マルチプレイ



マルチプレイ概要

  • 以下の2種類のマルチプレイをサポート。
    • 画面分割でのオフラインマルチプレイ(通称:分割)
    • 1~4人でのオンラインマルチプレイ(通称:オン)
※関連:オフラインを一人で遊ぶのをオフと呼ぶことがある

  • 画面分割プレイでは1つのデータで2人までプレイ可。
    • 文字通り画面が横に2分割される。2人で普通に遊ぶには当然コントローラが2個必要。
    • 武器やアーマーを取得した場合、武器は取得した兵科のみ獲得でき、アーマーは両方の兵科で1個ずつ(同兵科なら2個分)取得したことになる。

  • オンラインマルチプレイでは各ユーザーが自分のデータを用いて参加する。
    • 詳細は後述。

リモートプレイ機能を利用したオフライン2人プレイ

+詳細
  • リモートプレイ機能を利用することで、コントローラ(DS4)が1個しかなくてもオフライン2人プレイが可能。
  • PS VITA、PC、一部のXPERIAが対応する。
  • 詳細はPS4のユーザーズガイド参照。
  • 以下は例としてPS VITAを使用した場合の手順。

1.PS VITAのPS4リンクからリモートプレイでPS4に接続する。
2.メインアカウントでのログインを確認したらEDF4.1を起動する。
3.DS4のPSボタンを押して「新しいユーザー」「ゲストとして遊ぶ」を選択して、ゲストアカウントでログインする。
4.PS VITAでメニューを操作して「ミッションモード」「画面分割2人プレイ」を選択し、DS4の◯ボタンを押す。
5.メインアカウントのPS VITAで1P、ゲストアカウントのDS4で2Pを操作することができる。

  • 有用な用途として、アイテム稼ぎの効率引き上げがある。
  • 攻略としても、後ろでミラージュ放置とか、要所で支援要請を投げるのは有効。
    • だいぶ邪道だが。

EDF過去作のマルチプレイとの相違点

+詳細

携帯機でのマルチプレイとの相違点

  • 具体的にはEDF3Pとの相違点。
  • ルームマスターのログアウト時
    • 3P:RM退室=部屋解散。4.1:RMが退室しても残ったメンバーがRMになる(誰が指名されるかはランダム)
    • 部屋の仕様は新RMに依存して変更orデフォルトに戻る。
  • 出撃中の部屋への入室は、3P:不可に対し、4.1:可。
  • ルーム検索
    • 3P:複数難易度のor検索可に対し、4.1:不可(単一難易度のみ指定可)。
    • 3P:単一のミッションのみを検索可に対し、4.1:不可。

EDF4オンラインマルチプレイとの相違点

  • サーバーを選択する事ができなくなった。(PS3版との違い)
  • クイックマッチが廃止された。(Xbox 360版との違い)
  • オンラインミッションにおける画面分割2Pプレイが廃止された。(Xbox 360版との違い)
  • ルーム検索画面で兵科や装備の変更を行えなくなった。


オンラインマルチプレイの仕様


全般

  • PS4でオンラインマルチプレイを利用するには、PSplus(有料)への加入が必要。公式
  • PC版は特別な設定や追加料金は必要ない。
  • 長時間(40分程度)移動させないと放置と見なされ警告表示→強制退室になる。
    • 視点変更などをしていても移動していないと適用される。

アイテム拾得について

  • アーマーは誰が拾ったかに関係なく、全員が合計数を獲得したことになる。
    • 例えば4人が参加して1人2個ずつ、計8個を入手した場合、全員が8個入手したことになる。
  • 武器も誰が取得したかに関係なく、全員が合計数を獲得したことになる。
    • ただし、自分の兵科の武器しか入手出来ず、何が出るかはプレイヤーごとに異なる。
    • 例としてプレイヤーAとBが両方レンジャーだった場合、Aでバーナーが出たからと言ってBもバーナーを入手するとは限らない。
  • 回復アイテムの仕様はオフと同じ。

プレイ環境別の敵体力倍率(p)


