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強襲兵装 補助装備 スパークロッド系統 - (2011/12/09 (金) 15:19:29) の1つ前との変更点

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#contents #include(強襲兵装 補助装備 スパークロッド系統 データ) *スパークロッド系統&aname(srdoc,option=nolink){} 「ロッド」の名称通り、電撃をまとった棒2本を扱う武器。 基本的にモーションは横薙ぎおよび回転薙ぎで、攻撃自体は素早く隙も少ない。 ただし通常攻撃は一段一段の攻撃判定が広い方ではないので、相手を良く捉えて振っていきたい。 最大の特徴は''通常攻撃では攻撃判定の2重発生、特殊攻撃は初撃が発動と同時で速く、2回攻撃判定を発生させる''こと。 また属性は近接70:ニュード30という偏った特性を持ち、威力係数は対施設1.06、対乗物0.97と思われる。 大きな変化ではないが、対施設ではこれが活きてくることも。 扱いとしてはソード系統に似ているため、一発と範囲を重視するならソード、小回りと軽さを重視するならロッドの選択もある。 より使いどころを一層し、使いこなしてみよう。 **スパークロッド スパークロッドの初期モデル。 ロングスピアに次ぐほどの軽さを持つ。 通常攻撃は両手同時の右薙ぎ、特殊攻撃は一回転斬り。 通常攻撃は系統の説明通り、2本で同時に攻撃するため切断エフェクトが2つ入るところから、それぞれに攻撃判定を持つ。 特殊は両手を左薙ぎしながら一回転し、最後に左手のロッドを振り抜くため、やや間隔を開けて2ヒットする。 当たり判定は右斜め前方→左旋回→左斜め前方で止まる、 後方にも当たり判定が残るので、通り過ぎながら振っても当てやすいのが特徴。 スピア系統のように軌道修正しながら当てに行く芸当も可能。 なお、1撃目が当たればノックバックするダメージであるため、前方で当てれば2段目につなげやすい。 通常攻撃はノックバックが取れる威力であるため、デュエルソードと同じくコンボをしかけることが可能。 ただし左右が独立した攻撃判定を持っているため、片方しか当たらなかった場合はノックバックを起こせない。相手を正確に捉える必要がある点はロングスピアに近いか。 コンボの威力はデュエルソードやロングスピアのより高く、きちんと当てて特殊攻撃に繋げば前述の武器によるコンボよりさらに耐久力の高い敵からも撃破が取れる。 また30%のニュード分のおかげで、自動砲台の破壊は通常攻撃3セットで済む。 **スパークロッドII やや大型化したスパークロッド。 初期の通常攻撃の両手同時右薙ぎ(左が水平、右が斜め方向に振り上げ)に、さらに左のロッドを外に振り抜く2段目が追加され、特殊攻撃も威力を増した。 若干リーチも伸びているため、さらに当てやすくなっている。 特殊攻撃の一段一段はどちらもノックバックを取れダウンを取れない威力に留まるものの、2段とも当てるとダウンするため、 両段ヒットで必ずダウンする現象がみられる。1段目を当てればノックバックするので、前方でヒットすればそのまま当てられる可能性が高い。 自動砲台は通常攻撃だと2回(4ヒット)で破壊可能。ただし、段差からの攻撃で攻撃1段目が片方しか当たらない場合は、最低3回クリックする必要がある。 **SR-ヴァジュラ 大型化に加えて、ニュード密度と電圧を強化した第3モデル。 //説明文にもある通り、属性値がニュード50パーセントに増大し、施設破壊力が増大している。 //一方で、近接属性が下がったため、わずかながら乗り物へのダメージは減少することに。 //(近接70ニュード30でした。BB.netソース) 通常攻撃・特殊攻撃がともにレベルが向上し、モーションが追加されている。 通常攻撃の方は、同時水平右薙ぎ→左手の返し刃→そのまま一回転して右手の突きの3段階になった。 特に右からの突きは薙ぎ払いよりも威力が高く、軽量装甲機ならダウンが取れるようになった。 特殊攻撃は、回転後に少し間を空けて、もう一回転を勢いをつけて行い、その際両手同時に攻撃判定が発生し、最大4ヒットするようになった。 2回転目ではそれ以前と比べて、早いテンポで2ヒットするようになっている。 対物に対しては、ガンターレットに対して通常では2セットフルヒットで破壊、特集は1セットで半分以上を削る。 自動砲台は、通常では1セットでぎりぎり残り、特殊では1セット中3ヒットで破壊。 レーダーに対しては通常3セットと1撃目で破壊。 ---- ----
