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概要
  • 4.1で地獄と化したM11対空戦の代わりとなる完全放置でクリア可能なミッション。
  • 全兵科可能。初期体力・初期装備でクリアできます。
    • ただしM2広がる災厄で最低限装備を整えてからの方が、効率・成功率も上がります。
  • 最初の飛行ドローンからさえ逃げ切れば、ほぼ放置でNPCが殲滅してくれます。
  • アップデートでヘクトルの「のけぞり」時間が低下したことにより、NPCがヘクトルの攻撃によって全滅する場合が確認されています。
    • 完全放置でクリアできない時は、ドローンが殲滅された後で援護を行うようにしましょう。
  • for Nintendo Switchでも可能。
  • 稀に迷いこんでくるドローンに注意。

手順(基本的な流れ)
  • 右側、左側等の表記は開始地点から見たものです。
  • 開始直後は、すばやく後方の丘の向こうへ退避し、飛行ドローンに見つからないようにする。
  • はぐれたヤツに見つかってしまう場合は、左後方の小道に入ればほぼ発見されることはない。
  • マップを眺めて激しく動く赤点(飛行ドローン)が少なくなってきたら戻り、残りのヘクトルを見つつアイテム回収のために前進しよう。
    • ただし高難易度のヘクトルの感知距離はすごく広いため、無理はしないこと。自軍NPCより少しでも近づけば即こちらに向かってくる。
  • 開始時の敵が全滅したら左前方のアイテムから回収して、そのまま海岸沿いにアイテムを回収しつつ右側へ。
    • ここまでに時間をかけすぎるとヘクトルの射程に入ってしまうので、右側、特に海の中のアイテム取得時は気をつけよう。
  • 目安は爆撃機隊の攻撃が始まるまでには、右側の波打ち際付近から退避しておくようにする。
    • INFなら波打ち際はすぐに第2波の爆破系ヘクトルの射程内になる。味方より近い自分がタゲられるので注意。
  • 右側へ抜けたら砂浜中央部のアイテムを回収しつつ左側へ戻る。NPCよりも前にでるとヘクトルに狙われるので注意。
  • 流れ弾を防ぐためにNPCの斜め後方、開始地点からまっすぐ坂を降りたあたりで待機。
    • 可能なら遠距離攻撃で支援。特にピンクの爆発弾を撃ってくるヘクトルに、爆発物で射線を狂わせるだけでもNPCの生存率が違う。
  • 後は引き続きNPCの奮戦を眺め、ヘクトルが全滅したらアイテムを回収して終了。
    • 残り2機ぐらいになったら、ヘクトルから離れたアイテムから回収を始めた方が良い。
    • 最後の1機になると通信が入る。通信終了後は敵全滅と同時にステージクリア。
  • 注意点は、アイテム回収時にNPCを指揮下に入れてしまうと陣形が崩れてオトリにならなくなるので気をつけよう。
  • レンジャー・初期エアレイダー・初期フェンサーは機動力が無いので、アーマーはある程度諦めることも大事。
    • 同様の理由で波打ち際より奥(泳ぎ状態になる範囲)のアイテムも危険。余裕が出来たらアーマーも併用して拾得しよう。
    • M26赤色の稼ぎ攻略に必要な武器が揃ったら、さっさと進めてあちらで稼いだ方が効率が良い。

+ レンジャー
  • どれだけ武器が手に入ろうとも移動は最初から最後までコロリンしかないため、アイテム回収は最も難しい。
  • 初期状態ではヘクトルの狙いを逸らすことすら難しいため、何度か試して攻撃を受けずにアイテムを回収できる状況を見ていこう。
    • 2画面プレイが可能なら、エアレイダーにグレイプやバイクを出させて代わりに乗れば、海中以外全回収も可能。

  • 【参考動画】

+ ウイングダイバー
  • 他兵科と違って初期状態でも機動力があるので、アイテム回収には困らない。
  • ただし武器が揃わない状態で飛行ドローンに接近されるとなすすべが無いため、開始直後は後方へすばやく退避しよう。
  • ドローンは遠距離から下手に支援攻撃すると、こちらに気づかれる場合があるので注意。
    • ガイスト3があるなら離れながら移動し撃ち続ける事で、空中誘導機雷になる。ただしドローンの変態軌道でこっちに向かってくる事もあるので注意。
    • エイムに自信がない場合はサイブレードもあり。退避後に近付いてきた敵のみ狙おう。

+ エアレイダー
  • グレイプやバイクが手に入れば、陸のアイテムは根こそぎ回収できるようになる。
  • 特にグレイプは、アイテム回収にヘクトルへの火力支援、流れ弾からの防御が出来て、なかなか便利。
  • アシスト系で味方を支援したり、ミサイル系支援要請でヘクトルを攻撃するのもいい。
  • 『4.1』でマーカー射出に変更されたホエールの練習をするのもいいだろう。
  • ただし爆撃機や砲兵隊の榴弾砲は味方NPCも吹き飛ばしてしまうので控えたほうが無難。
    • 機銃掃射や単発火力の高い120ミリ砲やカノン砲を使おう。
  • 電磁トーチカM2やパーソナルシェルターがあれば、飛行ドローンから逃げ惑う必要はない。対空攻撃で落とすもよし。
  • 【参考動画】

+ フェンサー
  • 機動力を補うため、最初は両手初期スピアで挑むことになる。動作の軽いシールドが出たら盾キャンセルも可。
  • 両手スパインドライバーやジャベリンキャンセル程のスピードは出ないため、これらが手に入るまで無理は厳禁。
  • 海中での機動力が、全兵科中最低で陸上と違い亀の如しなので、泳ぎが必要な深さまで入る場合は注意すること。

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最終更新:2026年05月01日 16:50