C-1、人の姿なし。
D-2、人の姿なし。
E-3、人の姿なし
F-3、人の姿なし。
D-2、人の姿なし。
E-3、人の姿なし
F-3、人の姿なし。
「なんっでだよ!!」
座席のソファをボフボフと叩きながら、
まったく参加者に出会えない状況にカリオストロが苛立つ。
人数で言えばこの参加者の総数で言えば出会わない確率は極めて低いものになる。
せっかく時間をかけてまで時間制限付きとは言え移動できる足を手に入れたのだ。
もっと人と出会えてもいい頃ではないかと人がいそうな場所を次々と調べ続けて、
最終的に妥協して名前のありエリアがあるF-3まで行ったのに此処にもいない。
いや、F-3のふたば幼稚園には人がいた痕跡があったので決して外れではないが、
その当人も何処かへと行ってしまったようで、現在は手掛かりが一切存在しない。
なお、素直に最初に南に行っていれば甘露寺を筆頭に多くの参加者に出会えたのかもしれないが、
同時にザメドルと言うカリオストロだろうと、どうしようもない戦力にぶちあたっていたので、
これについては幸運と捉えるか不幸と捉えるかは、少々判断しかねるところだろう。
まったく参加者に出会えない状況にカリオストロが苛立つ。
人数で言えばこの参加者の総数で言えば出会わない確率は極めて低いものになる。
せっかく時間をかけてまで時間制限付きとは言え移動できる足を手に入れたのだ。
もっと人と出会えてもいい頃ではないかと人がいそうな場所を次々と調べ続けて、
最終的に妥協して名前のありエリアがあるF-3まで行ったのに此処にもいない。
いや、F-3のふたば幼稚園には人がいた痕跡があったので決して外れではないが、
その当人も何処かへと行ってしまったようで、現在は手掛かりが一切存在しない。
なお、素直に最初に南に行っていれば甘露寺を筆頭に多くの参加者に出会えたのかもしれないが、
同時にザメドルと言うカリオストロだろうと、どうしようもない戦力にぶちあたっていたので、
これについては幸運と捉えるか不幸と捉えるかは、少々判断しかねるところだろう。
「一度南へ向かってみます? 支給品は酒と乾麺だけ。
とてもではありませんがこれだけで食料を賄えれません。
最悪飲み水の確保に川や湖周辺で水の調達をしてるとかは。」
とてもではありませんがこれだけで食料を賄えれません。
最悪飲み水の確保に川や湖周辺で水の調達をしてるとかは。」
「ありえるぜ……というかオレ様達も水の確保は必須だ。
川の水がどの程度のものか見ておくのも一応手になるしな。」
川の水がどの程度のものか見ておくのも一応手になるしな。」
この戦い、食料をどんな手段で確保するのかも勝負がかかっている。
食糧難に陥ればそれだけで致命的だ。腹が減っては戦はできぬと言う言葉のように、
この程度、というよりまともに食料をよこす気がないこの現状は全参加者が抱える問題だ。
参加者同士で奪い合っても酒と乾麺だ。どのみち長続きしない。どこかで調達の必要がある。
食糧難に陥ればそれだけで致命的だ。腹が減っては戦はできぬと言う言葉のように、
この程度、というよりまともに食料をよこす気がないこの現状は全参加者が抱える問題だ。
参加者同士で奪い合っても酒と乾麺だ。どのみち長続きしない。どこかで調達の必要がある。
『おはよう。四時間半ぶりだな、参加者の諸君』
誰と出会うこともないままに、ミルドラースの放送が始まった。
放送結果は当然、いいものではない。
彼女たちはそもそも誰とも出会えてない。
だから誰が危険だとか、誰がいい人だったかか分からない。
結果、兼定と言った知己が死に、大勢の参加者がこの世を去っただけ。
誰が善良で、誰が殺されても仕方ないような人物だったか図ることもできない。
気落ちするのはやはり比較的一般的な世界にいた百合奈ではあるものの、
放送が終わればすぐに痛車を運転し、目的である河辺へと向かう。
二人以降誰とも参加者に出会ってないから甘いものだと思っていた部分は、
確かにあったと自覚はしている。凌辱とかこそされた経験は確かにあれども、
他者の命を奪うほど殺伐とした世界を生きていないのだからまっとうな思考だ。
けれどカリオストロ達とは一蓮托生の覚悟を決めた身だ。必要であれば人を殺す。
その覚悟を決めておいていざ人の死を前にして、いつまでも立ち止まるわけにはいかない。
運転ができるのは自分だけだ。自分が止まればそれだけ助けられる人が助けられない。
一人でも多く命を救え。探偵の趣旨とは違うが、その志は真っすぐありたかった。
彼女たちはそもそも誰とも出会えてない。
だから誰が危険だとか、誰がいい人だったかか分からない。
結果、兼定と言った知己が死に、大勢の参加者がこの世を去っただけ。
誰が善良で、誰が殺されても仕方ないような人物だったか図ることもできない。
気落ちするのはやはり比較的一般的な世界にいた百合奈ではあるものの、
放送が終わればすぐに痛車を運転し、目的である河辺へと向かう。
二人以降誰とも参加者に出会ってないから甘いものだと思っていた部分は、
確かにあったと自覚はしている。凌辱とかこそされた経験は確かにあれども、
他者の命を奪うほど殺伐とした世界を生きていないのだからまっとうな思考だ。
けれどカリオストロ達とは一蓮托生の覚悟を決めた身だ。必要であれば人を殺す。
その覚悟を決めておいていざ人の死を前にして、いつまでも立ち止まるわけにはいかない。
運転ができるのは自分だけだ。自分が止まればそれだけ助けられる人が助けられない。
一人でも多く命を救え。探偵の趣旨とは違うが、その志は真っすぐありたかった。
(予約についてはどういうこった……?)
