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シグP220

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匿名ユーザー

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 世界的に有名な銃器メーカー、シグ/ザウエル社の製品で、日本自衛隊も1982年に、制式拳銃として採用している。

 決して安価ではなく、むしろ拳銃といては高値ですらあったが、性能の良さはそれに見合うだけのものがあったらしい。

 単列弾倉なので装弾数が少なく、また弾倉を廃棄する為の操作機構が銃把底部に存在する為、後継であるP226と比べると、連射性能がかなり悪い。

 しかし日本人の手は欧米人と比較した場合小さい為、銃把の小さいこの銃を採用した。
 現在ではミネベア社がライセンス契約を結び、国内で生産されている。

 シグ/ザウエル社製の拳銃は、どれも総じて「堅牢」「高性能」「高価」と三拍子揃っている。

 スイスとドイツの二社が合併して出来た会社だけに、それぞれの国の特徴をよく受け継いでいるとも言えよう。

 一応は前バージョンであるP210の廉価版というのがうたい文句になっているが、それでも一般的な拳銃と比較した場合、かなり高価だったりする。


どうやらMP-CODEでは、柿原隼人以外の人間は使っていなかったらしい(制式拳銃としてFN FiveSevenが行き届いているのだから、当然といえば当然だろうが)。

 生産国:ドイツ  種類:オートマチック拳銃  使用弾:9㎜×19  装弾数:9+1発
 使用者:柿原隼人

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