敵体力は参加人数によって以下のように変化することが検証されている

プレイ環境/人数 オフ/1人 オン/2人 オン/3人 オン/1人 オン/4人
敵体力倍率 1.0倍 2.2倍 UP↑ 2.3倍 DOWN↓ 2.4倍 DOWN↓
敵攻撃力倍率 1.0倍 2.64倍 UP↑ 2.76倍 UP↑ 2.88倍 UP↑
NPC兵士体力倍率 1.0倍 1.2倍 1.2倍 1.2倍 1.2倍
NPC兵士攻撃力倍率 1.0倍 1.0倍 1.0倍 1.0倍 1.0倍
NPCビークル体力倍率 1.0倍 1.8倍 1.8倍 1.8倍 1.8倍
NPCビークル攻撃力倍率 1.0倍 1.5倍 1.5倍 1.5倍 1.5倍
プレイ人数当たりの敵体力比率 100% 110% 77% 240% 60%


  • 上記よりオンラインでは人数を集めてプレイした方がプレイヤー1人当たりの敵体力の比率は低くなり、理論上は敵殲滅の効率が良くなる
  • ただしシールドベアラーは、オンラインでは上記倍率にさらに1.2が加算される(オン4人2.4倍→3.6倍)

オフラインプレイとの違い

  • 達成率はオフとは独立している。たとえオフで100%でも、一切オンに行っていなければゼロのまま。
  • オンで達成率が70%以上になると、自身がRMであれば武器レベル制限とアーマー制限を解除できるようになる。
    • 通常は難度とミッション番号により武器レベルとアーマーの上限値が制限される。
  • 現在のアーマーの半分を消費して、倒れた他のプレイヤーを救助することが出来る。
    • 本部、どうしてNPCは救助できないんですか?

位置ズレ、同期ズレ

  • このゲームでも回線が良くないプレイヤーが居ると発生する。一番目に付くのは敵のワープ。
  • 死骸に関しては同期自体がされていない模様。
    • 爆発物で謎誤爆が発生する場合がある。特に地底の狭い通路は危険。爆発物使用者に近寄らないのが無難。

オンラインマルチプレイでのマナー

  • ほとんどの場合に通用するであろう「やるべきこと」「やってはいけないこと」。
  • 大原則は「これをやったら相手がどう感じるか」であり、その上で「喜ばれそうなことをやり、嫌がられることはしない」ということ。
    • そんな事はどうでもいい、という人はオンラインマルチプレイをするべきではない。
  • 人間同士のコミュニケーションなので、臨機応変さも重要。

ルームマスター(RM)の心得

ルーム(部屋)を立てるときの注意点

方針ははっきりと
  • 部屋の方針を明確にして、それを定型文、フリーワード、ルーム名で提示しよう。
    • 空欄ばかりの謎部屋に入るのは勇気の要る行為。結果として人が集まらなくなる。
  • 縛りプレイをしたい場合やVCを使いたい場合、飛び飛びでミッションを遊びたい場合、腕が足りない場合なども明記する。
    • 大事なことを隠されると「騙された」感が出て来る。本部「聞こえないぞ」

罠はやめましょう
  • フレンド以外入室させたくない場合は、「招待限定」機能を使用すること。
    • 2人までフレ枠、1人は野良枠といった設定も可能。
    • これを怠ってフレンド以外の入室者をキックする行為は論外。フリーワードに書いていても論外。
  • プレイ動画を配信する場合は明記すること。無断で配信されるのを嫌がるプレイヤーは少なくない。
    • 入室者を制限したい場合は上記の招待機能を使用する。
  • 定型文やフリーワードなどの変え忘れによる「詐欺」にも注意。

その他
  • フリーワード欄は25文字、ルーム名は20文字が上限。超えた分は消えてしまう。
    • ルーム名をフリーワード欄の拡張として利用する手もある。
    • 入室するとフリーワード欄は見えなくなるが、ルーム名は表示される。

ルーム画面での注意点
  • 装備やミッションを選択できる「作戦司令本部」画面のこと。
  • RM固有の役割として、まずキック(入室者を強制退室させること)がある。
    • 稀だが変な輩が居るのは確か。必要なら容赦なくキックしよう。仲間のためにも。
  • 退室する時は部屋を解散し、自分が最後に出るのが無難。
    • RMが退室すると残りの誰かがRMになる仕様。部屋が変な使われ方をされる可能性がある。
  • トイレに行く時は定型文の「伝える>自分の行動」から「少し待ってくれ」などが便利。
    • 「味方に当たってるぞ」「自爆した」「仲間に入れてくれ!」

