ルスト : そこは大丈夫なんだよ。
ルスト : だってジュッキチ、私の事嫌いじゃないか?
ルスト : だから私、ジュッキチの事は好きだよ。
呪喜 : は?????
ひばり : (叫びそうになってる店員に しーっ と指立てて
呪喜 : ・・・は?(間をあけて再度
ルスト : うん。(案外冷静だ いや、どう考えてもおかしいんだけど
呪喜 : えーっちょっと待ったくんないすか?(噛んで
ルスト : だから、私は君の考えにいちいち気分を害したりはしないさ!(に、と笑って
ルスト : うん?
ルスト : (そう、彼女の中では、リクツが通ってるのだ。これは。
呪喜 : なんで恋人陣営大勝利〜からの
呪喜 : ゲームに男女とか持ち込むな猿が。って話になって、
呪喜 : そこから早朝大告白になるんすか?
ひばり : ………。
ルスト : 告白じゃないよ?(!?
呪喜 : ドッキリだとしても理屈わかんないとリアクションできないんすけど・・・
呪喜 : は???
ルスト : 私は今の所、およそ恋愛感情というモノが理解できないからね!(笑顔だ
呪喜 : つまりどういうことだってばよ・・・
ひばり : ………ぁー……
ルスト : うん、でもジュッキチの事は好きさ。
呪喜 : 「でも」って何?!
ルスト : 何って何??
呪喜 : え?これ何?俺いまもしかしてディスられてんの?ハメられてるんじゃなく
ひばり : まぁ…………良かった、じゃん ?
呪喜 : 良かねーですよ?!
ルスト : ジュッキチは私の事が嫌いだけど、私はジュッキチと話すのは気楽だし、一緒に遊ぶのは楽しいさ。ゲームの息も合うし。
呪喜 : ガチトーン!!!
ひばり : (あんまり聞くと悪いな……(カップ片手に反対側の出口の方へ
ルスト : つまり好ましいって事じゃないか?
呪喜 : あんた急に何言い出してんだ???
ルスト : え???
呪喜 : ゲームに男女持ち込むなとか女出すなとか散々行った1分後に「好きさ」は意味わかんなくない??
呪喜 : え??意味わかってないの俺だけ?攻略wikiはよ。
ルスト : 「ジュッキチは私の地雷踏んでるけど大丈夫だよ」はい回答!
呪喜 : え・・・まじ意味わかんねえ、怖・・・
呪喜 : トラウマえぐられるのが好きなタイプのフレンズなんすか?
ルスト : いや、だって君私の事嫌いなんだろ?
呪喜 : はぁ、まぁ、なんすかね。
呪喜 : ん??意味わからん・・・今はアレです。「恐怖」ですね。
ルスト : それでもOK!(親指立てて
ルスト : ジュッキチが私を嫌ってようが怯えてようが私の心理には関係が無いからね!
呪喜 : 無敵理論やめろ!
ルスト : え?駄目なのかい?
呪喜 : 駄目っていうか意味わからん。
ルスト : まぁ君にとっては災難かもしれないけれど……まぁ……(うーん、と
呪喜 : 嫌われるのが好きなの?マゾなの?
ルスト : どうしたんだろうな私?(本当だよ
呪喜 : 人気声優に気持ち悪いリプ送ってブロックされるのが快感な奴?
ルスト : ジュッキチにとって今の私ソレ? 面白いな!
呪喜 : うわぁ・・・
呪喜 : ガチでヤバイ奴じゃん。
ルスト : ……うーん。 そうなのか?
呪喜 : 自分がヤバイと認識できてないホンモンのヤバイ奴やん
ルスト : いや、わかんないけど。 今の気持ち正直に言うと。
ルスト : 君が動揺するのは心が躍るが、君に本気で引かれるとなんか残念。
ルスト : って感じだな。
呪喜 : めんどくせぇ・・・!!!
呪喜 : 俺をおちょくりたいんか?そうじゃないんか?本気?は?どゆこと?
呪喜 : ちょっと整理するわ。ああ。うん。とりあえずブレずに確定してる事はアレよ。
ルスト : まあソレは紫家の者だから仕方が無…(メタ) え、いや、うん。(向き直って
呪喜 : 「私を嫌いな貴方が好き。」ね。はい。
ルスト : んだね!
ルスト : んでもまぁ、君が急に落ち込みだした時はちょっと動揺したわけさ。
呪喜 : なんで?!!?!
ルスト : ……なんでだろね?
呪喜 : は???
ひばり : (何かたまに大声聞こえてくるな……と思いながら船首の手摺に凭れてる
ルスト : あ、なんかこのままじゃ嫌だなぁ。 と、思って
ルスト : 弁明しようとしたら…… ああなった。(好きだよ!