#contents #include(強襲兵装 補助装備 スパークロッド系統 データ) *スパークロッド系統&aname(srdoc,option=nolink){} 「ロッド」の名称通り、電撃をまとった棒2本を扱う武器。 基本的にモーションは横薙ぎおよび回転薙ぎで、攻撃自体は素早く隙も少ない。 ただし通常攻撃は一段一段の攻撃判定が広い方ではないので、相手を良く捉えて振っていきたい。 最大の特徴は''通常攻撃では攻撃判定の2重発生、特殊攻撃は初撃が発動と同時で速く、2回攻撃判定を発生させる''こと。 また属性は近接70:ニュード30という偏った特性を持ち、威力係数は対施設1.06、対乗物0.97と思われる。 大きな変化ではないが、対施設ではこれが活きてくることも。 扱いとしてはソード系統に似ているため、一発と範囲を重視するならソード、小回りと軽さを重視するならロッドの選択もある。 より使いどころを一層し、使いこなしてみよう。 **スパークロッド スパークロッドの初期モデル。 ロングスピアに次ぐほどの軽さを持つ。 通常攻撃は両手同時の右薙ぎ、特殊攻撃は一回転斬り。 通常攻撃は系統の説明通り、2本で同時に攻撃するため切断エフェクトが2つ入るところから、それぞれに攻撃判定を持つ。 特殊は両手を左薙ぎしながら一回転し、最後に左手のロッドを振り抜くため、やや間隔を開けて2ヒットする。 当たり判定は右斜め前方→左旋回→左斜め前方で止まる、 後方にも当たり判定が残るので、通り過ぎながら振っても当てやすいのが特徴。 スピア系統のように軌道修正しながら当てに行く芸当も可能。 なお、1撃目が当たればノックバックするダメージであるため、前方で当てれば2段目につなげやすい。 通常攻撃はノックバックが取れる威力であるため、デュエルソードと同じくコンボをしかけることが可能。 ただし左右が独立した攻撃判定を持っているため、片方しか当たらなかった場合はノックバックを起こせない。相手を正確に捉える必要がある点はロングスピアに近いか。 コンボの威力はデュエルソードやロングスピアのより高く、きちんと当てて特殊攻撃に繋げば前述の武器によるコンボよりさらに耐久力の高い敵からも撃破が取れる。 また30%のニュード分のおかげで、自動砲台の破壊は通常攻撃3セットで済む。 **スパークロッドII やや大型化したスパークロッド。 初期の通常攻撃の両手同時右薙ぎ(左が水平、右が斜め方向に振り上げ)に、さらに左のロッドを外に振り抜く2段目が追加され、特殊攻撃も威力を増した。 若干リーチも伸びているため、さらに当てやすくなっている。 特殊攻撃の一段一段はどちらもノックバックを取れダウンを取れない威力に留まるものの、2段とも当てるとダウンするため、 両段ヒットで必ずダウンする現象がみられる。1段目を当てればノックバックするので、前方でヒットすればそのまま当てられる可能性が高い。 自動砲台は通常攻撃だと2回(4ヒット)で破壊可能。ただし、段差からの攻撃で攻撃1段目が片方しか当たらない場合は、最低3回クリックする必要がある。 **SR-ヴァジュラ 大型化に加えて、ニュード密度と電圧を強化した第3モデル。 //説明文にもある通り、属性値がニュード50パーセントに増大し、施設破壊力が増大している。 //一方で、近接属性が下がったため、わずかながら乗り物へのダメージは減少することに。 //(近接70ニュード30でした。BB.netソース) 通常攻撃・特殊攻撃がともにレベルが向上し、モーションが追加されている。 通常攻撃の方は、同時水平右薙ぎ→左手の返し刃→そのまま一回転して右手の突きの3段階になった。 特に右からの突きは薙ぎ払いよりも威力が高く、軽量装甲機ならダウンが取れるようになった。 特殊攻撃は、回転後に少し間を空けて、もう一回転を勢いをつけて行い、その際両手同時に攻撃判定が発生し、最大4ヒットするようになった。 2回転目ではそれ以前と比べて、早いテンポで2ヒットするようになっている。 ガンターレットに対して通常では2セットフルヒットでわずかに残り、特殊は1セットで半分以上を削る。 自動砲台は、通常では1セットでぎりぎり残り、特殊では1セット中3ヒットで破壊。 レーダーに対しては、通常2セットと特殊1セットで破壊できるが、通常3セットだけではわずかに残ってしまう。 ---- ----

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