ゲーム中の注意点
  • 退却/再出撃はRMしか選択できない。RMが判断する必要がある。
    • 誰かが開始と同時に落ちている場合があるので、人数確認をして問題あれば退却するなどしよう。
  • プレイ中に入室者があった場合は、退却するか続行するかの二択になる。
    • 待たされて喜ぶ入室者も居ないが、クリア直前で退却されて喜ぶプレイヤーも居ない。絶対の解はないので自分のバランス感覚を信じよう。
    • 便利な定型文を事前に調べておくと良い。「聞く>再出撃、退却に関する問い」、「返事>あいまい>時間をくれ」など。

プレイヤーの心得

ルーム参加時の注意点

実力と相談しよう
  • 部屋の方針をきちんと読み、自分に合う部屋に入ること。
  • 自分の実力を超えた難易度の部屋に入らないこと。(いわゆる「寄生」をしないこと)
  • 高難易度で終盤になってくると、「よくわかっていない人」が一人いるだけでクリア不可能になることも多い
  • EASYやNORMALであれば、初期状態で入室しても問題ないという声もある。
  • 所詮は野良パーティなので高難易度ミッションが出来なくても怒らないこと。特に難しいミッションは顔見知りのプレイヤーと行った方が精神衛生上好ましい。

これがぱっと見で理解できればとりあえず問題ない(定型文
種類 備考
引き撃ち/外周戦法 EDFの基本戦術。知らない人は、当wikiでお勉強すべし
待機モードと攻撃モード Tips参照。知らないとキックされかねない。
釣り 群れ全体を攻撃モードにさせない方法。これも知らないとry

一つでも、ナニソレ?…という人はお勉強すべし

自分で立てる
  • 面白そうな部屋はあっという間に埋まり、そうでない部屋ほど長く残る傾向がある。
  • 一見部屋がなくても、自分で部屋を立てると意外なほど早く埋まったりする
    • EDF隊員は、図体のわりには、シャイな野郎なのだ。

ルーム画面での注意点
  • 何はともあれまず挨拶。まともな人間だと思われたくないのなら話は別だが。
  • RMが出撃中は、退却かミッションクリアまで作戦指令本部画面で待つことしか出来ない仕様。
    • ミッション次第で数十分掛かることもあるゲームなので気長に待とう。
    • 出撃メンバーのチャットが楽しそうなら混ざるのも蟻だが、クリアを急かしたりはしないように。
  • トイレ休憩はRMと同じなのでそちらを参照。
  • Steam(PC)版の場合、特に外国人勢はまともな挨拶はしてこない。仕様だと割り切ろう
    • 定型文が日本語と英語で同じニュアンスになっていないらしい。
  • ルームを主催するようになると、ゲーム進行を捨ててまで新規ルーム参加者のために退却したにも関わらず、参加せずに抜けていく◯◯ッタレに信じがたいことだが稀によく遭遇する。
    • そうした事態を体験したルームマスターの心理として、挨拶をもって参加意思のあるプレイヤーであると判断するようになる。
    • 逆に挨拶がなければ退却しないというルームマスターも少なからず居る。
    • つまり、このゲームにおいて挨拶とは一緒に遊びたいという意思の表明であり、しっかり挨拶してくれる人のためなら退却を選択してくれるルームマスターも多いのである。
    • 素早く遊ぶために退却を期待したいのであれば何はともあれまず挨拶。だからといって退却してくれなくても暴言は論外である。黙って他のルームを探せばいいだけだ。

ゲーム時の注意点

ごめんと言えるその一言が大事
  • 誤射に気を付けること。もし誤射してしまったら謝ること。
  • 同様に、意味もなく他プレイヤーの射線に飛び出さないように注意すること。
  • また、ミッションクリアした瞬間に味方を故意に攻撃しないこと。この3点はRMも同様。
    • 気心の知れた間柄でのおふざけであればともかく、野良では可能な限り武器やアーマーを拾いたいというプレイヤーも多い。ミッションクリアしたからといってアイテム拾いを妨害しないよう心がけよう。