呪喜 : 要所要所だけ汲み取ると単なる恋する乙女やん
ルスト : ウッソだろ!?(半笑いで
呪喜 : いや…確かに信じ難い。
ルスト : うん。 だってわかんないし。
呪喜 : そんなもん俺がわかるわけないじゃん!!!(逆ギレ
ルスト : コレ恋なの? 違うくない?  ???
呪喜 : 急にガチトーンで「好き」とか言ってきて、恋じゃないとかどゆこと?
呪喜 : 頭オカシイの?馬鹿にしてんの?
ルスト : そ、そう言われてもさぁ…!?
呪喜 : え、なに。こわいんだけど。
呪喜 : これでさ。
呪喜 : 俺が
呪喜 : 「はぁ!?いみわかんねーぜ!おまえなんか嫌いだ嫌いー!」って部屋に逃げ込んだらどうなるわけ?
呪喜 : 「そういうところが好きだよ♪」ってなるわけ?
ルスト : うーん、
ルスト : なんか嫌だな。(冷静
呪喜 : 何言ってんだお前。
ルスト : どうなってんだコレ?
呪喜 : いや恐怖でしかないが。
ルスト : 私も自分で自分の言ってる事おかしい気がしてきたよ。
呪喜 : 今の今まで思ってなかった事がすげーわ
ルスト : はっはっは!そんなに褒めるなよ!
呪喜 : え。笑いどころ?怖いんだけど。
ルスト : うん、まあ、一つ言える事は。
ルスト : 君がいくら恐怖を表明しようと、私が君に
ルスト : 理由作ってちょっかい掛けたりゲーム持ちかけたり人狼で恋人に選んだりするのは変わりそうにないね。
呪喜 : ガチのストーカーやんけ
ルスト : 怖いな。
呪喜 : 冷静になった?
ルスト : なんでこんな事に??(はて、と
ルスト : うん、でも恋じゃないから安心してくれ!
呪喜 : 安心する要素ありますそれ?!
呪喜 : 「なんだー恋じゃないのかー。良かったー。恋だったら死んでたわー。じゃあ昼何食べる?」ってなるとでも思ってんの?
ルスト : 別にガチで有害な事はしてないだろ?今までだって。
ルスト : ていうか今までの私達特に何か問題あったか?
呪喜 : 無いけど?
ルスト : 無いだろ?
ルスト : ならいいじゃないか。
呪喜 : なにが!?
ルスト : なんで!?
ルスト : ぇーーーつまり、いつも通りでいて欲しいって事なんだけど…?
呪喜 : はー???
呪喜 : 恐怖感じてる嫌いな女に告白までされたのに図太く遊ぶほど思考回路はショート寸前じゃないんだけど?
ルスト : え、恋じゃないのに!?
呪喜 : 感情も勘定もどうなってんだよ!?
ルスト : なんで!??
呪喜 : ちょっと上手いこと言っちゃったよ!必要ないなそのセンス今!
ひばり : (マグから上がる湯気越しにEHを見遣る。 ……賑やかだ。あれはしばらく収まらないだろうな……
呪喜 : え?じゃあお前、逆に聞くけど。
呪喜 : 誰かに「好き。これからも変わらず遊んで。」って言われたら遊ぶん?
ルスト : まずそんな男いないんだけど…
呪喜 : 仮定で考えろや…得意でしょーが。
ルスト : えぇ、その過程は、、、……えぇー、脳が思考を拒否するな……
ルスト : でも私は合理主義だから、必要とあらばそうするさ。…多分…
呪喜 : はぁー??俺が合理主義じゃないって事???
ルスト : 合理主義だって言うのかい? じゃあ私と遊ぶ事に付加価値があれば良いんだな!?
呪喜 : はぁぁああ???
ルスト : 違うのかよ!どこが合理主義!?
呪喜 : いや、もうわけわかんなすぎて着地がわからんわ。
ルスト : あぁ、この話上手いオチ付かないな。
ルスト : 私の自称およそ万能雑用係キャラがブッ壊れた事だけは理解しているけれど。
呪喜 : うん。見る目変わったわ。意味わからん。
ルスト : それは辛いな。
呪喜 : 「嫌われてるのが好き」ってとこがマジで意味わからんけど。
ルスト : うーん、好かれようとしなくていいから楽だな、って思ってたんだけど。
ルスト : 何か今別にそんな事ないよね?(何故か聞く
呪喜 : うん。
呪喜 : なんか。
呪喜 : 見捨てて欲しくなくて必死に見えるわ。
ルスト : 
ルスト : う………
ルスト : …………マジかあ………
呪喜 : マジですが?
