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  • Another day comes

チェンジ・ロワイアル@ ウィキ

Another day comes

最終更新:2023年11月04日 23:25

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
――この痛みから自由になる為に、自分の記憶に病み付きになってる



◆


朝。新たな一日の始まりを告げる時間。
大人も子供も、善人も悪党も、人間も怪物もこの時間だけは等しく与えられる。

幼子は母親に叩き起こされ、朝から怒声を聞いた犬は呆れたように一吠え。
少年は隣にいる猫と共にベッドを脱け出し、一階で何時もと同じカレーを腹に入れる。
怪物は仮の肉体で今日も策を巡らせる、全ては元の力を取り戻す為に。

本来ならば交わる事の無い、異なる世界に生きる三人と一匹。
彼らは現在、同じ場所にて朝を迎えていた。





笑みを浮かべた青年が手を振り、放送は終わった。
自分もしんのすけも一言も喋らず、今はもう何も映っていないテレビをじっと見つめている。

コーヒーを飲み屋根裏部屋に戻った後、今は疲労回復を優先しようと眠りに付いた。
それから多分、数十分が経過したであろう時に、突如としてチャイムのような音が鳴り響いたのだ。
浅い眠りを起こされ、驚いたように飛び起きたしんのすけと思わず顔を合わせる。
それも一瞬の事。すぐにこれが主催者からの連絡と気付く。
何せ部屋にある、前にリサイクルショップで購入したのと全く同じ型のテレビに、奇妙な仮面の人物が映ったのだから。

『皆さんおはようございます。この殺し合いの進行状況を連絡するための定期放送の時間になりました』

声を聞き、この人物こそがボンドルドだと確信した。
相も変わらず、声だけなら優しい雰囲気だった。
実際は女子どもも殺し合いに巻き込む、とんでもない悪党だというのに。

顔を強張らせながら画面を睨んでいると、ボンドルド以外にも誰か現れた。
斉木空助と名乗る、自分と同じくらいの少年はこちらの疑問や困惑など知った事では無いかの様に、連絡事項とやらを話していった。

テレビ画面が元の真っ黒に戻り、放送の内容に関して考えてみた。

一番印象が強かったは、死亡者の発表。
この6時間の間に、11人も死んでいる。
殺し合いに乗った危険な参加者とは実際に遭遇したし、死体もこの目で見た。
誰一人として犠牲者が出ない、なんて事は有り得ないとも分かっていた。
それでもやはり、自分の知らない所でも殺し合いが進んでいるのには、気持ちが沈んでしまう。

表示された死亡者の画像には、煉獄さんもいた。
ハチマキを巻いた相楽左之助という男の体と、煉獄さん本人の画像。
炎の様に明るい色の髪と力強い瞳をした男の人。
彼らの顔を、決して忘れないように目に焼き付けた。

「お兄さん……」

か細い声に反応し振り向くと、しんのすけが暗い顔でテレビを見つめていた。
どうかしたかと聞き返せば、どこか言い辛そうに言葉を紡ぐ。

「煉獄のお兄さんは……やっぱり、死んじゃったんだね……」

その言葉に、自分は黙って頷くしかできなかった。
きっとしんのすけも、聞くまでも無い事だと分かってはいるのだと思う。
だけど今こうして、放送のせいで改めて煉獄さんの死を突き付けられ、つい口にしてしまった。
しかし放送の内容はデタラメだと偽る気は無い。
下手な誤魔化しは、煉獄さんの死を受け入れたしんのすけへの侮蔑でしかない。

しんのすけは「そっか…」とだけ言い、視線をソファーに移す。
そこには未だ寝息を立てるシロの姿がある。
放送前の戦闘で制服が所々で破れ落ち、体に拘束の為に巻き付けたワイヤーが食い込んでいた。
外見だけなら、乱暴された挙句に身動きを封じられている、痛々しい様の少女。
実際には鬼という、驚異的な力と凶暴性を持つ存在だ。
しんのすけに釣られて自分もシロを見つめていたが、衣服がボロボロのせいで所々の白い素肌や下着が剥き出しとなっている。
そのあられもない姿に見つめ続けるのは申し訳なくなり、咄嗟に目を逸らした。