オンラインプレイなのだから・・・
  • せっかく多人数で遊ぶのだから、出来る範囲で協力して戦おう。
    • 赤蟻やレタリウスに拘束されたプレイヤーを助けたり、サンダーしたプレイヤーを救助するなど。
    • が、そもそも捕まったりサンダーしたりする時点でよろしくないので、助けてもらえないからと怒るのはお門違い。
    • 前衛フェンサーの後ろに回った敵をレンジャーが遠方から狙撃で始末する、といった協力の形もある。
    • 落ちている回復アイテムが少なく全員を回復できない時は、なるべくアーマー残量の少ないプレイヤーに譲ろう。
  • 覚えておきたい定型文(テキストショートカットに登録しておくのも良い)
    • 返事>YES>はい
    • 返事>お礼>ありがとう
    • 叫び声>叫ぶ>EDF!
    • 挨拶などの会話>挨拶>よろしくお願いします
    • 挨拶などの会話>挨拶>離隊する
    • 挨拶などの会話>謝る>すまない
    • 聞く>再出撃、退却に関する問い>再出撃していいか?
    • 聞く>再出撃、退却に関する問い>退却していいか?
  • 詳細はチャット定型文一覧を参照。
  • 定型文にはないがショートカットにも入り切らない分などはPS4のユーザー辞書機能とソフトキーボード入力機能を併用して使う手もある。
  • チャットが早くて面白いプレイヤーほど腕も良い傾向があったりする。
  • 少しでも心証を良くしたければ以下のような言葉を使ってみるのもいいかもしれない。
    • なるべくショートカット登録か、上記のユーザー辞書+キーボード入力で使うといい。
+心温まる一言の例
  • 「待たせてすまない」「待たせてすまない>入室者」 - 途中入室者や倒れたチームメイトなどに対して
  • 「待っているので続けてください」 - 途中入室時に本部で待てる場合など
  • 「待っていてくれてありがとう」 - ミッションクリアまで待ってくれた途中入室者などに対して
  • 「今日は集まってくれてありがとう」「お気を付けて」 - ルームをお開きにする時(RMとして最後に退室したい時)など
  • 言い回しは変えても構わないが、馴れ馴れしいものは人を選ぶので注意。

空気を読みましょう
  • 常識外れの高アーマーやグングニルの持ち込みは面白みを損なわない程度に。できればRMの承認を得た上で持ち込もう。
    • アーマーの常識的範囲はRMによって異なるが、9999までなら許容するというプレイヤーが多い。
    • 高アーマーについては、限界設定が無効の場合を除いてインフェルノ以外の難易度では自動的に調整されるため、気にする必要はない。
    • グングニルについては下記のウイングダイバー指南も参照。

その他の注意

  • あまり変な名前を名乗ると以下のような支障がある。
    • 汚い言葉はマスクされて***と表示されることがある。ソニーやValveに通報される危険もある。
    • 極端に長い名前も良くない。「×××××××××××××××の救助に○○○○○○○○○○○○が成功」「○○○○○○○○○○○○が△△△△△△△△△を要請」「ありがとう>○○○○○○○○○○○○」などと表示され、非常に邪魔なため。
    • 空白のみの名前も呼びにくくなるので止めた方が無難。

マルチプレイのコツ

マルチプレイでのコツやテクニックについて。主にHARDESTやINFERNO向け。
ここから先は兵科を略称で呼ぶ。
  • R:レンジャー
  • W:ウイングダイバー
  • A:エアレイダー
  • F:フェンサー

全般

  • 4人揃えば大雑把に言って4倍強い。
    • 一方で敵も強くなるので、中途半端な武器や戦法は通用しなくなり、各兵科の得意分野同士を組み合わせる必要が出て来る。
    • それでも組み合わせパターンは膨大。多くのミッションで非常に多様な選択肢がある。
  • ただし、それは4人ともまともであれば。寄生プレイヤーが居ると一気に無理ゲー化する場合がある。
    • オフでクリア出来るようにしておこう。高アーマーによるゴリ押し以外で。