唯一カリオストロはミルドラースの最後の言葉を考える。
予約とは何なのか。何かが予約して始めているのか。
疑問点は全く尽きないないようではあるものの、
それを中断せざるを得ない状況が始まった。
予約とは何なのか。何かが予約して始めているのか。
疑問点は全く尽きないないようではあるものの、
それを中断せざるを得ない状況が始まった。
「ユリナちゃん、カリオストロちゃん! 参加者がいたわ!」
天窓から人を見つけたナルメアの一言に急ブレーキをかける。
参加者と出会えたのは良し。この六時間において、
最も情報も何もかもが不足しているのは自分達だと自覚している。
問題はどちらか。敵であれば予定通りに、味方たりうるのであれば情報交換を。
川辺から這い上がってきた、ずぶ濡れの男に対し、三者はおりながらそれぞれ得物を構える。
参加者と出会えたのは良し。この六時間において、
最も情報も何もかもが不足しているのは自分達だと自覚している。
問題はどちらか。敵であれば予定通りに、味方たりうるのであれば情報交換を。
川辺から這い上がってきた、ずぶ濡れの男に対し、三者はおりながらそれぞれ得物を構える。
「……貴様らに問おう。新選組を知っている奴はいるか?」
川を流れ、這い上がりながら土方は考えていた。
新選組は時代の敗者ではなく、英雄としてあったのか。
スバルがいた世界だけかもしれない。そう思ったがゆえに聞かずにはいられない。
自分達の歩みは、いかようなものとして扱われているのかと。
新選組は時代の敗者ではなく、英雄としてあったのか。
スバルがいた世界だけかもしれない。そう思ったがゆえに聞かずにはいられない。
自分達の歩みは、いかようなものとして扱われているのかと。
「新選組? カネサダの奴がたまに言ってたな。」
「……兼定に会っているだと?」
「刀剣男子っつー、刀に魂が宿った存在みてーなもんだよ。
んでカネサダはその一人で、たまに新選組の話をしてたな。
まあ、此処では会うことはなく放送で呼ばれちまったわけだが。」
んでカネサダはその一人で、たまに新選組の話をしてたな。
まあ、此処では会うことはなく放送で呼ばれちまったわけだが。」
愛刀である和泉守兼定が人となり、それにより面識がある。
何とも奇妙なものだと思うが、自分自身廃棄物(エンズ)であり、
非業の死を遂げた人間が、怪物が、常軌を逸した力の黒王を見てきた。
現代も平安時代には付喪神の概念が存在していたこともある。
特別驚くことはなく、淡々と話を進めていく土方。
何とも奇妙なものだと思うが、自分自身廃棄物(エンズ)であり、
非業の死を遂げた人間が、怪物が、常軌を逸した力の黒王を見てきた。
現代も平安時代には付喪神の概念が存在していたこともある。
特別驚くことはなく、淡々と話を進めていく土方。
「私の方が詳しいかと。土方歳三……新選組の副長、でしたわね。
沖田総司も和泉守兼定も放送で呼ばれてるのを見るに、土方歳三本人のご様子で。」
沖田総司も和泉守兼定も放送で呼ばれてるのを見るに、土方歳三本人のご様子で。」
此処で前に出るのは現代日本で活動していた百合奈だ。
『誰なの?』とナルメアが尋ねると、新選組の活動内容を掻い摘んで解説していく。
成績優秀である百合奈にとって、新選組の説明についてはわけのない出来事だ。
『誰なの?』とナルメアが尋ねると、新選組の活動内容を掻い摘んで解説していく。
成績優秀である百合奈にとって、新選組の説明についてはわけのない出来事だ。
「で、言っちまえば俺様と同じ過去の人間ってわけか。
ま、てんっさい錬金術師であるオレ様は封印って形で生きてたが。」
ま、てんっさい錬金術師であるオレ様は封印って形で生きてたが。」
「……それで、貴様の世界では新選組はどういう扱いだ。」
「……中には沖田総司の病弱を筆頭とした、
判官贔屓によるものも否定はできないと思いますが、
武士よりも武士たらんとした立ち居振る舞いを筆頭として、
数々の人間ドラマ……失礼、横文字だと伝わらないかもしれませんね。
人間が生きてきた物語がそこにありました。義を通さんとしたその姿は、
やがて英雄や憧憬たる存在として扱われ、小説、ゲーム……ではなく遊戯、創作、
様々な媒体に取り扱われるようになり、今も歴史家にも人気の高い方々になります。
ただ、幕末や明治と言ったあの時代そのものに憧れを抱いた人も多いとは思いますが。
坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎……現代においても伝わる偉人も大勢いたことですので。」
判官贔屓によるものも否定はできないと思いますが、
武士よりも武士たらんとした立ち居振る舞いを筆頭として、
数々の人間ドラマ……失礼、横文字だと伝わらないかもしれませんね。
人間が生きてきた物語がそこにありました。義を通さんとしたその姿は、
やがて英雄や憧憬たる存在として扱われ、小説、ゲーム……ではなく遊戯、創作、
様々な媒体に取り扱われるようになり、今も歴史家にも人気の高い方々になります。
