ブレイズランチャーC

遊戯「プライズキャッチャー」


ここにものすごいゲストの顔が入るかもしれない

マガジン火力:13200(1発あたり4400) 総火力:52800


???「500円6クレは罠。100円ワンチャンで取れるかどうかの運試しが面白いんだ。」

恐らく誰もが予想していた『軽火力』『多弾数』『総火力増加』な2段階目のブレイズランチャー。
1マガジン3発を若干遅めの三点射で吐き出す。
なけなしの爆発半径は更に縮まり重火力副武器中ワーストタイの7mになってしまった。

運用する際は「一点集中で3発同じところに撃ち込む」「振り撃ちで弾をばらまき面制圧を行っていく」の2つの撃ち方を使い分けるのが基本になる。
一点に撃ち込むタイミングは壁向こうで棒立ちしている相手やプラント内の狭くて動きが取りづらいところにいる相手を見つけた時。
効果時間の短さも手伝って満額のダメージが入ることも少なくないので積極的に狙っていきたい。
ただし爆発半径が小さいので狙いは正確に。壁を挟む場合はその厚みにも注意が必要となる。
振り撃ち時は目の前に半径7mのダメージエリアを3つほぼ同時に展開することが可能で、
そういう意味では初期型よりもずっと系統の強みが味わえる一品となる。
断続的なダメージエリアの展開はその場にいる敵のみならず、これから侵攻しようとする相手の視覚的にもヒッジョーに鬱陶しく
相手に「なんかやだ、近寄りたくない」と思わせたらその戦は勝ちも同然。
リロードも初期より1秒も短くなり、さらに炸薬砲や重装砲を携行すれば気分は圧死させてくる某6ボス状態に。
「まだまだ暴れ足りないよ!私の中の核反応がもっと暴れろと言っているわ!」

初期型にも言えることだが他の副武器と違ってよろけやダウンが取れる仕様ではないため、
これを握った時点で至近距離の戦闘は基本的に主武器のみで行うことになる。
向かってくる相手に対しては進路を予想して引き撃ちすることも可能ではあるが、ハッタリの域を出ず実用的とは言い難い。
(良い悪いは別として)後方からの火力投射に徹する場合はともかく、そうでないなら接近された場合の対応は考えておく必要がある。

多様に使える万能武器という立ち位置にはないので、使い始めは
「ブレイズランチャーで敵を追い払ってからバリアと高火力主武器で強引にプラントを踏む」
「重装砲やNeLISといった特別武器を併用してとことん制圧力を高める」
など予め自分の中で使う状況を限定しておくことを勧める。