抑えておきたい基本


待機モードと攻撃モード。
  • Tipsに詳述されている。
  • これを理解せず、待機中の大群に喧嘩を売って戦線を崩壊させる奴はキックされても仕方ない。
  • 長射程誘導武器、跳弾する武器、電撃武器は、想定外の敵に当たって大群を呼び寄せる可能性がある。持ち込み、使用はよく考えること。
  • 仕様自体はオフと変わらないが、オンにおける迷惑行為の筆頭である。

NPCについて
  • こちらも詳細はTipsを参照。
  • オンでは敵が強化されるため相対的に弱体化するが、依然として有用な戦力。飾りではない。
    • 何も考えずにFやWで配下にした挙げ句、前線に突っ込んで全滅させたりしないこと。
  • 基本的にはNPCとの連携に強いRに付けるべし。

連携と役割分担について

  • 誰がどの位置でどう敵と対峙し、どう移動し、どのタイミングで攻撃するかを考える。
    • 基本的にはFとWが前衛で敵を引き付け、Aが大火力で殲滅し、Rが狙撃で確実に数を減らすのが手堅い。
      • ミッション構成に応じて前衛後衛の数を変えていく。
      • 後衛の火力が期待出来るなら、前衛の殲滅力は多少低くても良いのがオンのポイント。
    • 他のプレイヤーの兵科や武器を見て、チームに何が足りないか考え、自分の兵科や武器を決めよう。
      • そのためにもオフなどで事前にミッション構成を知っておく必要がある。
      • 熟練者はこれを暗黙の了解で進めてしまうが、初心者が真似するのは難しい。慣れない内はチャットで確認しよう。
    • 兵科ごとの得手不得手は後述。
  • 戦闘中は「聞く>戦闘、装備に関する問い」、「作戦>戦術」、「伝える>警告」などの定型文やマーカーが便利。
    • 強力な爆発物の使用時や待機中の集団への攻撃開始時などは一言伝えておきたい。
    • 他にも便利な定型文があるので、チャット定型文一覧には目を通しておきたい。
  • 沈静化したら一旦回復やビークル要請、リロードの時間を設け、準備が整ったか確認しよう。仲間はNPCではない。
    • 待って欲しい時は「返事>あいまい>時間をくれ」が便利。
  • ミッションが難しいと感じるときはチャットで作戦を相談しよう。
    • 罠が仕掛けられているミッションもある。ネタバレの懸念はあるが、情報交換しておくと有効なのは確か。

ビークルについて

  • 操縦席に乗れるのはAとRだけ。WとFは操縦できず、複座のビークルにしか乗れない。
  • ビークルはAの生命線。
  • バラムのみ、WとFでも操縦席に乗れる。
    • 退避用や輸送用に有用ではあるが、無闇に乗って敵の攻撃を引き寄せるのは悪手。用が済んだらすぐに降りよう。
    • 盗んだバイクで走り出す…、もちろん言語道断である。
      • 余っているように見えても実際には使用予定があったりする。乗りたい時は必ず尋ねること。
      • 仕様上、一人のAが要請したビークルはステージ上に3台までしか置けず、4台目以降要請時は(弾数、耐久に関わらず)古いビークルから自壊する。
        要請した本人なら把握できているだろうが、確認せずに他プレイヤーが乗って前線に突撃した瞬間にビークルが壊れればどうなるかは言うまでもない。
  • バイクやイプシロンの機関銃は申し訳程度の威力しかなく、無闇に使うとチーム全体の火力が低下する。
  • 逆にブルートやプロテウスは複数人乗り込みでないと真価を発揮出来ない。使い方を整合して運用しよう。