ルスト : え、なんかそれ凄い……困るな!?(両手で頭抱えて
呪喜 : なんやねんコイツほんま!!
ルスト : だ、だってそれ……めちゃくちゃ弱点じゃん!?
呪喜 : は??
呪喜 : もっとわかりやすく言って??
ルスト : 見捨てられたくない相手とか作りたくないんだけど!?
呪喜 : ガチのマジで何言ってんだコイツ
ルスト : は!??
呪喜 : は?
ルスト : いや、まあ……広義には居るさ!?たくさん!
呪喜 : はぁ・・・・・・
呪喜 : ちょっとまあ、なんだ。あれだ。
呪喜 : お互い悪い癖だ。極論で喋るの止めよう。
呪喜 : ていうか疲れた。
ルスト : え、何。 え、うん。
ルスト : 着地点見えないどころか何話してるのかわからないよね。
呪喜 : いやほんと。
ルスト : ……。
ルスト : …お茶でも飲む?
呪喜 : 飲む。
呪喜 : 柄にもないテンションで喋り疲れたわ。
ルスト : はーい。(アールグレイ2つ注文
ルスト : いや、なんていうかうん、
ルスト : この朝の記憶を人狼トーク関連除いて消してしまいたいよね。
呪喜 : はー?そーいうのずるいとおもいまーす。
ルスト : 互いの。 ええー?
呪喜 : 自分からやらかしといて逃げんなー。
呪喜 : はぁ。そういう発言には責任が伴うんだからな?
ルスト : うゎー、やさしくない。(知ってるーって感じで
呪喜 : ちょっとした事で勢いでなんか言ったはずみで、
呪喜 : 自分の一番好きな住処が無くなったり、
呪喜 : 大切な人と大切な人が喧嘩して、ずーっと尾を引いてトラウマになったり。
呪喜 : 簡単にすんだよ。この世の中。
ルスト : ………。
呪喜 : はぁ。少なくとも俺はそれを経験してる。
ルスト : …… そっか。
呪喜 : そうっす。
ルスト : ……(両手で口許覆って
ルスト : じゃあ……
ルスト : 今日の私は取り返しが付かない?
呪喜 : 心配しなくてもこのクルーズに逃げ場ねーから。
呪喜 : 俺がどっか消えて無くなる事はねーっすよ。
ルスト : 
ルスト : …そっかぁ。(両手ほどきながら、緩んだように笑んで
呪喜 : ・・・はぁ?
ルスト : …え?また意味不明?(怪訝に
呪喜 : いーんや。
呪喜 : とりあえず「見捨てられるのは嫌なんだろうな。」ってとこだけわかったわ。
ルスト : ……… やっぱそうなのかぁ…(うーん……と
ひばり : ……(何か落ち着いたっぽい雰囲気を見て
ひばり : ……(そっかー あの2人が…… 意外っちゃ意外だったかな……
ひばり : …………(ぼんやりしつつ ふと
ひばり : …ぁー………(そっか。
ひばり : ……(あたし、気になってたんだな。
ひばり : ……(思えば貧乏くじ引いて……文句言いながらも一丁前に呪い探索してた頃からか
ひばり : (…てっきりパシられたのかと思ったけど。(※そのあと誤解だったと判明する
ひばり : …………
ひばり : ……ぁーーー(ふと思い出す。
ひばり : (目の前で手を合わせる隣のクラスの子。 会話したことなんて無かったのに、急に、『お願い』とか言われて――
ひばり : ……。(全然、状況も人も違うじゃん――そんな理屈でモヤを塗りつぶす
ひばり : …………。
ひばり : (会話が耐え無さそうだ。 ヒメには悪いけど、迂回して帰ろう。
ひばり : ……(ちらり、と見遣って
ひばり : ……、  良かったじゃん。 橘くん。
ひばり : …………、…………、
ひばり : ……。  ミルク、抜いてもらったら良かったな……苦味…
ひばり : 足りないや。
ひばり : ――――
ひばりさんが退室しました
ルスト : (ほどなくして紅茶が届き――――
ルスト : ………  いや、だからええと… うん、落ち着こう(また意味の分からん禅問答に戻りつつあったが
ルスト : ………ひばり嬢戻ってこないね? ヒメも厨房引っ込んだままだな。
呪喜 : はぁ。だいぶ騒いでましたからね。(冷静
ルスト : 確かに?(納得
呪喜 : 俺らうるさくてどっか行ったんでしょ。
ルスト : 確かに。(納得
ルスト : ……まぁいいや。 このまま朝ごはん食べてしまおう。
ルスト : ジュッキチはもう食べた?