何となく気まずさを感じたタイミングで、再度しんのすけが口を開いた。

「お兄さん。シロを解いてあげちゃだめ?」
「えっ?」
「だって…あれだと、痛そうだゾ…」

気持ちは分かる。
頑丈そうなワイヤーで拘束されたシロの姿は、見ていて気持ちの良いものでは無い。
飼い主であるしんのすけからすれば、相当不憫に思えるのだろう。

しんのすけの頼み事に自分の答えは

【シロの拘束を解く】
→【シロの拘束を解かない】
【いっそシロと同じグルグル巻きになってみよう】

駄目だ、幾らしんのすけの頼みでも聞き入れる事はできない。
今のシロを拘束せずにおくのは余りにも危険過ぎる。
それにもし、自由を取り戻したシロが自分達から逃げようとルブランを出たら、即座に鬼の弱点である太陽によって消滅してしまう。
そう伝えるとしんのすけは、顔を俯かせて頷いた。

改めて、ボンドルド達への怒りが湧く。
殺し合いなんて起きなければ、しんのすけもシロも元いた場所で平和な日常を送っているはずだった。
幼い子供と飼い犬が心身ともに傷つく原因を作り、あの男達は何が楽しいんだろうか。
さっきの放送でも、殺し合いを開いた事に微塵も罪悪感を感じている様子は見られなかった。
鴨志田や斑目、金城以上のろくでなしだ。

そして、今一度殺し合いを止めなくてはと決意を固める。
それを実行に移せるだけの力が、自分にはある。
アルセーヌだけではない、新たに得たマガツイザナギと仮面ライダージョーカーという二つの力。
今度こそ、自分は……。

…そういえば、エボルトの姿がまたもや見当たらない。
コーヒーの片付けを引き受けた彼は、まだ一階にいるのだろうか。
マガツイザナギを手に入れる切っ掛けとなった人物の、不敵な、悪く言えば胡散臭い笑みを浮かべながら、
ルブランへ降りる階段を見やった。


○


手早く片付けを済ませた後、軽く腰を伸ばして体を解す。
エアコンの真下にある手洗い場の蛇口を捻ると、両手で水を掬って顔を洗う。
冬場の水道を使った時のような冷たさだ。
近くにあったタオルで顔を拭い、真正面の鏡に映った姿にエボルトは苦笑いを浮かべた。

「慣れないもんだな、女の体ってのは」

10年もの間憑依していた石動に比べれば、やはり千雪の体は少々不便に感じる。
アイドルとして日々のレッスンをしているおかげか、致命的な程の動かし辛さがないのは救いか。
それでも宇宙飛行士として鍛えた石動には及ばない。

被害の少ないテーブル席に腰を下ろし、店内をざっと見回す。
改めて見ても酷い有様だ。この惨状を作った張本人は今も上で熟睡している。
尤も入口の破壊はともかく、椅子を蹴り倒し店内で銃を撃ったのはエボルトだが。

やはり新しい拠点が必要だと独り言ち、ふと店内に設置されたテレビの画面に異常が生じる。
奇怪なデザインの仮面をつけた男が映されると、気味が悪いくらいに穏やかな声で話し始めた。

(ボンドルドの言う定時放送ってやつか)

参加者への連絡事項を黙って最後まで聞き、斉木空助の笑みを最後に映像は終わった。
後には何もなかったかのような、静寂が残るのみ。
深く座り直すと胸の前で腕を組み、天上を見上げる。
ムニュリと腕に伝わる柔らかさ、石動の体には無かった感触に何とも言えない表情を作った。

放送から得られた情報を、一つずつ整理していく。

まず発表された死亡者。
知っているのは煉獄のみで、残りは精神・肉体どちらも知らない連中ばかり。
アーマージャックに陵辱されて殺された女もいただろうが、死体は顔が完全に潰されていたので不明。
肌の異様な白さからして累の母と言うらしい女かもしれない。別にどうでもいい事だが。
残念なことにアーマージャックはまだ生きているようだ。
しかも自分と蓮はあの男に目を付けられている。再会すれば戦闘は免れない。
一方で戦兎の無事を確認できたのは朗報である。
とりあえず、自分の身を守れる程度の力はあると見て良いだろう。

