正式名は「コルト・ポケット.25ACPモデル」
かさばらない小型拳銃を必要とする空挺隊員や将校用に開発された拳銃で、.380ACP弾、.32ACP弾、.25ACP弾を用いる3種類が存在する。
その中でも、.25ACP弾を用いるこの銃はもっとも小型であり、同時にもっとも殺傷力の低い銃である。
その中でも、.25ACP弾を用いるこの銃はもっとも小型であり、同時にもっとも殺傷力の低い銃である。
作中では、水城玲二はこの銃弾を何発も浴びつつも(うち1発は頭部に命中している)、ひるむ事なく特攻している。
在り得ない話の様に思えるが、実際の所、この銃は本当に、その程度しか殺傷能力がないのである。
アメリカで、口論の末にある男が、相手に.25オートを撃ち込んだ所、撃たれた相手は頭を押さえて「痛ぇ!!」と叫んだ……という話すらある。
在り得ない話の様に思えるが、実際の所、この銃は本当に、その程度しか殺傷能力がないのである。
アメリカで、口論の末にある男が、相手に.25オートを撃ち込んだ所、撃たれた相手は頭を押さえて「痛ぇ!!」と叫んだ……という話すらある。
そんな弱い拳銃を、何故水明基が持っていたかは不明であるが、意識を失っていた玲二の背中に撃ち込んだりしている面を考えると、じわじわと嬲り殺しにする為の道具として、用意していたのかもしれない。
生産国:USA 種類:オートマチック式拳銃 口径:.25ACP 装弾数:6+1発 使用者:水明基