ただ、幕末や明治と言ったあの時代そのものに憧れを抱いた人も多いとは思いますが。
坂本龍馬、高杉晋作、桂小五郎……現代においても伝わる偉人も大勢いたことですので。」
スバルも言っていたことだが、やはり新選組は敗者・賊軍ではないらしい。
寧ろ英雄や憧れと言った、羨望の眼差しを向けられるような存在になっているようだ。
函館で死を迎え、知ることなく終わった自分達の誠の旗は、未来にも知れ渡っている。
ならば、別に優勝を目指す理由も特別ないのではないだろうか。
このまま、優勝をせずとも目的が果たされてるのではないか。
寧ろ英雄や憧れと言った、羨望の眼差しを向けられるような存在になっているようだ。
函館で死を迎え、知ることなく終わった自分達の誠の旗は、未来にも知れ渡っている。
ならば、別に優勝を目指す理由も特別ないのではないだろうか。
このまま、優勝をせずとも目的が果たされてるのではないか。
そんなわけ、あるものか。
「危ないッ!!」
ナルメアが閻魔で土方の一刀を防ぐ。
鉄の扉も容易く切り刻むことのできるパワーを持つ土方の刃は、
いかに十天衆の最強の刀使いと称されたオクトーを相手にしたナルメアでも鍔迫り合いになる。
鉄の扉も容易く切り刻むことのできるパワーを持つ土方の刃は、
いかに十天衆の最強の刀使いと称されたオクトーを相手にしたナルメアでも鍔迫り合いになる。
確かに新選組は先の未来でも生きているのだろう。
恐らくは、漂流物や廃棄物に纏わる自分の世界であっても。
それは事実だ。確かに、彼の名は後世に伝わっており、
本来あるべき未来においてもある人物も新選組を褒めちぎった。
だからと言って、戊辰戦争の経緯、幕末の動乱の世を生み出した島津。
彼らを許すことなど到底できない。本来血筋でこそあれども無関係である、
先祖である島津豊久相手ですらただならぬ妄執を向けていたのが彼だ。
様々な世界で称されようとも、その未来を辿らなかった彼には止まる理由がない。
奇しくもその真っすぐな有様は、別世界の沖田の知る土方と同じ思考でもあった。
恐らくは、漂流物や廃棄物に纏わる自分の世界であっても。
それは事実だ。確かに、彼の名は後世に伝わっており、
本来あるべき未来においてもある人物も新選組を褒めちぎった。
だからと言って、戊辰戦争の経緯、幕末の動乱の世を生み出した島津。
彼らを許すことなど到底できない。本来血筋でこそあれども無関係である、
先祖である島津豊久相手ですらただならぬ妄執を向けていたのが彼だ。
様々な世界で称されようとも、その未来を辿らなかった彼には止まる理由がない。
奇しくもその真っすぐな有様は、別世界の沖田の知る土方と同じ思考でもあった。
「ナルメアさん! 今援護を……」
鍔迫り合いの最中、ナルメアの横をすり抜けていく新選組の隊士。
攻撃を受けるとまずいと距離を取るも、隊士はナルメアを狙わない。
狙うのは百合奈だ。
攻撃を受けるとまずいと距離を取るも、隊士はナルメアを狙わない。
狙うのは百合奈だ。
「ユリナ! テメエは自分の身を守れ!」
彼女を狙うのはただ一つ。もっとも弱い存在だからだ。
ナルメアは刀の構えから手練れであったのは十分にうかがえる。
新選組でも戦えば苦戦は強いられるだろうと確信を持つだけの実力を持ち、
事実人間離れしたパワーで切りつけても得物の性能の良さもあり防いでいる。
後方のカリオストロは同じ黒王軍のアナスタシアのような前線をメインとしないタイプ。
距離のある状態で隊士を飛ばしたところで迎撃されるのがオチであり、
最終的に選択肢が絞られたのは、現代知識を持っている百合奈になった。
確かに刀の構え方は素人のそれではないが、一方でそれはナルメアほどではない。
だから隊士で優先的に攻撃するのは百合奈と、最初から決めていた。
ナルメアは刀の構えから手練れであったのは十分にうかがえる。
新選組でも戦えば苦戦は強いられるだろうと確信を持つだけの実力を持ち、
事実人間離れしたパワーで切りつけても得物の性能の良さもあり防いでいる。
後方のカリオストロは同じ黒王軍のアナスタシアのような前線をメインとしないタイプ。
距離のある状態で隊士を飛ばしたところで迎撃されるのがオチであり、
最終的に選択肢が絞られたのは、現代知識を持っている百合奈になった。
確かに刀の構え方は素人のそれではないが、一方でそれはナルメアほどではない。
だから隊士で優先的に攻撃するのは百合奈と、最初から決めていた。
「クッ!」
小烏丸天国には詠唱をすれば攻撃力が増強できるが、
妖力やそれを代替えできるものがない彼女には無用の長物。
得物の性能自体はいいため隊士一体との剣劇はできてはいるが、
言い換えれば一帯を相手するだけで手いっぱいな状況に持ち込まれる。
妖力やそれを代替えできるものがない彼女には無用の長物。
得物の性能自体はいいため隊士一体との剣劇はできてはいるが、
言い換えれば一帯を相手するだけで手いっぱいな状況に持ち込まれる。
「チッ! させねえよ!」