次に禁止エリア。
2時間後に機能する場所として、蓮と共にアーマージャックと戦ったエリアが選ばれたが特に問題は無い。
女の死体から首輪は回収済みだし、どうせ支給品もアーマージャックに取られている。
目ぼしい施設も見つからなかった以上、あのエリアに用は無い。

主催者が禁止エリアを導入した理由も、予想はつく。
侵入すれば首輪が爆発する場所へ、余程の理由が無い限り好んで行く人間はいない。
必然的に参加者が移動できる範囲は、放送の度に狭まっていく。
そうなれば、参加者同士の遭遇の機会は増え、今以上にあっちこっちで戦闘が勃発するだろう。
殺し合いが円滑に進む為の、ちょっとした工夫と言った所か。

それから精神と身体の組み合わせを記した名簿。
これがあれば戦兎は誰の身体に入っているのか、自分の知る者の身体が参加していないかの把握が可能。
但し一人でも誰かを殺さなければ手に入らない。
多少は無理してでもアーマージャックを殺すべきだったかと考えるが、今更だ。
それに次の放送を待たずとも、既に名簿を入手した参加者から奪い取るという手もある。
当然そう簡単に奪えはしないであろうが。

最後に主催者側の二人の男。
ようやく姿を見せたボンドルドと、斉木空助と名乗り小野寺キョウヤなる少年の身体に入った者。
連中に関して分かる事はほとんどない。
一応ボンドルドの方は『アビスの探窟家』、『白笛』と自己紹介していたが、具体的にどこで何をする人間なのかは不明。
空助に至っては、そういった紹介すら無かった。
彼らが殺し合いを開くより前は、どんな環境にいたのかの情報は無し。
よってここからは、エボルトが目で見て耳で聞き感じ取った二人の人物像を推理してみる。

まずはボンドルド。
顔は仮面に隠れていて分からない。声はとても穏やかな、父親が子どもを寝かしつけるようなものに似ている。
しかしその穏やかさは、殺し合いの主催者という立場を考えれば異質なモノ。
それに、あの男は確かに参加者へ優しく語り掛けていた。
が、本当に優しい人間ならば、殺し合いに巻き込んだ事への後悔や罪悪感を持っていそうなものではないだろうか。
ボンドルドの声色からそういった感情は一切無いように思えた。
むしろ、6時間前の放送で『未来を切り開くための鍵』がどうのと言っていたが、あの時のボンドルドは心なしか高揚していなかっただろうか。
つまりあの男が参加者に抱いているのは罪悪感ではなく、自分の望む物を見せてくれるだろうという期待。
自分の目的の為に女子供を巻き込んでも、それが問題だとは感じない人間。

斉木空助はどうだろうか。
彼は放送の最中、常に薄っすらと笑みを浮かべていたのを覚えている。
ただ空助の参加者へ向けていただろう目は、全く笑っていなかった。
アレと同じ目を、エボルトはよく知っている。
ネビュラガスを注入される囚人達を観察する、氷室幻徳やファウストの研究者ども。
空助が参加者に向ける目は、科学者が実験動物を観察するソレに似ていた。

二名に共通しているのは、どちらも参加者を目的達成の駒として扱っているだろうこと。
ああいった連中は自分の望む結果が出るまで、どんな犠牲も顧みない。
それこそ『新しい未来を切り開くための鍵』が現れるまで。
殺し合いが人々が醜く争う様を見て愉悦に浸る為の娯楽ではなく、ある種の実験として行われている可能性は非常に高い。
そうなると仮に殺し合いに優勝したとしても、元の体に戻して帰してくれるかは微妙な所だ。
バトルロワイアルという手間を掛けてまで手に入れた『新しい未来を切り開くための鍵』を、簡単に手放すとは思えない。

よくよく考えれば、優勝した者に与えられる『どんな願いでも叶えられる権利』、あれもどこかおかしい。
一番最初に死者を蘇生させたのだから、何らかの力はあるのだろう。
しかしだ、

(だったら殺し合いなんざ開かなくても、その力で欲しい物を手に入れれば良いんじゃねえのか?
 どんな願いでも叶えられるなら、不可能じゃあ無いだろ)