呪喜 : 食べたわけ。
呪喜 : は?てか一緒にご飯食おうとか言う?
ルスト : え? 言うけど?
呪喜 : メンタルオリハルコンかよ。
ルスト : そう?(怪訝
ルスト : まあ、うん。だって、そうしたいし。
呪喜 : 無敵すぎる… 握手券制にしようかな…
ルスト : あ、それいいな? そういう取り決め制好きだよ。
ルスト : ルールがあるって解ったらやりやすいしな?
呪喜 : OPでも払う?いや、ダメだな。ランキングで世界にバレてクソ面倒が広がりそうだ。
ルスト : 最下位に行けるの結構丁度いいけどな。周りへの配慮は確かにだね。(冷静
ヒメさんが入室しました
ヒメ : ……(ヒョコ(カウンターから初日の……じゃない、店員だ。半分だけ顔だして
ヒメ : ……モーニング。 注文する?(伺うように
呪喜 : ・・・する。(観念して
ルスト : はーい!私はBセットのスクランブルエッグ! ジュッキチは?(いつものやつらしい
呪喜 : なんか任すわ(疲れ気味に
ヒメ : (ぱーっ表情明るくして出てくる。 いくかどうか迷った挙げ句、厨房に押し出されたらしい
ルスト : じゃーCのオススメが日替わりで出るやつで。
呪喜 : あーーーい。
ヒメ : はーい! Bセットにスクランブルに日替わりCですねー!(メモメモして
ルスト : よろしくヒメ!(片手挙げて
ヒメ : りょー! ボスがマジでおいしーの作るんで!
ヒメ : (そうしてパパっとカウンターの方へ回り込もうと―― 呪喜の死角。後ろ側からルストに
ヒメ : (振り向きざまに腰曲げて―― 片手を めんごっ! っとポーズ>ルスト
ルスト : 、(きょとんと
ルスト : …?(よくわからないって様子だが、笑顔を返す
ヒメ : (そうして、拳作って ファイト!と
ルスト : (――この女! 頭のおかしいことに無自覚!
ヒメ : (多分昨日の事らしい。 知ってりゃ隣座らなかったのになー!と一人反省
ヒメ : (そうして厨房へ戻っていく――
ヒメ : ボース!! ちょーーーうンまいBセットと日替わりCィー!!
ヒメ : 「ボスっていうな! シェフと言え!」
ヒメ : オッケーボォース☆
ルスト : (勝手知ったる遊戯で後輩に大人げなく散々圧を掛け――票を誘導し処刑した――…
ヒメさんが退室しました
ルスト : (「まあ、私は伝道陣営だから仕方ないね。」って感じの自覚で――…!
呪喜 : ・・・
ルスト : (人狼って、そういうものだろう?
呪喜 : (色々と口論したあげく
呪喜 : (楽しそうに朝ご飯を共にするイカレ女
呪喜 : はぁ。
呪喜 : やっぱ何度考えてもわかんねえから答えはもう今日は出なくて良いけど。
ルスト : うん。
呪喜 : 一応言っとくわ。あとでクレームされてもアレだし。
呪喜 : 俺は過去に女を好きになった事があるし・・・フラれもしてる。
ルスト : うん。
呪喜 : マゾか不能か何を期待してるんだか知らないけど、夢追いならほどほどにな。
ルスト : それは…… わかってるよ。
呪喜 : はぁ・・・
ルスト : だって君、割と発言の端々から煩悩が滲み出てるじゃないか。
呪喜 : ・・・。
呪喜 : それはそれで恥ずかしいからやめてくんないすか??
ルスト : あっはっは!(笑って
呪喜 : くそ…言うんじゃなかった…!
呪喜 : (勝利の余韻の優雅なティーブレイク
ルスト : 大丈夫大丈夫。 いやまあ、私は私がどうしたいのか、はっきり言ってわかんない、んだけど。
呪喜 : (そんなもんはとうに吹き飛んだけど、朝飯にはありつけるらしい。
呪喜 : はぁ、わかんないんだよな。ずっと言ってるもんな。
ルスト : うん。…困ったね?(苦笑して
ルスト : まあでも、君がそういう感じなのはわかった上でこうなってるんだし。
呪喜 : はぁ・・・
ルスト : あぁ、うん、堂々巡りだな! 食べるか!
呪喜 : そうっすねーーー。
呪喜 : 祝勝会の朝飯。
呪喜 : そーいう事にしときましょう。
ルスト : んだね。特殊陣営大勝利。いつものモーニングだけれど。
ルスト : (やがて朝食が運ばれてきて―――
ルスト : (話も心もなんもかんもまとまらないままだが、食事にありつく2名であった。
呪喜さんが退室しました
ルストさんが退室しました