カリオストロが他の二体の隊士の地面から光輝く槍を突き出す。
迎撃を狙ったものだが腐っても、いや幽霊でも隊士なのか攻撃を避けた。
近づくことができないと判断したのか、隊士はカリオストロの方へと殺到していく。
迎撃を狙ったものだが腐っても、いや幽霊でも隊士なのか攻撃を避けた。
近づくことができないと判断したのか、隊士はカリオストロの方へと殺到していく。
「御嬢様を集団でナンパとか新選組っつーのは礼儀がなってねえなぁおい!」
「二人とも───」
二人を警戒する暇などどこにもない。
相手は廃棄物の土方歳三。気を配りながら戦う余裕などない。
迫る剣技を、持ち前の抜刀術で甲高い音とともに防ぎ、剣劇を続ける。
数々の魔物を屠り、憧れた剣豪のため鍛錬を続けた熟練の刃は、
廃棄物相手であろうとも見劣りすることなく凄まじい斬り合いになっていく。
常人から見れば何をしてるのか分からない、火花がそこら中に散っていくだけの光景。
その真実は互いに高速の剣技によって刃をぶつけあい、互いに一撃を叩き込むためのもの。
一定距離で幽霊も消えるかもしれないと、ナルメアはうまいこと距離を取りながら土方と切り結ぶ。
途中にゴブリンなどのNPCが点在しており襲い掛かってくるが、所詮彼らの敵に非ず。
戦いの邪魔、とすらされないかのように切り結んでる間についでで切り刻まれていく。
血肉の一片すら彼らは浴びることなく、走りながら互いの刃をぶつけあっていく。
相手は廃棄物の土方歳三。気を配りながら戦う余裕などない。
迫る剣技を、持ち前の抜刀術で甲高い音とともに防ぎ、剣劇を続ける。
数々の魔物を屠り、憧れた剣豪のため鍛錬を続けた熟練の刃は、
廃棄物相手であろうとも見劣りすることなく凄まじい斬り合いになっていく。
常人から見れば何をしてるのか分からない、火花がそこら中に散っていくだけの光景。
その真実は互いに高速の剣技によって刃をぶつけあい、互いに一撃を叩き込むためのもの。
一定距離で幽霊も消えるかもしれないと、ナルメアはうまいこと距離を取りながら土方と切り結ぶ。
途中にゴブリンなどのNPCが点在しており襲い掛かってくるが、所詮彼らの敵に非ず。
戦いの邪魔、とすらされないかのように切り結んでる間についでで切り刻まれていく。
血肉の一片すら彼らは浴びることなく、走りながら互いの刃をぶつけあっていく。
(相当な得物だ。あまり無理をすればこちらの方の刃が折れかねない。)
土方が相手するナルメアの刀はおでんが用いたその世界での極めて少ない名刀の一振り。
並の剣士では扱えないそれを、いかに特殊な力を持った刀と言えど無意味に切り結び続ければ、
何方の刃が先に劣化していくかなどは、想像するに難くない出来事だ。
並の剣士では扱えないそれを、いかに特殊な力を持った刀と言えど無意味に切り結び続ければ、
何方の刃が先に劣化していくかなどは、想像するに難くない出来事だ。
(ならば。)
信長には戦略家としては未熟と評される土方ではあるが、
戦況を見極める戦術家としての才はあると評価もされている。
この膠着する状況を打開する手段の確立事態は、そう難しくなかった。
デイバックから何かを取り出そうとし、ナルメアは距離をとる。
取り出す暇を与えないと攻撃を仕掛けたが、土方は地面をスライスし、
それを蹴り上げ、飛び道具兼視界の妨害用としての二つの手段に変えて攻撃してくる。
廃棄物になってからは士道に反するとしてやらなかった、生前はやった砂利かけの目つぶしの類だ。
即座に飛来する大地を切り刻み、視界を開けるものの、既に土方の目的は終えていた。
構えるのは風神の盾。同時に土ごと彼女を吹き飛ばす豪風が吹きすさび彼女を吹き飛ばす。
そして、それに追いつくような尋常じゃない速度で、土方はナルメアへと斬りかかった。
戦況を見極める戦術家としての才はあると評価もされている。
この膠着する状況を打開する手段の確立事態は、そう難しくなかった。
デイバックから何かを取り出そうとし、ナルメアは距離をとる。
取り出す暇を与えないと攻撃を仕掛けたが、土方は地面をスライスし、
それを蹴り上げ、飛び道具兼視界の妨害用としての二つの手段に変えて攻撃してくる。
廃棄物になってからは士道に反するとしてやらなかった、生前はやった砂利かけの目つぶしの類だ。
即座に飛来する大地を切り刻み、視界を開けるものの、既に土方の目的は終えていた。
構えるのは風神の盾。同時に土ごと彼女を吹き飛ばす豪風が吹きすさび彼女を吹き飛ばす。
そして、それに追いつくような尋常じゃない速度で、土方はナルメアへと斬りかかった。
「新選組隊士、確かに一人一人強いですわ……ですが!」
ザンッ、とでも音が聞こえそうな程に幽霊を両断する百合奈。
相手は亡霊と言えども本物の新選組ではあるが、一体一体の攻撃力は高くない。
確かに体には黒いゴシックな服には多少の赤い筋が刻まれ負傷は免れなかったものの、
元より小烏丸天国が業物としての性能が破格だ。剣術としての優れた彼女であれば、