そうだ。願いを叶えるのは何も参加者に限定した話ではない。
その力を所有しているボンドルド達だって、叶えられるはずだ。
なのに連中はわざわざバトルロワイアルを開催するという、回りくどい方法を取っている。

ここから推測できる内容としては、まず第一に何でも願いを叶えるというのはただの嘘。
甘言で参加者を釣り殺し合いに乗る者を増やす為に言っただけで、そんな力は持っていない。
もしこれが本当なら、乗っている参加者達も激怒して殺し合いを放棄しそうだ。

第二に、願いを叶える力は今すぐ使用できる状態ではない。
ボンドルドは最後に生き残った一人の願いを叶えると言った。
ということは願いを叶える何らかの力を使うには、殺し合いの優勝が出なければならない。
59人の参加者の死亡、それがトリガーとなり初めて願いを叶えられるのではないだろうか。

となると、見せしめで殺された人間を蘇生させたのも、本当かどうか疑わしくなってくる。
実際には生き返っておらず、何らかの方法でそう錯覚させた。
ひょっとしたら見せしめにされた者は最初から主催者と繋がっており、揃って参加者を騙していたとも考えられなくはない。

(そういや、あの殺された奴に関しちゃあ何も言ってこねえな)

見せしめにされた人間の名前も、参加者と同じく精神と肉体を入れ替えられているのかも不明。
主催者からは見せしめの人間に関しては、何も言及されていない。
わざわざ説明する必要が無いからか。若しくは、あえて見せしめの素性には触れないようにしているのか。

願いを叶える力が事実にしろ嘘にしろ、結局のところボンドルド達は何がしたい?
『新しい未来を切り開くための鍵』と抽象的な事を言っているが、優勝者はどういった形でその鍵になる?。
バトルロワイアルとは、何を得る為の実験だ?
そこがどうにもハッキリしない。

「うわぁ!?」

と、上から聞こえて来た声により思考は唐突に中断された。

(…考えるのはここまでか)

ため息を吐きながら立ち上がる。
今の声はしんのすけのものだ。どうして急に慌てたような声を出したのかは、考えるまでも無い。
上にいる面子で騒動の原因に該当するのは一人、いや一匹。
呑気に眠ったままなら楽だったんだがな、そう小さく笑い階段を上った。


○○○


真っ暗な場所に僕はいた。

上を見ても下を見ても、グルリと見回しても真っ暗。
匂いもしないし、音も聞こえない。

ここは何処なんだろう。
僕はどうしてこんな所にいるんだろう。
不安になって、■■ちゃんの名前を呼んでみたけど、出て来てはくれない。

……あれ?
それって誰だっけ。

自分の事なのに、分からなくて首を傾げる。
その時だ、目の前に男の人が現れたのは。

綺麗な顔のその男の人は、僕を鬼にしてくれた御方。
僕に素晴らしい体を与えてくれた御方だ。

――ご主人様!

僕はたまらず嬉しくなって、ご主人様に駆け寄った。
だけどご主人様は、何故か凄く悲しそうな顔で僕を見つめている。
どうしてそんな顔をするのか分からない。
僕はこんなに嬉しいのに、どうして?

ご主人様に飛びつこうとしたけど、何故か届かない。
どんなに走っても、ご主人様の近くに辿り着けない。
そんな僕をご主人様はただ悲しそうに見るだけで、どんどん遠ざかって行く。

――待って!置いてかないで!

必死に追いかけても、全然追いつけない。
すると、今度は後ろの方から僕を呼ぶ声が聞こえた。

――シロー!

振り返ると、そこには四人の人間がいた。

大人の男と女。
女の腕に抱かれている、クルクルした髪の毛の赤ん坊。
そして、ジャガイモみたいな頭の男の子。

…おかしい。
僕はこんな人たち知らない。
なのにどうして、この人たちを見てると胸がざわざわするの?

良く分からないけど、この人たちを見てるのが嫌になってご主人様を追いかけようとする。
そんな僕の背に、男の子らしき声が届いた。

――シロー!待ってー!

うるさい、僕を気安く呼ぶな。
僕はお前なんか知らない、あっちに行け。
そう思っても、男の子は呼ぶのを止めない。

――シロー!

