DEBUFF(状態変化)
一部の敵からの特殊な攻撃を受けたり、色付きの石を破壊した時に発生する属性エリアに踏み込んだりした時に、
特殊な状態変化を受けることがあります。基本的にはデメリットしかないので、極力避けたいところです。
逆にこちらの攻撃に状態変化を引き起こす効果を持たせることも可能です。有効活用していきましょう。
特殊な状態変化を受けることがあります。基本的にはデメリットしかないので、極力避けたいところです。
逆にこちらの攻撃に状態変化を引き起こす効果を持たせることも可能です。有効活用していきましょう。
基本
状態変化を付与する攻撃が当たると、攻撃に応じて変化の深度にあたる数値が付与(スタック)され、
この数値で状態変化の効果の強さや、継続時間が変化していきます。
スタック数は時間経過で徐々に減少していき、ゼロになると状態変化は解除されます。
状態変化のスタック数は、同一の攻撃を受けると上書きではなく加算されます。
つまり重ねれば重ねるほど、効果は重くなり継続時間も伸びていくということです。
また、同時に複数の状態変化を付与することも可能です。
この数値で状態変化の効果の強さや、継続時間が変化していきます。
スタック数は時間経過で徐々に減少していき、ゼロになると状態変化は解除されます。
状態変化のスタック数は、同一の攻撃を受けると上書きではなく加算されます。
つまり重ねれば重ねるほど、効果は重くなり継続時間も伸びていくということです。
また、同時に複数の状態変化を付与することも可能です。
重要な点として、状態変化を受けたあとでそれを回復する手段が、スタック数の自然減少以外にほぼ存在しません。
(例外はTROPICAL BIOMEの水の中に飛び込むこと。ただしBIOME依存な上にステージ形状によっては水場が存在しないため不確実。)
つまり受ければ受けるほど不利な状況に陥ってしまうので、状態変化を与える攻撃はできる限り回避しましょう。
(例外はTROPICAL BIOMEの水の中に飛び込むこと。ただしBIOME依存な上にステージ形状によっては水場が存在しないため不確実。)
つまり受ければ受けるほど不利な状況に陥ってしまうので、状態変化を与える攻撃はできる限り回避しましょう。
一応、クリアした瞬間に状態変化の発生はストップ(スタック数はそのままで減少は進行する)し、
次のISLANDに進むとスタック数もリセットされます。
次のISLANDに進むとスタック数もリセットされます。
状態変化一覧
炎上
全身が炎に覆われます。焼きガニ。
炎上効果を受けた場合、スタック数がゼロになるまでの間体力が割合で減っていきます。
体力の減少速度が驚くほど早く、もたもたしているとあっという間に焼き上がってYou are goneされがち。
体力の減少速度が驚くほど早く、もたもたしているとあっという間に焼き上がってYou are goneされがち。
敵に対して使った場合は、スタック数に応じたスリップダメージを与える効果があります。
特に体力の高いELITEやBOSSとの戦いで有効活用できるでしょう。
特に体力の高いELITEやBOSSとの戦いで有効活用できるでしょう。
アップデートにより体力の減少値が大幅に緩和され、あっという間に焼きガニ一丁上がり…という事態にはなりにくくなりました。
とはいえ長期戦では相変わらずの脅威であるため、炎上効果を与えてくる相手に対しては速攻を心がけたいところです。
とはいえ長期戦では相変わらずの脅威であるため、炎上効果を与えてくる相手に対しては速攻を心がけたいところです。
氷結
全身が氷に包まれます。冷凍出荷。
氷漬けになっている間は一切の行動ができなくなり、一定時間後に氷が砕けて復帰できます。
炎上のように致命傷になることは少ないのですが、足を止められたところに立て続けに攻撃を受けると危険です。
炎上のように致命傷になることは少ないのですが、足を止められたところに立て続けに攻撃を受けると危険です。
こちらが使う場合は、短時間動きを止め、解凍時にスタック数と同量のダメージを与えることができます。
短時間しか動きを止められないものの、持続的に氷結させることができるのであれば、雑魚敵が群れて襲ってきても、氷結をうまく利用してさばききることができるでしょう。
ちなみにボスは一度凍るとその後しばらく凍らなくなります(解凍ダメージは入る)。
短時間しか動きを止められないものの、持続的に氷結させることができるのであれば、雑魚敵が群れて襲ってきても、氷結をうまく利用してさばききることができるでしょう。
ちなみにボスは一度凍るとその後しばらく凍らなくなります(解凍ダメージは入る)。
2025/11/2アップデートで「炎上」と「氷結」が同時にかかるようになりました。
マルチプレイでは全体でどちらかに絞るなんて無理がありすぎるのでむべなるかな。
帯電
全身を電撃が走ります。電気クラーヴ。
敵に使うと敵の間に電撃が走り、帯電している別の敵にダメージを伝播させます。
密集していればそれだけ大勢の敵にダメージを与えられるので、範囲攻撃代わりに使うことも可能です。
また、伝播するまではスタック数が減少することがありません。
密集していればそれだけ大勢の敵にダメージを与えられるので、範囲攻撃代わりに使うことも可能です。
また、伝播するまではスタック数が減少することがありません。