幽霊ぐらいであれば十分に対応でき、カリオストロの援護もあり幽霊は処理できた。
後は土方一人だけだが、そこへ吹き飛ぶように転がってくるナルメア。
相手は亡霊と言えども本物の新選組ではあるが、一体一体の攻撃力は高くない。
確かに体には黒いゴシックな服には多少の赤い筋が刻まれ負傷は免れなかったものの、
元より小烏丸天国が業物としての性能が破格だ。剣術としての優れた彼女であれば、
幽霊ぐらいであれば十分に対応でき、カリオストロの援護もあり幽霊は処理できた。
後は土方一人だけだが、そこへ吹き飛ぶように転がってくるナルメア。
「ナルメアさん!? 大丈夫でして!?」
腹部から軽く噴き出す出血。
致命傷ではないようなのでナルメアもすぐ立ち上がり、
無事であることに安どの息を吐く百合奈。
致命傷ではないようなのでナルメアもすぐ立ち上がり、
無事であることに安どの息を吐く百合奈。
しかし。
「……は?」
カリオストロから、間抜けな声が出た。
ナルメアが突如として、近づいた百合奈へと斬りかかったからだ。
攻撃が来るなど一切予想してなかった百合奈の黒服は赤黒く染め上げられる。
ゴポリと血反吐を吐きながら、膝をついて、ゆっくりと地に伏せる百合奈。
どうして? そんな困惑が百合奈の表情から手に取るようにわかるだろう。
今まで誰一人として斬られてないからすっかり忘れられがちのことではあるのだが、
毒濁刀には斬った相手を洗脳する特性を持っており、ナルメアはこれに斬られた。
しかも使用者も魂を食われる行為も、廃棄物である土方ならば耐えられるデメリットだ。
ナルメアが突如として、近づいた百合奈へと斬りかかったからだ。
攻撃が来るなど一切予想してなかった百合奈の黒服は赤黒く染め上げられる。
ゴポリと血反吐を吐きながら、膝をついて、ゆっくりと地に伏せる百合奈。
どうして? そんな困惑が百合奈の表情から手に取るようにわかるだろう。
今まで誰一人として斬られてないからすっかり忘れられがちのことではあるのだが、
毒濁刀には斬った相手を洗脳する特性を持っており、ナルメアはこれに斬られた。
しかも使用者も魂を食われる行為も、廃棄物である土方ならば耐えられるデメリットだ。
(クソゥ、ユリナは致命傷だ、あれはもうオレ様の治癒術でも助からねえ!
しかもナルメアは多分、なんかの洗脳を受けちまってやがる!
いくらオレ様でも二対一でこの状況はまずい! 畜生、博打するしかねえ!)
しかもナルメアは多分、なんかの洗脳を受けちまってやがる!
いくらオレ様でも二対一でこの状況はまずい! 畜生、博打するしかねえ!)
「ウロボロス! アルス・マグナ!!」
赤と青、二対の蛇が高速で回転しながら雷光をまき散らす。
当たれば少なくないダメージではあるが、当たればの話である。
見れば大したことはなく、足を止めて攻撃が止まるのを待つだけだ。
上から、横から攻め入っても問題はないが思わぬ反撃があるやもしれない。
せっかく手に入れた手駒をむやみにダメージを負わせるわけにはいかないのもある。
だがカリオストロもまた、これによりダメージを与えるのは目的ではない。
当たれば少なくないダメージではあるが、当たればの話である。
見れば大したことはなく、足を止めて攻撃が止まるのを待つだけだ。
上から、横から攻め入っても問題はないが思わぬ反撃があるやもしれない。
せっかく手に入れた手駒をむやみにダメージを負わせるわけにはいかないのもある。
だがカリオストロもまた、これによりダメージを与えるのは目的ではない。
「イッケエエエエエエエエエ!!」
全速力で痛車へと乗り込んで、アクセルを全力で踏んだ。
安全運転とか、座席に着くとか一切考えてない、ただのアクセル。
いつでも逃げられる程度に魔力をタービンリアクターに残しておいたお陰で、
カリオストロ一人でも運転自体は可能だが、当然後のことなど考えていない。
ただこの場から逃げる以外の選択肢が今の彼女にはなかった。それだけだ。
土方ならば追おうと思えば追える可能性はあったが。百合奈の支給品もある。
捨て置くわけにはいかずそれを回収するころには、カリオストロの痛車の姿はない。
遠くで爆発するような音がしたので、カリオストロが逃げた方角自体は分かる。
しかしナルメアの洗脳がどの程度のものか。支給品の確認など状況の確認も必要だ。
風神の盾も置きっぱなしであり、待ったなしの追撃をするのは少々難しいだろう。
本来ならば、新選組の名を冠する戦闘機に搭乗した男により新たな道を見出した土方。
しかし此処にあるのは、島津への怨嗟を捨てきれぬ、幕末の亡霊である。
安全運転とか、座席に着くとか一切考えてない、ただのアクセル。
いつでも逃げられる程度に魔力をタービンリアクターに残しておいたお陰で、
カリオストロ一人でも運転自体は可能だが、当然後のことなど考えていない。
ただこの場から逃げる以外の選択肢が今の彼女にはなかった。それだけだ。
土方ならば追おうと思えば追える可能性はあったが。百合奈の支給品もある。
捨て置くわけにはいかずそれを回収するころには、カリオストロの痛車の姿はない。