うるさいうるさいうるさいうるさい!
僕を呼ぶな!僕の邪魔をするな!

僕の邪魔を止めないなら、ご主人様の所へ行くのを邪魔する気なら

お前なんて、殺してやる


○○○

突然の事だった。

ソファーでぐっすり眠っていたシロの目がカッと開き、その瞳が自分達を捉えた瞬間、
牙を剥き出しにして飛び掛かって来た。

「うわぁ!?」

いきなりの事態にしんのすけが驚くのも無理は無い。
自分も身構えたが、シロの牙はこちらに届きはしなかった。
今のシロは、スパイダーショックという腕時計から発射したワイヤーで拘束している。
手足の身動きは取れない状態な為、あっさりと床の上に転がる羽目になったからだ。

「ギャウウウウウウ!」

じたばたと藻掻くが、ワイヤーはびくともしない。
仮面ライダーなる戦士に変身する人が使っていた道具だからだろうか。
鬼になったシロの力にも耐えられるほど頑丈だ。
どうにか引き千切ろうと暴れる度、ワイヤーはシロの身体へ食い込み傷を生み、鬼の生命力で瞬く間に塞がる。

まるで殺虫剤を吹きかけられた芋虫のように、床の上で激しく動き回る。
…シロも心配だが、この身体の持ち主である少女も心配になった。
もしシロの精神が元の犬の身体へ戻っても、身体が鬼のままではこの少女がとんだとばっちりを受けてしまう。

「シ、シロ……」

執拗に拘束から脱しようとするシロを見兼ねたのか、しんのすけがそっと手を伸ばす。
だがシロは唯一自由に動かせる首を振って、しんのすけの右手に噛みつこうとした。

「危ない!」

指が食い千切られるより僅かに速く、しんのすけの手を無理やり引っ込めさせる。
ガキンと、上下の牙が噛み合う音が響く。
邪魔をしたのを忌々し気に思ったのか、シロは自分を睨んで来た。
隣を見ると、しんのすけは怯えているともショックを受けているとも取れる表情になっていた。

「寝起きにしちゃあ、元気が良いじゃねえか」

この場には何ともミスマッチな、能天気な言葉。
何時の間に階段を上って来たのか、エボルトがいた。
新たな人物の登場に、シロは威嚇するように唸る。
敵意を向けられている当の本人は、飄々とした調子を崩さずにシロへ近付いた。

「まぁ落ち着けよ。そういきり立つなって」
「ワン!ワン!」
「俺とは仲良くできないか?悲しいねぇ」

けらけら笑いながら、エボルトは窓際へ移動した。
背後で転がっているシロへ、皮肉気な笑みを向ける。

「お前がどうしても暴れたいってんなら、そいつを解いても良い。
 だが、こんな屋根裏部屋で大暴れでもされたら、うっかり転んでその拍子にカーテンを掴んじまうかもな?」
「ガウッ…!?」
「それで勢い余ってカーテンが破れでもしたら、眩しい眩しい太陽の光が部屋を照らしちまう。
 そうなったら、お前はどうなると思う?確か鬼ってのは太陽が弱点らしいからなぁ」

何なら本当に死ぬか試してみるか?
そう言いながらカーテンの端を持ち、ヒラヒラとシロに見せつける様に動かす。
傍から見ると悪役のようだったが、効果はあった。
流石に自分が死ぬと聞かされては強く出れないのか、シロは激しく藻掻くのを止めた。
代わりに悔しそうに唸りつつ、エボルトを睨んではいるが。

『グギュゥ』

と、場の空気を壊すような気の抜けた音がした。
発生源は…シロのお腹から。
どうやら空腹を訴える音だったらしく、思わず傍に居るしんのすけと目を合わせた。

「あっ、そうだゾ…!」

何かに気付いたのか、しんのすけは自分の鞄を探り出す。
突っ込んだ手を取り出すと、タッパーのようなものを手にしていた。
蓋を開けると中身は大きな肉。
見た感じでは大層ボリュームのある肉を手に取り、シロへと近づけた。