自身が帯電状態になった場合は、電撃が走るとスライドやダッシュなどの移動が強制中断されます。
いちいち動きを止められてしまうのがストレス。敵からの離脱が遅れるという問題も発生します。
いちいち動きを止められてしまうのがストレス。敵からの離脱が遅れるという問題も発生します。
猛毒
毒気を全身にまといます。スベスベマンジュウガニ。
受けるダメージが増加する効果があります。挙動に問題がないので効果が実感されにくいのですが、
着実にこちらの受けるダメージを増やしていく嫌らしい効果です。
着実にこちらの受けるダメージを増やしていく嫌らしい効果です。
プレイヤーが敵に対して使った場合も同様で、与えるダメージを増加させる効果があります。
長期戦になると無視できないダメージ差が発生するので、炎上とともに強敵相手にオススメの状態変化です。
ただし、初期状態ではスタック数の上限が250(+250%、3.5倍)に制限されており、猛毒の効果を強化するアイテムを取得しない限りこれを上回ることができません。
長期戦になると無視できないダメージ差が発生するので、炎上とともに強敵相手にオススメの状態変化です。
ただし、初期状態ではスタック数の上限が250(+250%、3.5倍)に制限されており、猛毒の効果を強化するアイテムを取得しない限りこれを上回ることができません。
魔法ダメージ
現在はプレイヤー側からしか使えない状態変化で、Arcane関係のアイテムを取得することで付与ができます。
(積極的に行う意味は全くないものの、EndangeringとArcanifyingを同時に付与した強化アイテムを持っていれば敵だけでなく自分に付与することも一応可能。)
毎秒スタック数を一定の割合消費して、残りスタック数に応じたダメージを与えることができます(残りスタック数が4以下の場合はスタックが消滅する)。
ダメージは残スタック数に比例して伸びるので、絶えず当て続けることで高い与ダメージ量を保つことができます。
(積極的に行う意味は全くないものの、EndangeringとArcanifyingを同時に付与した強化アイテムを持っていれば敵だけでなく自分に付与することも一応可能。)
毎秒スタック数を一定の割合消費して、残りスタック数に応じたダメージを与えることができます(残りスタック数が4以下の場合はスタックが消滅する)。
ダメージは残スタック数に比例して伸びるので、絶えず当て続けることで高い与ダメージ量を保つことができます。
遅延回復
厳密には状態変化とは異なりますが、スタック数が表記されるのでここに記載。
SLOW RECOVERYの難易度修正が有効な場合、全ての回復効果は一度このスタックに置き換えられ、1秒あたり最大体力の2.5%程度?の量のスタックを消費して回復するようになります(スタック消費速度自体は炎上や猛毒と同等)。
最大体力が高いほどスタックの消費が多くなり、その分時間あたりの回復量も増えるため、最大体力が増えれば増えるほど回復が遅延していることを実感しにくくなるでしょう。
付与の起点も対象もプレイヤーとなる珍しい状態変化で、難易度修正による効果のため、有効にしている限りは常にこの効果と向き合わなければいけません。
SLOW RECOVERYの難易度修正が有効な場合、全ての回復効果は一度このスタックに置き換えられ、1秒あたり最大体力の2.5%程度?の量のスタックを消費して回復するようになります(スタック消費速度自体は炎上や猛毒と同等)。
最大体力が高いほどスタックの消費が多くなり、その分時間あたりの回復量も増えるため、最大体力が増えれば増えるほど回復が遅延していることを実感しにくくなるでしょう。
付与の起点も対象もプレイヤーとなる珍しい状態変化で、難易度修正による効果のため、有効にしている限りは常にこの効果と向き合わなければいけません。
SHOPにいるかステージをクリアするとスタック消費数の上限が撤廃され、一瞬でスタックを全消費するようになります(ステージクリア後に回復すると一瞬スタックが溜まっているのが見えるため、スタックへの変換自体はされている模様)。
一方、(マルチプレイ時にしか発生し得ませんが)次のISLANDへのカウントダウンが始まるとスタックの消費が停止し、スタック数を引き継いだまま次のISLANDが始まります。
また、水の中に入ってもスタックが消えない唯一の状態変化でもあります(そういう意味でも状態変化とは異なると捉えるのが自然か)。
一方、(マルチプレイ時にしか発生し得ませんが)次のISLANDへのカウントダウンが始まるとスタックの消費が停止し、スタック数を引き継いだまま次のISLANDが始まります。
また、水の中に入ってもスタックが消えない唯一の状態変化でもあります(そういう意味でも状態変化とは異なると捉えるのが自然か)。
回復が間に合わずにやられるケースも出てくるため基本的にはデメリットな効果ですが、即時回復ではなくなる関係上「大量の回復スタックを得て擬似的に最大体力以上の回復量を確保する」という普段では不可能な回復の仕方も可能になります。
ただし体力が最大の場合はそもそも回復効果が得られないことに注意(1回の回復効果で得られるスタック数は「最大体力-現在体力」、つまり受けているダメージ分が上限)。
ただし体力が最大の場合はそもそも回復効果が得られないことに注意(1回の回復効果で得られるスタック数は「最大体力-現在体力」、つまり受けているダメージ分が上限)。