○【武器】ファイブカードXB(両手持ち)
- 射程が2000mあり、跳弾付き。
- 有利な地形に陣取ったまま、かなり遠くの待機中の敵も釣り出すことができる。
ダイバーの電撃武器がXBに置き換わっただけで、被弾する要素がほとんどないのも同じ。
そのため基本的にはアーマーは初期でも良いのだが、跳弾で自爆する恐れがあるのも同じため、1,2発程度なら耐えられるアーマーは用意しておきたい。
ポイントを何点か。
- 開戦劈頭突っ込んでくる蜘蛛に注意。NPCを回収せずに開始位置から後ろに下がっておくと彼らが相手をしてくれるので処理が容易。
- XBは2000mもの射程を持つため、上記NPCの迎撃ルートで籠もったまま最初の蜘蛛と増援の蜂の殲滅が可能、非常に安全(もちろん時間は掛かる)
- 最初の蜘蛛と増援の蜂に対してこちらから攻撃に出向く場合は素早い移動を心掛けよう。
- ダイバーほどの機動力はないため、漫然と移動すると貫通イトダーされる危険性が高くなる。
- ヴォルカニック・ナパームを持っていれば是非投入しよう。
- 開戦劈頭に正面の通路にぶちこめば蜘蛛相手の事故率が低下。
- その後も通路の手前に陣取ってXBで釣り、ナパームを置くだけで敵が勝手に突っ込んできて焼け死ぬ。
- 結果的にアイテムが一箇所に集まるので回収が楽、女王蜂が恐い最後の集団では特に有用。
- 照明効果も事故率低減に役立つ。アイテム回収時にも有効。
- 腕に自信があれば女王蜂に貼り付けることで処理が速くなる(もちろん針を喰らう危険性はある)
- あのネタ武器バウンド・グレネードを実戦投入することができる。
- 作戦開始地点から敵がいる場所まで下り坂になっているため、坂道に立ってポロポロ足元に落とすだけで広間まで転がっていく。
- あまり張り切って強く投げ込むと蜘蛛の体などに跳ね返って戻ってくることがあるので注意。敵の数がある程度減ってからなら幾分安全に投げ込める。
- 最後の広間は、女王の攻撃が当たらない曲がり角でしばらく待機して雑魚の掃除を味方に任せる。
- 蜂がほとんどいなくなったら、同じく女王の攻撃が当たらない曲がり角からバウンド・グレネードを投げ込む。
意外と安定して広間まで跳ねてゆき、一度広間の底へ落下するせいか強く跳ねてけっこう高い位置で起爆する。 運は絡むがしばらく投げ込んでいれば女王を倒せる。
- しかしファイブカードXBほどの命中率はないので、女王を倒すのにかかる時間はファイブカードXBと五十歩百歩。ファイブカードXBに飽きたらどうぞ。
- 同様にスプラッシュグレネードαも有効。雑魚に当たって跳ね返らないよう注意。
- PX50バウンドショットでも戦える。
- ただしリロードと火力がLv30のガバナー50と同程度のスペックと、火力は上記のどれより劣る。
上述の武器がどれもないならこれで我慢するか、大人しくM47(青き衛士)あたりで手に入れよう。
必要武器のレベルとAPが低いため開始しやすく、事故が起きにくいことがメリット。火力が不足気味で時間が掛かることがデメリット。
M14などでXBを拾ったら、他の稼ぎに必要な高性能武器を出すまでの繋ぎとしてここを利用するのが良いだろう。
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