「んも〜、シロったらお腹が空いてるならそう言えば良いのに〜」
「しんのすけ?それは…」
「オラの…しもんきん?だゾ」

それを言うなら支給品ではないのか。

「ほ〜らシロ〜。ご飯だゾ〜」
「グウウウウ……」

床に置かれた肉としんのすけの顔を交互に睨む。
その間も腹の虫はずっと鳴りっ放しだ。
食べようか迷っているように見える。
だが結局、空腹には勝てなかったのか肉に齧りついた。

全身を拘束され、這った体勢で床に置かれた肉を食べる女の子。
精神が鬼になった犬とはいえ、正直物凄く最低の行為をさせてしまっているような光景に、罪悪感がチクチクと刺激された。

「そんなに慌てなくても〜、お肉は逃げたりしないゾ〜シロ」

そんな自分とは反対に、しんのすけは少しだけ笑顔になっている。
自分が渡した食料を食べてくれるのが、嬉しいのだろう。
完全に笑顔を取り戻させるには、やはりどうにかして鬼から元に戻す方法を見つけなくては。

その為にも、今はとにかく体力を回復させ、来るべき時に備えよう。


○○○


イライラする。
よりにもよってあの御方を傷つけた男とその仲間に捕まるなんて。
しかも男からの施しを受ける羽目になっている。
それが何よりも腹立たしい。

本当だったらこんな男が寄越した肉なんて食べたくない。
肉を床に置いた時、その手を噛み千切ってやろうかとも考えた。
けどそんな事をしたら、仲間の二人が黙ってはいない。
すぐにでもカーテンを開けて、僕を焼き殺すに決まってるんだ。

だから今は屈辱に耐え、本当なら人間を食べたいのも我慢して肉を食らう。
少しでもお腹を膨らませて、いざという時お腹が減り過ぎて動けない、なんて事にならないように。
悔しいけど、太陽が出ている間は、迂闊に動けない。
だから今はチャンスを待つ。
機会を窺って、その時が来たらこいつらを喰い殺してやるんだ。

…ご主人様は大丈夫かな。
凄い勢いで殴られてたけど、それでもあの御方は僕よりもずっと強くて賢い。
きっと無事にいる。そう信じるしかできない自分がもどかしい。

自分があげた肉を僕が食べたのがそんなに嬉しいのか、男は笑っている。
今はそうやってヘラヘラしてれば良いさ。
いつか絶対、僕が殺してやるんだから。


――シロ〜、お散歩だゾ〜


また僕を呼ぶ、知らない人の声が聞こえる。

それを聞くと凄くイライラして……どうしてか、ほんのちょっぴり懐かしいような気がした。


○○○

肉に食らいつきながらも、シロは敵意を緩めてはいない。
素直に言う事を聞くのは鬼にした、あの男に対してだけだろう。
なら奴がしんのすけに殴り飛ばされるより先に、交渉してこちらに引き入れた方が良かっただろうか。
あの男が自分達の仲間である以上、シロも戦力の一つとして数えられる。

しかし、それは無いなとエボルトは自分で自分の考えを否定する。

シロを鬼にした男は意識を失った瞬間、無差別に暴れ回る殺戮マシーンと化す。
そんな爆弾のような人物を手元に置いて、肝心な場面で邪魔でもされたら堪ったものでは無い。
自分で暴走を制御する術を心得ているならまだしも、男は己に与えられた肉体の性能に振り回されているようだった。
ならやはり、余計な交渉を持ち掛けなくて正解。
あの男よりマシとはいえ、シロの存在も少々厄介であるのだが。

今はエボルトの脅しが効いたのか、それなりに大人しい。
尤もずっとこの調子とはいかず、何かの拍子にまた暴れるかもしれない。
最悪また蓮のペルソナで眠らせるか、ブラッドスタークの麻痺毒を注入する必要が出て来る。

ふと、ボンドルドの言っていた『新しい未来を切り開くための鍵』には、シロでもなれるのか。
元は犬で今は凶暴な鬼になった、肉体の持ち主である少女共々哀れな参加者である彼も、ボンドルドが欲するモノになり得るのか。
そんな事を考える。
もし何かの間違いでも起きて、本当にシロが優勝したら、それはボンドルドや空助の望む結果なのか?
“これ”で本当に、ボンドルド達の言う新しい未来は訪れるのか、どうにも疑問である。

(未来、ねぇ……)

バトルロワイアルの優勝者が決まった時、その人物が鍵となりボンドルドらが望む未来(あした)が訪れる。
それがどんなものであったとしても、参加者が納得いくものではないのは間違いない。

しんのすけなら、シロや元の世界の家族、友人と共に過ごす日常を望むかもしれない。
蓮なら、高校生と怪盗のそれぞれ充実した日々を望むかもしれない。
戦兎なら、三都の戦争が終わり、ラブ&ピースが溢れる世界を望むかもしれない。

ではエボルトは?地球外生命体が望む未来は何だ?

