イスラエル兵器工廠(IMI)が開発した、オートマチック拳銃としては地上最強の破壊力を持つ、マグナム銃。
元々は357マグナムを使用できるオートマチック銃という目的の元、1985年に開発されたが、今ひとつ。
1987年に作られた、44マグナム弾のモデルも、所詮はマイナーのままに終わった。
だが、1991年に作られた、50AE弾を使用するモデルによって、ついにマグナム・オートとしての王座に上り詰めた。
だが、1991年に作られた、50AE弾を使用するモデルによって、ついにマグナム・オートとしての王座に上り詰めた。
44マグナム弾の1.5倍もの威力を誇り、簡単な部品の交換で、使用する弾丸の種類を変えられるという、使い勝手のよさも、特筆するべき点である。
女子供が下手に撃てば、肩の骨が脱臼するとまで言われるこの銃だが、発砲時の反動を相殺する為に2㎏もの重量がある為、思いの外、銃口が跳ね上がったりする事はないが、映画のようにこの銃を片手で撃とうとするのならば、カリフォルニア州知事クラスの肉体は必要不可欠といえよう。
おそらくこの銃を1弾倉分撃ち込まれれば、例え相手がゾウであろうとも生きてはいまい。
使い手であるリュート・ジュリウスにとって、自身の得物はあくまでも日本刀である為、この銃は補助的な存在でしかない。
気紛れで使う、玩具感覚の飛び道具というわけである。
生産国:イスラエル 種類:オートマチック拳銃 口径:50AE弾 装弾数:7+1発
使用者:リュート・ジュリウス
使用者:リュート・ジュリウス