遠くで爆発するような音がしたので、カリオストロが逃げた方角自体は分かる。
しかしナルメアの洗脳がどの程度のものか。支給品の確認など状況の確認も必要だ。
風神の盾も置きっぱなしであり、待ったなしの追撃をするのは少々難しいだろう。
本来ならば、新選組の名を冠する戦闘機に搭乗した男により新たな道を見出した土方。
しかし此処にあるのは、島津への怨嗟を捨てきれぬ、幕末の亡霊である。
「半日どころか半分も使えなかったな……」
アクセル全開で飛ばし、着地も何もかも考えなかった行動だ。
当然突貫工事で作った痛車など保つわけがなく、着地と同時に大破している。
カリオストロ自身は場数を相当踏んでるのでこの程度の問題は些事であり、
大破する前に痛車から飛び出して転がりながら土を盛り上げ、壁として展開して防護した。
なので大事には至ってないが、移動手段も失った上に有力的な仲間も失ってしまい、
あまつさえ同じ空の世界の仲間は洗脳されていると言う最悪の状況に持ち込まれている。
当然突貫工事で作った痛車など保つわけがなく、着地と同時に大破している。
カリオストロ自身は場数を相当踏んでるのでこの程度の問題は些事であり、
大破する前に痛車から飛び出して転がりながら土を盛り上げ、壁として展開して防護した。
なので大事には至ってないが、移動手段も失った上に有力的な仲間も失ってしまい、
あまつさえ同じ空の世界の仲間は洗脳されていると言う最悪の状況に持ち込まれている。
「クソッ……天才錬金術師であるオレ様が、一瞬で辛酸舐めさせられるか……!!」
いつだったかパラケルススにメタられた時のような、酷い苛立ちを覚える。
順調かどうかはともかく安全な滑り出しをしたと思えば一気にそれらを喪った。
救いが、よりもよって人に出会わなさ過ぎてナルメアが安全な人物だと言う情報が、
コルワや一部の参加者からしかの伝達だけというのが余りにも皮肉であることに余計苛立つ。
順調かどうかはともかく安全な滑り出しをしたと思えば一気にそれらを喪った。
救いが、よりもよって人に出会わなさ過ぎてナルメアが安全な人物だと言う情報が、
コルワや一部の参加者からしかの伝達だけというのが余りにも皮肉であることに余計苛立つ。
だからと言って立ち止まってる場合ではない。
このまま一人でいても土方に追われる可能性は高い。
どの方角に飛んだかもわからない。湖に突っ込んでないのを見るに、
少なくとも南西に向かったと言うわけではないようではあるが、それぐらいだ。
場合によっては川を飛び越えてエリアを飛んだ可能性もある。とにかく、
痛車から離れるようにカリオストロは走り出すが、その速度は余り早くない。
元々カリオストロは病弱な身体を肉体を作ってそっちに魂を映した存在だ。
だから満足な運動はできておらず、彼女は泳ぐことすらできないほどに運動神経が乏しい。
移動手段が欲しかったのはそれもあったが、失ったものは仕方ないと割り切り、移動していく。
このまま一人でいても土方に追われる可能性は高い。
どの方角に飛んだかもわからない。湖に突っ込んでないのを見るに、
少なくとも南西に向かったと言うわけではないようではあるが、それぐらいだ。
場合によっては川を飛び越えてエリアを飛んだ可能性もある。とにかく、
痛車から離れるようにカリオストロは走り出すが、その速度は余り早くない。
元々カリオストロは病弱な身体を肉体を作ってそっちに魂を映した存在だ。
だから満足な運動はできておらず、彼女は泳ぐことすらできないほどに運動神経が乏しい。
移動手段が欲しかったのはそれもあったが、失ったものは仕方ないと割り切り、移動していく。
(ああ、私死ぬんですのね……)
血が流れる中、彼女は思う。
自分は死ぬのだと。斬ったのはナルメアだと。
何故なのか分からない。一般的な世界を歩んだ彼女にとって、
分からないことが多すぎる。刀で斬られた相手が洗脳されました、
そんな理由をこの思考が朧気になる間の僅かな時間で見出すのは不可能だ。
自分は死ぬのだと。斬ったのはナルメアだと。
何故なのか分からない。一般的な世界を歩んだ彼女にとって、
分からないことが多すぎる。刀で斬られた相手が洗脳されました、
そんな理由をこの思考が朧気になる間の僅かな時間で見出すのは不可能だ。
(撫子……)
思い出すのは親友の撫子だ。
事件は解決した。校長達は逮捕されたが、
それでも一度は脅しの材料に利用された身ではある。
だから唯一笑顔を見せられる、彼女のことが気がかりだった。
けれどもその記憶もやがて朧気になっていき、命の燈火が消えていく。
近寄る土方に、一矢報いることすらできぬまま散っていくのはなんと無力か。
覚悟を決めてもこのザマで、自分の無力さを呪いながら、彼女の瞳から光が消えていった。
事件は解決した。校長達は逮捕されたが、
それでも一度は脅しの材料に利用された身ではある。
だから唯一笑顔を見せられる、彼女のことが気がかりだった。
けれどもその記憶もやがて朧気になっていき、命の燈火が消えていく。