考えるまでも無い。
エボルトが望むのはたった一つ。

空も海も大地も、星に住まう生命も、一切合切を消し去る。
そこに地球という名の星があった、そんな痕跡は微塵も残っていない光景。
それこそがエボルトの望む明日。
星狩りの一族の本懐を遂げた先にのみ、エボルトの欲する未来がある。

火星の王妃に予想外の抵抗をされ、脆弱な地球人に憑依し10年の時を過ごして来た。
子育てをし、喫茶店を経営し、記憶喪失の男や脱獄した殺人犯、7年も昏睡して同年代の友人一人いない娘に慕われる、『優しい惣一お父さん』を演じた。
その間、愛情や友情、人間の持つ感情を知る事ができた。
けれどそれだけだ。知るより上に行く事はない。彼が人間を愛する事も、友となる事も無い。
協力者や共犯者を得ても、それ以上の関係には決してならない。

エボルトの思い描く未来には、ペルソナ使いの共犯者も、嵐を呼ぶ5歳児も、ラブアンドピースのヒーローも、
バトルロワイアルの主催者達だって存在しない。

彼の望む未来に必要なのは、彼一人しかいないのだから。

【D-6 純喫茶ルブラン/朝】

【野原しんのすけ@クレヨンしんちゃん】
[身体]:孫悟空@ドラゴンボール
[状態]:体力消耗(中)、貧血気味、右手に腫れ、左腕に噛み痕(止血済み)、悲しみと決意、精神疲労(中)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、水水肉(残り少量)@ONE PIECE、ランダム支給品0〜1
[思考・状況]
基本行動方針:悪者をやっつける。
1:逃げずに戦う。
2:困っている人がいたらおたすけしたい。
3:シロは怪物なんかじゃないゾ……。でも、オラのこと忘れちゃったの……?
[備考]
※殺し合いについてある程度理解しました。
※身体に慣れていないため力は普通の一般人ぐらいしか出せません、慣れれば技が出せるかもです(もし出せるとしたら威力は物を破壊できるぐらい、そして消耗が激しいです)
※自分が孫悟空の身体に慣れてきていることにまだ気づいていません。コンクリートを破壊できる程度には慣れました。が、その分痛みも跳ね返るようです。
※名簿を確認しました。
※気の解放により瞬間的に戦闘力を上昇させました。ですが消耗が激しいようです。

【エボルト@仮面ライダービルド】
[身体]:桑山千雪@アイドルマスター シャイニーカラーズ
[状態]:疲労(中)
[装備]:トランスチームガン+コブラロストフルボトル+ロケットフルボトル@仮面ライダービルド
[道具]:基本支給品×2、ピーチグミ×4@テイルズオブディスティニー、ランダム支給品1〜3(シロの分)、累の母の首輪、煉獄の死体
[思考・状況]
基本方針:主催者の持つ力を奪い、完全復活を果たす。
1:拠点の移動をしたい。が、本格的に動くのはまだ先だ。
2:蓮としんのすけを戦力として利用。
3:首輪を外す為に戦兎を探す。会えたら首輪を渡してやる。
4:有益な情報を持つ参加者と接触する。戦力になる者は引き入れたい。
5:自身の状態に疑問。
6:アーマージャックを警戒。できればどこかで野垂れ死んで欲しい。
7:出来れば煉獄の首輪も欲しい。どうしようかねぇ。
8:ほとんど期待はしていないが、エボルドライバーがあったら取り戻す。
9:シロに使い道はあるか?
10:移動に使う足も手に入れねえとなぁ。
11:今の所殺し合いに乗る気は無いが、他に手段が無いなら優勝狙いに切り替える。
[備考]
※参戦時期は33話以前のどこか。
※他者の顔を変える、エネルギー波の放射などの能力は使えますが、他者への憑依は不可能となっています。
またブラッドスタークに変身できるだけのハザードレベルはありますが、エボルドライバーを使っての変身はできません。
※自身の状態を、精神だけを千雪の身体に移されたのではなく、千雪の身体にブラッド族の能力で憑依させられたまま固定されていると考えています。
また理由については主催者のミスか、何か目的があってのものと推測しています。
エボルトの考えが正しいか否かは後続の書き手にお任せします。
※ブラッドスタークに変身時は変声機能(若しくは自前の能力)により声を変えるかもしれません。(CV:芝崎典子→CV:金尾哲夫)
※参加者がそれぞれ並行世界から参加していると気付きました。

