ここでは、援軍によく使われる兵種の呼び方と効果的な援軍要請に組み合わせ紹介します。
兵種の呼び方
援軍でよく使うもの
歩兵
火薬まで近接、啓蒙から1.5の射程。槍兵(槍)や近接歩兵と呼ぶ人もいる。
弓兵(弓)
鉄器から登場。射程が4でHPの少ないヤツ。遠距離歩兵や銃兵とも呼ぶひともいる。
いぎりすだけ射程5。
騎兵
古典から登場。射程が近接で、6枠の馬。産業から戦車になる。援軍で送ると戦車になるため、援軍送信のときは10枠でかんがえてくださいね。騎士や重騎兵と呼ぶ人もいる。
戦車
産業で騎兵が成る。だからといって成馬とか呼ぶ人はいない。射程3で10枠。基本は戦車としか呼ばれない。まれにサンシャモンくださいとか、ユニークユニットの名前で指定してくる人いますが、わからなかったらその時聞けばいいです。
砲兵
中世から登場。射程が5で10枠のやつ(図書館の研究で9枠になります。受け手が終わってないと10枠になるので気をつけてね)。中世ではバリスタなので、バリスタと呼ばれたり、砲や大砲と呼ぶひともいる。
グロバ榴弾砲、近現代では野戦榴弾砲と呼ばれるため、こういう指定があった時は注意が必要。
APC
近現代で登場。射程が3の工場ユニット。12枠。歩兵を最大6体まで生産し、やられても補充してくれる。歩兵がユニークユニットの人はオススメ。産むのに9秒かかるので初動が遅い点に注意。基本はAPCとしか呼ばれない。誤記であpcとなってる時は多い。もし兵員輸送車お願いしますとか言ってる人がいたら、APCのことだと思います。
戦車の互換みたいな性能なので、マルチ用の要請では戦車代わりに送ってもいいかな。若い時代の人には戦車の方が良いと思います。
ww用の援軍はオーダーに正確でお願いします。
紛らわしいもの
重戦車
産業から登場。工場ユニット。基本は戦車と同じだが、タゲは
防御施設以外全て。歩兵と同じ。マルチ用に戦車くださいのとき送っても大丈夫です。呼び方は重戦車以外の呼び方は聞いたことがない。
ただし、ww用に援軍は忠実に。
襲撃兵
訓練所ユニット。古典で登場する。たぶん。色の薄い騎兵みたいなやつ。資源を奪う用で足も早いが資源施設しか狙わないので、なんでもいいという援軍要請で送ると嫌がられる。余っていても、これは送らないようにしましょう。
産業からバイクに乗り始める。呼び方は、バイクやバイク王、軽騎兵などと呼ばれる。
迫撃砲
啓蒙で登場。訓練所にいる、花火職人おじさん。援軍要請の榴弾砲や野戦榴弾砲と間違えることあるかもしれないので一応。
援軍要請でも求められないし、編成の話でも話題に登らない、窓際族おじさん。
効果的な援軍要請について
ww向けの援軍要請の内容について説明します。
9枠
これは砲兵(野戦榴弾砲か榴弾砲)がおすすめです。
火力が段違いなので!
その分バリスタを減らし、騎兵や弓兵を増やすといいでしょう。
12枠・15枠
戦車1弓兵2(5)あるいは砲兵1弓兵3(6)がいいでしょう。
この枠の時代ではAPCは私はあまりおすすめしません
火薬以下は射程の短さのため、APCあまりおすすめしません。
戦車で十分火力あると思います。
18枠
砲兵2がオススメ。戦車を要請するのはちょいともったいない。
21枠
戦車2弓兵1がオススメ。
24枠
戦車2残り弓兵か、APC2がオススメ。
27枠
砲兵3がオススメ。
この時代ではデコイが使えるはずなので、戦車より砲兵が強い方がいいのではないでしょうか。
まとめ
これ以降の時代の方はもう、援軍要請のコツはわかっているか、編成に合わせて要請出来ていると思いますので割愛。
ww用の援軍要請のメリットは先の時代の高い火力やHPの輸入です。
基本は高HP建物以外は一撃破壊しやすい砲兵中心に火力優先が良いと思います。
次点で前衛と火力どちらもこなせるAPC。
枠次第で戦車といったところです。
近現代になると自前で最高火力最高HPのユニットを供給できるため、援軍要請でイギリス弓を集めて、自分の編成弓兵置換しなおかつ配置を楽にするというテクもあります。
まずはマルチ用援軍要請・送信を沢山して、自分の答えを見つけていきましょう!
最終更新:2017年09月03日 00:22