近寄る土方に、一矢報いることすらできぬまま散っていくのはなんと無力か。
覚悟を決めてもこのザマで、自分の無力さを呪いながら、彼女の瞳から光が消えていった。
「……どうやら本物だったらしいな。」
妖刀の類なのは幽霊を操る都合なんとなくではあるが察してたが、
本当に他者を操れると言うのには少々懐疑的な部分はあった。
しかし効果は抜群だ。支給品を確保し、駒も用意できた。後必要なのは、
今後戦っていくだけの備蓄ぐらいなものである。
本当に他者を操れると言うのには少々懐疑的な部分はあった。
しかし効果は抜群だ。支給品を確保し、駒も用意できた。後必要なのは、
今後戦っていくだけの備蓄ぐらいなものである。
「香霖堂……探してみるか。」
何やら店のようなものがあることが示唆されていた。
物資の調達ができる可能性があることに越したことはない。
カリオストロを追うか、或いは香霖堂を探すか、さらに参加者を減らすか。
新選組は止まらない。不退転の道を歩み続ける。
たとえ、どんな道であろうとも。
物資の調達ができる可能性があることに越したことはない。
カリオストロを追うか、或いは香霖堂を探すか、さらに参加者を減らすか。
新選組は止まらない。不退転の道を歩み続ける。
たとえ、どんな道であろうとも。
「ふふっ……」
洗脳されたナルメアは笑っていた。
何故笑っているのかは本人も分からない。
ただ、自分のすることは土方のために人を斬ることのみ。
それだけを考えていればいいのだから。
何故笑っているのかは本人も分からない。
ただ、自分のすることは土方のために人を斬ることのみ。
それだけを考えていればいいのだから。
【月読百合奈@黒衣の少女探偵 月読百合奈 死亡】
【残り74名】
【残り74名】
【F-4 朝】
【土方歳三@ドリフターズ】
[状態]健康、異様な気配(魔女の残り香)への警戒心(中)、動揺(小)
[装備]毒濁刀@トクサツガガガ
[道具]基本支給品×2(自分、百合奈)、風神の盾@ドラゴンクエストシリーズ、ランダム支給品×0~3(自身のは確認済み、百合奈の分は不明)、小烏丸天国@11eyes -罪と罰と贖いの少女-
[思考]基本行動方針:優勝し、新撰組を復活させる。
1:新選組が英雄だとしても、俺は島津を筆頭に許せぬものがある。
2:ナルメアを利用する。
3:小娘(カリオストロ)を追うか、香霖堂を探すか。
[備考]
※参戦時期は単行本4巻終了時点。
※召喚した亡霊は物理攻撃でもダメージを受けますが、倒されても一定時間経過すると再召喚できます。
また、土方本人と一定距離以上離れた場合も召喚解除されます。
※魔女の残り香を感じ取れます。
[状態]健康、異様な気配(魔女の残り香)への警戒心(中)、動揺(小)
[装備]毒濁刀@トクサツガガガ
[道具]基本支給品×2(自分、百合奈)、風神の盾@ドラゴンクエストシリーズ、ランダム支給品×0~3(自身のは確認済み、百合奈の分は不明)、小烏丸天国@11eyes -罪と罰と贖いの少女-
[思考]基本行動方針:優勝し、新撰組を復活させる。
1:新選組が英雄だとしても、俺は島津を筆頭に許せぬものがある。
2:ナルメアを利用する。
3:小娘(カリオストロ)を追うか、香霖堂を探すか。
[備考]
※参戦時期は単行本4巻終了時点。
※召喚した亡霊は物理攻撃でもダメージを受けますが、倒されても一定時間経過すると再召喚できます。
また、土方本人と一定距離以上離れた場合も召喚解除されます。
※魔女の残り香を感じ取れます。
【ナルメア@グランブルーファンタジー】
[状態]:ダメージ(中)、洗脳状態
[装備]:閻魔@ワンピース
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×2
[思考]基本行動方針:この殺し合いを止めるために主催は倒す。
1:参加者との接触。できれば情報が得られるタイプの人。
2:斬る。土方の為に、只管に斬る。
[備考]
※最低でも100フェイトエピソードが終わった後からの参戦です
※毒濁刀に操られています。
解除の方法は少なくとも毒濁刀の破壊等です。
[状態]:ダメージ(中)、洗脳状態
[装備]:閻魔@ワンピース
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×2
[思考]基本行動方針:この殺し合いを止めるために主催は倒す。
1:参加者との接触。できれば情報が得られるタイプの人。
2:斬る。土方の為に、只管に斬る。
[備考]
※最低でも100フェイトエピソードが終わった後からの参戦です
※毒濁刀に操られています。
解除の方法は少なくとも毒濁刀の破壊等です。
【??? 朝】
【カリオストロ@グランブルーファンタジー】
[状態]:魔力消費(中)、疲労(中)、苛立ち、
[装備]:シンフォーザベルゼ@Death End Re:Quest
[道具〕:基本支給品、ランダム支給品×2、百合奈作即席ジャマー@現地調達?