味方の救助について

  • 現在の自身のアーマーの半分を消費して、倒れたプレイヤーを復帰させることが出来る。
    • ただし、現在のアーマーが最大値の25%以下(赤点滅)だと救助できない。回復せずに救助を行えるのは連続2回まで。
  • せっかくの協力プレイ、倒れたプレイヤーは積極的に救助しよう。
    • ゲームとしてもこちらの火力向上と、敵の火力分散が期待出来る。
  • 一方で、すぐに救助するのが危険な状況というのも多々存在する。
    • 事故死が多発するゲームではあるが、基本的にはサンダーする方が悪い。無闇に救助を催促したりしないこと。
    • 逆にFやWで大量の敵を引き連れて味方のRに突っ込み、サンダーするよう仕向けたりするのも控えること。
  • 敵に追跡されていても救助が必要な状況もある。
    • 救助する対象がRやAなら、救助した側が反転して敵に突っ込む必要がある。もちろん危険な賭けになる。
    • 救助する対象がFやWで敵が少ないなら、その場で協同して敵を殲滅するのもあり。
    • 回復装備を持っていて救助された場合は、すぐに使うと被害の拡大を防止できるかも知れない。
  • 救助されたプレイヤーは救助したプレイヤーが消費したアーマー値をそのままもらって復帰できる。
    • なのでアーマーの多いプレイヤーがアーマーの少ないプレイヤーを救助すると、救助されたプレイヤーはほぼ全回復に近い状態で復帰できる。
    • 逆にアーマーの少ないプレイヤーがアーマーの多いプレイヤーを救助すると、救助されたプレイヤーはだいたい体力ゲージが赤い状態で復帰することになる。

アイテム回収について

  • 基本的に「面倒」「オフでも出来る」という理由であまり歓迎されない。
    • 武器やアーマーを調え終わったベテランほどそう考える傾向が強い。
    • 余裕がある時に手近なアーマーだけでも拾っておくのが無難。
  • 実のところ、手近なアイテムはつい拾うのがEDF隊員の性なので、何も言わなくてもそれなりの収穫はあったりする。
  • 救助頻度が高くなりがちなため、状況に応じて回復アイテムを拾うか残すかの見極めもオフ以上に重要。
    • たくさん落ちている時に少しでもアーマーが減っていたら、拾えるうちに拾っておこう。
    • 一方、無傷の時は必ず残しておこう。他に拾いたい味方がいたり、のちのち救助を行うための体力回復として役に立つ可能性がある。(後者は特に地底マップで重要)

マルチプレイでの武器選択

  • 敵の火力、耐久力強化により、ほぼ全ての武器が相対的に弱体化する。
    • 特に爆発物は、オンでは主力級一撃で倒せず飛び散らせて包囲される原因になる場合さえある。
    • リロードの長い武器も、PTFPや弾倉火力が十分に高くないと相対的に辛くなる。
    • 一撃の威力が主力級の耐久力を上回っている武器は、オンでもそれほど使用感は変わらない。
    • 連射系の武器も掃射と足止めでの有用性はほとんど変わらない。
  • 主に各兵科が得意とする武器系統が群を抜いて有用性を発揮し、それ以外はあまり役に立たなくなる傾向がある。
    • プレイヤー間、複数兵科間で役割分担が容易であることも拍車を掛ける形になる。

戦闘指南…レンジャー

基本的なセオリー集はレンジャー>心得を熟読すべし。
以下はオンラインで特に必要な知識集である。

狙撃しろ!
  • スナイパーライフルによる対空攻撃は、他の兵科からすると非常に頼もしい。
  • また取り回しが良い為、大群の端を撃って少しずつ釣るのにも適している。

ストーム1、NPC部隊と合流するんだ!
  • オンラインにおいては、NPCはレンジャーの為にあるといって過言ではない。
    • NPC同時回復により長持ちさせることが出来る上、機動力と火力の不足を補ってくれる貴重な戦力である。
  • ただし、遠距離で戦うと死に駒になる可能性もある。

事前の作戦を立てるべし
  • 機動力の低さと火力不足により、高難度で大群に包囲されるとどうにもならない。
    • そのため、敵を近寄らせずに射線を通す移動ルートの選定が極めて重要になる。

そのビークル…いいね
  • ビークルの操縦が可能。足りない機動力を補ったり、火力を増したり出来る。
  • ただし、ビークルはAの生命線。乗りたい時は必ず尋ねよう。

+4との違い
  • 回復アイテムの取得で配下のNPCを回復させることが出来るようになった。オンでも継戦能力アップ。
  • 全体的に武器の火力が向上した。オンでは敵の耐久力が4より下がっているのもあって、相対的な火力アップ。
    • これにより実用可能な武器の種類も増えた。
  • 敵の火力は4より上がっているが、遠くで戦う限り影響はほとんどない。

戦闘指南…ウイングダイバー

基本的なセオリー集はウイングダイバー>心得を熟読すべし。
以下はオンラインで特に必要な知識集である。

必要なのはひたすらに腕
  • 中遠距離の武器はパッとしないので、オンでも前に出る必要がある。
  • 武器の当て方、間合いとENの管理、避け方、リロード時間の埋め方を敵ごとに練習しておくべき。
  • 敵が強くなっているのに低アーマーで近距離戦は厳しい。アーマーも稼いでおいた方が無難。

そんな装備で大丈夫か?