【雨宮蓮@ペルソナ5】
[身体]:左翔太郎@仮面ライダーW
[状態]:ダメージ(中)、疲労(中)、体力消耗(小)、無力感と決意
[装備]:煙幕@ペルソナ5、T2ジョーカーメモリ+ロストドライバー@仮面ライダーW
[道具]:基本支給品×2、スパイダーショック@仮面ライダーW、無限刃@るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-、ランダム支給品0〜2(煉獄の分、刀剣類はなし)
[思考・状況]基本方針:主催を打倒し、この催しを終わらせる。
1:もう少し休んでおこう。
2:まずは仲間を集めたい。
3:エボルトと行動。信用した訳ではないが、共闘を受け入れる。
4:しんのすけの力になってやりたい。一緒にシロを元に戻す方法を探そう。
5:体の持ち主に対して少し申し訳なさを感じている。元の体に戻れたら無茶をした事を謝りたい。
6:アーマージャックは必ず止める。逃げた怪物(絵美里)やシロを鬼にした男(耀哉)も警戒。
7:新たなペルソナと仮面ライダー。この力で今度こそ巻き込まれた人を守りたい。
8:シロを鬼にした男(耀哉)を捕えれば、元に戻す手掛かりを手に入れられるかもしれない。
[備考]
※参戦時期については少なくとも心の怪盗団を結成し、既に何人か改心させた後です。フタバパレスまでは攻略済み。
※スキルカード@ペルソナ5を使用した事で、アルセーヌがラクンダを習得しました。
※参加者がそれぞれ並行世界から参加していると気付きました。
※ルブランのコーヒーを淹れて飲んだためSPが少し回復しました。
※翔太郎の記憶から仮面ライダーダブル、仮面ライダージョーカーの知識を得ました。
※エボルトとのコープ発生により「道化師」のペルソナ「マガツイザナギ」を獲得しました。燃費は劣悪です。

【シロ@クレヨンしんちゃん】
[身体]:犬飼ミチル@無能なナナ
[状態]:疲労(小)、鬼化、空腹(少しマシになった)、服がボロボロ、ワイヤーで拘束中
[装備]:
[道具]:
[思考・状況]基本方針:??????
1:人間を喰らう。
2:■■■■■や■■家の人たちを…どうするんだっけ。
3:ご主人様(耀哉)を攻撃した胴着の男(しんのすけ)は許さない。絶対に殺してやる。
4:今はとにかくチャンスを待つ。
5:ご主人様(耀哉)は大丈夫かな……。
[備考]
※人間の言葉をそれなりに話せるようになりました。
※ヒーリング能力の寿命減少は、肉体側(人間)に依存します。
※犬飼ミチルを殺人鬼と勘違いしています。
※鬼化により記憶の一部が欠落しつつあります。

67:Wの悲劇/悪魔と悪魔 投下順に読む 69:リリカル血風譚
時系列順に読む
52:逆境の中で研ぎ澄まされし爪 野原しんのすけ 74:Life Will Change(1st)
エボルト
雨宮蓮
シロ

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関連リンク

  • 俺ロワ・トキワ荘:http://jbbs.shitaraba.net/otaku/12648/
  • 本スレ①:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1615384066/
  • 本スレ②:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1633849195/l30
  • 本スレ③:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1664632643/l30
  • 本スレ④:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1706338338/l30
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