[思考]基本行動方針:殺し合い? 下らん。
1:名前のない建造物を調べていくが、何もなさそうだし普通に人探し。
2:首輪解除のための材料集め、基首輪を集める。
3:↑乗ってるが引きこもってる奴ができれば理想だがな。
4:首輪集めるメリットは他にもあるかもだから気を付けておくか。
5:命の輝き…少し興味があるな。
6:ミルドラースは何を考えてるんだか…考察材料が欲しい。
7:ナルメア、ユリナ……クソッ。
8:ヒジカタは絶対ぶちのめす。カネサダには悪いがな。
[備考]
※参戦時期は少なくともイベント『アルケミスト・デザイア』以降
※兼定、美波、楓、卯月、エレンとの面識はあるものの
兼定 :アニメ『活撃刀剣乱舞』の世界の兼定。即ち本家とは面識がない
エレン :エレンは空の世界の住人=平行世界の人間なので当然面識はない
デレマス勢:夢落ちと思ってる。ただ二人と違い面識がある可能性はある
リルル :同名の別人であるため一切の関係がない
[状態]:魔力消費(中)、疲労(中)、苛立ち、
[装備]:シンフォーザベルゼ@Death End Re:Quest
[道具〕:基本支給品、ランダム支給品×2、百合奈作即席ジャマー@現地調達?
[思考]基本行動方針:殺し合い? 下らん。
1:名前のない建造物を調べていくが、何もなさそうだし普通に人探し。
2:首輪解除のための材料集め、基首輪を集める。
3:↑乗ってるが引きこもってる奴ができれば理想だがな。
4:首輪集めるメリットは他にもあるかもだから気を付けておくか。
5:命の輝き…少し興味があるな。
6:ミルドラースは何を考えてるんだか…考察材料が欲しい。
7:ナルメア、ユリナ……クソッ。
8:ヒジカタは絶対ぶちのめす。カネサダには悪いがな。
[備考]
※参戦時期は少なくともイベント『アルケミスト・デザイア』以降
※兼定、美波、楓、卯月、エレンとの面識はあるものの
兼定 :アニメ『活撃刀剣乱舞』の世界の兼定。即ち本家とは面識がない
エレン :エレンは空の世界の住人=平行世界の人間なので当然面識はない
デレマス勢:夢落ちと思ってる。ただ二人と違い面識がある可能性はある
リルル :同名の別人であるため一切の関係がない
※カリオストロ作自動車@現地調達? は大破しました。
※首輪には何かしらの使い道があると推測してます
しかし、首輪の解除もしないうちに消費するつもりはありません
※簡潔な程度に主催者の考察として
①:典型的な儀式の供物(可能性:低)
・百合奈と言った一般人も巻き込んでて質を問わない?
・憎悪や殺意を混ぜ込んだ蟲毒のような類か?
・NPCだけでやり合えばいいようにも感じる
・疑問:規模の割にやることが地味すぎる
②:ミルドラースは『敵』でありその為の戦力強化(可能性:中)
・一般人や支給品の存在意義が確立される
・支給品に自分たちが調整した武器を試すことができる
・NPCの存在意義も出てくる
・疑問:こんなことできるなら月の民も余裕で過剰
③:アーカルムシリーズに使う戦闘データのシュミレート(可能性:大)
・一般人や支給品は勿論、NPCにもばらつきはあるが意味がある
・別の世界の人間を呼び込むことで更なるシュミレートを重ねられる
・首輪の存在理由もこれにょって乗る、乗らない関係なしにデータが集めやすい
・疑問:こっちの方が質のいいデータ収集になるのかと言う疑問
※首輪には何かしらの使い道があると推測してます
しかし、首輪の解除もしないうちに消費するつもりはありません
※簡潔な程度に主催者の考察として
①:典型的な儀式の供物(可能性:低)
・百合奈と言った一般人も巻き込んでて質を問わない?
・憎悪や殺意を混ぜ込んだ蟲毒のような類か?
・NPCだけでやり合えばいいようにも感じる
・疑問:規模の割にやることが地味すぎる
②:ミルドラースは『敵』でありその為の戦力強化(可能性:中)
・一般人や支給品の存在意義が確立される
・支給品に自分たちが調整した武器を試すことができる
・NPCの存在意義も出てくる
・疑問:こんなことできるなら月の民も余裕で過剰
③:アーカルムシリーズに使う戦闘データのシュミレート(可能性:大)
・一般人や支給品は勿論、NPCにもばらつきはあるが意味がある
・別の世界の人間を呼び込むことで更なるシュミレートを重ねられる
・首輪の存在理由もこれにょって乗る、乗らない関係なしにデータが集めやすい
・疑問:こっちの方が質のいいデータ収集になるのかと言う疑問
※E-4以外の近隣のエリアのどこかにいます
どこにいるかは後続の書き手にお任せします。
どこにいるかは後続の書き手にお任せします。
| 105:バッドレディスクランブル | 投下順 | 107:「ねぇ今何処?」「会場ん中」 |
| 031:蒼空のエニシ | ナルメア | :[[]] |
| カリオストロ | 111:ひらいてむすんで | |
| 月読百合菜 | GAME OVER | |
| 091:三者三様 | 土方歳三 |