グングニル
  • 非常に便利だが、真面目に攻略したい人からすると非常にしらける。
    • 事前に使用を通告すべきだろう。

参謀30/XD
  • オンでは火力不足な上、射程の長さゆえにフルアクティブ祭りに突入する地雷武器である。
  • 使用は控えるべき。イズナ‐FFを代わりに持っていくんだ。

フライト!
  • 機動力が高いのでアイテム回収と救助も得意とする。
  • 高所からの射撃と偵察も有益。

戦闘指南…エアレイダー

重戦車の力、見せてやるぜぇ!
基本的なセオリー集はエアレイダー>心得を熟読すべし。
以下はオンラインで特に必要な知識集である。

指揮官には経験が必要だ
  • ミッション内容や武器の性能と使い方、他兵科の事情を熟知していないと活躍出来ない。その面ではF以上の難しい兵科。
  • 高い火力と自在のサポート力を持つ。練達のAはミッションの難易度を暴落させるほど強い。
  • タゲ取りや設置武器による罠・防衛戦構築などを駆使すれば、戦闘全体の枠組みを制御出来る。
  • が…、何かと準備に時間が掛かる傾向がある。チャットで連携を密にしたい。

EDFの火力を思い知ったか!
  • 主力級の大群や大物を一瞬で吹っ飛ばせるのはAだけ。支援要請とビークルを適切に運用しよう。
  • 支援要請の火力は高く、どれもオフとあまり変わらない効果が期待出来る。
  • C爆弾も支援要請並みの破壊力を持っている。

サポートがあれば百人力!
  • パワーポスト/パワーアシストには倍率1.5倍の物がある。オンの敵ですら引き裂ける火力を叩き出せる。
    • 特にオンで火力が不足気味のR辺りに付けてあげると非常に効果的。
  • 他系統のサポート装置や電磁トーチカも嵌まれば激強。もりもり持ち込もう。

く、来るなッ!
  • 生身の機動力は低く、手持ち武器も扱いづらい代物ばかり。生身で群れに近寄られたら大体サンダーする。
  • そもそも生身で攻撃されないよう立ち回り、装備は支援要請やサポート装置に回す方が持ち味を出せる。
  • どうしても攻撃される局面では、RやWの護衛を期待しよう。

戦闘指南…フェンサー

基本的なセオリー集はフェンサー>心得を熟読すべし。
以下はオンラインで特に必要な知識集である。

タゲを取るんだ!
  • オンでのFの役目は、巨大生物の大群からタゲを取りつつ、殲滅することである。
  • 必然的に近距離で戦うことになる。アーマーはおおよそ3000以上欲しい。
  • もちろん操作にも慣れておくこと。さもないとあっという間にサンダーする。

「盾を持ってきたか?」「いい質問だ」
  • オンでの武器の選択肢は、敵が硬くなるせいでオフより狭まる。
  • 何はともあれまずはブラホMS&グレシ(通称「剣盾」) ない場合は稼ぎにいくべし!
  • 慣れたら他でも良いが、足が止まったり盾と併用できない武器は厳しい。

FGX高高度強襲ミサイルは、用法用量を守って正しくお使いください
  • 火力が足りない上に誤爆祭で大惨事を引き起こす。
  • 誰かが持ち込んだ時点で退室するプレイヤーも居る。

誤爆に注意。
  • フェンサーの武器は強力だが、味方を巻き込みやすい。そのため扱いには十分注意すべし。
    • 地下などは、同期ズレで目も当てられない事態になりかねない。

