EUS-T1

EUS-T1

(C)SEGA

秒間火力:1620 マガジン火力:5400[3.33秒] リロード:3.4秒
射程:50m 射角:前方180° 最大起動時間:90秒
SP供給D+(100%)の回復時間:1秒で稼働時間が1.8秒回復

遂に自機にくっついてしまった先生。かわいい。
前方のみを狙う従来の先生と同タイプ。
マガジン火力そのものは豆鉄砲レベルなのだが、先生の超エイムによって放たれるので、正直固定ダメージに近い代物。
従来の先生と合わせて使うと、単機で三つ以上の射線を相手に叩きつける事になる。ミリ残りや明細狙撃の天敵。明細とか関係ないから!

反応限界はEUSの付け根から自分の視界を水平として上下に45°程度。
頭上方から放つ関係上、近距離ではCSが出やすく、鷹目TFや鳩などとは相性抜群。ジャンプすれば意図的にCSを取ることも可能。
これらの秒間火力に上記の秒間火力が加わると言えばどれほどのものか分かるだろうか。
あのRRさんやマゲバリさんなんかは他の兵装の主武器とタイマンはれるくらいの秒間火力を(擬似的に)手に入れることができるようになる。マガジン火力もあがるし。

EUS系統は攻撃を喰らおうがEUSがリロードしようがSP消費には一切影響せず時間単位でのみSPが消費するうえ、
武器変更の値は影響しないのでSP管理が容易なのも特徴。
特にこのT1型は最大起動時間が長いため、こまめなオン/オフでT2型に負けず劣らずの長時間稼動を可能にする。

ただし射程距離は短い為、どうあがいても近距離戦を強いられるので相手の挙動には注意。側面や背後に回られると反応しないし。
また、一番近い相手に反応する為、乱戦では逃げていくミリ残りではなく、元気に突っ込んで来る無傷のBRに反応する。
しかし上記の特徴は逆に言えば360度反応するT2型に比べると前面への火力の集中がさせやすいとも言え、
前方の相手に攻撃して欲しいのに後ろのより近い相手に撃つという事がなくなり、本体との単一目標への同時攻撃が行いやすい。

プラントなどの限定された場所では、射程の短さを気にしないでインファイトすることが出来るため、主武器+ジャンマ+既存の先生+肩先生というひっじょーにウザい空間を形成できる。まさかの狙撃結界である。
狙撃してない?今更だろ?
後、明細に比べると重い。最重量とまでは言わないがマグネとかシールドとかの二段階目レベルに重い。

え? 狙撃はどうしたって? いいじゃない。狙撃兵装だもの。

ver4.0でリロード時間が短縮。(4.0秒→3.4秒)
とはいえ後続のEUS-T2に比べるとリロード時間を含めた総合的な回転率は悪いので、使う場合腕部のリロード性能をとにかく重視しよう。

そしてver4.5では、同系統内の某たれぞうが暴れすぎたためかというか間違いなくそのせいで系統全体で連続稼働時間とリチャージ時間の短縮という調整を受けた。
これにより、遠距離狙撃の際に起動しっぱなしにして敵の不意打ちに備えると言う防御的な使い方が難しくなり、非戦闘中はOFFにし、交戦地帯に突入する前にONにして突撃といった前線砂用装備としての性格がより強まった。

Ver.Xで遊撃兵装へと移動したことによりテコ入れを受け重量が-40されたかわりに単発威力が-30された
主武器が2丁拳銃になった為の調整と思われる。
肩先生、エロセンS、オートガン、主武器を同時に展開して7ヶ所から弾が飛んでくる無敵陣形を築こう!
X稼働当初はかつての栄華からかたれぞうや光学迷彩を扱う者が多かったが、
徐々に順位をあげ、2016年10月には遊撃兵装の特別装備で使用率一位となった。
系統初期である事を考えるとなかなかの快挙。

が、流石に汎用性が高過ぎると判断されたのか、
Ver.Xzeroにて稼働時間を10秒削られた
今後は汎用性のT1、手数のT2、火力のTLZ、という住み分けになるものと思われる。