NDディテクター

NDディテクター


画像の索敵を頼む!
(C)SEGA

+狙撃兵装時代の数値

感知距離:(30*スコープ倍率+90)m 最大起動時間:30秒 チャージ時間:35秒 索敵継続時間:5秒
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Ver5.0『X』への移行の準備をしていたNDディテクター達のもとに通達が届いた。


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 『X』からは 補助装備枠に異動してもらうわ

 そのために必要な改装の準備はしてあるから、

 しっかり準備してきてね (はぁと)
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(要約)


→なんとまさかの「補助武器」枠への異動となった。
特別枠から出た、ということはすなわちSPを消費しないということに。
今まで存在してた「『連続起動時間』という制約」が無くなったのはすごく、すごく大きい
そしてNDディテクターを積むために諦めざるを得なかった
他の特別装備を積むことができるようになったのも大きい。
代わりに攻撃不可能になったのはメリットをかき消すほどすごく大きいデメリット

「装備式」となり、狙撃銃を構えなくても使えるようになった。
武器選択し、Bボタンを押すと感知画面に。

「スコープを覗くような感じになるけど、どこにスコープがあるの?」って疑問点は下記に格納。

+余談:見た目の変化
狙撃時代は主武器の狙撃銃のスコープを連動さていたのだが、
遊撃兵装になるにあたり主武器の仕様も変更されたため、こちらも仕様変更せざるを得なくなった。
その結果、なんか「小さな銃」みたいなのを持つようになった。系統全体が対象。
(武器詳細の画像参照)
初期型は、インパクトドライバーみたいな形。

どうやらこれがスコープの役割を持つらしい。つまり、グリップのついた単眼鏡?
重量が20増加したのはおそらくその小さな銃っぽいものせいかと。

補助武器枠なので、背中のラックから左肩ラックへ配置転換。
そのため構造や折りたたみ方も変更。
感知センサー部、狙撃兵装版は狙撃銃の上にくるよう右肩側に展開してたが
遊撃兵装版は左肩側に展開となる。
なぜか開ききらずにZ字が2回重なるような開き方で斜め左に伸びる。
以前はピシッっと真っ直ぐになってたのだが、今回の姿ではぶらんぶらんしそう。
ラック接続部に「小さな銃らしきもの」が接続、格納。

他の変更点は、以前の表記になぞらえると

感知距離(各種ディテクター固定値):150m 索敵継続時間:8秒(『X』で少し伸びた)
索敵感度:B-(どうやら「武」までよりも短縮したらしい) 拡大倍率:2倍
最大起動時間、チャージ時間:撤廃(無制限)



起動してスコープを覗くとアハトミサイルのような枠が表示され、その中の敵機を索敵できるぞ!手動でな
映画「イレイザー」のEM銃のスコープ持ってきたんじゃないかって感じ、壁抜き射撃はできないけどな!

索敵機能が有効なのはあくまで自機正面の枠内に捉えた敵機のみ。さらにスコープの制約もあり広域を見渡すにはイマイチ向かない。
ついでに索敵成立までややタイムラグもあり(通常の手動索敵と同じ仕様?)と確実性にすこぶる欠ける。
枠内であれば複数機を同時に索敵できるが、マーキングに関しては「未使用時より遠くまでしやすくなる」という認識が近いだろうか。
この装備の売りはやはり「看破する」の名の通り壁の向こうの敵が見える点だろう。
コンテナが映るとかそんなレベルではなく、動く機体のシルエットがくっきり映る。持ってる武器までバッチリスケスケ。
これにより味方とクロスファイアになる位置へ先回り・よそを向いている隙にすり抜ける…といった対応を障害物越しに狙っていける。被索敵警告もご一緒にいかが?
キサマらの行動は全てまるっとお見通しだ!

とにかく敵の行動の先読みを求められる装備。
偵察したいだけなら支援に乗ってセンサー配置するか、他の索敵系補助武器を積んだほうがいいことも。
単純に前線偵察特化機とすることも可能ではあるが…
「敵の位置を確認する」というよりはサーモグラフィで室内の様子を探る特殊部隊の如く「敵の様子を窺える」所を活かしたいところ。
今後の活躍に期待したい。

と、納めたいがボダX稼動に伴い系統丸ごと【起動時に攻撃が出来ない】という超絶下方修正された。
コレにより使用する意味が霧散してしまった…

迷彩凸しかしない凶人が敵に見つからないように積む以外には購入するだけ素材の無駄といっても過言では無いレベルに成り下がってしまったディテクター系統の明日はあるのだろうか…


+\ちょっとまって!/  ※仮置き 削除されるかも


明日はあるさ!これから作るんだよ!


『起動時に攻撃できない』ってデメリットが妙に押されているけど
他の偵察系補助武器だって同様です。
攻撃できる各種先生達やリモシュが偉大なだけで。

今まで攻撃できたのは「狙撃銃のスコープと連動させてたから」であり
今は「スコープだけ持ってる状態」なのだから
ディテクター自体の攻撃力は以前から持ち合わせていない…




以下、『起動時に』『攻撃できない』が強調されてることへの反論となります
マイナー意見かもしれないし、賛同を得られないこともありうるので
格納としました。

1:NDディテクターの感知距離 と 主武器の射程距離 と 武器持ち替え

現在の『遊撃-主』の『二丁拳銃(マーゲイ、レヴェラー)とDマシ系』は
強襲主武器の戦闘距離、つまり有効打となる弾が飛んでくる距離はほぼ同じ(体感)。
感知距離はそれよりかは遠いはず。壁挟んでいる場合もあるし。

感知画面のまま敵機の主武器戦闘距離内に立ち入って撃たれる事があるのなら
NDディテクターの有用性以前に近距離戦闘技術の未熟さの問題です。

有効打が飛んでくる距離になると拡大倍率の関係で敵も(でかすぎて)見づらくなります。
即座に感知画面を終了しましょう。感知画面からでも持ち替え動作をすればすぐ通常の視界に戻ります。
もしくは敵機から離れましょう。

主武器主体かつNDディテクターも使うとなると腕パーツの「武器持ち替え」をそれなりに考慮しているはずで
それら主武器は発射ラグもないので持ち替え後すぐに射撃戦へと移行することは
難しくありません


武器持ち替え機会の判断も求められるということになります。


2:ディテクター装備しながらの攻撃方法、無いわけではありません。

攻撃系アクションチップは装備&展開中でも使えます。
頭部移動による視点移動は…筆者の検証例が少ないためなんともいえない所です
後ろを向く「スピンローキック」「リアインパクト」以外は大丈夫でしょうきっと
※クイックターンは視点移動すると思います

当てづらくはなりますので感知画面の解除は必要ですが

何?
しゃがみ等の攻撃機能の無いアクションチップのみで積んでる?
もしくはアクション積まない?
…んー…それなら1のみで対応しましょう。

あと、EUS(遊撃-特)という手もありますよ?
EUS作動距離までディテクター展開してるなんてことはそうそうありませんが…
後ろから攻撃されるってことはあるかも

  • 最後に
「攻撃できない」事が死活問題になるとは この格納を書いた筆者は全く思っていない

購入素材&GPを無駄にするかどうかは 使用者(の腕、もしくは気持ち)次第

偵察機は便利だけど他の偵察系補助武器も使ってみたいなー?
って時の選択肢には上がっていいと思う、初期型は。


蛇足
「遊撃-副」の狙撃銃主体でいくなら確かにNDディテクターは無用の長物です。
遠くを見通すなら偵察機の方が便利かと思います