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大魔界村

  • 分類:ゲームタイトル;メガドライブ
  • CX#34(第5シーズン第4回)の有野の挑戦で使用されたタイトル。。DVD-BOX vol.3にはディレクターズカット版が収録。
  • その難易度から多くのプレイヤーを失意の闇に葬った、カプコンの名作アクション『魔界村』の続編。
  • AD陣が事前に2週間かけてロケハンしたがクリアを果たせなかった。
    浦川ですらSTAGE4のボス「オーム」までしか行けず、井上に至ってはSTAGE2が限界だった。
  • 魔界村と言えば、前回の挑戦で第1面から有野を苦しめ続けたレッドアリーマーの存在だが、
    『大魔界村』では第1面にレッドアリーマーの姿は無く、有野は勘を取り戻すように順調に先へ進んでいく。
    しかしその後、レッドアリーマーに代わる存在である「レッドアリーマーキング」が登場、前回同様に有野を苦しめた。
  • 前作に勝るとも劣らない難易度を誇る『大魔界村』であったが、前回の経験を生かし、なんとかラスボスを撃破する。
  • しかし現れたのはエンディングではなく、1面のスタート地点にたたずむアーサーの姿、
    今作も前作と同様、2周クリアしないとエンディング達成とはならないシステムであった。
  • その事実を知った有野は即座にギブアップを宣言。
  • しかし、視聴者の激励メッセージ・構成作家岐部の激励により、徹夜でのプレイ続行、完全クリアを決意する。
  • 憔悴する有野を見かねたスタッフとの交互プレイにて、2周目にしてようやく真のラスボス『ルシファー』と対峙。
    これを撃破し、19時間ぶっ通しの挑戦にようやくピリオドが打たれた。

高橋名人の冒険島


たけしの挑戦状

  • 分類:ゲームタイトル;ファミコン
  • 「CX」#01(第1シーズン第1回)の有野の挑戦で使用されたタイトル。DVD-BOX vol.2収録。
  • 「クソゲー」の代名詞として今なお語り継がれる、タイトー社の伝説のタイトルである
  • 有野は攻略本を片手にプレイを開始するも、メロディに合わせてⅡコンのマイクに熱唱する「カラオケ」で大苦戦。
  • ようやく「カラオケ」に成功するも、その後宝の地図を入手、「地図を日光に晒す」を選択した後に
    実際に1時間放置するという場面で、有野は好奇心からボタンに触れてしまい、なんと「カラオケ」からやり直しとなる。
  • その後もクソゲーのクソゲーたる由縁を満喫しながらプレイ、財宝を発見し見事クリアを果たした。
  • しかし、そのエンディングは「えらいっ」「こんなげーむにまじになっちゃってどうするの」と表示されるのみであった。



チャレンジャー

  • 分類:ゲームタイトル;ファミコン
  • CX#02(第2シーズン第2回)の有野の挑戦で使用されたタイトル。
  • 悪玉ドン・ワルドラドにさらわれたマリア王女救出を目指す、全4ステージ構成のハドソンのアクションゲーム。
  • 「Bでジャンプ・Aで攻撃」という、マリオなど従来のゲームとは真逆の操作性に有野は四苦八苦。
  • 100画面分という広大な第2ステージと、そこに登場する、ナイフの効かない敵やアリ地獄の罠などに大きく足止めを喰らうが、
    この回から初参戦となるAD笹野の好サポートにより、最終第4ステージに到達、得意の連打で無事ボスを撃破、クリアを果たした。
  • しかしエンディングは始まらず、難易度の上がった2周目が即座に開始され、戸惑う有野はボタン間違えにより即死した。
  • 「最高難易度からスタート、そしてクリアすればエンディングに辿り着けるのではないか」との疑問に
    AD笹野が挑戦したが、それでも結局2周目に突入、チャレンジャーにエンディングは存在しないことが判明した。