NPCとの共闘は向いてない
  • 基本的な理由は↑
  • 開幕突っ込んで無意識にNPCを配下にした挙げ句、無為に損耗させるということがあってはならない。

チャット定型文一覧

長いのでこちらを参照。

ルームの定型文

+設定なし
設定なし
設定なし
+難易度
難易度
イージー
ノーマル
ハード
ハーデスト
インフェルノ
+ミッション
ミッション
序盤
中盤
終盤
ミッション1~
ミッション10~
ミッション20~
ミッション30~
ミッション40~
ミッション50~
ミッション60~
ミッション70~
ミッション80~
ミッション90~
その他のミッション
+人数
人数
2人になったら開始
3人になったら開始
4人そろうまで待つ
定員2人
定員3人
参加不可
+制限
制限
限界設定なし
レンジャー禁止
ウイングダイバー禁止
エアレイダー禁止
フェンサー禁止
体力しばり
+兵科
兵科
兵科は自由
なるべく違う兵科で
可能ならレンジャーも加えたい
可能ならウイングダイバーも加えたい
可能ならエアレイダーも加えたい
可能ならフェンサーも加えたい
レンジャー募集中
ウイングダイバー募集中
エアレイダー募集中
フェンサー募集中
レンジャー以外を募集中
ウイングダイバー以外を募集中
エアレイダー以外を募集中
フェンサー以外を募集中
+プレイヤーレベル
プレイヤーレベル
初心者歓迎
中級者歓迎
上級者歓迎
初心者不可
中級者不可
上級者不可
初心者のみ
中級者のみ
上級者のみ
初級~中級者
中級~上級者
達人のみ
真の達人のみ
誰でも可
ハーデスト攻略組
インフェルノ攻略組
新兵募集中
初心者募集中
中級者募集中
上級者募集中
+雰囲気
雰囲気
楽しく
仲良く
助け合い
のんびり
ゆっくり
サクサク
スピーディに
チームワークで勝負
誤爆、失敗を許容
チャットしながら
普通に
殺るか殺られるか
ルール無用
+プレイ時間
プレイ時間
長時間プレイ
少しだけプレイ
1時まで
2時まで
3時まで
4時まで
5時まで
6時まで
7時まで
8時まで
9時まで
10時まで
11時まで
12時まで
あと30分
あと1時間
あと1時間30分
あと2時間
+定型文使用上の注意
定型文使用上の注意
  • 難易度>イージー、ノーマル、ハード、ハーデスト、インフェルノ
    • これを使わずとも、現在のその部屋の難易度は別の欄に必ず表示される。
    • むしろ定型文と実際の部屋の難易度が違ったりすると混乱の元。理由がなければ使わない方が良い。
  • 人数>定員2人、定員3人
    • 定型文を設定しただけでは実際の定員数は変わらない。そちらの変更を忘れずに。
    • これも他の欄に自動的に表示されるので、使わなくても良いと言える。
  • 人数>参加不可
    • これを使わなくとも、定員を招待限定に設定すれば部屋一覧に表示されなくなる。
  • 制限>レンジャー禁止、ウイングダイバー禁止、エアレイダー禁止、フェンサー禁止、体力しばり
    • 禁止兵科で入室して来ても、体力が規定値より多くても怒らないこと。大抵、前回の設定がそのままになっているだけ。
    • しばらく待っても従わないようであれば、そこで初めて対応を検討しよう。
  • 兵科>なるべく違う兵科で
    • 合わせてRMの兵科を記載しておくのが良い。
  • プレイヤーレベル>新兵、初心者、中級者、上級者、達人、真の達人
    • それ以外の人を除外してしまうという側面があることと、明確な基準があるわけではないことに留意。
    • 特に、上級者かそれ以上を堂々と名乗って入室してくるようなタイプは…、「お察し」ということもあり得る。
  • 雰囲気>普通に
    • プレイヤーレベル同様に非常に曖昧。アイテムを回収するのが普通かどうか、チャットで騒ぎまくるのが普通かどうかなど。
    • 大抵は問題ないことを期待出来るのだが…。基本的には使わないことを推奨。
  • 雰囲気>ルール無用
    • 難関ミッションだとクリアできない恐れがある。また、故意の味方撃ちなどまで許容されるのか、という問題も。
  • プレイ時間>長時間プレイ、少しだけプレイ、あと30分、あと1時間、あと1時間30分、あと2時間
    • 残り時間を表示する機能などはないので伝わらない。より具体的な「○時まで」という定型文を使おう。