- 他国(他プレイヤー)との戦争。
- 軍隊・盗賊・投石の兵種に分かれ、更に様々な攻撃法が存在する。
- また、各文明によって得意・不得手な兵種が異なる。文明一覧などのページを参照。
軍隊攻撃
- いわゆる普通の軍。戦争のメイン。
- 攻撃力と防御力を比較し、高い方が勝利。詳しい計算式は、軍事力ページ参照。
陸地占領
- 攻撃の最大目標。特に記載がない場合は戦争と言ったらこの占領戦を指す。
- 自分の得点の半分から2倍までの相手が基本となる。
- 半分以下の国家を攻撃した場合「暴政に反抗した」という様なメッセージが入り兵が逃げ出す。
- 占領数は得点差などにより、自分と相手とを比べその割合に応じた補正が入る。
- 占領された土地に建物が建っていた場合、それは撤去される。
建築物破壊
- 相手の建物を破壊する。
- 複数攻撃の先陣として使われることも多い。
- 自分の軍で再度突撃、もしくは味方が次ターンに攻撃するなどの場合がメイン。
- 歩哨塔を追加で壊せるのと占領による保護を避けられるのがメリット。
- 単独で使う場合は少ない。
- 投石や盗賊が通らなさそうな場合の、破壊した建物から相手の建物数を類推するくらいか。
資源略奪
虐殺
- 相手国の住民を虐殺する
- 戦果は他の2種と比較して然程でもないが、3種類を複合させる事により無視できない被害を与える
- 3種を連続して行うことで相手の人口を減らし、復旧を遅らせる(人口ロック)ことも可能。
投石車攻撃
軍隊と歩哨所を攻撃
- 軍隊と歩哨にダメージを与える。
- 本隊着弾前に投石を着弾させる事により、本隊の被害を減らす。
人間を攻撃
- 相手国の住民を攻撃し、人口を減らすことが出来る。
- 極める事によりM単位での虐殺も可能。
建築物を攻撃
- 本隊攻撃が通らない時に、相手の建物を破壊し内政力を低下させる事が目的となる。
- アクティブな相手に対しては直ぐに回復されてしまうので。畳み掛ける事が大切。
盗賊攻撃
- 諜報戦。相手の情報の確認や資源の奪取をしたり、建物や住人へ攻撃したりする。
軍隊情報窃取
- 相手の兵力(本隊・歩哨塔の数・資源量)を奪取。
- 逆算する事で相手の攻撃力と防御力を測れる。
建築物情報窃取
- 建築されている建物の正確な数を奪取。
- 中心と兵舎・歩哨塔の数から、相手の兵力概算を出せる。
- 建築の方向性から、相手国家の成長方針を掴める。
科学情報窃取
- 相手の成長方針を掴める。
- 軍隊情報や建築情報と合わせることで、相手の正確な攻撃力と防御力を算出する事が可能。
- 研究の再調整はコストがかかりすぎるので、3種の情報の中では一番長期間数値が変化しにくい。
現在メッセージには数値しか表示されない。(修正済み)
貨物窃取
- 相手国から資源を奪う。
- 金貨、各種資源、武器などを一定割合で奪ってくる。
毒薬投入
- 相手国の人口を減らすことができる。
- 住民殺傷力は投石の半分程度。少数ながら軍隊も毒殺する。
放火
- 盗賊版建物破壊。
- 焼却した建物数から、相手の建築量の概算を出すことが可能。
- ついでに相手の内政力を低下させる。
行軍とターン経過
- 行軍の際には以下のようなステップを経る。
- 準備中→行軍中→敵陣前→戦闘完了→撤収中→基地前
- 「準備中」は攻撃を選択したターン。
- 攻撃のキャンセルができるのはこのターンのみ。
- この表記状態で行軍令を2枚使うと表示が敵陣前になり、ターン終了後にすぐ戦闘して戦闘完了になる。
- 「行軍中」は軍を率いて移動している状態。
- この状態から行軍令を使うと1ステップ進んで敵陣前になる。2枚目は使用不可。
- 「敵陣前」は攻撃をしかける寸前の状態。
- 「戦闘完了」
- 戦闘結果が両軍に表示される。
- この時点でカウンターによる反撃をする場合、確実に兵が戻る前を狙うのであれば行軍令が1枚必要。
- 「撤収中」
- この時点でカウンターによる反撃をする場合、確実に兵が戻る前を狙うのであれば行軍令が2枚必要。
- 「基地前」
- 攻撃の順番と行軍からの戻る順番の法則は不明。
- 攻撃指定時間に差をつけても確実ではない。
- 確実に投石などで事前に軍や歩哨塔を減らしたい場合などは、ターンをずらすのが一番確実。
- 行軍が戻るターンと攻撃着弾も前後する場合がある。
- 戻ってきた兵が、戦闘に参加する場合と参加しない場合がある。
- どちらかを狙って反対の結果になるのもよくあるケース。
- 行軍令を2枚使うと、攻撃メッセージ到着からほとんど時間を空けずに攻撃をすることが可能。
- 毎回使えば、4ターンに1度、つまり1時間に1回攻撃可能。
保護
- 同一攻撃を3回受けると、その攻撃に対する保護が発生する。
- 不在時に一方的に攻撃され続けることを避けるための配慮と思われる。
- 保護は種別にかかる。
- 占領で保護がかかっても、虐殺や投石・盗賊は保護にはならない。
- 保護になるとその攻撃を受けなくなる。
- その攻撃をしようとすると、保護である旨が出て攻撃不能。
- 行軍中の場合、攻撃せずに帰還する。
- 保護時間は24時間。
- 自分が保護状態になっているときに、攻撃をしかけると保護が解除される。
- アラートが出て確認できるようになっている。
- 自分で解除すると、3時間は保護を受けなくなる模様。
- 保護に関しては条件が複雑だったりして未判明な部分も多い。
戦略
攻撃側の基本戦略
盗賊で歩哨を燃やし、投石で兵隊と歩哨を潰し、露払いをした後に本陣が突入するのが基本路線。
ただし相手には3通のメールが届く為、本陣ががら空きになっている事が丸わかりであり、カウンターを食らいやすくなる。
その為あえて本隊のみで凸撃したり、盗賊や投石と時間差を付けて攻撃したりもする。
カウンター狙いの戦略
防御に自信がある場合。
攻撃命令後、準備中の間に命令ページから取り消しを行うと、相手には攻撃メールが届くが撤退の情報は解らないため
あえて相手にカウンターを行わせ、迎撃後行軍令にて強行を行う事により、がら空きの本陣を叩くことが出来る。
やり過ぎると迷惑行為で規制がかかるかもしれないので、ご利用は計画的に。
防御側の基本戦略
歩哨や防御性能の高い兵種を自陣に置き、防御英雄に引きいらせる事で相手を迎撃する事が基本路線となる。
100%の城壁があれば維持費無しで2倍の防御性能を得られる為、基本的に防御側有利のバランスになっている。
カウンター
攻撃メールが来た後に、相手の軍隊が帰還する前に攻撃を行う事を「カウンター」と呼ぶ。
攻撃用に軍を割いているため防御する兵が少なくなるので、大抵は有利になる。
但し攻撃メールだけでは何の兵種が来るのか解らないため、相手の着弾を待ち何が来たのか判別してから、
それに対応する兵種を送る必要がある。
着弾前に兵士を送るか、それとも着弾後に兵士を送るかはその時々で判断するしかない。
最終更新:2010年12月07日 15:26