ツインビー

  • 分類:ゲームタイトル;ファミコン
  • DVD-BOX vol.3映像特典として、有野の挑戦に使用されたタイトル。
  • これを挑戦する理由はシューティングの克服であった。しかし初プレイは僅か25秒でゲームオーバー、不安な立ち上がりになった。
  • その後はベルのパワーアップを駆使して順当に進むが1機やられただけであっという間にゲームオーバーにされた。
    さらにコンティニューもないのでなかなか3面を通過出来ないでいた。
  • そこでジョイスティックを導入した上で井上と協力プレイをするもやはり息が合わずミスを連発。
    しかしプレイを重ねるうちに面も進み何とか最終面まで到達する。だが何度やってもボスに遭えなかった。
  • 今度は浦川同時プレイをするも最終ステージに到達できない展開も相次いだ。
  • 結局最後の挑戦も浦川と協力プレイするも遂に最終ボスには一度も会えず挑戦失敗となってしまった。
  • 挑戦終了後、浦川井上が協力プレイし、最終ボスを撃破するがエンディングは現れず難度が上がった1面が始まっただけだった。
    結局2人とも2週目の最終ステージに辿り着けないまま力尽き、ここで挑戦は終了となった。
  • この挑戦でわかったことはツインビーにはエンディングがないことと長時間シューティングはやらない方がいいということであった。




鉄騎

  • 分類:ゲームタイトル;XBOX
  • 「CX」#03(第1シーズン第3回)の有野の挑戦で使用されたタイトル。
  • 二足歩行ロボットを操縦する、という目的のみに焦点を置いたシミュレーションゲーム。
  • その専用コントローラはまさにロボットのコックピットを模したもので、
    スティック2本、シフトレバー、フットペダル3つ、そして40個を越えるボタンを実装し、その全てに意味があるという。しかし、本作を手がけた稲場氏はコントローラーも全て鉄で作りたかったと語る。
  • ぜひ整えられた環境でプレイして欲しい、とのクリエイターの言葉を受け、フジテレビの大型スクリーンにてプレイ。
    その壮大なサウンド・グラフィックを堪能する間も無く有野は即死する。
    しかしその世界観にハマり始めた有野は試行錯誤のプレイを続け、18回目のリトライで、ようやくミッションを達成した。



ドアドア

  • 分類:ゲームタイトル;ファミコン
  • 「CX」#08(第1シーズン第8回)の有野の挑戦で使用されたタイトル。
  • 画面上の敵を全てドアに閉じ込めるとクリアとなる、エニックス(現スクウェア・エニックス)の全50面のアクションパズルゲーム。
  • 挑戦は、エンディングではなく、「6匹同時閉じ込め」時に出現する隠れアイテム「中」の入手を目標とされた。
    「中」とは麻雀の「中」牌で、チュンソフトの「チュン」、また製作者である中村光一氏の頭文字「中」とかかっている。
  • 有野はそのアクション要素に全く手が出ず、製作スタッフをゲストに招き入れ、お手本を見せてもらう。
    そして「6匹同時閉じ込め」を成功させ、「中」が出現した瞬間に交代してもらうという姑息な手段を用いたが、
    「中」の手前の落とし穴に落ちてしまい、失敗。その後同じ手段でようやく「中」の入手に成功した。

突撃!風雲たけし城

  • 分類:ゲームタイトル;ファミコン
  • CX#02(第2シーズン第2回)、有野の挑戦に使用されたタイトル。
  • ファミリートレーナーを使用し、参加者となり城主たけし討伐を目指す、バンダイの体感アクションゲーム。
  • ずっと帰宅部だった有野は、その体感アクションというジャンルに拒否反応を露にする。
    さらに、一度全てのミニゲームをこなし、城主たけしに敗北しない限りは
    ゲームオーバーにならないというシステムに、有野は1プレイ目にして早くも疲労の色を隠せなかった。
  • 城主たけしに惨敗を喫した有野は、休憩も兼ねてD笹野・AD浦川を投入、
    見かけによらず運動部出身の両名により、ミニゲームで上々の結果を残し、城主戦への戦闘を楽にする。
  • その甲斐もあり有野は城主たけしを撃破、見事挑戦を達成した。
  • しかし、ゲーム開始時に笹野がちゃっかり自分の名前を入力していたため、
    エンディングには「よくやった、ささのくん!」と表示され、有野は「なんで笹野やねん・・・」と崩れ落ちた。

