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29-02
最終更新:
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BF3で2時間
残念な評判しか聞かないBF3ですが、
予定通り(?)海外ライセンスのクライアントを入手して2時間ほど遊んでみました。
4,000円かそこらの出費ですからそれほど悔やむこともないだろうと。
予定通り(?)海外ライセンスのクライアントを入手して2時間ほど遊んでみました。
4,000円かそこらの出費ですからそれほど悔やむこともないだろうと。
まずは戦闘機。
離陸できずに爆発しました。(苦笑)
離陸できずに爆発しました。(苦笑)
次にヘリ。
これは予想に反して思ったよりご機嫌に飛行できました。
BC2とほぼ同じ感覚でOKです。
これは予想に反して思ったよりご機嫌に飛行できました。
BC2とほぼ同じ感覚でOKです。
今度はMBTなどの車両系。
命中したときの×印(ヒットマーク?)が見にくいと思うのは私だけでしょうか。
命中したときの×印(ヒットマーク?)が見にくいと思うのは私だけでしょうか。
さて、歩兵戦。
突撃兵(アサルトと呼んでいいのか?)と工兵(これも正式名称不明)しか使ってませんが...
突撃兵(アサルトと呼んでいいのか?)と工兵(これも正式名称不明)しか使ってませんが...
BC2の感覚で撃ってそのまま当たる感じですね。
ここからが肝心の鯖缶視点ですが...
和鯖は壊滅的にLaggyでございます。
GSは予想通りと言うよりも当然の結果ですが、i3dがあの様とは予想外でした。
BSNはラグ以前の問題でパス。
GSは予想通りと言うよりも当然の結果ですが、i3dがあの様とは予想外でした。
BSNはラグ以前の問題でパス。
この原因ですが職場の後輩曰く円高が原因だろうと。
この種の用途に使用されることが多い1U機は、
円高が原因で、海外調達の場合と比較すると50%近く高額になるそうです。
円高が原因で、海外調達の場合と比較すると50%近く高額になるそうです。
と言う訳で国際的サーバメーカの1U機を日本国内で購入する場合と米国で購入する場合の価格を比較してみました。
現在の為替レートを76円として計算すると約35%割高になってしまいます。
実際には各種オプション類や導入設置費など人件費的なものも発生するためさらに割高になるでしょう。
実際には各種オプション類や導入設置費など人件費的なものも発生するためさらに割高になるでしょう。
「本国で買って日本に輸送すればいい」
オンサイト保守の権利が消滅するのでそれはないでしょう。
オンサイト保守の権利が消滅するのでそれはないでしょう。
レンタル価格を決定するための最大要因は、サーバ本体のコストでしょう。
もちろんデータセンタの人件費、電気代、通信費、などなどのコストもあるでしょうが、5年償却程度で考えるとハードウェアコストが一番高いはず。
もちろんデータセンタの人件費、電気代、通信費、などなどのコストもあるでしょうが、5年償却程度で考えるとハードウェアコストが一番高いはず。
ここで視点を変えますが、GSなど世界中でサービス展開しているゲームサーバプロバイダの多くは、
世界中の国々で統一価格のサービスを提供していることが多いようです。
世界中の国々で統一価格のサービスを提供していることが多いようです。
たとえばGSの宣伝メールによれば、BF3の場合、サービスしている国であればどこの国でも、
1プレイヤースロットあたり$1.29/月で借りられるとされています。
1プレイヤースロットあたり$1.29/月で借りられるとされています。
ですが...
貸し出されるサーバの性能が世界中で統一されているとは書かれていません。
貸し出されるサーバの性能が世界中で統一されているとは書かれていません。
つまり、1プレイヤースロットあたり$1.29/月で貸せるようなサーバしか用意していない可能性が高いと考えられます。
単純に考えれば、日本で借りると同じ値段で3割から4割は性能の低いサーバを借りることになってしまう計算ですね。
単純に考えれば、日本で借りると同じ値段で3割から4割は性能の低いサーバを借りることになってしまう計算ですね。
BSN以外のサーバレンタルではドル建てまたはユーロ建てで決済するため比較的安く感じるところもありますが、
円高はメリットだけではないようです。
円高はメリットだけではないようです。
(追記)
この上の2行は決して、BSNを推奨しているわけではありません。
理由は過去のブログを漁ってみてください。(激しく苦笑)
この上の2行は決して、BSNを推奨しているわけではありません。
理由は過去のブログを漁ってみてください。(激しく苦笑)
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