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第19号高層サイト ~天柱の兵火~

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第19号高層サイト ~天柱の兵火~

Ver.3.0追加マップ第1弾。


詳細



全体図

公式サイトでマップのPDFをダウンロード出来る。

設置施設一覧

  • プラント
5つ。
詳細は後述。

  • リペアポッド
8機。
各ベース内に3基ずつ。
プラント併設のものがBとDに1つずつ。

  • カタパルト
各ベース内に2基ずつ。西ベース前に1基。プラントA・Eそばに1基ずつ。

  • リフト
?基。

  • 自動砲台
西・EUSTベースに7基。フローター軌道西端に2基。
東・GRFベースに6基。フローター軌道東端に2基。

  • レーダー施設


  • ガン・ターレット
フローター軌道西端と東端にGが1基ずつ。

  • フローター
今マップにて初登場となる動く足場。
Cプラの真上を経由してBプラ横とDプラ横あたりを繋いでいる。
両軍共に降り口付近には自動砲台が2台設置されている。
これらを破壊していないと、狭いフローターの上で自動砲台を回避することになる。
降りる時に気づくと思うが、少し慣性がつく。

  • 自動扉
EUSTベース入り口に設置されているため、入った直後に自動扉で見えなかった設置物に引っかからないように注意。

  • 大型エレベーター
Bプラント西側にある。
Bプラント周囲の足場が残り300秒を切ると回転し、足場が形成されGRFからの凸ルートが増える。

  • 破壊可能オブジェクト
バリケード。


  • ダメージオブジェクト
バレリオやデ・ネブラと同じく、足場から転落すれば一発大破してしまうが、高度数千mに位置するこのマップの場合は外縁部=即死トラップと言っても良いくらいに危険度が高い。
しかし、基本的にプラントはステージ外側に設置されていない為落ちる事は少ないが、Bプラントに限りプラントのすぐ外側の溝が穴になっている為、慣れない内は気をつけて行動すると良い。



戦術

大空にコロニーと足場を組み合わせたような地形。
屋根で覆われている所が非常に多いため、榴弾砲エアバスター系は着弾地点だけでなく発射地点も少なく、相性が悪い。




プラントごとのコメント

プラントA(西・EUSTベース前方)

EUST側最重要プラント。
一応榴弾系は通るが、薄いながらも屋根があるのでその下に隠れられる。

プラントB(マップ西側・円筒形建造物1F中心)

リペアポッドが併設されているGRF前線拠点プラント。足場の周囲は穴だらけで操作ミスなどで落下大破しやすいので注意。
三階にある通路は最初はBプラの南北を繋いでいるが、時間と共に回転(300秒から回転スタート)し、東西を繋ぐようになる。東西を繋いだ場合はエレベーター経由でマップ北側からEUSTベースに侵攻するルートが追加される。
榴弾系は全くの無力。着弾するスキマはあるが狙うのは至難。


プラントC(マップ中央・上下可動式足場真上)

プラント柱が上下に動く足場の上に乗っている。
最初はプラント柱がある足場が地面と同じ高さにあるが、一定周期で足場が上昇し、足場が上がりきった後は付近のリフトを利用しないとプラント柱のある足場に登ることができなくなる。
足場が上がりきった後は、代わりに足場の下部分に一本道が出現し、そこでも占拠が可能。また、足場が上昇している途中でも、ブラスト一機分の高さまで通路が開いているなら行き来が可能である。
横幅がとても狭いので通路内で固まって占拠していると、爆発物が飛んできたときに一網打尽にされる可能性がある。
攻める上で最重要と言っても過言ではないプラント。ここを開幕直後に奪えるか奪えないかで勝敗がつくことも。
体を張ってでもここを維持する事がポイントとなる。
一応この近辺に榴弾系は通るが、上記の通り細い通路に隠れられる。


プラントD(マップ東側・発着場内部)

リペアポッドが併設されているEUST前線拠点プラント。
プラントD下段辺りにあるベースへ向かうエレベーターは300秒から上下に稼動し、GRFベースに侵攻するルートが追加される。
榴弾系は全くの無力。

プラントE(東・GRFベース前方)

GRF側最重要プラント。
一応榴弾系は通るが、薄いながらも屋根があるのでその下に隠れられる。


両陣営共通戦術

開幕直後、Cプラントを奪いに行き維持。
占拠に専念しているとスネークに抜けられるので、索敵は怠らないように。
ただし、防衛に戻りすぎてしまうと前線の戦力が不足しCプラントを奪還されてしまいかねない。
一度奪われ維持されてしまうとなかなか巻き返すのは難しくなるだろう。

西・EUST戦術

Cプラントを拠点にしDプラントに数で押し込みつつ侵攻を狙う。あわよくば敵の首元のプラントを奪うぐらいか。
GRFベースへは、Eプラント西のエレベータ、正面の坂道スロープ経由、300秒経過後はDプラント東のエレベータ経由での侵攻ルートがある。

防衛面ではプラントCからの攻められルートが左右上下に見事に別れており、後半ではベース直行ルートまで出来てしまう始末。
そうなると極めて不利であるため、最初から最後までプラントCを堅持するのが望ましい。
そんな中でも敵は常に橋を渡っての内部侵入ルートが狙えるため、更にプラントDを攻める形を取らないと封殺はできない。
攻めの面でもCプラ先でボトルネックとなっており、その先まで進めないと広がらない。
中央プラント争奪戦でそうしなければ勝てない時点でかなり不利だが、そこからのコア凸はまず無理なため、更にキルデスで勝つのが基本方針となる。

時間がない状況でゲージ差が着くと逆転不能なので、防衛も振り回されることなく封殺しなければならない。
そのためにもセンサーをしっかり設置しよう。
爆撃機や榴弾では消されない場所も多いので、不遇やストレスも少しは軽くて済むはず。

東・GRF戦術

Cプラントを拠点にしBプラントに数で押し込みつつ侵攻を狙う。あわよくば敵の首元のプラントを奪うぐらいか。
EUSTベースへは、Bプラント外周、Bプラント正面、Aプラントの脇から抜けてベース上、300秒経過後はBプラント西の巨大エレベータ経由での侵攻ルートがある。

Cプラントを攻防している状況で既にこちらは内部侵入ルートからコア凸が狙えるが、Cプラントを取れれば更に外周大回りルートの攻め手も加わる。
Bプラまで直結、と思わせてリフト使用したり、外周ルートからBプラ攻めしたり、可変しやすさも大きい。
更に終盤では敵ベースへのショートカットルートも使えるようになる。
プラントCをとれればプラントBにプレッシャーをかけつつ、様々なルートからコア凸を狙い、例えコア凸が通らなくても敵をズルズルと崩すことができる。
プラントDは敵側攻め手ルートのどこにも展開しやすい防衛の拠点。プラント自体も外部からの攻撃には防衛しやすい。
しかしフローターなどの外回りルートが見えないので、その面の索敵は欠かさないように。
プラントC攻防時などで、1機はフローター警戒も兼ねて高台に居るように。

とはいえ、基本はプラントCをとってのキルデス。
またこちら側陣地も、潜伏されたり逃走されると非常に面倒な構造となっている。
やっぱり防衛にはセンサーが必須。Cプラ後ろ~Dプラで敵機を捉えれば、封殺も難しくはない。

さすがにプラントDを攻められると敵も攻め手が増えるし、キルデス上でも有利が取れない。
有利に慢心せず、しっかり戦おう。