研究分類
- 軍政型推奨研究
- 攻撃・占領・軍隊維持・軍隊損耗・防御・兵営・投石・盗賊・部隊訓練
- 農耕型推奨研究
- 商業型推奨研究
もちろん、この分類は目安であり、これに拘る必要性は無い。
色々と手を出しすぎると器用貧乏になってしまうので、ある程度方向性を絞った方が良いが、
色々出来る方が楽しい事も事実であるし、あえて上位を狙わないのであれば特色のある国家を
目指すのも良いだろう。
傾向別 研究選択例
- 最初の研究の上限である500までの割り振り例。
- 文明だけでなく、プレイスタイルにも大きく関連する。
- しかし、相手は人間なのであまり都合よくいかないことも多い。
- あくまで一例なので、各タイプの組み合わせも含めて検討資料に。
バランス型農耕 (計430)
食料:100 探索:100 防御:200 空間:20 輸出:10
- バランス型農耕国家。
- 研究500までの残りの70の使い道は文明と周りの状況にあわせて。
要塞型農耕 (計500)
食料:70 探索:50 防御:350 空間:20 輸出:10
- 防御特化型国家。フランクなど元々防衛力が高い文明のメリットを伸ばすスタイル。
- 研究500を超えた後は、防御を中心に食料・探索を。盗賊や兵営などに手を出すのもあり。
超拡大型農耕 (計500)
食料:240 探索:240 空間:20
- 防御を一切捨てて土地入手だけに限ったスタイル。防衛手段は実質、休戦と保護のみ。
- 当然、攻められたら取られるだけなので、かなりマゾい。
攻撃特化軍事国家 (計500)
攻撃:200 占領:100 兵営:100 軍隊損失:50 軍隊維持:50
- 攻撃特化国家。
- 研究500を超えた後は、攻撃にだけ振り続ければ驚異的な攻撃力が実現できる。
- 兵営・訓練に振ると動員力・継戦能力を上げられる。
防御型軍事国家 (計500)
攻撃:100 防御:200 兵営:100 軍隊損失:50 軍隊維持:50
- 守りを固めて、カウンターなどでの反撃や攻撃できる程度の相手を狙うスタイル。
- 研究500を超えた後は、防御を中心に攻撃・占領・投石・盗賊・訓練など好みで。
攻防バランス型軍事国家 (計500)
攻撃:100 防御:100 兵営:100 占領:100 軍隊損失:50 軍隊維持:50
- 上の二つの中間。
- 特化してない分は劣るが、攻防どちらでも狙える。
- 研究500を超えた後は、攻撃・防御・投石・盗賊・訓練など好きなように。
商業系農耕国家 (計500)
生産系:200 探索:50 防御:200 空間:20 輸出:30
- 生産物を販売して食糧を輸入し、探索するスタイル。
- 研究500を超えた後は、生産系を増やしつつ防衛よりに。
商業系軍事国家 (計500)
生産系:200 攻撃:100 防御:100 兵営:50 空間:20 輸出:30
- 生産物を販売して、軍事費を賄うスタイル。
- 研究500を超えた後は、生産系を増やしつつ各種軍事系を。
研究戦略
ひとつの方法論として研究ガン上げについて書いてみる
ある程度の点数に達した諸氏であれば賛同頂けると思うが、研究というのはかなり重要である。
防御研究を100にした文明に対するには、攻撃100にするしかなく。逆もまた真である。
占領量を大きくしないと、軍事国家である意味が薄い
農耕を極めるには、探索と食料の研究を100にする必要があり、それをしない文明は出遅れる。
しかし、研究を上げるにしても通常プレイしながらの片手間では中々上げられない事も事実である。
で、あるならば一時的に全ての内政・軍事を捨て研究のみに全リソースを振り分ける事もひとつの戦略と考える事が出来る。
そこで重要なのが「他国から攻められる」という事である。研究に全リソースを費やすという事はノーガードに近く一気に占領されてしまう事になる。
これを避けるのが「休戦札」である。
このゲームでは、休戦札を使っている最中でも内政を行う事が出来る為、他国から攻められる危険を冒す事無く一時的に内政に専念することが可能になる。
例えば、8Mの平地があったとしよう。これを全て魔法塔に割り振るとするならば毎月1Mの研究ポイントを生産することが可能になる。
例を挙げるなら、Lv300の研究がある状態での必要研究点は1.5Mとなる。この段階になっても1ヶ月半の時間でLv1の研究を上げることが出来るとするならば相当な物ではないだろうか
最終更新:2011年01月12日 01:31