ときめきメモリアル ~forever with you~

  • 分類:ゲームタイトル;PS
  • CX#13(第3シーズン第3回)の有野の挑戦で使用されたタイトル。
  • 高校生活の中で様々な女の子たちと恋愛を育む、恋愛シミュレーションブームの先駈けとなったコナミの名作。
  • 本来は別のタイトルに挑戦予定であったが、有野の結婚が報道されたことにより急遽タイトルを変更、
    既婚者有野の恋愛テクニックを試すため、学園のアイドルである最難関キャラ・藤崎詩織の攻略を目標とされた。
  • 有野挑戦中に、持論である「有野の恋愛哲学」を次々と披露。
    途中、片桐彩子・古式ゆかり・朝日奈夕子らにうつつを抜かすも、最後はきっちりと藤崎詩織を攻略した。

ドラえもん

  • 分類:ゲームタイトル;ファミコン
  • CX#26(第4シーズン第6回)の有野の挑戦で使用されたタイトル。
  • 各所に捕らえられた仲間を助けながらポセイドン撃破を目指す、全3ステージのハドソンのアクション・シューティング。
  • 有野はアクション面である第1ステージ「開拓編」をなんとかクリアするも、
    第2ステージ「魔境編」は突如シューティングに移行、これを苦手とする有野は大きく足止めを喰らう。
  • 苦しむ有野にここでジョイカードが投入され、AD浦川のサポートもあり、ようやく「魔境編」ボスを撃破する。
    しかし、撃破直後に有野がカメラ目線でガッツポーズをかましている間に、ドラえもんが壁に接触、死亡。
    再開地点はもちろんボス撃破前の「魔境編」中盤であった。
  • その後自力にて「魔境編」をクリア、最終ステージもなんとか攻略し、ラスボス・ポセイドンを撃破、クリア達成となった。
  • その後、CX#30(第4シーズン第10回)のたまゲーで、「千葉鑑定団」に売りに出された。買取価格100円。
  • 単行本 vol.2では、第2~4シーズン有野の挑戦の中で唯一未収録となった、いろいろと大人の事情が交錯するタイトル。
    そのためDVD-BOXへの収録は絶望的と思われる。

トランスフォーマー・コンボイの謎

  • 分類:ゲームタイトル;ファミコン
  • DVD-BOX vol.1映像特典として、有野の挑戦に使用されたタイトル。
  • ウルトラマグナスとなりデストロン軍団の壊滅を目指す、タカラトミーのアクションゲーム。
  • 「トランスフォーマー ザ・ムービー」が日本で上映されなかったため
    「コンボイが死んだ!」キャンペーンを実行した際に生まれたゲームで
    コンボイ何故死んだのかを解明していく内容・・・のつもりがまったく
    それについては語られておらず、コンボイの謎は謎ままで終わってしまうという内容となってしまった。
  • 「ファミコンなんでね」と高をくくった有野であったが、あっという間に3機を失い、
    DVD-BOX映像特典にもかかわらず、有野の挑戦ゲームオーバー最速記録を樹立。
    融通の利かない操作性、当たり判定の小さい敵、目測さえ困難な極小の敵弾丸など、その難易度はまさに「理不尽」の域であった。
  • 開始から1時間、スタート地点付近から全く進めない有野を見かねて浦川がお助けプレイ、
    「ひたすら走り抜ける」という単純かつ豪快なプレイスタイルで、あっさりと1面のボスに到達、有野をサポートした。
  • 2面も苦戦する有野であったが、終盤でいきなり画面がフラッシュ、わけもわからないうちに突如4面までワープした。
    (これは特定のザコ敵を破壊することで発生する現象だが、高速で画面上を飛行し、
    更に1発当てると人型になり高速で逃げ出すため、狙って破壊することは困難とされている)
  • 持ち前の奇跡体質も発揮され、順調かと思われた有野だったが、ここで痛恨のコンティニューミス発動。
    (このゲームのコンティニューコマンドは「"GAME OVER"表示中にA・Bを押しながらスタート」であったが、
    ぼけっとしていた有野は表示をやりすごし、タイトル画面まで戻ってしまいコンティニュー不可となった)
  • たまゲーのロケの時間が来てしまいタイムオーバー、挑戦は失敗に終わった。
  • その後、エンディング画面はAP東島の手によって公開されたがそのプレイ時間は18時間にも及んだ。有野なら間違いなくギブアップしたに違いない。
最終更新:2009年12月11日 17:48